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    <title>GitLab</title>
    <updated>2026-03-04T19:21:55.929Z</updated>
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        <name>The GitLab Team</name>
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        <title type="html"><![CDATA[Monday Merge 3月号：コード高速化のその先：インテリジェント・オーケストレーションの台頭]]></title>
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        <updated>2026-03-01T00:00:00.000Z</updated>
        <content type="html"><![CDATA[<p><strong>AIは、コードを書く方法を根本的に変えました。しかし、ソフトウェアの「提供方法」そのものを自動的に変えたわけではありません。</strong></p><p><strong>コード生成が高速化する一方で、レビュー、テスト、セキュリティスキャン、デプロイといった下流工程に新たなボトルネックが生まれています。</strong></p><p>これが、私たちが「AIパラドックス」と呼ぶ現象です。</p><p>今月のMonday Mergeでは、計画、開発、セキュリティ、デプロイにわたるSDLC全体でのインテリジェント・オーケストレーションがこの課題にどのように対応し、エンタープライズDevSecOpsをどのように再構築しているのかを探ります。</p><h2 id="gitlab-189エージェント型aiがプラットフォームのさらに深部へ">GitLab 18.9：エージェント型AIがプラットフォームのさらに深部へ</h2><p><img alt="GitLab 18.9：エージェント型AIがプラットフォームのさらに深部へ" src="https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1772623381/sobem8usbdsht8jl1unz.png" /></p><p>2月の締めくくりに、25以上の改善とエージェント型AI機能の大幅な進化を含むGitLab 18.9をリリースしました。</p><h3 id="セルフマネージド環境向け-gitlab-duo-agent-platform"><strong>セルフマネージド環境向け GitLab Duo Agent Platform</strong></h3><p>GitLab Duo Agent Platformは、オンラインライセンスを持つセルフマネージドのお客様向けに提供開始となりました。自社インフラ内でエージェント型AI機能を必要とするエンタープライズチームにとって、これは大きな前進です。</p><h3 id="エージェント型sast脆弱性解決ベータ"><strong>エージェント型SAST脆弱性解決（ベータ）</strong></h3><p>SAST脆弱性のトリアージと修正は、アプリケーションセキュリティにおいて最も時間のかかる作業のひとつであることが多いです。GitLab 18.9では、GitLab Duoが次のことを実行できるようになりました。</p><ul><li>脆弱性を分析する</li><li>周辺コードの文脈を推論する</li><li>コンテキストを考慮した修正を生成する</li><li>マージリクエストを自動作成する</li><li>レビュアーの信頼度を示す品質スコアを提供する</li></ul><p>単一の提案を出すのではなく、GitLab Duoはコードベース全体を推論し、十分に検討された修正提案を生成します。</p><h3 id="gitlab-189のその他の改善点"><strong>GitLab 18.9のその他の改善点</strong></h3><p>新しい折りたたみ可能なファイルツリーによりリポジトリをナビゲートでき、ページ読み込み回数を減らしながら、より効率的にプロジェクト構造を閲覧できます。
GitLab.comではWebベースのコミット署名が利用可能になり、Web上のコミットがGitLabの署名キーで自動的に署名されます。</p><p>そして、本リリースに530件以上の貢献をしてくださったGitLabコミュニティの皆さまに心より感謝します。GitLabでは誰もが貢献できることを18.9は証明しています。</p><p><img alt="Transcend" src="https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1772623383/xhcvcceyvjtww9emfbsj.png" /></p><p>先日開催されたGitLab Transcendのバーチャルイベントでは、AIエージェントが計画、開発、テスト、セキュリティ、デプロイにわたって単一のプラットフォーム上でどのように連携し、エンタープライズのガードレールやガバナンス要件に沿って動作するのかをご紹介しました。</p><p>Southwest Airlines社からは、GitLab Duo Agent Platformがどのようにチームのミッションクリティカルなソフトウェアをより迅速に提供しながら、24時間365日の航空運航に必要なレジリエンスを維持しているかについてお話しいただきました。また、SDLC全体でエージェントが協働するライブデモも実施し、特定の工程だけでなく、デリバリーライフサイクル全体をどのようにモダナイズできるかを探りました。</p><p>イベントを見逃した方は、こちらからフル録画をご覧いただけます👇</p><p><a href="https://about.gitlab.com/events/transcend/virtual/" rel="">https://about.gitlab.com/events/transcend/virtual/</a></p><h2 id="技術デモ"><a href="https://about.gitlab.com/events/transcend/virtual/" rel=""></a>技術デモ</h2><p><img alt="技術デモ" src="https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1772623380/tch0unrnnwz2yjz7ba7y.png" /></p><p><a href="https://page.gitlab.com/webcasts-mar4-security-workflows-emea-amer.html" rel=""></a></p><h3 id="_3月12日-duo-agent-platform-実践編">📅 3月12日 – Duo Agent Platform 実践編</h3><p>本セッションでは、エージェント型AIがSDLC全体にどのように統合され、マルチステージのワークフローを自動化し、コンテキストを考慮した生成によってデリバリーを加速し、AIによる根本原因分析で失敗したパイプラインをより迅速に解決する方法をご紹介します。</p><p>👉 こちらからご登録ください。</p><p><a href="https://page.gitlab.com/webcasts-mar12-gitlab-duo-agent-platform-emea-de.html" rel="">https://page.gitlab.com/webcasts-mar12-gitlab-duo-agent-platform-emea-de.html</a></p><p>インテリジェント・オーケストレーションをロードマップに検討されているなら、これらのセッションはぜひご参加いただく価値があります。</p><h2 id="今月のおすすめ"><strong>今月のおすすめ</strong></h2><p><img alt="今月のおすすめ" src="https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1772623380/ejkfu5adv7bjwzwyevpd.png" /></p><p>今月は、インテリジェント・オーケストレーションの背景にあるより広い視点について、さらに深く掘り下げています。</p><p>CEOのBill Staplesは、AI時代におけるソフトウェアデリバリーについて語っています。</p><p>また、Chief Product and Marketing OfficerのManav Khuranaは、AIが単なる高速なコード生成を超え、品質、セキュリティ、そしてライフサイクル全体の最適化へと拡張されることで、真にイノベーションサイクルの加速が実現することを探っています。</p><p>さらに、セキュリティリーダーシップの観点からは、ソフトウェアライフサイクル全体におけるAI主導の変化に対応するため、エンタープライズがどのように組織構造モデルを進化させる必要があるのかという議論が続いています。</p><p>ポイントソリューションを超え、システム全体の変革を見据えている方にとって、これらの視点は一読の価値があります。</p><p><a href="https://www.cxotalk.com/episode/intelligent-orchestration-software-delivery-for-the-ai-era-with-ceo-of-gitlab" rel="">https://www.cxotalk.com/episode/intelligent-orchestration-software-delivery-for-the-ai-era-with-ceo-of-gitlab</a></p><p><a href="https://thenewstack.io/gitlab-ceo-on-why-ai-isnt-helping-enterprise-ship-code-faster/" rel="">https://thenewstack.io/gitlab-ceo-on-why-ai-isnt-helping-enterprise-ship-code-faster/</a></p><p><a href="https://www.runtime.news/from-faster-coding-to-accelerated-innovation-cycles-how-intelligent-orchestration-unlocks-ais-promise/" rel="">https://www.runtime.news/from-faster-coding-to-accelerated-innovation-cycles-how-intelligent-orchestration-unlocks-ais-promise/</a></p><p><a href="https://thenewstack.io/federate-security-gitlab/" rel="">https://thenewstack.io/federate-security-gitlab/</a></p><p>最後に、インテリジェント・オーケストレーションの本質を表す言葉をご紹介します。</p><blockquote><p>「全体は部分の総和に勝る。」― アリストテレス</p></blockquote><p>インテリジェント・オーケストレーションは、まさにこの考えを体現しています。</p><p>AIが孤立した場面で活用されるだけでは、その効果は限定的です。しかし、統一されたコンテキストとエンタープライズのガードレールのもとで、エージェントがソフトウェアライフサイクル全体にわたり協調すれば、その成果は実際に測定可能なソフトウェア開発速度として現れます。</p><p>お読みいただきありがとうございました。ウェブキャストやIssueでお会いできるのを楽しみにしています。そして、これからも対話を続けていきましょう。それでは、いつものようにHappy Merging!</p><p><img alt="" src="https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1770180580/nz0ipehzgtcb757kl0ux.png" /></p><p><a href="https://www.linkedin.com/in/sugaroverflow/?lipi=urn%3Ali%3Apage%3Ad_flagship3_pulse_read%3B3ix%2FZ9%2BgTBmIWuSHZsMZRw%3D%3D" rel="">Fatima Sarah Khalid</a>｜Senior Developer Advocate, GitLab</p><p>このニュースレターが気に入ったら、ぜひチームに共有してください。
そして👉<a href="https://www.youtube.com/channel/UCnMGQ8QHMAnVIsI3xJrihhg" rel="">YouTubeチャンネル</a>の登録もお忘れなく！</p>]]></content>
        <author>
            <name>GitLab Japan Team</name>
            <uri>https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/authors/gitlab-japan-team/</uri>
        </author>
        <published>2026-03-01T00:00:00.000Z</published>
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        <title type="html"><![CDATA[GitLabマネージドサービスプロバイダー（MSP）パートナープログラムのご紹介]]></title>
        <id>https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/introducing-the-gitlab-managed-service-provider-msp-partner-program/</id>
        <link href="https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/introducing-the-gitlab-managed-service-provider-msp-partner-program/"/>
        <updated>2026-02-26T00:00:00.000Z</updated>
        <content type="html"><![CDATA[<p><em>このブログは、GitLabプラクティスの構築を検討しているマネージドサービスプロバイダー（MSP）向けに執筆されています。デベロッパーやエンジニアリングリーダーの方にとっては、皆さまのようなチームのスケーリングと迅速な開発を支援するパートナーを強化するプログラムです。</em></p><p>多くの組織は、最新のDevSecOpsプラットフォームが必要であることを認識しています。しかし、ビジネスが求めるスピードでソフトウェアを提供しながら、プラットフォームのデプロイ、管理、継続的な最適化を行うリソースが不足しているケースが少なくありません。これはMSPにとって大きなビジネスチャンスであり、GitLabはそれを支援する専用プログラムを用意しました。</p><p>このたび、<strong>GitLab MSPパートナープログラム</strong>を発表いたします。これは、認定を受けたMSPがGitLabをフルマネージドサービスとして顧客に提供できるようにする新しいグローバルプログラムです。</p><h2 id="パートナーと顧客にとっての意義">パートナーと顧客にとっての意義</h2><p>GitLabとして初めて、MSP向けに正式に定義されたグローバルプログラムが誕生しました。明確な要件、体系的なイネーブルメント、専任のサポート、そして実質的な経済的メリットが用意されており、パートナーは安心してGitLabマネージドサービスプラクティスの構築に投資できます。</p><p>タイミングも最適です。多くの組織がDevSecOpsへの取り組みを加速させていますが、ソフトウェアの構築とリリースという本来の業務に加えて、複雑な移行、ツールチェーンの拡散、増大するセキュリティ要件への対応に追われているのが現状です。</p><p>GitLab MSPパートナーは、デプロイ、移行、管理、継続的なサポートなど、プラットフォーム運用を担当することで、開発チームが本来の業務に集中できる環境を提供します。</p><h2 id="mspパートナーが得られるメリット">MSPパートナーが得られるメリット</h2><p><strong>経済的メリット</strong>：MSPパートナーは、すべての取引、新規ビジネス、更新において、GitLabパートナーマージンに加えてMSPプレミアムを獲得できます。さらに、デプロイ、移行、トレーニング、イネーブルメント、戦略コンサルティングに対して顧客に請求するサービス料の100%を保持できるため、単一のプラットフォームを中心に複数の継続的な収益源を構築できます。</p><p><strong>イネーブルメントと教育</strong>：バージョンアップデート、新機能、ベストプラクティス、ロードマップの最新情報、ピアシェアリングを網羅した四半期ごとのテクニカルブートキャンプにアクセスできます。推奨されるクラウド認定資格（AWS Solutions Architect Associate、GCP Associate Cloud Engineer）が技術基盤を補完します。</p><p><strong>Go-to-Marketサポート</strong>：MSPには、GitLab認定MSPパートナーバッジ、共同ブランド資産、顧客事例の共同作成への参加資格、Partner Locatorへの掲載、および認定されたデマンドジェネレーション活動向けのMarketing Development Funds（MDF）へのアクセスが提供されます。</p><h2 id="顧客が期待できること">顧客が期待できること</h2><p>GitLab MSPパートナーと連携する顧客は、体系的なマネージドDevSecOpsエクスペリエンス、文書化された再現可能な実装方法論、定期的なビジネスレビュー、そして明確に定義された応答およびエスカレーションパスを備えたサポートを受けられます。</p><p>その結果、開発チームは優れたソフトウェアの構築に集中でき、MSPパートナーがプラットフォームの運用と最適化に注力するという理想的な体制が実現します。</p><h2 id="aiを活用した新たなビジネスチャンス">AIを活用した新たなビジネスチャンス</h2><p>ソフトウェア開発ワークフローにAIを安全に導入したいと考える組織が増えており、経験豊富なチームであっても、大規模な展開には体系的なアプローチが有効です。GitLab MSPパートナーは、より広範なマネージドサービスの一環として、GitLab Duo Agent Platformの導入を顧客に提案できる最適なポジションにあります。</p><p>GitLabのDevSecOpsプラットフォームとMSPが提供する運用の専門知識を組み合わせることで、顧客はガバナンスが確保された環境でAI支援ワークフローを試験的に導入し、データレジデンシーとコンプライアンス要件を満たしながら、社内リソースに過度な負担をかけることなくチーム全体でAI導入を拡大できます。</p><h2 id="このプログラムはお客さまのビジネスに適していますか">このプログラムはお客さまのビジネスに適していますか</h2><p>GitLab MSPパートナープログラムは、以下に該当する場合に最適です。</p><ul><li>クラウド、インフラストラクチャ、またはアプリケーション運用のマネージドサービスを既に提供している</li><li>高付加価値のDevSecOpsをポートフォリオに追加したい</li><li>最新の開発プラットフォームに関心のある技術人材を擁している、または育成したい</li><li>単発の取引よりも長期的な顧客関係を重視している</li></ul><p>既にGitLab SelectおよびProfessional Servicesパートナーである場合、MSPプログラムは既存の専門知識を再現可能なマネージドサービスに転換するための体系的な方法を提供します。</p><h2 id="開始方法">開始方法</h2><p>本プログラムは、<strong>認定MSPパートナー</strong>の指定から開始されます。参加にあたり、最低ARRや顧客数の要件はありません。以下がプログラム参加までの流れです。</p><ol><li><strong>適合性の確認</strong> - <a href="https://handbook.gitlab.com/handbook/resellers/channel-program-guide/#the-gitlab-managed-service-provider-msp-partner-program" rel="">ハンドブックページ</a>に記載されたビジネスおよび技術要件を満たしているか確認します。</li><li><strong>GitLabパートナーポータルから申請</strong> - ビジネスおよび技術に関するドキュメントを添えて申請を提出します。</li><li><strong>90日間のオンボーディングを完了</strong> - 契約、技術イネーブルメント、セールストレーニング、最初の顧客エンゲージメントを網羅した体系的なオンボーディングプログラムです。</li><li><strong>マネージドサービスの提供を開始</strong> - サービスをパッケージ化し、SLAを設定して、顧客へのエンゲージメントを開始します。</li></ol><p>提出された申請は、約3営業日以内に審査されます。</p><blockquote><p>GitLabマネージドサービスプラクティスの構築にご興味がありますか？新規パートナーの方は<a href="https://about.gitlab.com/partners/" rel="">GitLabパートナーへの申請</a>からお申し込みいただけます。既存パートナーの方は、GitLab担当者にお問い合わせいただき、プログラムの詳細やMSPプラクティスを通じて現在顧客に提供しているソリューションについてお知らせください。</p></blockquote>]]></content>
        <author>
            <name>Karishma Kumar</name>
            <uri>https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/authors/karishma-kumar/</uri>
        </author>
        <published>2026-02-26T00:00:00.000Z</published>
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        <title type="html"><![CDATA[GitLabでパスキーによるパスワードレスサインインと2FAが利用可能に]]></title>
        <id>https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/passkeys-now-available-for-passwordless-sign-in-and-2fa-on-gitlab/</id>
        <link href="https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/passkeys-now-available-for-passwordless-sign-in-and-2fa-on-gitlab/"/>
        <updated>2026-02-25T00:00:00.000Z</updated>
        <content type="html"><![CDATA[<p>GitLabでパスキーが利用可能になり、より安全で便利なアカウントアクセス方法を提供します。パスキーは、パスワードレスサインインまたはフィッシング耐性のある2要素認証（2FA）方法として使用できます。パスキーを使用すると、デバイスの指紋認証、顔認識、またはPINを使って認証を行うことができます。2FAが有効になっているアカウントでは、パスキーが自動的にデフォルトの2FA方法として利用可能になります。</p><figure className="video_container"> <iframe src="https://www.youtube.com/embed/LN5MGRdTHR8?si=OOebJZzN3LkSmzNv" title="Passwordless authentication using passkeys" frameBorder="0" allowFullScreen="true"></iframe> </figure><p><br /><br /></p><p>アカウントにパスキーを登録するには、プロフィール設定にアクセスし、<strong>アカウント &gt; 認証管理</strong>を選択してください。</p><p>パスキーはWebAuthn技術と、秘密鍵と公開鍵で構成される公開鍵暗号化を使用しています。秘密鍵はデバイス上に安全に保存され、決して外部に送信されることはありません。一方、公開鍵はGitLabに保存されます。仮にGitLabが侵害されたとしても、攻撃者は保存された認証情報を使用してアカウントにアクセスすることはできません。パスキーは、デスクトップブラウザ（Chrome、Firefox、Safari、Edge）、モバイルデバイス（iOS 16以降、Android 9以降）、FIDO2ハードウェアセキュリティキーで動作し、複数のデバイスにパスキーを登録して便利にアクセスできます。</p><p><img alt="Passkeys sign-in with two-factor authentication" src="https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1767807931/n652nkgvna1rsymlfzpi.png" /></p><p>GitLabは<a href="https://about.gitlab.com/blog/last-year-we-signed-the-secure-by-design-pledge-heres-our-progress/" rel="">CISA Secure by Design Pledge</a>に署名し、セキュリティ対策状況の改善とお客様がより迅速に安全なソフトウェアを開発できるよう支援することをコミットしています。この誓約の主要な目標の一つは、製造業者の製品全体で<a href="https://about.gitlab.com/blog/last-year-we-signed-the-secure-by-design-pledge-heres-our-progress/#multi-factor-authentication-mfa" rel="">多要素認証（MFA）</a>の使用を拡大することです。パスキーはこの目標の重要な要素であり、GitLabへのサインインをより安全で便利にするシームレスでフィッシング耐性のあるMFA方法を提供します。</p><p>ご質問がある場合、体験を共有したい場合、または潜在的な改善についてチームと直接やり取りしたい場合は、<a href="https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/work_items/366758" rel="">フィードバックイシュー</a>をご覧ください。</p>]]></content>
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            <name>GitLab</name>
            <uri>https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/authors/gitlab/</uri>
        </author>
        <published>2026-02-25T00:00:00.000Z</published>
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        <title type="html"><![CDATA[GitLabパッケージリポジトリのメタデータ署名に使用されるGPGキーの有効期限が延長されました]]></title>
        <id>https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gpg-key-used-to-sign-gitlab-package-repositories-metadata-has-been-extended/</id>
        <link href="https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gpg-key-used-to-sign-gitlab-package-repositories-metadata-has-been-extended/"/>
        <updated>2026-02-24T00:00:00.000Z</updated>
        <content type="html"><![CDATA[<p>GitLabでは、公式のomnibus-gitlabおよびgitlab-runnerパッケージの配布に使用される各種aptおよびyumリポジトリのメタデータに署名するためにGPGキーを使用しています。これにより、パッケージ自体が別のキーで署名されることに加えて、パッケージの整合性を確保しています。</p><p>現在メタデータの署名に使用されているキーのフィンガープリントは<code className="">F640 3F65 44A3 8863 DAA0 B6E0 3F01 618A 5131 2F3F</code>で、2026年2月27日に期限切れとなる予定でしたが、2028年2月6日まで延長されました。</p><h2 id="なぜ有効期限を延長するのですか">なぜ有効期限を延長するのですか</h2><p>リポジトリメタデータ署名キーの有効期限は、GitLabのセキュリティポリシーに準拠し、キーが侵害された場合の影響を制限するために定期的に延長されています。新しいキーへのローテーションではなく有効期限の延長を行うのは、ユーザーへの影響を最小限に抑えるためです。ローテーションを行った場合、すべてのユーザーが信頼済みキーを置き換える必要があります。</p><h2 id="何をすればいいですか">何をすればいいですか</h2><p>2026年2月17日より前にお使いのマシンでGitLabリポジトリを既に設定している場合は、<a href="https://docs.gitlab.com/omnibus/update/package_signatures/#package-repository-metadata-signing-keys" rel="">新しいキーの取得と追加方法</a>に関する公式ドキュメントをご確認ください。</p><p>新規ユーザーの方は、<a href="https://about.gitlab.com/install/" rel="">GitLabインストールページ</a>または<a href="https://docs.gitlab.com/runner/install/linux-repository.html" rel="">gitlab-runnerインストールドキュメント</a>に従っていただく以外に、特別な対応は必要ありません。</p><p><a href="https://docs.gitlab.com/omnibus/update/package_signatures/#package-repository-metadata-signing-keys" rel="">リポジトリメタデータ署名の検証</a>に関する詳細情報は、Omnibusドキュメントでご確認いただけます。公開キーのコピーを更新する必要がある場合は、<a href="mailto:support@gitlab.com">support@gitlab.com</a>で検索するか、キーID <code className="">F640 3F65 44A3 8863 DAA0 B6E0 3F01 618A 5131 2F3F</code>を使用して、任意のGPGキーサーバーで見つけることができます。</p><p>または、次のURLを使用してpackages.gitlab.comから直接ダウンロードすることも可能です：<code className="">https://packages.gitlab.com/gpg.key</code></p><h2 id="さらにサポートが必要な方は">さらにサポートが必要な方は</h2><p><a href="https://gitlab.com/gitlab-org/omnibus-gitlab/-/issues/new?issue&amp;issuable_template=Bug" rel="">omnibus-gitlabイシュートラッカー</a>でイシューを作成してください。</p>]]></content>
        <author>
            <name>Denis Afonso</name>
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        </author>
        <published>2026-02-24T00:00:00.000Z</published>
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        <title type="html"><![CDATA[エージェント型SDLC：GitLabとタタ・コンサルタンシー・サービシズ（TCS社）が企業全体でインテリジェントオーケストレーションを提供]]></title>
        <id>https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/agentic-sdlc-gitlab-and-tcs-deliver-intelligent-orchestration-across-the-enterprise/</id>
        <link href="https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/agentic-sdlc-gitlab-and-tcs-deliver-intelligent-orchestration-across-the-enterprise/"/>
        <updated>2026-02-24T00:00:00.000Z</updated>
        <content type="html"><![CDATA[<p>GitLabとタタ・コンサルタンシー・サービシズ（以下TCS社）は、企業がイノベーション速度を大規模に加速できるよう支援するパートナーシップを発表しました。
企業は迅速で安全なソフトウェアデリバリーを必要としていますが、断片化されたツールチェーン、一貫性のないセキュリティ制御、手動のコンプライアンスプロセスによってソフトウェアデリバリーが遅くなることがよくあります。AI生成コードとAI主導の脅威により、新たな複雑さが加わっています。
GitLabとTCS Center of Excellence（CoE）アクセラレーターは連携して、移行の摩擦を軽減し、ガードレールを体系化し、DevSecOpsの大規模な導入を産業化します。両社は共に、開発中に必要な監査可能なガードレールを備えた標準化からインテリジェントオーケストレーションへの道筋を可能にします。</p><h2 id="将来に対応した企業の支援">将来に対応した企業の支援</h2><p>お客様は、数年ごとに大規模な再エンジニアリングを強いることなく、長期間使用できるよう構築されたDevSecOpsプラットフォームを求めています。GitLabの統合データモデルは、ソフトウェアライフサイクル全体を単一のコンテキストソースに接続し、企業がパイプライン、制御、メトリクスを大規模に標準化できるようにします。GitLabのAI主導機能における継続的なイノベーションは、企業がエージェント型ワークフローを採用して価値実現までの時間を短縮する中で、その長期的な関連性を強化します。</p><p>GitLabとTCS社は、マルチエージェントオーケストレーション、動的プランニング、信頼度スコア付き意思決定、継続的学習サイクルを同期させて、コーディング、レビュー、テスト、セキュリティ、CI/CDワークフローを自動化します。</p><p><a href="https://about.gitlab.com/gitlab-duo-agent-platform/" rel="">GitLab Duo Agent Platform</a>は、コンテキスト認識型の自律的アクション、マルチステップ推論、コードモダナイゼーション、セキュリティスキャン、フロー自動化を通じて、ソフトウェアライフサイクル全体でインテリジェントオーケストレーションを提供し、ソフトウェア開発を合理化・加速します。これは、IT運用のためのTCS社の構造化されたエージェント階層と自然に整合し、動的推論、プランニング、ドメインエージェントがMCP主導の統合と豊富なプロジェクトコンテキストフローを通じてGitLab Duo Platformの専門エージェント（プランナー、セキュリティアナリスト、コードレビューなど）を呼び出すことを可能にし、GitLabのAIネイティブDevSecOps制御によって管理されます。</p><h2 id="プラットフォームエンジニアリングによるdevsecopsのスケール">プラットフォームエンジニアリングによるDevSecOpsのスケール</h2><p>プラットフォームエンジニアリングは、個々のパイプラインとツールチェーンの管理から、組織全体でソフトウェアの構築、保護、テスト、デプロイ方法を標準化する内部開発者プラットフォーム（IDP）の構築へと焦点を移します。</p><p>企業は、プラットフォームエンジニアリングを通じて開発者エクスペリエンスを製品化し、セルフサービスのゴールデンパスでIDPを運用することでスケールします。セキュリティ、コンプライアンス、ガバナンスは、policy-as-codeを通じてデフォルトで組み込まれ、Day 2運用を標準化します。GitLabはIDPコントロールプレーンとなり、TCS社はコントロールプレーン上のラッパーとしてセルフサービスの設計と展開を産業化し、強力な開発者エクスペリエンスを提供します。ソリューションアーキテクトとして、TCS社はセルフサービスパスを構築し、GitLab Duo Agent PlatformはSDLC全体で開発を自動化するエージェント型AIを追加します。</p><table><thead><tr><th>カテゴリ</th><th>詳細</th></tr></thead><tbody><tr><td>エクスペリエンスレイヤー（IDP）</td><td>• 開発者セルフサービススキャフォールディング <br /> • ワンクリック環境/Runner/スキャン <br /> • 標準化されたオンボーディング</td></tr><tr><td>プラットフォームコントロールプレーン（GitLab）</td><td>• 制御ポイントとしてのマージリクエスト <br /> • 統合CI/CD <br /> • セキュリティ <br /> • ソフトウェア部品表（SBOM） <br /> • 承認 <br /> • テレメトリ</td></tr><tr><td>ガードレールとガバナンス</td><td>• ポリシーベースのガバナンス <br /> • コンプライアンス as code <br /> • リスク階層化されたゴールデンパス <br /> • 手動ゲートなしの必須制御</td></tr><tr><td>インフラストラクチャとランタイム</td><td>• クラウドランディングゾーン <br /> • Kubernetes/VMランタイム <br /> • GitOps主導の望ましい状態の強制</td></tr><tr><td>ゴールデンパス</td><td>• 製品が継続的に改善され、安全に拡張可能であることを保証 <br /> • 自律性を保持しながらパイプラインドリフトを排除</td></tr><tr><td>Day 2運用</td><td>• 自動ロールバック <br /> • リリースポリシーに関連付けられたランタイムSLO <br /> • 脆弱性SLA <br /> • コスト可視性 <br /> • プラットフォームに組み込まれた運用エクセレンス</td></tr></tbody></table><h2 id="devsecopsからインテリジェントオーケストレーションへ">DevSecOpsからインテリジェントオーケストレーションへ</h2><p>統合DevSecOpsプラットフォームは企業に基盤を提供しますが、AIエージェントがソフトウェアライフサイクルの積極的な参加者になるにつれて、プラットフォームはコードとパイプラインの管理以上のことを行う必要があります。人間とAIエージェントの作業を、完全なライフサイクルコンテキストとフローに組み込まれたガードレールとともにオーケストレーションする必要があります。これが、GitLab Duo Agent Platformが可能にするDevSecOpsからインテリジェントオーケストレーションへの移行であり、時間の経過とともにソフトウェアデリバリーの品質を向上させます。</p><h3 id="gitlab-duo-agent-platform">GitLab Duo Agent Platform</h3><p>GitLab Duo Agent Platformは、開発者と協力者として連携するAIエージェントをソフトウェア開発ライフサイクルに導入します。複数のAIエージェントが、コード生成やテストからCI/CD修正まで、タスクを並行して処理し、ボトルネックを削減してリリースを高速化します。開発者は定義されたルールを使用してこれらのエージェントを操縦・誘導し、反復的な作業をオフロードしながら制御を維持します。このエージェントオーケストレーションは、複雑なワークフロー（壊れたパイプラインの自動修正など）に取り組み、チームがより価値の高い作業に集中できるようにします。</p><p>AIエージェントはGitLabの統合データモデル内で動作し、マージリクエストを作成し、コードを改善し、コンプライアンスをサポートすることで、生産性と速度を向上させます。すべてのエージェントアクションには完全なプロジェクトコンテキストがあり、監査可能で、ポリシーに準拠しているため、企業は数千人のエンジニアにわたってAIを自信を持ってスケールし、すべての自動化されたワークフローでセキュリティと規制コンプライアンスを維持できます。これにより、アプリケーションエンジニア、DevSecOpsエンジニア、スクラムマスター、プロダクトマネージャーの負担が軽減されます。</p><h2 id="リファレンスアーキテクチャの理解">リファレンスアーキテクチャの理解</h2><p><img alt="GitLab TCSリファレンスアーキテクチャ" src="https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1771866349/ynfgc7ugqjasyj1uhew0.png" /></p><h2 id="gitlab-tcs強力な組み合わせ">GitLab + TCS：強力な組み合わせ</h2><p>GitLabは、ソフトウェアチームとAIエージェントが開発ライフサイクル全体で連携するDevSecOpsのインテリジェントオーケストレーションプラットフォームを提供します。TCS社は、産業化された導入エンジン、実証済みのリファレンスアーキテクチャ、大規模移行ファクトリー、エンタープライズグレードのセキュリティベースライン、エンタープライズAI機能、AI Trust &amp; Riskマネジメントツールとフレームワーク、プラットフォーム運用のプロダクトマインドセットを提供します。</p><p>この組み合わせを真に差別化するのは、業界、地域、規制環境を超えて数十年にわたってお客様と協力してきたTCS社の文脈的知識です。この経験により、TCS社はレガシー資産、コンプライアンス要件、運用モデル、スケールの課題などの企業制約に対処するためにGitLab機能を文脈化することができます。これは、ツールを単独で実装するのではなく、企業の制約を考慮したアプローチです。GitLabとTCS社は共に、組み込まれたコンプライアンスを備えたクラウド全体での迅速で確実なエンタープライズスケールデリバリーを可能にします。</p><blockquote><p>GitLab + TCSの詳細については、<a href="mailto:ecosystem@gitlab.com">ecosystem@gitlab.com</a>までお問い合わせください。</p></blockquote>]]></content>
        <published>2026-02-24T00:00:00.000Z</published>
    </entry>
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        <title type="html"><![CDATA[GitLab 18.9リリース]]></title>
        <id>https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-18-09-release/</id>
        <link href="https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-18-09-release/"/>
        <updated>2026-02-19T00:00:00.000Z</updated>
        <content type="html"><![CDATA[<p>本ブログは、<a href="https://about.gitlab.com/releases/2026/02/19/gitlab-18-9-released/" rel="">GitLab 18.9 Release</a>の抄訳です。内容に相違がある場合は、原文が優先されます。</p><h2 id="セルフホスト型aiモデルを搭載したgitlab-189をリリース">セルフホスト型AIモデルを搭載したGitLab 18.9をリリース</h2><p>このたび、GitLab 18.9のリリースをお知らせします。今回のリリースでは、クラウドライセンス向けにGitLab Duo Agent Platformのセルフホストモデルが一般提供を開始しました。そのほか、GitLab Duo Agent Platformによる脆弱性の修正、折りたたみ可能なファイルツリーによるリポジトリナビゲーション、ファイルからのCI/CDインプットのインクルードなど、多数の機能が追加されています。</p><p>GitLab Duoを初めてお使いの方へ：GitLab Duo Agent Platformが利用できるUltimateの無料トライアルが、GitLab.comおよびGitLab Self-Managedの両方でご利用いただけるようになりました。</p><p>今回ご紹介した機能は、GitLab 18.9における25件以上の改善点のほんの一部です。以下で、すべての新機能と改善点をご確認ください。</p><p>GitLabコミュニティの皆さま、GitLab 18.9に530件以上のコントリビュートをお寄せいただき、誠にありがとうございます。「誰もがコントリビュートできる」—これがGitLabの理念です。皆さまのご貢献があってこそのリリースです。</p><p>GitLab 18.9には、GitLabコミュニティのユーザーから530件ものコントリビュートがありました。ありがとうございました！GitLabは<a href="https://about.gitlab.com/community/contribute/" rel="">誰もがコントリビュートできる</a>プラットフォームであり、今回のリリースはユーザーのみなさまの協力なしには実現しませんでした。</p><p>来月のリリースで予定されている内容を先取りするには、<a href="https://about.gitlab.com/releases/whats-new/" rel="">What’s newページ</a>をご覧ください。</p><p><img alt="notable-contributor-logo" src="https://about.gitlab.com/images/notable-contributor-logo.svg" /></p><h2 id="今月の注目コントリビューターはpooja-ghanghasさんです"><strong>今月の<a href="https://contributors.gitlab.com/docs/notable-contributors" rel="">注目コントリビューター</a>は、<a href="https://gitlab.com/poojaghanghas479" rel="">Pooja Ghanghas</a>さんです。</strong></h2><p>Poojaさんは、GitLabにおけるレガシーのドロップダウンコンポーネントをモダンなアーキテクチャへ移行する取り組みに継続的に貢献されています。この移行作業は、旧来と新しいコンポーネントシステムの双方を深く理解した上で、細部にまで注意を払う必要があります。<a href="https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/merge_requests/189621" rel="">差分ファイルヘッダー</a>、<a href="https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/merge_requests/194129" rel="">コードブロックのバブルメニュー</a>、<a href="https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/merge_requests/186247" rel="">オンコールスケジュールのローテーション担当者コンポーネント</a>、<a href="https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/merge_requests/209598" rel="">新しいリソースドロップダウン</a>など、複数の移行にわたって一貫して高品質な成果物を届けてくれました。</p><p><a href="https://gitlab.com/peterhegman" rel="">Peter Hegma</a>（GitLab Tenant Scale::Organizationsのスタッフフロントエンドエンジニア）は、Poojaさんをこの表彰に推薦し、「これらの移行はかなり難しい作業です。それを数多くこなしてくれました。コントリビュートに心から感謝します」と述べています。</p><p>移行作業に加え、Poojaさんは<a href="https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/524100" rel="">マイルストーンやイテレーションへのステータス追加</a>という機能開発にも取り組み、マージに向けて多大な努力を重ねました。<a href="https://gitlab.com/msaleiko" rel="">Marc Saleiko</a>（GitLab Plan:Project Managementのスタッフフルスタックエンジニア）は「これは価値あるコントリビュートであり、この機能の提供をすばらしい形でやり遂げてくれました」と評価しています。Poojaさん自身も「仕上がりを誇りに思っており、大きな学びになりました」と振り返っています。</p><p>さらに、コードベース全体にわたる多数のバグ修正やメンテナンス改善にも貢献しています。これらの取り組みはGitLabのユーザーインターフェースの保守性と一貫性を高め、コントリビューターとチームメンバーの双方が機能を構築・維持しやすい環境づくりに直結しています。GitLabフロントエンドアーキテクチャを着実に前進させてくれているPoojaさんに、心より感謝申し上げます。</p><p>Poojaさんのコントリビュートの詳細については、<a href="https://gitlab.com/poojaghanghas479" rel="">GitLabプロフィール</a>をご覧ください。</p><h2 id="gitlab-189の主要な改善点">GitLab 18.9の主要な改善点</h2><h3 id="gitlab-duo-agent-platformのセルフホストモデルクラウドライセンス向けに一般提供開始">GitLab Duo Agent Platformのセルフホストモデル、クラウドライセンス向けに一般提供開始</h3><blockquote><p>Self-Managed: Premium、Ultimate</p></blockquote><p>GitLab Duo Agent Platformが、クラウドライセンスをお持ちのGitLab Self-Managedのお客様向けに一般提供開始（GA）となりました。課金は<a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/subscriptions/gitlab_credits/" rel="">使用量ベース</a>です。</p><p>管理者は、GitLab Duo Agent Platformで使用する<a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/administration/gitlab_duo_self_hosted/supported_models_and_hardware_requirements/#compatible-models" rel="">互換モデル</a>を設定できます。AWS BedrockまたはAzure OpenAIをご利用の場合は、Anthropic ClaudeまたはOpenAI GPTモデルの設定も可能です。</p><p>まだUltimateをご利用でない方は、<a href="https://about.gitlab.com/releases/2026/02/19/gitlab-18-9-released/#gitlab-duo-agent-platform-available-in-ultimate-trials" rel="">Duo Agent Platformが利用できる無料トライアル</a>をお試しください<a href="https://about.gitlab.com/releases/2026/02/19/gitlab-18-9-released/#gitlab-duo-agent-platform-available-in-ultimate-trials" rel=""></a>。</p><p><a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/administration/gitlab_duo_self_hosted/#gitLab-duo-agent-platform" rel="">ドキュメント</a><br /><a href="https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/work_items/20949" rel="">エピック</a></p><p><img alt="ai-powered-selfhosted-duo-agent-platform" src="https://about.gitlab.com/images/18_9/ai-powered-selfhosted-duo-agent-platform.png" /></p><h3 id="gitlab-duo-agent-platformによる脆弱性の修正ベータ版">GitLab Duo Agent Platformによる脆弱性の修正（ベータ版）</h3><blockquote><p>GitLab.com: Ultimate<br />
Self-Managed: Ultimate<br />
GitLab Dedicated: Ultimate<br />
GitLab Dedicated for Government: Ultimate</p></blockquote><p>アプリケーションセキュリティにおいて、SASTの脆弱性のトリアージと修正は特に時間を要する作業の一つです。脆弱性を特定した後、開発者は検出内容を理解し、影響箇所を特定して適切な修正を実装しなければなりません。いずれのステップにも、時間と専門知識が必要です。</p><p>GitLab 18.9では、エージェント型のSAST脆弱性修正機能を導入します。修正をトリガーすると、GitLab Duoは自律的に検出内容を分析し、周辺のコードコンテキストを推論して、コンテキストに即した修正を生成します。マージリクエストの作成まで、手動の介入は不要です。</p><p><strong>主な機能：</strong></p><ul><li><strong>エージェント型マルチステップ修正</strong>：単一のコード提案ではなく、GitLab Duo Agent Platformが脆弱性を推論してコードベースを評価し、根拠のある修正を生成します。</li><li><strong>マージリクエストの自動作成</strong>：重大度が「Critical」および「High」のSAST脆弱性に対して、提案されたコード修正を含むレビュー可能なマージリクエストを自動生成します。</li><li><strong>品質スコアリング</strong>：生成された修正には品質評価が付与され、レビュアーが提案の信頼度を素早く判断できます。</li></ul><p>本機能は、脆弱性レポートおよび個別の脆弱性詳細ページから利用できます。詳細ページから直接修正をトリガーすることも可能です。</p><p>Ultimateのお客様向けに無料ベータ版として提供しています。<a href="https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/work_items/585626" rel="">イシュー585626</a>よりフィードバックをお寄せください。</p><p><a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/administration/gitlab_duo_self_hosted/#gitLab-duo-agent-platform" rel="">ドキュメント</a><br /><a href="https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/work_items/20949" rel="">エピック</a></p><p><img alt="sast_vulnerability_resolution_with_duo" src="https://about.gitlab.com/images/18_9/sast_vulnerability_resolution_with_duo.png" /></p><h3 id="折りたたみ可能なファイルツリーによるリポジトリのナビゲーション">折りたたみ可能なファイルツリーによるリポジトリのナビゲーション</h3><blockquote><p>GitLab.com: Free、Premium、Ultimate<br />
Self-Managed: Free、Premium、Ultimate<br />
GitLab Dedicated: Ultimate<br />
GitLab Dedicated for Government: Ultimate</p></blockquote><p>折りたたみ可能なファイルツリーで、リポジトリのファイルを効率よく閲覧できるようになりました。プロジェクト構造を俯瞰しながら、ディレクトリをインラインで展開・折りたたんだり、リポジトリ内の離れた場所にあるファイルへ素早く移動したりすることができます。作業中のコンテキストを保ちながらナビゲーションできる点も特長です。</p><p>ファイルツリーは、リポジトリのファイルやディレクトリを表示する際にサイドバーとして表示されます。幅は自由に調整可能で、キーボードショートカットで表示・非表示を切り替えたり、名前や拡張子でファイルを絞り込んだりすることもできます。ファイルツリーは常に現在の場所と同期しており、メインエリアでファイルを選択すると、そのファイルが表示されるようにツリーが更新されます。</p><p>既存のリポジトリ構造やファイル構成に変更はありません。ファイル間の移動に必要なページ読み込み回数が減るため、小規模プロジェクトから数千のファイルを持つ大規模コードベースまで快適に利用できます。</p><p><a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/project/repository/files/file_tree_browser/" rel="">ドキュメント</a><br /><a href="https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/17781" rel="">エピック</a></p><p><img alt="create-repository-file-tree-navigation" src="https://about.gitlab.com/images/18_9/create-repository-file-tree-navigation.png" /></p><h3 id="ファイルからのcicdインプットのインクルード">ファイルからのCI/CDインプットのインクルード</h3><blockquote><p>GitLab.com: Free、Premium、Ultimate<br />
Self-Managed: Free、Premium、Ultimate<br />
GitLab Dedicated: Ultimate<br />
GitLab Dedicated for Government: Ultimate</p></blockquote><p>これまで、パイプラインのCI/CDインプットはパイプラインの<code className="">spec</code>セクション内に直接定義する必要がありました。この制約により、インプット設定を複数のプロジェクトで再利用することが難しい状況でした。</p><p>今回のリリースから、使い慣れた<code className="">include</code>キーワードを使って外部ファイルからインプット定義を読み込めるようになりました。インプットの定義を一箇所にまとめて管理できるため、多数のプロジェクトやパイプラインをまたいだ運用が格段に楽になります。インプット設定の一元管理はもちろん、外部ソースからインプット値を動的に制御することも可能です。</p><p><a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/ci/inputs/#use-inputs-from-external-files" rel="">ドキュメント</a><br /><a href="https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/415636" rel="">イシュー</a></p><p><img alt="inputs_file" src="https://about.gitlab.com/images/18_9/inputs_file.png" /></p><h3 id="gitlabcomにおけるwebベースのコミット署名">GitLab.comにおけるWebベースのコミット署名</h3><blockquote><p>GitLab.com: Free、Premium、Ultimate</p></blockquote><p>コードの整合性を保ち、コンプライアンス要件を満たすためには、コミットへの暗号化署名が欠かせません。これまでWebベースのコミット署名はGitLab Self-Managedでのみ利用可能でしたが、今回GitLab.comでもサポートされるようになりました。</p><p>グループまたはプロジェクトで有効にすると、GitLabのWebインターフェース経由で作成されたコミットにGitLabの署名キーが自動的に付与され、<strong>検証済み</strong>バッジが表示されます。リポジトリの真正性を暗号学的に証明できます。</p><p><strong>主な詳細：</strong></p><ul><li>グループまたはプロジェクトの設定から、要件に合わせて有効化できます。</li><li>有効にすると、Web IDEでの編集、マージ、API操作などすべてのWebベースのコミットが自動的に署名されます。</li><li>GitLab.comのセキュリティ機能がGitLab Self-Managedと同等になり、組織全体への包括的なコミット署名ポリシー適用の基盤が整います。</li></ul><p><a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/project/repository/signed_commits/web_commits/" rel="">ドキュメント</a><br /><a href="https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/work_items/17775" rel="">エピック</a></p><p><img alt="create-web-commit-signing-gitlab-com" src="https://about.gitlab.com/images/18_9/create-web-commit-signing-gitlab-com.png" /></p><h3 id="コンテナ仮想レジストリが利用可能にベータ版">コンテナ仮想レジストリが利用可能に（ベータ版）</h3><blockquote><p>GitLab.com: Premium、Ultimate<br />
Self-Managed: Premium、Ultimate</p></blockquote><p>モダンなコンテナ開発では、Docker Hub、Harbor、Quayといった複数のレジストリやプライベートレジストリからイメージを取得する必要があります。コンテナ仮想レジストリがない場合、プラットフォームエンジニアはプロジェクトとCI/CDパイプラインごとに個別の認証設定を行わなければならず、設定の複雑化やプル速度の低下、セキュリティポリシーの不統一といった課題が生じます。</p><p>コンテナ仮想レジストリは、複数の上流レジストリを単一のエンドポイントに集約することで、これらの課題を解消します。Docker Hub、Harbor、Quayなどを1つのURLで管理でき、長期間有効なトークン認証も一元的に設定できます。インテリジェントなキャッシングによりプルのパフォーマンスが向上し、GitLabの認証システムとの統合によってアクセス制御と監査ログも一元化されます。</p><p>コンテナ仮想レジストリAPIは現在、GitLab PremiumおよびUltimateのお客様向けにベータ版として提供されています。ベータ版では、GitLab APIを使ったコンテナ仮想レジストリの作成、共有可能な設定での複数上流ソースの追加、仮想レジストリ経由でのコンテナイメージの取得が可能です。なお、IAM認証が必要なレジストリは現時点では未対応です。クラウドプロバイダーのIAM認証対応については、こちらのエピックで進捗を追跡しています。</p><p><a href="http://gitlab.com" rel="">GitLab.com</a>では、この機能はフィーチャーフラグで管理されています。アクセスのリクエストやフィードバックは、フィードバックイシューへのコメントでお寄せください。</p><p><a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/packages/virtual_registry/container/" rel="">ドキュメント</a><br /><a href="https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/work_items/20820" rel="">エピック</a></p><iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/HD8dS8oeDQA?si=PPZyB1bSg8xu4E8y" title="YouTube video player" frameBorder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerPolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowFullScreen></iframe><h2 id="gitlab-189のその他の改善点">GitLab 18.9のその他の改善点</h2><h3 id="rapid-diffsによるコミット変更のパフォーマンス改善">Rapid Diffsによるコミット変更のパフォーマンス改善</h3><blockquote><p>GitLab.com: Free、Premium、Ultimate<br />
Self-Managed: Free、Premium、Ultimate<br />
GitLab Dedicated: Ultimate<br />
GitLab Dedicated for Government: Ultimate</p></blockquote><p>変更ファイルが多かったり変更量が大きかったりするコミットのレビューは、これまで時間がかかることがありました。Rapid Diffs技術がコミットページ（<code className="">/-/commits/&lt;SHA&gt;</code>）にも適用され、ページの読み込み速度の向上、スムーズなスクロール、よりレスポンシブな操作感を実現しています。</p><p>Rapid Diffsでは、以下の点が改善されています。</p><ul><li>ページネーションが不要になり、連続してレビューできます。</li><li>初期読み込みが高速化され、すぐにコードの確認を始められます。</li><li>新しいファイルブラウザを搭載したインターフェースで、ファイル間のナビゲーションが快適になりました。</li><li>変更ファイルが多い場合でも、レスポンシブな操作感を維持します。</li></ul><p>既存の機能はすべて引き続き利用できます。Rapid DiffsがGitLabのほかのエリアにも順次展開されるにつれ、同様のパフォーマンス向上がもたらされる予定です。</p><p><a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/project/repository/commits/" rel="">ドキュメント</a><br /><a href="https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/work_items/17804" rel="">エピック</a></p><h3 id="インポートapiでのbitbucket-cloud-apiトークンのサポート">インポートAPIでのBitbucket Cloud APIトークンのサポート</h3><blockquote><p>GitLab.com: Free、Premium、Ultimate<br />
Self-Managed: Free、Premium、Ultimate<br />
GitLab Dedicated: Ultimate<br />
GitLab Dedicated for Government: Ultimate</p></blockquote><p>GitLabのインポートAPIがBitbucket Cloud APIトークンに対応しました。Bitbucket Cloudからのリポジトリインポートを、より安全な方法で行えるようになります。</p><p><a href="https://www.atlassian.com/blog/bitbucket/bitbucket-cloud-transitions-to-api-tokens-enhancing-security-with-app-password-deprecation" rel="">AtlassianはアプリパスワードをAPIトークンに移行する方針</a>を打ち出しており、GitLabでも19.0にてアプリパスワードのサポートを終了する予定です。</p><p>なお、GitLab UIからBitbucket Cloudへのインポートは、この変更の影響を受けません。</p><p><a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/api/import/#import-repository-from-bitbucket-cloud" rel="">ドキュメント</a><br /><a href="https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/work_items/575583" rel="">イシュー</a></p><h3 id="cicdカタログのコンポーネント分析">CI/CDカタログのコンポーネント分析</h3><blockquote><p>GitLab.com: Free、Premium、Ultimate<br />
Self-Managed: Free、Premium、Ultimate<br />
GitLab Dedicated: Ultimate<br />
GitLab Dedicated for Government: Ultimate</p></blockquote><p>これまで、CI/CDカタログのコンポーネントプロジェクトが組織内でどのように利用されているかを把握する手段がありませんでした。利用数や導入状況をハイレベルで確認できるようになり、どのコンポーネントプロジェクトが最も価値をもたらしているかを把握し、カタログへの投資を最適化するための判断材料として活用できます。</p><p><a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/ci/components/#view-catalog-resource-analytics" rel="">ドキュメント</a><br /><a href="https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/579458" rel="">イシュー</a></p><p><img alt="catalog" src="https://about.gitlab.com/images/18_9/catalog.png" /></p><h3 id="マージリクエストで子パイプラインのセキュリティレポートを表示">マージリクエストで子パイプラインのセキュリティレポートを表示</h3><blockquote><p>GitLab.com: Free、Premium、Ultimate<br />
Self-Managed: Free、Premium、Ultimate<br />
GitLab Dedicated: Ultimate<br />
GitLab Dedicated for Government: Ultimate</p></blockquote><p>マージリクエストのウィジェットから、子パイプラインのセキュリティ・コンプライアンスレポートを直接確認できるようになりました。これまでは複数のパイプラインを手動で確認する必要があり、モノレポや複雑なテスト構成では非効率でした。</p><p>今回の改善により、マージリクエストウィジェットに子パイプラインのレポートが親パイプラインの結果と並んで表示されます。各子パイプラインのレポートは個別に表示され、アーティファクトのダウンロードも可能です。すべてのセキュリティチェックを一元的に確認できるため、問題の調査にかかる時間が大幅に短縮され、親子パイプラインを使った開発でのマージリクエストレビューをスムーズに進められます。</p><p><a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/ci/pipelines/downstream_pipelines/#view-child-pipeline-reports-in-merge-requests" rel="">ドキュメント</a><br /><a href="https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/18377" rel="">エピック</a></p><p><img alt="show_security_report_child_pipelines_in_mr" src="https://about.gitlab.com/images/18_9/show_security_report_child_pipelines_in_mr.png" /></p><h3 id="sbomを使用した依存関係スキャンで-python-requirementstxt-マニフェストファイルに対応">SBOMを使用した依存関係スキャンで Python <code className="">requirements.txt</code> マニフェストファイルに対応</h3><blockquote><p>GitLab.com: Ultimate<br />
Self-Managed: Ultimate<br />
GitLab Dedicated: Ultimate<br />
GitLab Dedicated for Government: Ultimate</p></blockquote><p><a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/application_security/dependency_scanning/dependency_scanning_sbom/" rel="">SBOMを使用したGitLabの依存関係スキャン</a>が、Pythonの<code className="">requirements.txt</code>マニフェストファイルのスキャンに対応しました。これまでPythonプロジェクトの依存関係スキャンにはロックファイルが必要でしたが、ロックファイルが存在しない場合、アナライザーが自動的に<code className="">requirements.txt</code>ファイルへのフォールバックを行い、直接依存関係のみを抽出して脆弱性分析の対象とするようになりました。ロックファイルなしでも依存関係スキャンを有効化しやすくなります。</p><p>マニフェストへのフォールバックを有効にするには、CI/CD変数<code className="">DS_ENABLE_MANIFEST_FALLBACK</code>を<code className="">&quot;true&quot;</code>に設定してください。</p><p><a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/application_security/dependency_scanning/dependency_scanning_sbom/#manifest-fallback" rel="">ドキュメント</a><br /><a href="https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/586921" rel="">イシュー</a></p><h3 id="セキュリティ属性">セキュリティ属性</h3><blockquote><p>GitLab.com: Ultimate<br />
Self-Managed: Ultimate<br />
GitLab Dedicated: Ultimate<br />
GitLab Dedicated for Government: Ultimate</p></blockquote><p><a href="https://about.gitlab.com/releases/2025/11/20/gitlab-18-6-released/#security-attributes-beta" rel="">GitLab 18.6でベータ版として導入されたセキュリティ属性</a>が、一般提供開始（GA）となりました。</p><p>セキュリティ属性を使うと、セキュリティチームはプロジェクトにビジネスコンテキストを付与できます。対象となる属性は、ビジネスへの影響度、アプリケーション、ビジネスユニット、インターネット公開状況、所在地などです。また、組織独自の分類体系に合わせたカスタム属性カテゴリの作成も可能です。これらの属性を活用することで、リスクポジションや組織コンテキストに基づいてセキュリティインベントリ内の項目をフィルタリング・優先順位付けできます。</p><p><a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/application_security/attributes/" rel="">ドキュメント</a><br /><a href="https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/19597" rel="">エピック</a></p><p><img alt="security-attributes" src="https://about.gitlab.com/images/18_9/security-attributes.png" /></p><p><a href="https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/19597" rel=""></a></p><h3 id="gitlab-duo-agent-platformがultimateトライアルで利用可能に">GitLab Duo Agent PlatformがUltimateトライアルで利用可能に</h3><blockquote><p>GitLab.com: Ultimate<br />
Self-Managed: Ultimate</p></blockquote><p>GitLabを評価中のチームが、複雑な開発ワークフローの自動化や手動タスクの削減を実現するエージェント型AI機能を試せるようになりました。GitLab Ultimateのトライアルに申し込むと、ユーザーあたり24評価クレジット付きでDuo Agent Platformにアクセスでき、30日間の評価期間中に自律的なタスク実行やマルチステップのワークフローオーケストレーションを実際に体験できます。評価クレジットはプロビジョニング日から30日間有効です。開始前にチームの準備状況をご確認ください。</p><p><a href="https://gitlab.com/-/trial_registrations/new" rel="">こちらから無料トライアルを開始できます。</a>現在の有料カスタマーは、担当アカウントチームを通じて評価クレジットを取得できます。詳細は<a href="https://about.gitlab.com/ja-jp/sales/" rel="">セールスチーム</a>にお問い合わせください。</p><p><a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/subscriptions/free_trials/#gitlab-duo-agent-platform-trials" rel="">ドキュメント</a><br /><a href="https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/20353" rel="">エピック</a></p><h3 id="グループとそのコンテンツのアーカイブ">グループとそのコンテンツのアーカイブ</h3><blockquote><p>GitLab.com: Free、Premium、Ultimate<br />
Self-Managed: Free、Premium、Ultimate<br />
GitLab Dedicated: Ultimate<br />
GitLab Dedicated for Government: Ultimate</p></blockquote><p>完了したイニシアチブや放棄されたプロジェクトの管理が楽になりました。サブグループとプロジェクトを含むグループ全体を、ひとつの操作でアーカイブできるようになりました。プロジェクトを一つひとつ手動でアーカイブする必要はなくなります。</p><p>グループをアーカイブすると、以下の動作が行われます。</p><ul><li>配下のサブグループとプロジェクトがすべて自動的にアーカイブされます。</li><li>アーカイブされたコンテンツは「非アクティブ」タブに移動し、ステータスバッジで明示されます。</li><li>グループのデータは参照または復元のために読み取り専用で引き続きアクセス可能です。</li><li>アーカイブされたグループとそのコンテンツ全体で書き込み権限が無効になります。</li></ul><p><strong>設定</strong>ページからだけでなく、一覧ビューのアクションメニューからも直接グループやプロジェクトをアーカイブできます。複数の画面を移動する手間はありません。アクティブな作業と非アクティブな作業を明確に分離しながら管理オーバーヘッドを大幅に削減する、多くのユーザーから要望されていた機能です。<a href="https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/18616" rel="">エピック18616</a>でフィードバックをお寄せください。</p><p><a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/group/manage/#archive-a-group" rel="">ドキュメント</a><br /><a href="https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/15019" rel="">エピック</a></p><p><img alt="Tenant_Scale-Group_Archiving" src="https://about.gitlab.com/images/18_9/Tenant_Scale-Group_Archiving.png" /></p><h3 id="jetbrains-ideでself-managedおよびdedicatedへのoauth認証に対応">JetBrains IDEでSelf-ManagedおよびDedicatedへのOAuth認証に対応</h3><blockquote><p>Self-Managed: Premium、Ultimate、Duo Core、Duo Pro、Duo Enterprise<br />
GitLab Dedicated: Ultimate、Duo Core、Duo Pro、Duo Enterprise<br />
GitLab Dedicated for Government: Ultimate、Duo Core、Duo Pro、Duo Enterprise</p></blockquote><p>JetBrains IDE向けGitLab DuoプラグインがGitLab Self-ManagedおよびGitLab DedicatedへのOAuth認証に対応しました。すべてのJetBrainsユーザーが、より速く安全なサインイン体験を利用できるようになります。個人アクセストークンは不要です。</p><p><a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/editor_extensions/jetbrains_ide/setup/#authenticate-with-gitlab" rel="">ドキュメント</a><br /><a href="https://gitlab.com/gitlab-org/editor-extensions/gitlab-jetbrains-plugin/-/issues/1337" rel="">イシュー</a><br /><a href="https://gitlab.com/gitlab-org/editor-extensions/gitlab-jetbrains-plugin/-/merge_requests/2287" rel="">マージリクエスト</a></p><h3 id="helmチャートデプロイメントでzero-downtime-upgradesに対応">HelmチャートデプロイメントでZero Downtime Upgradesに対応</h3><blockquote><p>Self-Managed: Free、Premium、Ultimate</p></blockquote><p>GitLab HelmチャートデプロイメントでのZero Downtime Upgradesが正式にサポートされました。</p><p>エンタープライズのお客様にとって、DevSecOpsプラットフォームの常時稼働は欠かせない要件であり、アップグレード時のダウンタイムは重大な運用上の懸念事項です。これまでZero Downtime UpgradesはLinuxパッケージベースの高可用性デプロイメントのみ対応しており、クラウドネイティブなKubernetesデプロイメントの方がインフラ戦略に適している場合でも、多くのお客様がVM型アーキテクチャを選択せざるを得ない状況でした。</p><p>GitLabでは、自社のCloud Native HybridのSaaSインスタンスに対して、ダウンタイムなしでのアップグレードを長年実施してきました。今回のリリースで、Kubernetes上でGitLabを運用するSelf-Managedのお客様にも同様の運用体験を提供できるようになります。</p><p>アップグレード手順は包括的なテストを経て、完全にドキュメント化されています。バージョンアップグレード中も稼働を維持できるという安心感とともにお使いいただけます。</p><p><a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/charts/installation/upgrade/#upgrade-with-zero-downtime" rel="">ドキュメント</a><br /><a href="https://gitlab.com/groups/gitlab-com/gl-infra/software-delivery/-/epics/16" rel="">エピック</a></p><h3 id="エンタープライズユーザーの個人スニペット作成を制限">エンタープライズユーザーの個人スニペット作成を制限</h3><blockquote><p>GitLab.com: Premium、Ultimate</p></blockquote><p>GitLab.comを利用する組織が、エンタープライズユーザーによる個人スニペットへの機密コードの誤った公開を防げるようになりました。これまで、ユーザーが個人ネームスペースにスニペットを作成することを制限する手段がなく、スニペットが意図せずパブリックに設定されるとセキュリティリスクになる可能性がありました。</p><p>グループオーナーがエンタープライズユーザーの個人スニペット作成を制限できるようになり、コードの共有先に対するより厳密な管理が可能になります。制限が有効な場合、エンタープライズユーザーは個人ネームスペースにスニペットを作成できません。</p><p><a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/group/manage/#restrict-personal-snippets-for-enterprise-users" rel="">ドキュメント</a><br /><a href="https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/18298" rel="">エピック</a></p><p><img alt="create-allow-personal-snippets-setting" src="https://about.gitlab.com/images/18_9/create-allow-personal-snippets-setting.png" /></p><p><a href="https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/18298" rel=""></a></p><h3 id="ciジョブログへのタイムスタンプ追加">CIジョブログへのタイムスタンプ追加</h3><blockquote><p>GitLab.com: Free、Premium、Ultimate<br />
Self-Managed: Free、Premium、Ultimate<br />
GitLab Dedicated: Ultimate<br />
GitLab Dedicated for Government: Ultimate</p></blockquote><p>CIジョブログの各行にタイムスタンプが表示されるようになりました。パフォーマンスのボトルネックの特定や、長時間実行されているジョブのデバッグに役立ちます。タイムスタンプはUTC形式で表示されます。パフォーマンス問題のトラブルシューティング、ボトルネックの特定、特定のビルドステップの所要時間計測などにご活用ください。GitLab Self-ManagedではGitLab Runner 18.7以降が必要です。</p><p><a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/ci/jobs/job_logs/#timestamps" rel="">ドキュメント</a><br /><a href="https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/202293" rel="">イシュー</a></p><p><img alt="ci_job_log_timestamp" src="https://about.gitlab.com/images/18_9/ci_job_log_timestamp.png" /></p><h3 id="プロジェクトのcicdジョブメトリクスを表示限定提供">プロジェクトのCI/CDジョブメトリクスを表示（限定提供）</h3><blockquote><p>GitLab.com: Premium、Ultimate<br />
Self-Managed: Premium、Ultimate<br />
GitLab Dedicated: Ultimate</p></blockquote><p>GitLab CI/CD analyticsでCI/CDパイプラインとCI/CDジョブのパフォーマンストレンドが統合されました。非効率または問題のあるCI/CDジョブを開発者が素早く特定できるようになります。これらの機能はGitLab UIに直接組み込まれており、開発チームの速度と全体的な生産性に大きく影響するCI/CDのパフォーマンス問題を、文脈を保ちながら特定・修正できます。プラットフォーム管理者にとっては、このビューのCI/CDジョブデータにより、エンタープライズ規模のGitLab運用時に外部またはカスタムのCI/CD監視ソリューションへの依存を減らすことができます。</p><p><a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/analytics/ci_cd_analytics/#cicd-job-performance-metrics" rel="">ドキュメント</a><br /><a href="https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/18548" rel="">エピック</a></p><p><img alt="ci_analytics_job_performance" src="https://about.gitlab.com/images/18_9/ci_analytics_job_performance.png" /></p><h3 id="sbomを使用した依存関係スキャンでjava-pomxml-マニフェストファイルに対応">SBOMを使用した依存関係スキャンでJava <code className="">pom.xml</code> マニフェストファイルに対応</h3><blockquote><p>GitLab.com: Ultimate<br />
Self-Managed: Ultimate<br />
GitLab Dedicated: Ultimate<br />
GitLab Dedicated for Government: Ultimate</p></blockquote><p><a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/application_security/dependency_scanning/dependency_scanning_sbom/" rel="">SBOMを使用したGitLabの依存関係スキャン</a>が、JavaのMavenプロジェクト向けに<code className="">pom.xml</code>マニフェストファイルのスキャンに対応しました。これまでMavenを使用するJavaプロジェクトの依存関係スキャンにはグラフファイルが必要でしたが、グラフファイルが存在しない場合、アナライザーが自動的に<code className="">pom.xml</code>ファイルへのフォールバックを行い、直接依存関係のみを抽出して脆弱性分析の対象とするようになりました。グラフファイルなしでも依存関係スキャンを有効化しやすくなります。</p><p>マニフェストへのフォールバックを有効にするには、CI/CD変数<code className="">DS_ENABLE_MANIFEST_FALLBACK</code>を<code className="">&quot;true&quot;</code>に設定してください。</p><p><a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/application_security/dependency_scanning/dependency_scanning_sbom/#manifest-fallback" rel="">ドキュメント</a><br /><a href="https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/585886" rel="">イシュー</a></p><h3 id="セキュリティガバナンスと設定の一元化">セキュリティガバナンスと設定の一元化</h3><blockquote><p>GitLab.com: Ultimate<br />
Self-Managed: Ultimate<br />
GitLab Dedicated: Ultimate<br />
GitLab Dedicated for Government: Ultimate</p></blockquote><p>組織全体のセキュリティスキャナーのカバレッジを管理・可視化できるようになりました。今回のリリースでは、シークレット検出プロファイルを皮切りに、セキュリティ設定プロファイルが導入されます。セキュリティチームが組織全体を大規模にセキュアにするための、より強力なコマンドセンターが提供されます。</p><p><strong>プロファイルベースのセキュリティ設定</strong></p><p>各プロジェクトのYAMLファイルを手動で編集する代わりに、事前設定済みのセキュリティ設定プロファイルを活用できます。主なメリットは以下のとおりです。</p><ul><li><strong>標準化されたガバナンス</strong>：事前設定済みのプロファイルが、業務を妨げることなく適切な境界を設けます。カスタムロール設定を必要とせず、セキュリティのベストプラクティスを標準化して適用できます。</li><li><strong>スケーラブルな管理</strong>：ひとつの操作で、数百から数千のプロジェクトに同じプロファイルを適用できます。</li></ul><p>シークレット検出プロファイルは、最初に提供されるセキュリティ設定プロファイルです。以下のメリットがあります。</p><ul><li>リポジトリへのシークレットのコミットを積極的に検知し、ブロックします。</li><li>開発ワークフロー全体にわたるシークレット検出を、1つのプロファイルで管理できます。トリガータイプごとに個別の設定を管理する必要はありません。</li></ul><p><strong>強化されたセキュリティインベントリ</strong></p><p>セキュリティインベントリが、各グループのセキュリティポスチャを評価するための主要なダッシュボードとして強化されました。</p><ul><li><strong>グループとプロジェクトの階層表示</strong>：明確なアイコンでサブグループとプロジェクトを区別して表示できます。</li><li><strong>一括アクション</strong>：新しい一括アクションメニューにより、選択したすべてのプロジェクトとサブグループに対してセキュリティスキャナープロファイルの適用や無効化を一括で行えます。</li><li><strong>カバレッジステータスの可視化</strong>：色分けされたステータスバー（有効、無効、失敗）とツールチップで、カバレッジのギャップをすぐに把握できます。</li><li><strong>プロファイルステータスのインジケーター</strong>：プロファイルの詳細で利用可能なトリガータイプを確認できます。</li></ul><p><a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/application_security/configuration/security_configuration_profiles" rel="">ドキュメント</a><br /><a href="https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/16204" rel="">エピック</a></p><h3 id="セキュリティダッシュボード時間経過による脆弱性の推移チャートの改善">セキュリティダッシュボード：「時間経過による脆弱性の推移」チャートの改善</h3><blockquote><p>GitLab.com: Free、Premium、Ultimate<br />
Self-Managed: Free、Premium、Ultimate<br />
GitLab Dedicated: Ultimate<br />
GitLab Dedicated for Government: Ultimate</p></blockquote><p>「時間経過による脆弱性の推移」チャートが更新され、脆弱性インベントリのより正確な状況を把握できるようになりました。</p><p>以前のチャートには検出されなくなった脆弱性も含まれており、アクティブな脆弱性の実態を正確に反映していない数値が表示されることがありました。</p><p>一部のケースで件数にわずかな変動が生じる可能性がある2件の追加問題も把握しています。最新情報は<a href="https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/590022" rel="">イシュー590022</a>および<a href="https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/590018" rel="">590018</a>をご確認ください。</p><p><a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/application_security/security_dashboard/#vulnerabilities-over-time" rel="">ドキュメント</a><br /><a href="https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/work_items/19780" rel="">エピック</a></p><h3 id="minimal-accessユーザーの課金対象外化">Minimal Accessユーザーの課金対象外化</h3><blockquote><p>Self-Managed: Premium</p></blockquote><p>以前は、GitLab Self-Managed PremiumでIDプロバイダーを使ってユーザーのプロビジョニングを自動化している組織で、問題が発生する可能性がありました。ライセンスのシート上限を超えてユーザーを追加しようとすると、管理者はアクティブなアクセスを必要としないユーザーのために追加シートを購入するか、手動で対処してエラーを防ぐかを選択しなければなりませんでした。</p><p>GitLab Self-Managed PremiumサブスクリプションでMinimal Accessロールのユーザーが課金対象のシートとしてカウントされなくなりました。GitLab.com Premium、GitLab.com Ultimate、GitLab Self-Managed UltimateにおけるMinimal Accessの扱いに統一されます。この変更により<a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/administration/settings/sign_up_restrictions/#restricted-access" rel="">制限アクセス</a>機能が有効になります。この機能は、IDプロバイダーの同期時にシート上限を超えるユーザーに自動的にMinimal Accessロールを割り当てます。予期しない追加課金や手動対応なしに、同期がスムーズに継続されるようになります。</p><p><a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/permissions/#users-with-minimal-access" rel="">ドキュメント</a><br /><a href="https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/584275" rel="">イシュー</a></p><h3 id="プライマリサイトのgeoデータ管理ビュー">プライマリサイトのGeoデータ管理ビュー</h3><blockquote><p>Self-Managed: Premium、Ultimate<br />
GitLab Dedicated: Ultimate</p></blockquote><p>新しいデータ管理ビューにより、詳細な検証ステータス情報がプライマリGeoサイトで確認できるようになりました。プライマリサイトから直接、データの整合性のトラブルシューティングと検証が可能になり、基本的な検証やトラブルシューティング作業のためにセカンダリサイトにアクセスする必要がなくなります。</p><p>以前は、この検証ステータスはセカンダリサイトのUIからのみ確認できました。プライマリサイトのデータ管理ビューでは、以下のことができます。</p><ul><li>プライマリサイトから、すべてのレプリカブルデータタイプの詳細な検証ステータスを確認できます。</li><li>プライマリUIから直接、データのサニタイズとトラブルシューティング作業を実行できます。</li><li>セカンダリサイトを追加する前に、プライマリサイトでGeoの設定を確認・検証できます。</li></ul><p>この機能強化は、UIによるセルフサービス型トラブルシューティングの実現に向けた第一歩です。定期的なメンテナンスや問題解決のために複数サイトにアクセスする必要が減っていきます。</p><p><a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/administration/admin_area/#data-management" rel="">ドキュメント</a><br /><a href="https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/16554" rel="">エピック</a></p><p><img alt="geo_new_data_management_view" src="https://about.gitlab.com/images/18_9/geo_new_data_management_view.png" /></p><h3 id="redisのオプションとしてvalkeyベータ版">RedisのオプションとしてValkey（ベータ版）</h3><blockquote><p>Self-Managed: Free、Premium、Ultimate</p></blockquote><p>GitLab 18.9から、LinuxパッケージにRedisのオプション置き換えとしてValkeyがバンドルされます。RedisはAGPLv3にライセンスを変更しましたが、オープンソース利用者には適していません。GitLab Self-Managedのお客様のセキュリティと保守性を確保するため、GitLabはBSDライセンスを維持するコミュニティ主導のフォーク版であるValkeyへの移行を進めています。</p><p><strong>移行スケジュール：</strong></p><ul><li><strong>GitLab 18.9（今回のリリース）</strong>：ValkeyはオプトインのRedis代替として（ベータ版）バンドルされます。お客様の都合の良いタイミングでRedisからValkeyに切り替えられます。Valkey Sentinelのサポートも含まれます。</li><li><strong>GitLab 19.0（2026年5月）</strong>：Valkeyがデフォルトになり、LinuxパッケージからRedisのバイナリが削除されます。既存のRedis設定は引き続き機能し、後方互換性のために適用されます。</li></ul><p>この移行は、Linuxパッケージにバンドルされているモデルにのみ影響します。外部Redisデプロイメントを使用しているスケールアーキテクチャのお客様は、引き続きRedisをご利用いただけます。RedisとValkeyの機能差異については今後も注視し、エコシステムの進化に合わせてガイダンスを提供していきます。</p><p><a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/administration/redis/#use-valkey-instead-of-redis" rel="">ドキュメント</a><br /><a href="https://gitlab.com/groups/gitlab-com/gl-infra/software-delivery/operate/-/epics/6" rel="">エピック</a></p><h3 id="バグ修正パフォーマンス改善uiの改善">バグ修正、パフォーマンス改善、UIの改善</h3><p>GitLabでは、ユーザーの皆さまに最高の体験をお届けするため、すべてのリリースでバグの修正、パフォーマンスの改善、UIの向上に取り組んでいます。GitLab.comの100万人を超えるユーザーも、その他のプラットフォームをご利用のユーザーも、快適にお使いいただけるよう努めています。</p><p>18.9でお届けしたバグ修正、パフォーマンス改善、UI改善の詳細は、以下のリンクからご確認ください。</p><ul><li><a href="https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/issues/?sort=updated_desc&amp;state=closed&amp;label_name%5B%5D=type%3A%3Abug&amp;or%5Blabel_name%5D%5B%5D=workflow%3A%3Acomplete&amp;or%5Blabel_name%5D%5B%5D=workflow%3A%3Averification&amp;or%5Blabel_name%5D%5B%5D=workflow%3A%3Aproduction&amp;milestone_title=18.9" rel="">バグ修正</a></li><li><a href="https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/issues/?sort=updated_desc&amp;state=closed&amp;label_name%5B%5D=bug%3A%3Aperformance&amp;or%5Blabel_name%5D%5B%5D=workflow%3A%3Acomplete&amp;or%5Blabel_name%5D%5B%5D=workflow%3A%3Averification&amp;or%5Blabel_name%5D%5B%5D=workflow%3A%3Aproduction&amp;milestone_title=18.9" rel="">パフォーマンス改善</a></li><li><a href="https://papercuts.gitlab.com/?milestone=18.9" rel="">UIの改善</a></li></ul><h3 id="非推奨">非推奨</h3><p>新規の非推奨事項と現在非推奨となっているすべての機能の一覧は、GitLabのドキュメントをご覧ください。今後の破壊的な変更の通知を受け取るには、<a href="https://about.gitlab.com/breaking-changes.xml" rel="">破壊的な変更のRSSフィードにサブスクライブ</a>してください。</p><h3 id="削除された機能と破壊的な変更">削除された機能と破壊的な変更</h3><p>削除されたすべての機能の一覧は、<a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/update/deprecations/" rel="">GitLabドキュメント</a>をご覧ください。今後の破壊的な変更の通知を受け取るには、<a href="https://about.gitlab.com/breaking-changes.xml" rel="">破壊的な変更のRSSフィードにサブスクライブ</a>してください。</p><ul><li><a href="https://docs.gitlab.com/ee/update/deprecations.html#linux-packages-for-ubuntu-2004" rel="">Ubuntu 20.04向けLinuxパッケージ</a></li></ul><h3 id="gitlab-189へのアップグレードに関する重要事項">GitLab 18.9へのアップグレードに関する重要事項</h3><p>GitLabは<a href="https://www.ruby-lang.org/en/news/2023/12/25/ruby-3-3-0-released/" rel="">Ruby 3.3</a>を使用するようにアップグレードされました。このアップグレードには、ヒープフラグメンテーションの削減やメジャーガベージコレクションの所要時間短縮など、RubyのGCに関する改善が含まれています。</p><p><a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/install/self_compiled/" rel="">ソースからコンパイルしてインストールしている場合</a>、GitLab 18.9以降へのアップグレード時に管理者はRuby 3.3.x以降を用意しておく必要があります。Ruby 3.2は2026年3月31日にサポートが終了し、以降は公式のアップデートとサポートが提供されなくなるため、この変更が必要です。</p><h3 id="変更履歴">変更履歴</h3><p>変更内容をすべて表示するには、次のページから変更履歴を確認してください。</p><ul><li><a href="https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab-foss/blob/master/CHANGELOG.md" rel="">GitLab</a></li><li><a href="https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab-runner/blob/main/CHANGELOG.md" rel="">GitLab Runner</a></li><li><a href="https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab-vscode-extension/-/blob/main/CHANGELOG.md" rel="">GitLab Workflow for VS Code</a></li><li><a href="https://gitlab.com/gitlab-org/cli/-/releases" rel="">GitLab CLI</a></li></ul><h3 id="インストール">インストール</h3><p>GitLabを新規にインストールする場合は、<a href="https://about.gitlab.com/install/" rel="">GitLabのダウンロードページ</a>をご覧ください。</p><h3 id="更新事項">更新事項</h3><p><a href="https://about.gitlab.com/update/" rel="">更新ページ</a>をご覧ください。</p><h3 id="ご不明な点がある場合">ご不明な点がある場合</h3><p>ご質問やご意見をお聞かせください。本リリースについてご不明な点がある場合は、<a href="https://forum.gitlab.com/" rel="">GitLabフォーラム</a>にアクセスして質問を投稿してください。</p><h3 id="gitlabサブスクリプションプラン">GitLabサブスクリプションプラン</h3><ul><li><a href="https://about.gitlab.com/pricing/" rel="">Free</a>
ユーザー向けの永久無料機能を提供</li><li><a href="https://about.gitlab.com/pricing/premium/" rel="">Premium</a>
チームの生産性と調整を強化</li><li><a href="https://about.gitlab.com/pricing/ultimate/" rel="">Ultimate</a>
組織全体のセキュリティ、コンプライアンス、プランニングに対応
GitLabのすべての機能を<a href="https://about.gitlab.com/free-trial/?hosted=saas" rel="">無料</a>でお試しいただけます。</li></ul><p><em>--------------------</em></p><p><em>監修：ソリス ジェレズ / Jerez Solis <a href="https://gitlab.com/jerezs" rel="">@jerezs</a> （GitLab合同会社 ソリューションアーキテクト本部 ソリューションアーキテクト）</em></p><h3 id="過去の日本語リリース情報">過去の日本語リリース情報</h3><ul><li><a href="https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-18-08-release/" rel="">GitLab 18.8</a></li><li><a href="https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-18-07-release/" rel="">GitLab 18.7</a></li><li><a href="https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-18-06-release/" rel="">GitLab 18.6</a></li><li><a href="https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-18-05-release/" rel="">GitLab 18.5</a></li><li><a href="https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-18-04-release" rel="">GitLab 18.4</a></li><li><a href="https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-18-03-release" rel="">GitLab 18.3</a></li><li><a href="https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-18-02-release/" rel="">GitLab 18.2</a></li><li><a href="https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-18-01-release/" rel="">GitLab 18.1</a></li><li><a href="https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-18-0-release/" rel="">GitLab 18.0</a></li><li><a href="https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-11-release/" rel="">GitLab 17.11</a></li><li><a href="https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-10-release/" rel="">GitLab 17.10</a></li><li><a href="https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-9-release/" rel="">GitLab 17.9</a></li><li><a href="https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-8-release/" rel="">GitLab 17.8</a></li><li><a href="https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-7-release/" rel="">GitLab 17.7</a></li><li><a href="https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-6-release/" rel="">GitLab 17.6</a></li><li><a href="https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-5-released/" rel="">GitLab 17.5</a></li><li><a href="https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-4-released/" rel="">GitLab 17.4</a></li><li><a href="https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-3-released/" rel="">GitLab 17.3</a></li><li><a href="https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-2-released/" rel="">GitLab 17.2</a></li><li><a href="https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-1-released/" rel="">GitLab 17.1</a></li><li><a href="https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-16-11-released/" rel="">GitLab 16.11</a></li></ul>]]></content>
        <author>
            <name>GitLab Japan Team</name>
            <uri>https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/authors/gitlab-japan-team/</uri>
        </author>
        <published>2026-02-19T00:00:00.000Z</published>
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    <entry>
        <title type="html"><![CDATA[エージェント型AIを自社の制御下で：セルフホスト対応Duo Agent Platformと自社モデル持ち込み（BYOM）]]></title>
        <id>https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/agentic-ai-enterprise-control-self-hosted-duo-agent-platform-and-byom/</id>
        <link href="https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/agentic-ai-enterprise-control-self-hosted-duo-agent-platform-and-byom/"/>
        <updated>2026-02-19T00:00:00.000Z</updated>
        <content type="html"><![CDATA[<p>規制産業に属する組織がAIによる自動化を進める上では、避けられない制約があります。データレジデンシー、ベンダー管理、ガバナンスはいずれも譲れない要件であり、多くの組織はすでに自社モデルに多大な投資を重ね、その運用方法と運用場所を厳格な承認プロセスで管理しています。</p><p><a href="https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-18-09-release/" rel="">GitLab 18.9</a>では、こうしたエンタープライズのお客様が直面する重要な戦略的ギャップを埋める2つの機能を提供します。<a href="https://about.gitlab.com/ja-jp/gitlab-duo-agent-platform/" rel="">GitLab Duo Agent Platform</a>を、最も厳格な規制環境でも本番運用できる、ガバナンス対応のAIコントロールプレーンへと進化させる機能です。</p><h2 id="オンライン-クラウドライセンス向けgitlab-duo-agent-platformセルフホスト版">オンライン クラウドライセンス向けGitLab Duo Agent Platformセルフホスト版</h2><p>GitLab Duo Agent Platformを活用すると、エンジニアリングチームはAI駆動のフローを構築し、サービスのリファクタリングやCI/CDパイプラインの強化、脆弱性のトリアージといった一連のタスクを自動化できます。しかしこれまで、セルフホストモデルを使った本番環境での利用は、主にオフラインまたはアドオンライセンスを前提とした構成に限られており、厳格な規制下で事業を行うオンライン クラウド ライセンスのお客様には対応していませんでした。</p><p>このたび一般提供を開始した<a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/subscriptions/subscription-add-ons/#gitlab-duo-agent-platform-self-hosted" rel="">オンライン クラウドライセンス向けセルフホスト版</a>は、<a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/subscriptions/gitlab_credits/" rel="">GitLabクレジット</a>を基盤とした従量課金モデルを採用。エンタープライズが内部チャージバックや信頼性確保に求める、透明性の高い予測可能なメタリングを実現します。</p><ul><li><strong>データレジデンシーと制御</strong>：オンライン クラウドライセンスのまま、自社インフラまたは承認済みクラウド環境上のモデルを使って本番稼働が可能です。モデルの実行場所や推論トラフィックのルーティングを、承認済み環境の範囲内で管理できます。</li><li><strong>コストの透明性とチャージバック</strong>：GitLabクレジットとリクエスト単位のメタリングにより、詳細なコスト把握が可能になります。正確な内部チャージバックや規制対応のレポーティングに不可欠な仕組みです。</li><li><strong>導入加速</strong>：金融サービス、政府機関、重要インフラなど、外部AIベンダーへのデータ送信が認められないセクターにおける、エージェント型AI導入の大きな障壁を取り除きます。
GitLab 18.9から、Duo Agent Platformがオンライン クラウドライセンスの正式対応機能となります。</li></ul><h2 id="bring-your-own-modelbyom自分のモデルを持ち込む">Bring Your Own Model（BYOM）/自分のモデルを持ち込む</h2><p>オーケストレーションレイヤーのセルフホスト化は、あくまでも出発点です。規制対応を求められるお客様の多くは、すでに自社モデルに相当な投資をしています。ドメイン特化型のLLM、データ主権のためのリージョン内またはエアギャップ環境へのデプロイ、自社のリスク方針に基づいて開発されたクローズドソースの社内モデルなど、その形は様々です。</p><p><strong>Bring Your Own Model</strong>（BYOM）は、GitLab Duo Agent Platformの柔軟性をさらに拡げる機能です。管理者は<a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/administration/gitlab_duo/gateway/" rel="">GitLab AIゲートウェイ</a>を通じて、自社で開発、調達、承認したモデルをそのままGitLab Duo Agent Platformに接続して活用できます。外部ベンダーのモデルに依存することなく、モデルの選択と管理権限は完全にお客様の手に委ねられます。</p><ul><li><strong>統合とガバナンス</strong>：BYOMモデル（お客様が持ち込んだモデル）は、GitLabのAIコントロールプレーン上でGitLab管理モデルと同等のエンタープライズ対応オプションとして扱われます。自社承認済みのモデルを、GitLab環境にシームレスに組み込むことができます。</li><li><strong>詳細なマッピング</strong>：AIゲートウェイへの登録後、各モデルを特定のDuo Agent Platformフローや機能に紐づけることができます。どのエージェントやフローがどのモデルを使うか、きめ細かな制御が可能です。
なお、モデルの検証、パフォーマンス評価、リスク管理の責任は管理者が担います。互換性、性能、リスク評価は、導入するモデルを選んだ側の責任となります。</li></ul><p>これら2つの機能を組み合わせることで、エンタープライズのエンジニアリングリーダーはエージェント型AIを包括的に制御できるようになります。乱立するポイントソリューションや、管理不在のいわば野放しのAIツールを置き換え、エージェント型AIを一元管理する単一のガバナンス対応コントロールプレーンが手に入ります。自社で開発、調達、承認したモデルをそのまま持ち込みながら、強固なガバナンスも確保できる、すでに信頼しているDevSecOpsプラットフォームの中でそれを実現できる、これが規制対応組織の求めていた答えです。</p><blockquote><p>GitLab Duo Agent Platformにご興味のある方は、<a href="https://about.gitlab.com/ja-jp/gitlab-duo-agent-platform/" rel="">お問い合わせいただくか、今すぐ無料トライアルにお申し込みください</a>。</p></blockquote><hr /><p><em>本ブログには、1933年証券法第27A条（改正版）および1934年証券取引所法第21E条に定める「将来の見通しに関する記述」が含まれています。これらの記述に反映されている期待は合理的と考えていますが、実際の結果や成果が大きく異なる可能性のある既知/未知のリスク、不確実性、前提条件、その他の要因が存在します。これらのリスクおよびその他の要因の詳細は、SECへの提出書類における「リスク要因」の項目をご参照ください。法律で義務付けられている場合を除き、本ブログ投稿の公開日以降にこれらの記述を更新または修正する義務を負いません。</em></p>]]></content>
        <author>
            <name>Rebecca Carter</name>
            <uri>https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/authors/rebecca-carter/</uri>
        </author>
        <published>2026-02-19T00:00:00.000Z</published>
    </entry>
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        <title type="html"><![CDATA[GitLabが99.9%の可用性をサービスクレジットで保証（Ultimateのお客様向け）]]></title>
        <id>https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-backs-99-9-availability-with-service-credits-for-ultimate-customers/</id>
        <link href="https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-backs-99-9-availability-with-service-credits-for-ultimate-customers/"/>
        <updated>2026-02-18T00:00:00.000Z</updated>
        <content type="html"><![CDATA[<p>GitLabは、GitLab.comおよびGitLab DedicatedのUltimateのお客様に対し、99.9%の可用性をサービスクレジットで保証します。月間の可用性がこの基準を下回った場合、対象のお客様にはクレジットが付与されます（付与されたクレジットは次回以降の請求書に反映）。このコミットメントにより、DevSecOpsワークフローに必要な信頼性が確保されます。</p><h2 id="重要なのはお客様の信頼">重要なのはお客様の信頼</h2><p>高速なペースで進む昨今のソフトウェアデリバリーでは、チームが一日中、コードのプッシュ、マージリクエストの作成、課題の継続的な追跡に明け暮れています。分散したさまざまなチームで実行されるpush、pull、cloneのGitオペレーションの回数は、1時間あたり何千回にも上ります。このため、これらのコア機能がいずれかでも利用できなくなれば、ソフトウェアデリバリーのワークフロー全体が停止してしまいます。</p><p>99.9%可用性のサービスレベルアグリーメント（SLA）は、加速する開発ペースがインフラの壁に阻まれることがないよう保証します。サービスクレジットはGitLabのアカウンタビリティの証であり、プラットフォームの信頼性はGitLabの成功につながります。つまり、お客様にとってのメリットはGitLabにとってもメリットとなります。GitLabは、可用性の目標達成にとどまらず、お客様のビジネス成果に対しても責任を担っています。</p><p>GitLabのSLAコミットメントは、DevSecOpsワークフローに不可欠なコアプラットフォームサービスをカバーしています。</p><p>ローンチ時点で対象となるエクスペリエンスは以下のとおりです。</p><p>* イシューおよびマージリクエスト<br />
* Gitオペレーション（HTTPSおよびSSH経由のpush、pull、clone）<br />
* コンテナレジストリのオペレーション<br />
* パッケージレジストリのオペレーション<br />
* APIリクエスト（上記に限定）</p><p>対象となるエクスペリエンスおよび対象外のエクスペリエンスの最新情報は、<a href="https://handbook.gitlab.com/handbook/engineering/infrastructure-platforms/service-level-agreement/#covered-experiences" rel="">GitLabハンドブック</a>でご確認いただけます。</p><p>サービスの可用性は、複数のジオロケーションにおける自動モニタリングを使用して計測され、お客様が実際に経験するサービス可用性を正確に反映します。可用性が99.9%を下回った場合、お客様は不足による影響の深刻度に応じたクレジットを申請できます。</p><h2 id="ダウンタイム分downtime-minuteについて">ダウンタイム分（Downtime Minute）について</h2><p>特定の1分間において、対象エクスペリエンスに対するお客様の有効なリクエストの5%以上に、サーバーエラーにつながる可用性の低下が発生した場合、これを<a href="https://handbook.gitlab.com/handbook/engineering/infrastructure-platforms/service-level-agreement/#downtime-minute-definition" rel="">ダウンタイム分</a>と呼びます。サーバーエラーは、GitLabの内部および外部モニタリングシステムがHTTP 5xxステータスコード、または30秒を超える接続タイムアウトと判断したエラーと定義されています。</p><p>SLAはサーバー側の障害を計測しますが、5xxエラーをトリガーしない問題もあります。たとえば、機能を使用不能にするアプリケーションバグ、Sidekiqジョブ処理の停止、リクエストが完全に失敗していないにもかかわらずパフォーマンスを低下させるインフラの問題などが該当します。</p><p>サービスクレジットを申請する手順は以下のとおりです。</p><ol><li>影響を受けた月の末日から30日以内に、support.gitlab.comまでサポートリクエストを送信し、ダウンタイムクレジットを申請してください。</li><li>GitLabチームが申請内容を確認し、ダウンタイムを検証したうえで、該当する場合はクレジット付与の手続きを行います。</li><li>サービスクレジットは、次回発行される請求書に反映されます。</li></ol><p>月間アップタイム可用性の計算方法、適用されるサービスクレジット、およびクレジット申請手順の詳細については、<a href="https://handbook.gitlab.com/handbook/engineering/infrastructure-platforms/service-level-agreement/#calculating-monthly-uptime-percentage" rel="">ハンドブック</a>をご覧ください。</p><p>当社のモニタリングはサービス障害の大部分を把握できるよう設計されていますが、報告された可用性とお客様の実際の体験に齟齬がある場合は、サービスクレジットの申請をお勧めします。GitLabは、自動モニタリングに反映されない可能性のある問題の調査を含め、申請内容を総合的に審査します。</p><h2 id="安心の信頼性">安心の信頼性</h2><p>サービスクレジット付与つきの99.9%可用性SLAは、ソフトウェアデリバリーワークフローの信頼できる基盤であり続けるためのGitLabのコミットメントの証です。チームがGitLabを利用してリリースを続けられる限り、GitLabは皆様を全力でサポートします。</p><p>SLAについてご不明な点がある場合は、GitLabのアカウントチームにお問い合わせいただくか、<a href="http://support.GitLab.com" rel="">GitLabサポート</a>からリクエストをご送信ください。</p>]]></content>
        <author>
            <name>Aathira Nair</name>
            <uri>https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/authors/aathira-nair/</uri>
        </author>
        <author>
            <name>Lyle Kozloff</name>
            <uri>https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/authors/lyle-kozloff/</uri>
        </author>
        <published>2026-02-18T00:00:00.000Z</published>
    </entry>
    <entry>
        <title type="html"><![CDATA[お客様事例：ピクシブ]]></title>
        <id>https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/epic-tokyo-2025-pixiv/</id>
        <link href="https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/epic-tokyo-2025-pixiv/"/>
        <updated>2026-02-17T00:00:00.000Z</updated>
        <content type="html"><![CDATA[<h2 id="ピクシブについて">ピクシブについて</h2><p>ピクシブ株式会社は、「創作活動を、もっと楽しくする。」というミッションを掲げる企業です。2007年にリリースされたイラスト、マンガ、小説作品の投稿プラットフォーム「pixiv」を中核に、創作ドメインに特化した事業を多角的に展開。登録ユーザー数は1億を超え、海外ユーザー比率も高いグローバルなプラットフォームへと成長しました。</p><h2 id="ピクシブの挑戦">ピクシブの挑戦</h2><p>創業以来、内製による開発を継続する同社に数年前、開発サイクルにおける手戻りや待ち時間などのオーバーヘッドを可視化する機会が訪れました。社内で2番目に大きなプロジェクトのバリューストリームを分析したところ、開発時間全体の約19%がオーバーヘッドに占められていることが判明したのです。</p><h2 id="gitlabの活用方法">GitLabの活用方法</h2><h3 id="ソリューションgitlab-ultimategitlab-duo-enterprise">ソリューション：GitLab Ultimate、GitLab Duo Enterprise</h3><p>面白いのは、この数字を単なる損失やネガティブな問題とは捉えず、「改善すれば成果が約束されている」、「19%の伸びしろがある」とポジティブに解釈したこと。オーバーヘッドを抑制しながら、組織規模の拡大に伴う開発効率の鈍化や、高まるセキュリティ脅威、ナレッジの散逸といった課題に対し、「デリバリー能力そのものの向上」を目指す取り組みが始まりました。ソースコード管理だけでなく、設計情報やセキュリティ機能も一元化できる「GitLab Ultimate」を核とした、シフトレフトへの移行です。</p><p>開発ライフサイクル全体の基盤整備に向け、「3本の柱」が掲げられました。まずは、「健康診断のお医者さん」になること。チームの健康状態＝バリューストリームを定期的に診断し、改善への処方箋を出す役割です。次に、「ガードレール整備の職人」であること。セキュリティスキャンやインスペクション設定を最適化し、安全な開発環境を整える役割を担います。最後に、「コンテキストを集める推進リーダー」の務めを果たすこと。最新の支援ツールが正しく機能するよう、情報を整備します。
導入戦略では「点・線・面」のアプローチを採用しました。まずは特定のプロジェクト＝点で成功事例を作り、それを複数の事例＝線へと展開し、最終的に全社的な標準＝面とする段階的な展開です。</p><p>これまでの大きな成果のひとつは、「部分最適の罠」を理解できたことです。検証の過程で、「特定工程の速度を2倍にしても、次の工程の負荷が倍増してボトルネックが発生し、全体のスループットは上がらない」という事実が浮き彫りになりました。これにより、単なるツールの導入ではなく、バリューストリーム全体を俯瞰した最適化が不可欠であるという認識が広がりました。</p><p>開発支援機能を最適に使用するための基盤作りも進んでいます。従来、社内のWikiツールでやり取りしていた情報を、GitLab上のイシューやプロジェクト管理に集約。開発の背景やコンテキストを含めて一元的に把握できるようにすることで、支援ツールによる補助の精度や信頼性が向上しました。</p><p>今後は、現在「線」になりつつある取り組みを、具体的なカバレッジ目標を持った「面」へと展開します。19%というオーバーヘッドをわずかでも削減することが狙いです。中でも、支援ツール活用のための環境整備に注力します。今後の開発に高度な自動化支援は不可欠で、「渋滞を起こさないようなバリューストリーム」の構築を実現したい考えです。</p><p><img alt="" src="https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1770948394/hivoz9yjenzsi9os5ofr.pdf" /></p><h2 id="️事例pdfを無料でダウンロードする">▶️事例PDFを<a href="https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1770948394/hivoz9yjenzsi9os5ofr.pdf" rel="">無料でダウンロードする</a></h2><object></object>]]></content>
        <author>
            <name>GitLab Japan Team</name>
            <uri>https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/authors/gitlab-japan-team/</uri>
        </author>
        <published>2026-02-17T00:00:00.000Z</published>
    </entry>
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        <title type="html"><![CDATA[Data Intensity社が実現するOracle Cloud Infrastructure上のDevSecOps-as-a-Service]]></title>
        <id>https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/devsecops-as-a-service-on-oracle-cloud-infrastructure-by-data-intensity/</id>
        <link href="https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/devsecops-as-a-service-on-oracle-cloud-infrastructure-by-data-intensity/"/>
        <updated>2026-02-10T00:00:00.000Z</updated>
        <content type="html"><![CDATA[<p>GitLabは、多くの組織がGitLab Self-Managedを選択する理由は、その制御性とカスタマイズ性の高さ、そして強固なセキュリティであると理解しています。しかし、その一方で基盤となるインフラストラクチャの管理が運用上の課題となる可能性があります。特に、チームにとって、注力したいのはプラットフォームの保守ではなくソフトウェアデリバリーだからです。</p><p>そこで、GitLabは<a href="https://www.oracle.com/cloud/" rel="">Oracle Cloud Infrastructure（OCI）</a>および信頼できるOracleマネージドサービスプロバイダーである<a href="https://www.dataintensity.com/services/security-services/devsecops/" rel="">Data Intensity社</a>とタッグを組み、GitLab Self-Managedの制御性とフルマネージドサービスの運用性の両方を実現する新しいマネージドサービスオプション「DevSecOps-as-a-Service」を実現しました。</p><h2 id="gitlab-self-managedを選ぶ理由">GitLab Self-Managedを選ぶ理由</h2><p>GitLab Self-Managedでは、DevSecOpsプラットフォームを完全に管理できます。データの保存場所やインスタンスの構成方法を制御できるほか、固有のコンプライアンス、セキュリティ、または運用要件を満たすようカスタマイズできます。厳格な規制要件、データレジデンシーのニーズ、固有の統合要件を持つ組織にとっては、このレベルの制御が不可欠です。</p><p>一部のお客様にとって、サーバーの管理、アップグレードの処理、高可用性の確保、ディザスタリカバリの実装といったGitLab Self-Managedの運用が大きな課題となります。これらはすべて、専門的な知識と専任のリソースを必要とします。</p><h2 id="gitlab-self-managedへのマネージドパス">GitLab Self-Managedへのマネージドパス</h2><p>Data Intensity社がOCI上で実現するDevSecOps-as-a-Serviceは、制御性の高いGitLab Self-Managedのメリットはそのままに、これらの運用負荷を軽減します。インフラストラクチャを自社で構築・維持する代わりに、Data Intensity社の専門家チームが管理し、OCIの高性能クラウドインフラストラクチャ上で動作する専用のGitLabインスタンスを利用できます。</p><p>サービスの内容：</p><ul><li>OCIインフラストラクチャ上で稼動する専用GitLabインスタンス</li><li>24時間365日の監視、アラート、サポート</li><li>お客様が選択したメンテナンス期間内に実施される四半期ごとのパッチ適用</li><li>自動バックアップとディザスタリカバリ保護</li></ul><h2 id="組織の成長に合わせたスケーリング">組織の成長に合わせたスケーリング</h2><p>Data Intensity社のマネージドサービスは、チームの成長に合わせて設計されており、お客様固有のユーザー数要件とリカバリ要件に合わせた階層型アーキテクチャを提供します。</p><table><thead><tr><th><strong>機能</strong></th><th><strong>Standard</strong></th><th><strong>Premier</strong></th><th><strong>Premier +</strong></th></tr></thead><tbody><tr><td><strong>ユーザー数</strong></td><td>最大1,000</td><td>最大2,000</td><td>最大3,000</td></tr><tr><td><strong>パフォーマンス</strong></td><td>20リクエスト/秒</td><td>40リクエスト/秒</td><td>60リクエスト/秒</td></tr><tr><td><strong>可用性</strong></td><td>99.9%</td><td>99.95%</td><td>99.99%</td></tr><tr><td><strong>リカバリ時間（RTO）</strong></td><td>48時間</td><td>8時間</td><td>4時間</td></tr></tbody></table><p>詳細については、Data Intensity社のウェブサイトで<a href="https://www.dataintensity.com/services/security-services/devsecops/" rel="">DevSecOps-as-a-Service</a>の詳細をご覧ください。</p><h2 id="gitlabがociを選ぶ理由">GitLabがOCIを選ぶ理由</h2><p>Oracle Cloud Infrastructure（OCI）は、GitLab Self-Managedを実行するための堅牢な基盤となり、他のハイパースケーラーよりも大幅に低いコストで、安全で高性能な環境を実現します。OCIにワークロードを移行する組織は、一般的にインフラストラクチャコストを40〜50%削減できるため、デプロイメントの資金調達と拡張が容易になります。</p><p>OCIは、パブリッククラウドリージョンから、GovernmentやEU Sovereign Cloudsなどの特殊な環境、さらにはファイアウォールの背後にデプロイされる専用インフラストラクチャまで、幅広いデプロイメントモデルをサポートしています。これらのオプションはいずれも、一貫した価格設定、ツール、運用エクスペリエンスで利用でき、チームは規制対象、ハイブリッド、グローバルの環境全体でGitLabデプロイメントを標準化できます。</p><p>GitLabの包括的なDevSecOpsプラットフォーム、OCIの高性能インフラストラクチャ、Data Intensity社のマネージドサービスの専門知識の組み合わせにより、チームが最も重要なこと、つまり優れたソフトウェアの構築に集中できるターンキーソリューションを提供します。</p><h2 id="このサービスを選ぶべき組織とは">このサービスを選ぶべき組織とは？</h2><p>以下の点に当てはまる場合は、Data Intensity社のDevSecOps-as-a-Serviceをご検討ください。</p><ul><li>GitLab Self-Managedを導入したいが、運用上の負荷は最小限に抑えたい</li><li>固有のコンプライアンス、セキュリティ、またはデータレジデンシー要件がある</li><li>SLA保証とプロフェッショナルなディザスタリカバリ機能が必要だ</li><li>社内でインフラストラクチャの専門家を育成するよりも、予測可能なコストとエキスパートによる管理が望ましい</li><li>すでにOCIをクラウドインフラストラクチャに使用しているか、使用を計画している</li><li>柔軟性と制御性が最優先である</li><li>管理は外部に任せたいが、セルフマネージド環境の制御性は実現できる専用インスタンスがほしい</li></ul><h2 id="導入するには">導入するには</h2><p>Data Intensity社のDevSecOps-as-a-Serviceを使用してOCI上でGitLab Self-Managedを実行したいとお考えなら、<a href="https://www.dataintensity.com/services/security-services/devsecops/" rel="">Data Intensity社のウェブサイト</a>からData Intensity社にご連絡ください。具体的な要件についてお話しして、デプロイメント計画を開始できます。</p><p>複雑な作業を行わなくても、DevSecOpsのモダナイズは実現できます。Data Intensity社は、OCIへのスムーズな移行を確実にするため、オプションでコードリポジトリとカスタマイズの移行を提供しています。</p><p>GitLabがパートナーエコシステムを拡大し続ける中、こうしたソリューションは、SaaS、セルフマネージド、または信頼できるパートナーを通じたマネージドサービスなど、組織がGitLabをデプロイおよび管理するさまざまな選択肢を用意するという、当社のコミットメントの一環です。</p>]]></content>
        <author>
            <name>Biju Thomas</name>
            <uri>https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/authors/biju-thomas/</uri>
        </author>
        <author>
            <name>Matt Genelin</name>
            <uri>https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/authors/matt-genelin/</uri>
        </author>
        <author>
            <name>Karishma Kumar</name>
            <uri>https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/authors/karishma-kumar/</uri>
        </author>
        <author>
            <name>Ryan Palmaro</name>
            <uri>https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/authors/ryan-palmaro/</uri>
        </author>
        <published>2026-02-10T00:00:00.000Z</published>
    </entry>
    <entry>
        <title type="html"><![CDATA[Monday Merge 2月号：エージェント型AIがついに登場：GitLab Duo GA、18.8、そしてその先へ]]></title>
        <id>https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/monday-merge-2026-february-9/</id>
        <link href="https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/monday-merge-2026-february-9/"/>
        <updated>2026-02-09T00:00:00.000Z</updated>
        <content type="html"><![CDATA[<p>こんにちは👋2月号のMonday Mergeへようこそ。</p><p>今月は、ソフトウェア開発のあり方が大きく変わる節目の月です。そしてその中心にいるのがGitLab。GitLab Duo Agent Platformの一般提供開始という大きなマイルストーンを祝いつつ、GitLab 18.8の新機能、さらに業界全体からの示唆に富んだ読み物をご紹介します。</p><p>さあ、いきましょう！⚡</p><h2 id="gitlab-duo-agent-platformが一般提供開始"><strong>GitLab Duo Agent Platformが一般提供開始</strong></h2><p><img alt="GitLab Duo Agent Platformが一般提供開始" src="https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1770180580/hej9hdzceppjpdmmegti.png" /></p><p>これはGitLabにとって、そして世界中のソフトウェアチームにとっても非常に大きな出来事です。</p><p>GitLab Duo Agent Platformの一般提供開始により、私たちは「コードを書くのを手助けするAI」を超え、ソフトウェア開発ライフサイクル全体で機能するエージェント型AIの時代へと踏み出しました。
企画、実装、テスト、セキュリティ、デプロイまで、すべてを1つの場所、1つのプラットフォームでオーケストレーションします。</p><p>なぜこれが重要なのでしょうか？AIによってコーディングは高速化した一方で、多くのチームはいまだに「AIパラドックス」を感じています。つまり、キーボード上では生産性が上がっているのに、他の工程でボトルネックが発生してしまう状況です。</p><h3 id="gitlab-duo-agent-platform-gaの主なポイント"><strong>GitLab Duo Agent Platform GAの主なポイント</strong></h3><ul><li>コーディング単体ではなく、ライフサイクル全体にわたるエージェント型ワークフロー</li><li>手作業の引き継ぎややり直しを減らす、専門エージェントと自動化フロー</li><li>GitLabのイシュー、マージリクエスト、パイプライン内での人とAIの統合された体験</li><li>安心してAIを導入できるエンタープライズレベルのガバナンスと可視性</li><li>個人のスピードをチーム全体の推進力へ変える、大規模なAIオーケストレーション</li></ul><p>GitLab Duo Agent Platformは、常に「対応に追われる状態」からチームを解放し、フロー状態へと導きます。高速なコーディングを、高速かつ安全なデリバリーへ。しかも、コントロールを犠牲にすることなく実現します。</p><p>さらに詳しく知りたい方へ👇GitLab CEOのBill Staplesが、なぜこのGAがAI時代における重要な転換点なのかを解説しています。</p><p><a href="https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-duo-agent-platform-is-generally-available/" rel="">https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-duo-agent-platform-is-generally-available/</a>　</p><h2 id="gitlab-188より高い可視性とより強固なコントロール"><strong>GitLab 18.8：より高い可視性と、より強固なコントロール</strong></h2><p><img alt="GitLab 18.8：より高い可視性と、より強固なコントロール" src="https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1770180580/ymmxbpe292wc4dln4slq.png" /></p><p>GitLab 18.8は、この流れをさらに加速させるリリースです。</p><p>エージェント型AIを大規模に導入するための可視性・ガバナンス・セキュリティワークフローが強化され、チームが「速く、かつ責任を持って」前進できるようになります。</p><h3 id="主な新機能"><strong>主な新機能</strong></h3><ul><li>AI導入を段階的、または全社規模で進められるグループベースのアクセス制御</li><li>重複やノイズを減らした、高速なアプリケーションセキュリティスキャン</li><li>低リスクな検知を自動で整理できる、スマートな脆弱性管理</li><li>本当に重要なことに集中できる、パイプライン効率の改善</li></ul><p>GitLab Duo Agent Platform GAとGitLab 18.8によって、AIを「試す段階」から「実運用する段階」へと明確に移行しました。</p><p>詳しくはGitLab 18.8リリースノートをご覧ください👇</p><p><a href="https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-18-08-release/" rel="">https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-18-08-release/</a>　</p><h2 id="今月のおすすめ記事"><strong>📚 今月のおすすめ記事</strong></h2><p><img alt="📚 今月のおすすめ記事" src="https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1770180580/wgyonynoq3fkf2af30qd.png" /></p><p>今月は、以下のようなテーマの記事を読んでいます。</p><ul><li>2026年に向けて、企業はAIの成果をどうスケールさせるのか<br /><a href="">https://thenewstack.io/3-ways-enterprises-can-scale-ai-gains-in-2026/</a> <a href="https://thenewstack.io/3-ways-enterprises-can-scale-ai-gains-in-2026/" rel=""></a></li><li>アジア圏でのエージェント型AIの主要トレンド<br /><a href="https://cio.economictimes.indiatimes.com/news/artificial-intelligence/ais-impact-on-asia-pacific-2026-trends-revealed/126301455" rel="">https://cio.economictimes.indiatimes.com/news/artificial-intelligence/ais-impact-on-asia-pacific-2026-trends-revealed/126301455</a></li><li>GitLab流AIエージェントとDevOpsワークフロー自動化へとつなげ方<br /><a href="https://devops.com/gitlab-delivers-on-ai-agents-promise-to-automate-devops-workflows/" rel="">https://devops.com/gitlab-delivers-on-ai-agents-promise-to-automate-devops-workflows/</a></li></ul><p><strong>最後に、、</strong></p><p>最後に少し個人的なお話を。私はMarie Forleoの、前向きさと実践的な思考のバランスをずっと尊敬しています。彼女は「完璧な計画」ではなく、「行動し、学び、軌道修正すること」こそが前進につながると語り続けてきました。</p><p>　　「行動を伴わない洞察には価値がありません。</p><p>変化への唯一の道は、行動することです。」</p><p>― Marie Forleo</p><p>この言葉は、今まさにタイムリーだと感じます。AIで何ができるかについての洞察は、すでに十分にあります。しかし本当の進歩は、それを実際に使うことから生まれます。GitLabが目指しているのも、まさにそこ。実験から実行へ、洞察をインパクトへと変える、実用的でスケーラブルなAIを提供することです。</p><p>以上、2月号でした！読んでいただきありがとうございます。Happy Merging!
また来月お会いしましょう💜</p><p><img alt="" src="https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1770180580/nz0ipehzgtcb757kl0ux.png" /></p><p><a href="https://www.linkedin.com/in/sugaroverflow/?lipi=urn%3Ali%3Apage%3Ad_flagship3_pulse_read%3B3ix%2FZ9%2BgTBmIWuSHZsMZRw%3D%3D" rel="">Fatima Sarah Khalid</a>｜Developer Advocate, GitLab</p><p>このニュースレターが気に入ったら、ぜひチームに共有してください。
そして👉<a href="https://www.youtube.com/channel/UCnMGQ8QHMAnVIsI3xJrihhg" rel="">YouTubeチャンネル</a>の登録もお忘れなく！</p>]]></content>
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        <published>2026-02-09T00:00:00.000Z</published>
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        <title type="html"><![CDATA[お客様事例：東レ]]></title>
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        <updated>2026-02-05T00:00:00.000Z</updated>
        <content type="html"><![CDATA[<h2 id="東レについて">東レについて</h2><p>東レ株式会社は、繊維や機能化成品、炭素繊維などを提供する素材メーカー。2026年に創業100周年を迎え、売上高2兆5000億円、グローバルの従業員数約5万人を誇ります。UNIQLOの「ヒートテック」やボーイング「787」の機体材料など、私たちの身近な製品にも、その素材が利用されています。</p><h2 id="東レの挑戦">東レの挑戦</h2><p>同社は、情報システムに課題を抱えていました。50年前から稼働するホストコンピュータや、導入から20年以上経過したERP、そしてJavaをベースとした自社製の独自フレームワークで構築された200を超える業務システムが複雑に入り組んでいたのです。この状況ではDXの推進が困難で、運用保守に忙殺される技術者のモチベーション低下も大きな問題でした。そこで同社は競争優位性の源泉となる領域において、アプリケーションのモダナイズを決断しました。</p><h2 id="gitlabの活用方法">GitLabの活用方法</h2><h3 id="ソリューションgitlab-ultimategitlab-duo-enterprise">ソリューション：GitLab Ultimate、GitLab Duo Enterprise</h3><p>基幹刷新プロジェクトと共に始動したアプリケーションモダナイズの取り組みでは、「セキュリティの向上」、「自動化（CI/CD）」、「モノリスからの脱却」、「常に新しい技術の採用」という4つの柱を掲げました。開発サイクルの高速化とセキュリティ確保を両立するDevSecOpsを実現するために、開発の初期段階からセキュリティチェックを組み込むシフトレフトのアプローチは不可欠。それを実現するためにGitLabを開発プラットフォームとし、セキュリティチェックとCI/CDサイクルを確立することで、開発スピード、品質、セキュリティのすべてを強化する体制を整えました。</p><p>GitLabと生成AIエディタ「Cursor」を組み合わせたAI駆動開発にも挑戦しました。開発者はMarkdown形式のAPI仕様書を作成し、Cursorに入力することでソースコードやテストコードを自動生成します。導入当初は生成されるコードの品質にばらつきがありましたが、プロンプトの内容やアーキテクチャのルールを整備し、実装後にチェックするプロセスを導入することで、開発者間で均質なコードが生成されるよう改善しました。</p><p>生成されたコードのレビューにはGitLab Duoを活用しています。AIをレビュアーとして指定することで、冗長なコードの指摘やエラーハンドリングの不足などを自動で検出し、属人化の解消とレビュー工数の削減を実現しています。</p><p>これらの取り組みにより、かつては手動で行っていた単体テストやデプロイ作業が自動化され、セキュリティテストもパイプラインの中で頻繁かつ定期的に実施できるようになりました。旧システムのクラウドリフトは約1年半で完了し、2025年からは本格的なモダナイズフェーズへと移行しています。わずか3か月で試行的なモダンアプリ開発を成功させるなど、着実に内製化への知見を蓄積しています。開発環境においても、VDIやNexusサーバを導入してセキュアな構成を保ちつつ、開発者が最新技術に触れられる「ワクワクする」環境づくりが進められています。</p><p>今後は、人材採用活動をさらに積極化するとともに、生成AIとGitLab Duoによる開発・運用工数の削減を目指します。すでに脆弱性対応を自動化する仕組みの構築に着手。脆弱性診断結果を分析し、GitLab Duoを中心として修正コードの提案からマージリクエストの作成までを自動化する構想です。レビュアーはAIが提案した変更内容を確認して承認するだけというフローを確立し、人間がより創造的な業務に集中できる環境を目指します。</p><h2 id="️事例pdfを無料でダウンロードする">▶️事例PDFを<a href="https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1770170747/diywgk9vavrv3jtxyo1l.pdf" rel="">無料でダウンロードする</a></h2><object></object>]]></content>
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        <published>2026-02-05T00:00:00.000Z</published>
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        <title type="html"><![CDATA[AI駆動ソフトウェア開発の攻めと守り【GitLab Epic Tour Japan 2025レポート】]]></title>
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        <updated>2026-02-03T00:00:00.000Z</updated>
        <content type="html"><![CDATA[<p><em>2026年2月5日追記：本文内に東レ様の事例を追加しました。</em></p><p>2025年11月に開催した年次イベント「GitLab Epic Tour Japan 2025」の模様をお伝えします。</p><blockquote><p>【期間限定！動画で見る】GitLab Epic Tour Japan 2025 オンデマンド配信は<a href="https://www.event-site.info/gitlab-epic-conference-japan-2025/?r=eventreport" rel="">こちら</a></p></blockquote><p>GitLabは2025年11月28日、都内で年次イベントで「GitLab Epic Tour Japan 2025 〜AI駆動ソフトウェア開発の攻めと守り〜」を開催しました。生成AIの登場により、ソフトウェア開発の現場は大きな変化にさらされることになりました。コード生成AIを活用して生産性向上を狙う「攻め」については、すでに多くの開発者が取り組んでいます。一方、AIが生成したコードの脆弱性をどうすべきかという「守り」の重要性が、かつてないほど高まっています。この日のイベントでは、AI時代の開発プラットフォームのあり方、そして日本企業が直面する課題への具体的な処方箋を示しました。本稿では、主要セッションの内容を中心に、イベントの全容をレポートします。</p><h2 id="devsecops認知度30の数年後にai-native時代がやってきた"><strong>「DevSecOps認知度30%」の数年後に、AI Native時代がやってきた</strong></h2><p><img alt="「DevSecOps認知度30%」の数年後に、AI Native時代がやってきた" src="https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1770083035/sp4llxhmbx2kcawgexyp.jpg" title="GitLab合同会社 Japan Country Manager 小澤 正治" /></p><p>オープニングセッションでは、GitLab Japan Country manager小澤 正治がご挨拶させていただきました。小澤は2年半前の入社当時を振り返り、次のように語ります。</p><p>「当時、経済産業省のレポートを読むと、国内の<a href="https://about.gitlab.com/ja-jp/topics/devsecops/" rel="">DevSecOps</a>の認知度はわずか30%でした。正直、どうしようかと震えていたのですが、状況は大きく変わりました。この変化にワクワクしています」</p><p>この2年半で、GitLab自身も大きく進化しました。当時は単に「<a href="https://about.gitlab.com/ja-jp/topics/devsecops/" rel="">DevSecOps</a> Platform」でしたが、AI要素を付加した「AI Powered」が枕詞になりました。そして現在は、「AI Native <a href="https://about.gitlab.com/ja-jp/topics/devsecops/" rel="">DevSecOps</a> Platform」です。つまり、GitLabそのものがAIを中核に据えたプラットフォームへと成長したと言えます。</p><p><img alt="「DevSecOps認知度30%」の数年後に、AI Native時代がやってきた" src="https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1770083037/z1vvb6yuqznqlpe9nukf.jpg" title="GitLab合同会社 Staff Regional Marketing Manager 川口 修平" /></p><p>続いて登壇したStaff Regional Marketing Manager 川口 修平は、AI導入により開発者1人あたり年間120万円相当の工数を削減でき、その結果として日本の経済効果が約1兆6000億円に上るという試算を<a href="https://japanese-developer-survey.about.gitlab-review.app/ja-jp/developer-survey/japan/" rel="">紹介</a>。ただし、AI活用に立ちはだかる困難を、「3つの壁」として提示しました。</p><p>まずは、技術的負債の壁。レガシーコードやドキュメント不足が、AIのコンテキスト理解を妨げています。続いて、セキュリティリスクの壁。 AI生成コードの約45%に脆弱性が含まれるというデータがあり、インシデントを防ぐ防災に加えて、被害を最小限にする減災の考え方も不可欠になります。最後に、人材の壁。エンジニアの役割はコードを書くことから、AIの成果物が正しいかどうかを評価することへシフトします。</p><p>これらの課題を解決するカギになるのが、<a href="https://about.gitlab.com/ja-jp/gitlab-duo-agent-platform/" rel="">GitLab Duo Agent Platform</a>（以下、DAP）です。開発サイクル上のすべての情報を単一データストアへと集約することで、AIがコンテキストを深く理解し、精度が高く、かつ自律的な支援が可能になります。</p><h2 id="prompt-to-productionの危険性と自律型aiエージェントの未来"><strong>「Prompt to Production」の危険性と、自律型AIエージェントの未来</strong></h2><p><img alt="「Prompt to Production」の危険性と、自律型AIエージェントの未来" src="https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1770083038/ydpympgpv51g0tncpw7j.jpg" title="GitLab CTO Asia Pacific &amp; Japan Andrew Haschka" /></p><p>続いて登壇したGitLab CTO Asia Pacific &amp; Japan Andrew Haschka氏は、アジア太平洋地域のリーダーたちとの対話から得た知見をに基づき、AI活用の次のステージについて語りました。</p><p>Haschkaは、「AIを正しく機能させるためには、開発の全工程を網羅した“信頼できる唯一の情報源”が不可欠です」と強調します。現在、多くの企業は開発現場にAIを導入していますが、その用途は「AIコーディング」に偏りすぎています。しかしながら、計画、テスト、セキュリティといった周辺プロセスにも、AIによる最適化の余地があるのです。</p><p>「私は、ガバナンスがない状態で、バラバラのAIツールを使うことをPrompt to Productionと呼び、危険視しています。テストやセキュリティチェックをスキップし、プロンプトの結果をいきなり本番環境へ反映してしまうリスクがあるためです」（Haschka）</p><p>この問題を解決するのが、<a href="https://about.gitlab.com/ja-jp/gitlab-duo-agent-platform/" rel="">DAP</a>と<a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/flows/" rel="">Agentic Flows</a>。人間がAIに質問して答えを得るチャットボット形式とは一線を画す概念で、1人の人間が多数のAIエージェントを指揮します。すると、エージェント同士が連携し、計画から実装、テストまでを自律的な流れとして実行することになります。</p><p>Haschkaは、「GitLabのAIエージェントは、組織のポリシーというガードレールの下で動きます。だからこそ、リスクを最小限に抑えながらイノベーションを加速できるのです」と話します。「AIは、開発者のためにコードを書いてくれるだけでなく、チームメンバーとして一緒に働いてくれる存在になります」。</p><p>AIツールをバラバラに使う段階は終わりました。すでに、統合プラットフォーム上でAIを“良き同僚”として迎え入れる環境は整っています。</p><h2 id="_3つの壁を突破する具体的アプローチ"><strong>3つの壁を突破する具体的アプローチ</strong></h2><p><img alt="3つの壁を突破する具体的アプローチ" src="https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1770083038/gazgh2phoxeiglbzsutt.jpg" title="GitLab合同会社 ソリューションアーキテクト 本部長 藤田 周" /></p><p>続いて、ソリューションアーキテクト 本部長 藤田 周が登壇しました。藤田は、オープニングで提示された3つの壁に対する、より実践的で技術的な解決策を深掘りしました。</p><p>技術的負債の壁は、リアーキテクチャで乗り越えます。古いシステムを単にクラウドに乗せ換える「リホスト」や、すべてを作り直す「リビルド」は、コストの面でも効果の面で現実的にならないケースが目につきます。そこで藤田は、生成AIを活用した「リアーキテクチャ」を提唱します。</p><p>具体的には、まずレガシーコードをAIに読み込ませ、人間にとってもAIにとっても理解しやすい「マークダウン形式の設計書」を出力。ブラックボックス化した仕様を可視化した上で、モダンなコードとテストケースをAIに生成させるというアプローチを取ります。これにより、手のつけられなかった旧来のシステムが、最新のアーキテクチャ上で以前と同様の機能を提供してくれるようになります。</p><p>セキュリティリスクの壁は、スピードがカギを握ることになります。巷間、「脆弱性が公開されてから攻撃が始まるまで、わずか15分」という数字が語られていますが、これは現実です。攻撃を受けてから人間が会議を開き、パッチ適用の計画を立てている間に、攻撃者はすでに侵入を開始しているのです。</p><p>藤田はデモを通じて、GitLabの<a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/agents/foundational_agents/security_analyst_agent/" rel="">Security Analyst Agent</a>がこのスピードに対抗できることを示しました。AIエージェントが膨大な脆弱性情報の中から誤検知を取り除き、自動で対応すべき優先順位を付け、さらに修正コードまで作成してくれます。人間はAIの提案を確認してマージボタンを押すだけです。藤田は、「精神論や手動チェックではもう守りきれないのです」と語りました。</p><p>人材の壁をクリアする第一歩は、伴走支援のエコシステムを構成することです。エンジニアに求められるスキルセットが変化する中、何らかのツールを導入したり、担当者のスキルアップを図るだけでは、解決策になりません。藤田氏は、専門性の高いパートナー企業による伴走支援の重要性について話し、GitLabをプラットフォームとして開発プロセスを最適化すると同時に、優れたパートナー企業をプロセスに取り込み、さらに組織変革をセットで進めます。その際に、パートナー企業が組織変革についてもサポートしてくれれば理想でしょう。</p><p>藤田は講演の中で、<a href="https://about.gitlab.com/ja-jp/gitlab-duo-agent-platform/" rel="">DAP</a>による開発の自律化についても紹介しました。AIが先回りして動いてくれる一例が「Issue to MR」です。AIがイシューを読み、計画を立て、コードを書き、マージリクエストまで作成します。また、人間がレビューする前にAIがセキュリティや規約チェックを行う機能により、人間の負荷を劇的に下げることができます。これら一連の仕組みは、プロジェクト全体のコンテキストをAIが理解することで支えられています。</p><h2 id="_4社の最新事例発表も実施"><strong>4社の最新事例発表も実施</strong></h2><p><img alt="4社の最新事例発表も実施" src="https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1770083239/nilg9jbd5b6p6epbybqw.jpg" title="お客様の講演" /></p><p>この日のイベントでは、ピクシブ株式会社様、東レ株式会社様、日立グループ様（株式会社日立プラントサービス様、株式会社日立システムズ様）、株式会社みんなの銀行様（登壇順）の4社のユーザー企業様がご登壇され、それぞれの挑戦についてご共有いただきました。各社の取り組みについては、以下のリンクよりご覧ください。</p><p>・<a href="https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/epic-tokyo-2025-minna-no-ginko/" rel="">株式会社みんなの銀行様</a></p><p>・<a href="https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/epic-tokyo-2025-toray/" rel="">東レ株式会社様</a>　<strong>NEW！</strong></p><p>・<a href="https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/epic-tokyo-2025-pixiv/" rel="">ピクシブ株式会社様</a>  <strong>NEW!</strong></p><p>・日立グループ様（株式会社日立プラントサービス様、株式会社日立システムズ様）<strong>（近日公開予定）</strong></p><h2 id="次は1年後きっと大きな変化が起きているはず"><strong>次は1年後。きっと大きな変化が起きているはず</strong></h2><p><img alt="次は1年後。きっと大きな変化が起きているはず" src="https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1770083054/p39lvxa768ifqlezd4jw.jpg" title="会場の様子" /></p><p>クロージングセッションに再登壇した小澤は、部分最適の罠について強調しました。AIを活用することで特定の作業やプロセスが高速化したとしても、それが故に別の場所にボトルネックが生まれることになっては意味がありません。全体最適を目指すことが大切で、そのためにGitLabが持つシングルデータストアという基盤が効いてくることになります。</p><p>さらに、GitLabが講演した内容と発表された事例を総括し、「かつてDevOpsはSecurityを加えて<a href="https://about.gitlab.com/ja-jp/topics/devsecops/" rel="">DevSecOps</a>になりました。それがいまや完全に<a href="https://about.gitlab.com/ja-jp/topics/devsecops/" rel="">DevSecOps</a>として一体のものとして認識されています。その上で、AI活用が進んでいるのです」と話します。GitLabのAI Native DevSecOpsも、テクノロジーの通過点であり、さらに最適化された未来が待っているのでしょう。</p><p>2026年の秋にもまた、GitLabは「Epic Tour Japan」を実施します。</p><p>小澤は、「1年先は近いようで遠いです。いまはまだ読めない変化が起きているはずです。しかし、GitLabも世の中のニーズに合わせて柔軟に進化していきます。来年のこのイベントで、これから生まれる新しい事例を皆様にお伝えできることにワクワクしています」と結び、今年のEpic Tourは盛況のうちに幕を閉じました。</p>]]></content>
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        <published>2026-02-03T00:00:00.000Z</published>
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        <title type="html"><![CDATA[お客様事例：みんなの銀行]]></title>
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        <updated>2026-01-29T00:00:00.000Z</updated>
        <content type="html"><![CDATA[<h2 id="みんなの銀行について">みんなの銀行について</h2><p>株式会社みんなの銀行は、スマホ完結型の日本初のデジタルバンクを運営する企業。このB2C銀行に加え、APIを通じて金融機能を外部に提供するBaaS（Banking as a Service）事業やシステム外販事業を展開しています。40代未満のユーザーが7割を占め、Google Cloud上で勘定系システムをフルスクラッチ開発している点が大きな特徴です。</p><h2 id="開発内製化への挑戦">開発内製化への挑戦</h2><p>同社は徹底した内製化を目指しています。その理由は、プロダクトを“自分ごと”として捉え、改善のナレッジを社内に蓄積するためです。外部委託ではノウハウが流出し、コストも最適化しにくい一方、自分たちで開発・運用を行うことで、投資を効率化し、開発と運用の好循環を生み出すことを重視しています。内製化には「挑戦できる環境」と「心理的安全性」のある文化が不可欠であり、GitLabはこの土台として機能しています。銀行システム特有の厳格なセキュリティや運用ルールによる窮屈さを、技術と自動化によって最小化する役割を担っています。</p><h2 id="gitlabの活用方法">GitLabの活用方法</h2><h3 id="ソリューションgitlab-ultimate">ソリューション：GitLab Ultimate</h3><p>GitLab導入の背景には、ゼロからのシステム構築にあたり、セキュリティとガバナンスを両立したDevOps環境が必要だったことがあります。選定にあたっては、ソフトウェア開発ライフサイクル全体を単一ツールでカバーでき、学習コストを抑えながら厳格な要件を満たせる点が決め手となりました。現在は、福岡と東京での分散開発を支える基盤として活用し、CI/CDパイプラインに単体テストやセキュリティスキャン（SAST、依存関係チェック、機密情報検知）を組み込むことで、アジリティとセキュリティの両立を実現しています。</p><p>中でも注力しているのがGitOpsです。これはGitリポジトリの状態を正とし、本番環境と自動同期させる仕組みです。同行では独自の「コンプライアンス・パイプライン」を構築しました。開発者がマージリクエストを出すと、承認者は変更内容やリスクを確認して承認するという流れです。マージ後はKubernetes環境へのデプロイを自動化するArgoCDが検知し、自動で本番環境へと反映します。運用／開発分離という観点から、最終的な「承認」のみを人が行い、リリース作業自体は徹底して自動化しています。これにより、人為的なオペレーションミスを防ぐとともに、開発者が自身のコードと本番環境に対する責任を持つ「Code Owners」としての意識醸成につなげています。</p><p>AI活用にも積極的です。不正口座検知や顧客FAQに加え、社内用の生成AI環境を整備しています。開発業務においては、コード生成や補完の導入を加速させるべく「AIスクラム」を組成しました。すべての言語での活用を推進し、要件定義からリリースまでの全工程へのAI組み込みを目指しています。</p><p>今後は、仕様を固めてからAIに生成させる「スペック駆動開発」の推進や、クライアントサイドでのレビューAI活用など、GitLabとAIの連携をさらに深めていく方針です。セキュリティと品質を高めつつ、エンジニアが創造性を発揮できる開発環境を追求し、日本の技術力向上にも貢献していきたいと考えています。</p><p><img alt="" src="https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1769429924/khjuj2sgowamexx20ndr.jpg" title="株式会社みんなの銀行 取締役常務執行役員CIO 宮本 昌明氏" /></p><h2 id="️事例pdfを無料でダウンロードする">▶️事例PDFを<a href="https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1769482018/p0g5il5oqadjbsrhhrhy.pdf" rel="">無料でダウンロードする</a></h2><object>
  <a href="https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1769482018/p0g5il5oqadjbsrhhrhy.pdf">事例PDFを無料でダウンロードする</a></object>]]></content>
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        <published>2026-01-29T00:00:00.000Z</published>
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        <title type="html"><![CDATA[GitLab Duo Agent Platform向けの使用量ベースの価格設定、GitLabクレジットのご紹介]]></title>
        <id>https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/introducing-gitlab-credits/</id>
        <link href="https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/introducing-gitlab-credits/"/>
        <updated>2026-01-15T00:00:00.000Z</updated>
        <content type="html"><![CDATA[<p>GitLabクレジットは、エージェント型AIにおけるシート単位の価格設定が適していないという課題から生まれました。</p><p>シート単位の価格設定では、エンジニアリングチームにAIを「利用できる人」と「利用できない人」を生み出してしまい、ソフトウェア開発ライフサイクル全体でエージェント型AIを活用するという本来のあり方と根本的に矛盾しています。現在のモデルでは、個人がAIを使い始める前に、その人のためのシートを購入する必要があります。これは、ヘビーユーザーにとっては機能しますが、軽度または不定期に使用する大多数のチームメンバーにとっては、コストが高すぎて不公平です。そのため、多くの組織では、チームの一部のメンバーだけが「AIシート」を持つことになります。</p><p>さらに、<a href="https://about.gitlab.com/blog/gitlab-duo-agent-platform-is-generally-available/" rel="">GitLab Duo Agent Platform</a>は、Duo Pro、Duo Enterprise、その他市場に出回っているAIデベロッパーツールとは異なります。エージェントやエージェント型ワークフローは、チームがAIサポートを必要とするときに呼び出すことができ、バックグラウンドで実行されているSDLCイベントによってトリガーされます。Duo Agent Platformにより、エージェント型AIはもはやユーザーシートにのみ紐付けられるものではなくなりました。</p><p>GitLabクレジットは、GitLab Duo Agent Platformから始まる使用量ベースの価格設定のための新しい仮想通貨として、これらの課題に対応します。これにより、GitLabアカウント(PremiumまたはUltimate)を持つ組織内のすべてのメンバーが、AIシートの料金を支払うことなく、自分で呼び出す場合もバックグラウンドエージェントとして設定する場合も、エージェント型AI機能を利用できるようになります。</p><h2 id="gitlabクレジットの仕組み">GitLabクレジットの仕組み</h2><p>GitLabクレジットは、組織全体でプールされます。GitLab Duo Agent Platformの使用量は、GitLabクレジットから引き落とされます。これには、エージェントとエージェント型フローの同期および非同期使用の両方が含まれます。具体的には次のとおりです:</p><ul><li>セキュリティ分析エージェント、プランナーエージェント、データ分析エージェントなどの<a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/agents/foundational_agents/" rel="">基本エージェント</a></li><li>コードレビューフロー、デベロッパーフロー、CI/CD修復フローなどの<a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/flows/foundational_flows/" rel="">基本フロー</a></li><li>Anthropic Claude CodeやOpenAI Codexなどの<a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/agents/external/" rel="">外部エージェント</a></li><li><a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/ai_catalog/" rel="">GitLab AIカタログ</a>で構築および公開するカスタムエージェントとフロー</li><li>GitLab UIおよびデベロッパーが使用するIDEでの<a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/gitlab_duo_chat/agentic_chat/" rel="">エージェント型チャット</a></li></ul><p><strong>注:</strong> 外部エージェントは18.8で無料で試すことができ、GitLabクレジットを消費しません。来月の18.9リリースで価格設定を導入する予定です。カスタムフローは現在ベータ版であり、GitLabクレジットを消費しません。</p><p>引き落とされるクレジット量は、大規模言語モデルによるエージェント型リクエストの数に基づいています(<a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/subscriptions/gitlab_credits/#models" rel="">詳細はこちら</a>)。より多くのLLMが利用可能になるにつれて、GitLab Duo Agent Platformでの使用に対して認定し、このリストに追加していきます。これにより、お客様は消費方法を透明に確認できます。</p><p>GitLabクレジットの総数は、実際の使用量に基づいて月末に計算されます。このモデルでは、パワーユーザーの使用量とライトユーザーの使用量が自動的に相殺されるため、各個人のAI総コストを効果的に削減できます(各個人にシート料金を支払う場合と比較して)。</p><p>簡潔にするために、各GitLabクレジットの<strong>オンデマンド</strong>定価は1ドルです。GitLab Duo Agent Platformをコミットメントなしで使用でき、使用量は毎月(各月末に)請求されます。<strong>年間契約</strong>にサインアップするエンタープライズのお客様には、月間クレジットの数量割引を提供します。</p><p>期間限定プロモーション<a href="#notes">*</a>として、PremiumおよびUltimateのアクティブなサブスクリプションをお持ちのすべてのGitLabのお客様には、それぞれ<strong>ユーザーあたり月額12ドルと24ドルの含まれるクレジット</strong>が自動的に付与されます。これらのクレジットは、プロモーション期間が終了するまで毎月更新され、追加費用なしでGitLab Duo Agent Platformのすべての機能にアクセスできます。請求条件に同意すると、含まれるクレジットを超える使用量は、コミット済みの月間クレジットまたはオンデマンドクレジットで請求されます。</p><h2 id="gitlabクレジットによるコストガバナンス">GitLabクレジットによるコストガバナンス</h2><p><strong>GitLabクレジットのサイジング:</strong> アカウントチームは、GitLab Duo Agent PlatformのGA(一般提供)の一環として、毎月必要なGitLabクレジット数を見積もるサイジング計算ツールを用意しています。この計算ツールは、ベータ期間中に観察された使用パターンで構築されています。さらに、既存または新規のお客様として、実際の使用量の見積もりを確認するために無料トライアルをリクエストできます。</p><p><strong>使用状況の可視性:</strong> 18.8リリースでは、2つの補完的なダッシュボードを通じて詳細な使用状況情報を提供します。1つは財務監視に重点を置く請求管理者向けのGitLab顧客ポータル内のダッシュボード、もう1つは運用監視に重点を置く管理者向けの製品内ダッシュボードです。どちらも使用状況の帰属、コスト内訳、履歴トレンドを提供するため、クレジットの消費状況を常に正確に把握できます。社内でクロスチャージングを行っている場合は、プロジェクトレベルおよびグループレベルのロールアップを使用してコスト配分を行うことができます。</p><p><strong>使用制限:</strong> 特定のチームまたはプロジェクトに対してGitLab Duo Agent Platformへのアクセスを有効または無効にできるため、承認された使用のみがクレジットに計上されます。また、GA直後にユーザーレベルの制限を追加し、GitLab Duo Agent Platform機能を使用してクレジットを引き落とせるユーザーを管理できるようにする予定です。</p><p><strong>自動使用通知:</strong> コミット済みの月間クレジットの50%、80%、100%に達したときに、電子メールアラートでGitLabクレジットの使用状況を積極的にお知らせします。これにより、使用量の調整、コミットメントの追加購入、オンデマンド請求への準備を行う時間を確保できます。</p><h2 id="シート単位のgitlab-duo-proenterpriseからduo-agent-platform用gitlabクレジットへのアップグレード">シート単位のGitLab Duo Pro/EnterpriseからDuo Agent Platform用GitLabクレジットへのアップグレード</h2><p>GitLab Duo ProおよびDuo Enterpriseを購入してご利用中の場合、引き続きサポート対象のオプションとしてこれらの機能を使用できます。いつでもGitLab Duo Agent Platformにアップグレードでき、「クラシック」Duoでできることに加えて、エージェント型チャット、追加の基本エージェント、カスタムエージェントとフロー、外部エージェントなどの新機能にアクセスできます。</p><p>アップグレード時に、GitLab Duo ProおよびDuo Enterpriseのシートへの投資を、Duo Agent Platform用GitLabクレジットに繰り越します。シートコミットメントの残りのドル額は、数量ベースの割引を受けた月間GitLabクレジットと交換されます。月間GitLabクレジットは、以前にDuoシートが割り当てられていたユーザーだけでなく、許可した組織内のすべてのチームメンバーで共有できます。</p><h2 id="競合比較gitlabクレジット-vs-シート単位の価格設定">競合比較:GitLabクレジット vs. シート単位の価格設定</h2><table><thead><tr><th>メリット</th><th>GitLabクレジット</th><th>シート単位の価格設定</th></tr></thead><tbody><tr><td><strong>すべての人にAIを</strong></td><td>承認されたすべてのチームメンバーが初日からAIアクセスを取得</td><td>AIを「利用できる人」と「利用できない人」を作り出し、シートの配分を強いる</td></tr><tr><td><strong>初期投資不要</strong></td><td>含まれるクレジットで小規模に開始し、ROIが明確になるにつれてコミットメントを増やす</td><td>価値を証明する前にシートを事前購入する必要がある</td></tr><tr><td><strong>使用した分だけ支払う</strong></td><td>含まれる階層を超えて実際に実行されたAI作業のみが請求される</td><td>実際の使用量に関係なくシートごとに支払う</td></tr><tr><td><strong>支出の最適化</strong></td><td>共有クレジットプールにより、パワーユーザーとライトユーザーを相殺できる</td><td>ライトユーザーにも支払いが必要で、パワーユーザーのプレミアムリクエストには超過料金が発生</td></tr><tr><td><strong>詳細な可視性</strong></td><td>詳細な帰属と履歴トレンドを含む使用状況ダッシュボード</td><td>どのユーザーが価値を生み出しているかについての洞察が限定的</td></tr><tr><td><strong>きめ細かなコスト制御</strong></td><td>アクセスできるユーザーを選択でき、プロアクティブなアラートと今後の予算制限で制限可能</td><td>コストを管理するためにシートを取得できるユーザーを制限</td></tr><tr><td><strong>サイジングの柔軟性</strong></td><td>月間クレジットを見積もる計算ツール、数量に応じた単価割引が増加</td><td>シートを取得するユーザー数×シートあたりの価格</td></tr><tr><td><strong>シンプルな契約と請求</strong></td><td>単一のSKUと請求書で、DevSecOpsライフサイクル全体のすべてのエージェント機能をカバー</td><td>さまざまなサードパーティツールで複数のAIライセンスが必要</td></tr></tbody></table><h2 id="開始方法">開始方法</h2><ol><li><strong>既存のPremium/Ultimateのお客様の場合</strong>: GAにより、GitLab Duo Agent PlatformはアクティブなPremiumおよびUltimateライセンス<a href="#notes">**</a>をお持ちのお客様にご利用いただけます。GitLab.com SaaSのお客様は自動的にアクセスできるようになります。GitLab Self-Managedのお客様は、GitLab 18.8リリース(Duo Agent Platformの一般提供を予定)にアップグレードするとアクセスできるようになります。GitLab Dedicatedのお客様は、2月の定期メンテナンスウィンドウ中にGitLab 18.8にアップグレードされ、その時点からDuo Agent Platformを使用できるようになります。</li><li><strong>GitLab Duoを有効化:</strong> ネームスペース設定でGitLab Duo Agent Platformが有効になっていることを確認してください。</li><li><strong>探索を開始:</strong> 含まれる月間GitLabクレジットを使用して、GitLab Duo Agent Platform機能をお試しください。</li><li><strong>含まれるクレジットを超える使用:</strong> 含まれるクレジットを超える拡張使用については、オンデマンド定価でGitLabクレジットにオプトインできます。コミットメント付きの数量割引については、<a href="https://about.gitlab.com/sales/" rel="">お問い合わせ</a>いただき、特定の使用レベルのお見積もりをご依頼ください。</li></ol><p>開始方法の詳細については、<a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/" rel="">GitLab Duo Agent Platformのドキュメント</a>をご覧ください。</p><h2 id="注記">注記</h2><p>* これらの含まれるプロモーションクレジットは、GA時に期間限定で利用可能であり、GitLabの裁量により変更される可能性があります。</p><p>** GitLab Duo with Amazon QおよびGitLab Dedicated for Government のお客様は除きます。</p><blockquote><p>GitLab Duo Agent Platformと、エージェント型AIがチームの働き方を変革するすべての方法について詳しく知りたい場合は、<a href="https://about.gitlab.com/gitlab-duo-agent-platform/" rel="">GitLab Duo Agent Platformページ</a>をご覧ください。既存のGitLabのお客様の場合は、GitLabアカウントマネージャーまたはパートナーに連絡して、プラットフォーム機能のライブデモをスケジュールしてください。</p></blockquote><h2 id="gitlabクレジット-faq">GitLabクレジット FAQ</h2><p><strong>1. GitLabクレジットとは何ですか。また、GitLabがこれを導入した理由は何ですか。</strong></p><p>GitLabクレジットは、GitLab Duo Agent Platformから始まる、使用量ベースのGitLab機能向けの新しい仮想通貨です。GitLabがこのモデルを導入したのは、シート単位の価格設定により組織がエンジニアリングチーム内でAIアクセスを配分せざるを得なくなり、Duo Agent Platformの使用がシートだけに紐付けられるものではないためです。クレジットは組織全体でプールされるため、個別にシートを事前購入することなく、すべてのチームメンバーにAI機能へのアクセスを提供したり、バックグラウンドでのエージェントワークフローを設定したりできます。</p><p><strong>2. クレジット消費の仕組みはどうなっていますか。</strong></p><p>クレジットは、エージェントリクエストの数に基づいて消費され、使用するLLMによって異なるレートが適用されます。たとえば、Claude-sonnet-4.5(ほとんどの機能のデフォルト)では、1クレジットあたり2つのモデルリクエストが得られ、gpt-5-miniやclaude-3-haikuなどのモデルでは、1クレジットあたり20リクエストが得られます。</p><p><strong>3. 既存のPremiumおよびUltimateのお客様には何が含まれますか。</strong></p><p>期間限定プロモーションとして、PremiumおよびUltimateのアクティブなサブスクリプションをお持ちのお客様には、GitLab 18.8のDuo Agent Platform GAリリースと併せて、含まれるクレジットが無料で自動的に付与されます:</p><ul><li>Premiumの場合、ユーザーあたり月額12ドルのクレジット</li><li>Ultimateの場合、ユーザーあたり月額24ドルのクレジット</li></ul><p>含まれるクレジットはユーザーごとのレベルで、毎月更新され、追加費用なしでGitLab Duo Agent Platformのすべての機能へのアクセスを可能にします。これらの含まれるクレジットを超える使用量は、別途請求されます。これらの含まれるプロモーションクレジットは、GA後の期間限定で利用可能であり、GitLabの裁量により変更される可能性があります。</p><p><strong>4. クレジットの使用量を制御および監視するにはどうすればよいですか。</strong></p><p>GitLabは、複数のガバナンスツールを提供しています:顧客ポータルと製品内の両方の詳細な使用状況ダッシュボード、特定のチームまたはプロジェクトへのアクセスを有効/無効にする機能、今後のユーザーレベルの制限、およびコミット済み月間クレジットの50%、80%、100%での自動電子メールアラートです。また、月間クレジットニーズを見積もるサイジング計算ツールを提供する予定です。</p><p><strong>5. GitLab Duo Agent Platformを開始するにはどうすればよいですか。</strong></p><p>GA後、既存のPremium/Ultimateのお客様の場合、GitLab.com SaaSでは自動的にアクセスできます。Self-Managedのお客様は、Duo Agent Platformの一般提供を予定しているGitLab 18.8へのアップグレード時にアクセスできるようになります。ネームスペース設定でGitLab Duo Agent Platformを有効にし、含まれる月間クレジットを使用して探索を開始するだけです。含まれるクレジットを超える使用については、オンデマンド請求にオプトインするか、GitLabに連絡して年間契約による数量割引を受けることができます。</p><p><em>このブログ投稿には、改正された1933年証券法のセクション27Aおよび1934年証券取引法のセクション21Eの意味における「将来見通しに関する記述」が含まれています。これらの記述に反映された期待は合理的であると考えていますが、実際の結果または成果が大きく異なる可能性のある既知および未知のリスク、不確実性、仮定、およびその他の要因の影響を受けます。これらのリスクおよびその他の要因の詳細については、SECへの提出書類の「リスク要因」というキャプションの下に記載されています。このブログ投稿の日付以降、法律で義務付けられている場合を除き、これらの記述を更新または修正する義務を負いません。</em></p>]]></content>
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            <name>Manav Khurana</name>
            <uri>https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/authors/manav-khurana/</uri>
        </author>
        <published>2026-01-15T00:00:00.000Z</published>
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        <title type="html"><![CDATA[GitLab Duo Agent Platformの正式版リリースを発表]]></title>
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        <updated>2026-01-15T00:00:00.000Z</updated>
        <content type="html"><![CDATA[<p>GitLab Duo Agent Platformの正式版リリースを発表できることを大変うれしく思います。これはGitLab、お客様、そして業界全体にとって重要な節目です。ソフトウェア開発ライフサイクル全体にエージェント型AIを導入するというビジョンを実現する最初の一歩となります。</p><p>AIツールは、デベロッパーがコードを書く能力を急速に向上させており、場合によっては生産性が10倍向上したという報告もあります。しかし残念ながら、デベロッパーの時間のうちコードを書くことに費やされるのは約20%に過ぎないため、AIによって得られるイノベーション速度と提供の全体的な向上は段階的なものにとどまります。これはソフトウェア提供における<a href="https://about.gitlab.com/press/releases/2025-11-10-gitlab-survey-reveals-the-ai-paradox/" rel="">AIパラドックス</a>としてよく知られています。</p><p>さらに、多くのチームでは、コード作成の速度が上がったことで、コードレビュー、セキュリティ脆弱性、コンプライアンスチェック、下流のバグ修正など、新たなボトルネックが生じています。</p><p>GitLab Duo Agent Platformは、ソフトウェアライフサイクル全体でインテリジェントなオーケストレーションとエージェント型AI自動化を実現することで、AIパラドックスに対処します。</p><p>詳しくは以下の動画をご覧いただき、さらに詳細は下記をお読みください。</p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1154785472?badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameBorder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media; web-share" referrerPolicy="strict-origin-when-cross-origin" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="18.8 Release Video V2"></iframe><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><blockquote><p>💡 2月10日のGitLab Transcendにご参加いただき、エージェント型AIがソフトウェア提供をどのように変革するかをご覧ください。お客様の事例を聞き、独自のモダナイゼーションの取り組みを開始する方法をご確認ください。<a href="https://about.gitlab.com/events/transcend/virtual/" rel="">今すぐ登録</a></p></blockquote><p>また、GitLab PremiumおよびUltimateサブスクリプションをご利用中のお客様に、追加費用なしでユーザーあたりそれぞれ12ドルおよび24ドルのGitLabクレジットを付与いたします。*これらのクレジットは毎月更新され、GitLab Duo Agent Platformのすべての機能をご利用いただけます。</p><p>GitLabクレジットの仕組みを簡単に説明します。GitLabクレジットは、GitLabの使用量ベースの製品に使用される仮想通貨です。GitLab Duo Agent Platformの使用量は、上記の含まれるクレジットから消費されます。その後、組織全体で共有クレジットプールへのコミットメントを決定するか、オンデマンドで月単位でお支払いいただくことができます。詳細については、<a href="https://about.gitlab.com/blog/introducing-gitlab-credits/" rel="">GitLabクレジットの紹介記事</a>をご覧ください。</p><p>GitLab Duo ProまたはDuo Enterpriseサブスクリプションをご利用のお客様は、引き続きこれらの製品をご利用いただくか、いつでもDuo Agent Platformに移行していただけます。Duo Enterpriseの契約残高は、いつでもGitLabクレジットに変換できます。詳細については、GitLab担当者にお問い合わせください。</p><p>本日からお試しいただける機能とユースケースをご紹介します。</p><h3 id="人間とエージェントが協働するための統合エクスペリエンス">人間とエージェントが協働するための統合エクスペリエンス</h3><p><a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/?utm_source=chatgpt.com" rel="">GitLab Duo Agent Platform</a>は、人間とAIエージェントがGitLab内でシームレスに統合できるように設計された、統一されたユーザーエクスペリエンスを提供します。デベロッパーとそのチームは、ほぼすべてのページでDuo Agentic Chatを利用し、コンテキストに応じた質問をしたり、非同期エージェントセッションをフォローしたり、イシュー、マージリクエスト、パイプラインアクティビティなどの使い慣れたワークフロー内でエージェントとやり取りしたりできます。これにより、AIのアクションが透明になり、日常業務を通じて簡単にガイドできるようになります。</p><h3 id="agentic-chatインテリジェントでコンテキスト認識型のアシスタンス">Agentic Chat:インテリジェントでコンテキスト認識型のアシスタンス</h3><p><a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/gitlab_duo_chat/agentic_chat/" rel="">Gitlab Duo Agentic Chat</a>は、GitLab Web UIおよびIDEで真のマルチステップ推論を実現し、イシュー、マージリクエスト、パイプライン、セキュリティ調査結果などからのライフサイクル全体のコンテキストを活用します。以前リリースされたDuo Chatをベースに、Agentic Chatはユーザーに代わって自律的にアクションを実行し、複雑な質問により包括的に答えることができます。ソフトウェアチームの各メンバーに、オンボーディング、コード品質、提供速度の向上に役立つ、正確でコンテキスト認識型のガイダンスを提供します。</p><p>GitLab Duo Agentic Chatは、デベロッパーとAIの協働を可能にする数多くの<a href="https://about.gitlab.com/gitlab-duo/prompt-library/" rel="">ユースケース</a>をサポートしています。開始方法の詳細については、<a href="https://about.gitlab.com/blog/gitlab-duo-agent-platform-complete-getting-started-guide/" rel="">「GitLab Duo Agent Platform完全ガイド」</a>をご覧いただき、こちらの<a href="https://about.gitlab.com/gitlab-duo/prompt-library/" rel="">拡張中の推奨プロンプト集</a>もご確認ください。</p><ul><li><strong>分析</strong>
Web UIでは、Agentic Chatはイシュー、エピック、マージリクエストを作成し、要約を提供し、重要な発見を強調し、特定のプロジェクト、イシュー、エピック、マージリクエストなどからのリアルタイムコンテキストに基づいた実用的なガイダンスを提供できます。Agentic Chatは、デベロッパーがIDEまたはGitLabリポジトリ内で、馴染みのないコード、依存関係、アーキテクチャ、プロジェクト構造を理解するのに役立ちます。</li><li><strong>コード</strong>
Agentic Chatは、幅広い言語とフレームワークにわたって、コード、設定、Infrastructure as Codeを生成できます。バグの修正、アーキテクチャとコードのモダナイゼーション、テストの生成、より迅速なオンボーディングのためのドキュメント作成を支援します。デベロッパーの手元で、Agentic ChatはVS Code、JetBrains IDE、Cursor、Windsurfにおける協働パートナーであり、オプションのユーザーレベルおよびワークスペースレベルのルールで応答をカスタマイズできます。</li><li><strong>CI/CD</strong>
Agentic Chatは、既存のパイプラインをより深く理解し、設定し、トラブルシューティングしたり、新しいパイプラインをゼロから作成したりするのに役立ちます。</li><li><strong>セキュリティ</strong>
Agentic Chatは、脆弱性を説明し、到達可能性に基づいて問題に優先順位を付け、時間を節約できる修正を推奨します。</li></ul><h2 id="エージェントオンデマンドで協働する専門家">エージェント:オンデマンドで協働する専門家</h2><p>GitLab Duo Agent Platformにより、デベロッパーは専門のエージェントにタスクを委任できます。このプラットフォームは、基本エージェント、カスタムエージェント、外部エージェントの独自の組み合わせを提供し、すべてGitLabユーザーエクスペリエンスにシームレスに統合されているため、あらゆるタスクに適したエージェントを簡単に選択できます。</p><p>**<a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/agents/foundational_agents/" rel="">基本エージェント</a>**は、GitLabの専門家によって事前に構築されており、ソフトウェア提供サイクルで最も複雑なタスクを処理する準備が整っています。以下の基本エージェントは、GitLab Duo Agent Platformの正式版の一部として含まれており、その他のエージェントは現在ベータ版で、近日中に提供予定です。</p><ul><li><a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/agents/foundational_agents/planner/" rel=""><strong>プランナーエージェント</strong></a>は、チームがGitLab内で直接作業を構造化、優先順位付け、分割するのを支援し、計画をより明確に、より迅速に、より実行しやすくします。</li><li><a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/agents/foundational_agents/security_analyst_agent/" rel=""><strong>セキュリティ分析エージェント</strong></a>は、脆弱性とセキュリティシグナルをレビューし、その影響を平易な言葉で説明し、チームが最初に対処すべきことを理解するのを支援します。</li></ul><p><a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/ai_catalog/" rel=""><strong>カスタムエージェント</strong></a>は、AIカタログを使用して構築できます。AIカタログは、チームがカスタムエージェントとフローを作成、公開、管理、共有するための中央リポジトリです。チームは、エンジニアリングチームの働き方を再現し、エンジニアが使用するエンジニアリング基準とガバナンスの仕組みを使用して問題に取り組むために、特定のコンテキストと機能を持つエージェントとフローを作成できます。</p><p><a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/agents/external/" rel=""><strong>外部エージェント</strong></a>は、GitLabにシームレスに統合されており、AnthropicのClaude CodeやOpenAIのCodex CLIなど、最高クラスのAIツールが含まれています。ユーザーは、コード生成、コードレビュー、分析などのユースケースで、透明性の高いセキュリティと組み込みLLMサブスクリプションにより、これらのツールをGitLabからネイティブにアクセスできます。</p><p>これらのアプローチにより、チームは専門エージェント、組織固有の自動化、外部AIツールの統合など、エージェント型AIをどのように採用するかについて柔軟性を得ることができます。すべて単一のガバナンスされたプラットフォーム内で実現します。</p><h2 id="フロー複数ステップの作業を反復可能でガイド付きの進捗へ">フロー:複数ステップの作業を反復可能でガイド付きの進捗へ</h2><p>フローは、複数のエージェントワークフローを使用して複雑なタスクを最初から最後まで自動化します。</p><p>エンジニアリングチームは、正式版に含まれるいくつかのフローを構築しており、さらに多くのフローが提供予定です。</p><ul><li><a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/flows/foundational_flows/issue_to_mr/" rel=""><strong>デベロッパー(Issue to MR)</strong></a>フローは、明確に定義されたイシューから構造化されたマージリクエストを作成し、チームがすぐに作業を開始できるようにします。</li><li><a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/flows/foundational_flows/convert_to_gitlab_ci/" rel=""><strong>GitLab CI/CD変換</strong></a>フローは、チームが手動で書き直すことなくパイプライン設定を移行またはモダナイズするのに役立ちます。</li><li><a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/flows/foundational_flows/fix_pipeline/" rel=""><strong>CI/CDパイプライン修復</strong></a>フローは、障害を分析し、考えられる原因を特定し、推奨される変更を準備します。</li><li><a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/flows/foundational_flows/code_review/" rel=""><strong>コードレビュー</strong></a>フローは、コード変更、マージリクエストコメントなどを分析し、AIネイティブの分析とフィードバックでコードレビューを効率化します。</li><li><a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/flows/foundational_flows/software_development/" rel=""><strong>ソフトウェア開発</strong></a>フローは、日常的な開発とレビュー段階を通じて作業をガイドします。</li></ul><h2 id="mcp-clientgitlab-duo-agent-platformをチームが既に使用しているツールに接続">MCP Client:GitLab Duo Agent Platformをチームが既に使用しているツールに接続</h2><p><a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/gitlab_duo/model_context_protocol/mcp_clients/" rel="">MCPクライアント</a>により、IDE内のGitLab Duo Agent PlatformがJira、Slack、Confluence、その他のMCP対応ツールなどの外部システムに安全に接続し、コンテキストを取り込み、DevSecOpsツールチェーン全体でアクションを実行できるようになります。</p><p>個々のツール内でAIアシスタンスがサイロ化されるのではなく、MCPクライアントはGitLab Duo Agent Platformが、計画、協働、実行が実際に行われるシステム全体を理解し、動作することを可能にします。これにより、手動でのコンテキスト切り替えが削減され、チームが実際に作業する方法を反映した、より完全なエンドツーエンドのAI駆動ワークフローが実現します。</p><p>正式版に含まれる機能:</p><ul><li>Jira、Confluence、Slack、Playwright、GrafanaなどのMCP対応外部システムへの接続</li><li>ワークスペースレベルおよびユーザーレベルでの設定</li><li>MCPの使用を有効化または制限するためのグループレベルの制御</li><li>ツールアクセスのユーザー承認フロー</li><li>IDE拡張機能でのAgentic Chat全体でのサポート</li></ul><p>現在ベータ版のGitLab MCPサーバー機能にさらに多くの機能を追加し、今後のリリースで正式版にする予定です。</p><h2 id="チームとワークロードに適したモデルを選択">チームとワークロードに適したモデルを選択</h2><p>GitLab Duo Agent Platformは、チームがプライバシー、セキュリティ、コンプライアンスのニーズに合わせてプラットフォームを調整できる柔軟なモデル選択フレームワークに基づいて構築されています。GitLabは各機能に最適なLLMをデフォルトで設定していますが、管理者はOpenAI GPT-5バリアント、Mistral、Meta Llama、Anthropic Claudeなどのサポートされているモデルから選択することもできます。これにより、チームは組織の基準に基づいて、各特定のユースケースでチャット、コーディングタスク、エージェントインタラクションに何を使用するかについて、より正確な制御と柔軟性を得ることができます。サポートされているモデルの完全なリストとモデル選択設定の詳細については、ドキュメントの<a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/administration/gitlab_duo/model_selection/" rel="">モデル選択</a>セクションをご覧ください。</p><h3 id="ガバナンス可視性デプロイの柔軟性">ガバナンス、可視性、デプロイの柔軟性</h3><p>GitLab Duo Agent Platformは、組織がAIを責任を持って採用するために必要な制御と透明性を提供すると同時に、さまざまな環境で機能する柔軟なデプロイオプションを提供します。</p><p>正式版に含まれる機能:</p><ul><li>**すべてのプラットフォームで利用可能:**GitLab.com、GitLab Self-Managed、GitLab DedicatedでGitLab 18.8リリースサイクルの一部として利用できます。</li><li>**ガバナンスと可視性:**チームは、エージェントがどのように使用され、どのようなアクションを実行し、作業にどのように貢献しているかを確認できます。使用状況とアクティビティの詳細により、リーダーは採用状況を把握し、影響を測定し、AIが適切に使用されていることを確認できます。これらの制御により、自信を持って大規模にAIを展開しやすくなります。</li><li>**グループベースのアクセス制御:**管理者は、どのユーザーがGitLab Duo Agent Platform機能にアクセスできるかを管理する名前空間レベルのルールを定義でき、組織全体での即時有効化から段階的なロールアウトまで、柔軟な採用をサポートします。LDAPおよびSAML統合により、手動設定なしで大規模なガバナンスを実現できます。</li><li>**モデル選択とセルフホスト型オプション:**LLM選択は、GitLab.com、Self-Managed、Dedicatedのすべての正式版機能で利用できます。トップレベルの名前空間所有者がモデルを選択し、サブグループはそれらの設定を自動的に継承します。より多くの制御が必要な組織のために、プラットフォームはGitLab Self-Managedデプロイメント向けのセルフホスト型モデルをサポートしています。</li></ul><p>GitLab Duo Agent Platformの実際の動作をご覧ください:</p><iframe src="https://player.vimeo.com/video/1154786333?badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479" frameBorder="0" allow="autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media; web-share" referrerPolicy="strict-origin-when-cross-origin" style="position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;" title="18.8 Demo"></iframe><script src="https://player.vimeo.com/api/player.js"></script><h2 id="gitlabの最新情報を入手">GitLabの最新情報を入手</h2><p>最新の機能、セキュリティアップデート、パフォーマンス向上を確実に入手するために、GitLabインスタンスを最新の状態に保つことをお勧めします。以下のリソースは、アップグレードの計画と完了に役立ちます。</p><ul><li><a href="https://gitlab-com.gitlab.io/support/toolbox/upgrade-path/" rel="">アップグレードパスツール</a> – 現在のバージョンを入力すると、インスタンスの正確なアップグレード手順が表示されます</li><li><a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/update/upgrade_paths/" rel="">アップグレードに関するドキュメント</a> – サポートされている各バージョンの詳細なガイド(要件、ステップバイステップの手順、ベストプラクティスを含む)</li></ul><p>定期的にアップグレードすることで、チームが最新のGitLab機能を活用し、安全でサポートされた状態を維持できます。</p><p>ハンズオフアプローチをお望みの組織には、<a href="https://content.gitlab.com/viewer/d1fe944dddb06394e6187f0028f010ad#1" rel="">GitLabのManaged Maintenanceサービス</a>をご検討ください。Managed Maintenanceは、チームがイノベーションに集中し続ける一方で、GitLabの専門家がSelf-Managedインスタンスの確実なアップグレード、セキュリティ確保、DevSecOpsリーダーシップの準備を維持するのを支援します。詳細については、アカウントマネージャーにお問い合わせください。</p><hr /><p>* GitLab PremiumおよびUltimateサブスクリプションをご利用中のお客様には、ユーザーあたりそれぞれ12ドルおよび24ドルの含まれるクレジットが自動的に提供され、毎月リセットされます。これらのクレジットは期間限定で提供され、変更される可能性があります(<a href="https://about.gitlab.com/pricing/terms/" rel="">プロモーション規約を参照</a>)。</p><p><em>このブログ投稿には、改正1933年証券法第27A条および1934年証券取引法第21E条の意味における「将来予想に関する記述」が含まれています。これらの記述に反映された期待は合理的であると考えていますが、実際の結果または成果が大きく異なる可能性のある既知および未知のリスク、不確実性、仮定、その他の要因の影響を受けます。これらのリスクおよびその他の要因の詳細については、SECへの提出書類の「リスク要因」の項をご参照ください。このブログ投稿の日付以降、法律で義務付けられている場合を除き、これらの記述を更新または改訂する義務は負いません。</em></p>]]></content>
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            <name>Bill Staples</name>
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        <published>2026-01-15T00:00:00.000Z</published>
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        <title type="html"><![CDATA[GitLab 18.8リリース]]></title>
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        <updated>2026-01-15T00:00:00.000Z</updated>
        <content type="html"><![CDATA[<p>本ブログは、<a href="https://about.gitlab.com/releases/2026/01/15/gitlab-18-8-released/" rel="">GitLab 18.8 Release</a>の抄訳です。内容に相違がある場合は、原文が優先されます。</p><h2 id="gitlab-duo-agent-platformの一般提供開始を含むgitlab-188をリリース">GitLab Duo Agent Platformの一般提供開始を含むGitLab 18.8をリリース</h2><p>このたび、GitLab 18.8をリリースしました。今回のリリースでは、GitLab Duo Agent Platformの一般提供開始、GitLab Duoプランナーエージェント、GitLab Duoセキュリティ分析エージェント、無関係な脆弱性の自動却下機能など、さまざまな機能が追加されました。</p><p>これらの機能は、今回のリリースに含まれる10項目以上の改善点のほんの一部です。この記事では、お役に立つアップデートをすべてご紹介していますので、ぜひ最後までお読みください。</p><p>GitLab 18.8には、GitLabコミュニティのユーザーから169件ものコントリビュートがありました。ありがとうございました！GitLabは<a href="https://about.gitlab.com/community/contribute/" rel="">誰もがコントリビュートできる</a>プラットフォームであり、今回のリリースはユーザーのみなさまの協力なしには実現しませんでした。</p><p>来月のリリースで予定されている内容を先取りするには、<a href="https://about.gitlab.com/ja-jp/releases/whats-new/" rel="">What’s newページ</a>をご覧ください。</p><p>GitLab 18.8では、GitLab Duo Agent Platformが一般提供開始となりました</p><p><a href="http://twitter.com/share?text=GitLab+18.8+released+with+GitLab+Duo+Agent+Platform+now+generally+available&amp;url=https://about.gitlab.com/releases/2026/01/15/gitlab-18-8-released/&amp;hashtags=" rel="">クリックしてSNSで共有しましょう！</a></p><h3 id="今月の注目コントリビューターはwesley-yardeさんです"><strong>今月の<a href="https://contributors.gitlab.com/docs/notable-contributors" rel="">注目コントリビューター</a>は<a href="https://gitlab.com/WYarde" rel="">Wesley Yarde</a>さんです</strong></h3><p>今月の注目コントリビューターは、組織がエンタープライズユーザーのSSHキーを無効化できる基盤的な新機能を構築した<a href="https://gitlab.com/WYarde" rel="">Wesley Yarde</a>さんです。</p><p>Wesleyさんのコントリビュートが特に優れている理由は以下の通りです。</p><ul><li><strong>セキュリティとコンプライアンス</strong>: この機能により、組織はSSHキーの要件を強制し、エンタープライズ全体のセキュリティを強化できるようになります。</li><li><strong>基盤作業</strong>: 既存の実装を参考にできない中、Wesleyさんは要件とアーキテクチャをゼロから定義するため、GitLabチームと密接に協力する必要がありました。</li><li><strong>初めてのコントリビュート</strong>: 驚くべきことに、これがWesleyさんにとってGitLabへの初めてのコントリビュートでした。複雑なコードベースを理解し、難易度の高い機能開発に取り組む卓越した能力を発揮されています。</li><li><strong>将来の開発へのコントリビュート</strong>: この作業により、インスタンスレベルのSSHキー無効化やサービスアカウント制御など、今後の同様の機能開発の基盤が確立されました。</li></ul><p>実装は複数のマージリクエスト（<a href="https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/merge_requests/205020" rel="">!205020</a>、<a href="https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/merge_requests/210482" rel="">!210482</a>）にまたがり、徹底的なレビューが行われました。その複雑さにもかかわらず、Wesleyさんはプロセス全体を通じて優れた協力姿勢と忍耐強さを示しました。</p><p>Wesleyさんをこの表彰に推薦した<a href="https://gitlab.com/bdenkovych" rel="">Bogdan Denkovych</a>は次のように述べています。</p><p>「この機能リクエストでWesleyさんと協力できたことは素晴らしい経験でした！コントリビューターとレビュアーの双方がレビュープロセスに圧倒されたと感じることもあったかもしれませんが、お互いに理解を示し合い、実装を堅実かつ完全なものにするために素晴らしい協力関係を築くことができました。」 </p><p>Wesleyさん、おめでとうございます。そして、GitLabへの貴重なコントリビュートをありがとうございました！</p><h2 id="gitlab-188でリリースされた主な改善点"><strong>GitLab 18.8でリリースされた主な改善点</strong></h2><h3 id="gitlab-duo-agent-platformの一般提供開始"><strong>GitLab Duo Agent Platformの一般提供開始</strong></h3><blockquote><p>GitLab.com: Premium、Ultimate<br />
Self-Managed: Premium、Ultimate<br />
GitLab Dedicated: Ultimate</p></blockquote><p>GitLab Duo Agent Platformの一般提供が開始されました。ソフトウェア開発ライフサイクル全体にわたるエージェント型AIオーケストレーションを実現します。Agent Platformは、個々のタスクを単独で高速化するAIツールとは異なり、ソフトウェアの計画から構築、セキュリティ確保、リリースまで、AIエージェントを連携させます。これにより、個人の作業効率化と、協調的で複数段階にわたる実際のソフトウェアデリバリーとのギャップを解消します。</p><p>プラットフォームには、組織全体でエージェントとフローを検索、管理、共有できる統合AIカタログが用意されています。Planner（プランナー）、Security Analyst（セキュリティ分析）、Data Analyst（データ分析）といったビルトインの基本エージェントが、重要な意思決定ポイントで構造化された作業を処理します。また、カスタマイズ可能なフローにより、イシューからマージリクエスト、CI/CD移行、パイプラインのトラブルシューティング、コードレビューまで、開発ワークフロー内の複数ステップのエージェントとタスクを自動化できます。</p><p>ガバナンスコントロール、使用状況の可視性、オフライン環境向けのセルフホストモデルなど柔軟なデプロイオプションにより、組織は必要な透明性とコントロールを維持しながら、AIを大規模に展開できます。</p><p>GitLab PremiumおよびUltimateのユーザーは、プロモーション用<a href="https://docs.gitlab.com/subscriptions/gitlab_credits/" rel="">GitLabクレジット</a>を利用して、GitLab.comおよびGitLab Self-ManagedインスタンスでAgent Platformを今すぐご利用いただけます。</p><p><a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/" rel="">ドキュメント</a><br /><a href="https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/585273" rel="">イシュー</a><a href="https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/585273" rel=""></a></p><figure className="video_container"><iframe src="https://www.youtube.com/embed/UD8vAAglkY0?si=YQO8R2UnBGnRTWF1" title="YouTube video player" frameBorder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerPolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowFullScreen> </iframe></figure><h3 id="gitlab-duoプランナーエージェントの一般提供開始"><strong>GitLab Duoプランナーエージェントの一般提供開始</strong></h3><blockquote><p>GitLab.com: Premium、Ultimate<br />
Self-Managed: Premium、Ultimate<br />
GitLab Dedicated: Ultimate</p></blockquote><p>プランナーエージェントの一般提供が開始されました！プランナーエージェントは、GitLab上でプロダクトマネージャーを直接支援するために開発された基本エージェントです。</p><p>プランナーエージェントを使えば、GitLabの作業アイテムを作成、編集、分析できます。更新の追跡、作業の優先順位付け、計画データの要約を手動で行う必要はありません。プランナーエージェントがバックログの分析、RICEやMoSCoWなどのフレームワークの適用、本当に注意すべき項目の抽出をサポートしてくれます。計画ワークフローを理解し、より良い意思決定を効率的に行えるよう協力してくれる、頼れるチームメイトのような存在です。</p><p>フィードバックは<a href="https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/work_items/583008" rel="">イシュー583008</a>までお寄せください。</p><p><a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/agents/foundational_agents/planner/" rel="">ドキュメント</a><br /><a href="https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/work_items/583008" rel="">イシュー</a></p><figure className="video_container"><iframe src="https://www.youtube.com/embed/k2-ZsMRX-YI?si=VmqYZdGEsxrif4aH" title="YouTube video player" frameBorder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerPolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowFullScreen> </iframe></figure><h3 id="gitlab-duoセキュリティ分析エージェントの一般提供開始"><strong>GitLab Duoセキュリティ分析エージェントの一般提供開始</strong></h3><blockquote><p>GitLab.com: Ultimate<br />
Self-Managed: Ultimate<br />
GitLab Dedicated: Ultimate</p></blockquote><p><a href="https://about.gitlab.com/releases/2025/10/16/gitlab-18-5-released/#gitlab-security-analyst-agent-for-duo-agent-catalog-beta" rel="">GitLab 18.5でベータ版として導入</a>されたGitLab Duoセキュリティ分析エージェントが、GitLab 18.8で一般提供となりました。</p><p>セキュリティ分析エージェントを使用すると、エンジニアはGitLab Duo Agentic Chat内で自然言語コマンドを通じて脆弱性を管理できます。脆弱性ダッシュボードを手動で操作したり、一括操作用のカスタムスクリプトを作成する必要はありません。セキュリティチームは、Chat上での会話を通じて、脆弱性のトリアージ、評価、対応ガイダンスの提供が行えます。</p><p>セキュリティ分析エージェントは、基本エージェントとしてGitLab Duo Agentic Chatでデフォルトで利用でき、手動セットアップは不要です。</p><p><a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/agents/foundational_agents/security_analyst_agent/" rel="">ドキュメント</a><br /><a href="https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/19659" rel="">エピック</a></p><p><a href="https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/19659" rel=""></a></p><p><img alt="security_analyst_agent" src="https://about.gitlab.com/images/18_8/security_analyst_agent.png" /></p><h3 id="脆弱性管理ポリシーによる無関係な脆弱性の自動却下">脆弱性管理ポリシーによる無関係な脆弱性の自動却下</h3><blockquote><p>GitLab.com: Ultimate<br />
Self-Managed: Ultimate<br />
GitLab Dedicated: Ultimate</p></blockquote><p>脆弱性管理ポリシーを使用することで、組織に該当しない脆弱性を自動的に却下できるようになりました。組織に関連性のない脆弱性を却下することで、ノイズを減らし、デベロッパーが実際にリスクとなる脆弱性に集中できる環境を整えます。</p><p>次の条件に基づいて脆弱性を自動却下するポリシーを作成できます：</p><ul><li>ファイルパス</li><li>ディレクトリ</li><li>識別子（CVE、CWE、OWASP）</li></ul><p>自動却下された脆弱性は、マージリクエストのセキュリティウィジェットに「Auto-dismissed」（自動却下済み）ラベル付きで表示され、監査用として却下理由とともに脆弱性レポートのアクティビティーに記録されます。</p><p><a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/application_security/policies/vulnerability_management_policy/#auto-dismiss-policies" rel="">ドキュメント</a><br /><a href="https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/10894" rel="">エピック</a></p><p><a href="https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/10894" rel=""></a></p><p><img alt="auto-dismiss" src="https://about.gitlab.com/images/18_8/auto-dismiss.png" /></p><h2 id="gitlab-188のその他の改善点"><strong>GitLab 18.8のその他の改善点</strong></h2><h3 id="gitlab-runner-188">GitLab Runner 18.8</h3><blockquote><p>GitLab.com: Free、Premium、Ultimate<br />
Self-Managed: Free、Premium、Ultimate<br />
GitLab Dedicated: Ultimate</p></blockquote><p>本日、GitLab Runner 18.8もリリースします。GitLab Runnerは、CI/CDジョブを実行し、その結果をGitLabインスタンスに送信する高度にスケーラブルなビルドエージェントです。GitLab Runnerは、GitLabに含まれるオープンソースの継続的インテグレーションサービスであるGitLab CI/CDと連携して動作します。</p><p><strong>新機能：</strong></p><ul><li><a href="https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab-runner/-/work_items/39163" rel="">ジョブ入力の補間エラーに対するエラーメッセージの改善</a></li></ul><p><strong>バグ修正：</strong></p><ul><li><a href="https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab-runner/-/work_items/39172" rel=""><code className="">WaitForServicesTimeout</code>でタイムアウトを無効にするための<code className="">-1</code>がサポート対象外に</a></li><li><a href="https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab-runner/-/work_items/39170" rel="">カスタムURLが<code className="">insteadOf</code>ルールを使用したサブモジュール認証を破壊する</a></li><li><a href="https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab-runner/-/work_items/39122" rel="">Windows 2025のカスタムランナーショートトークンが8文字ではなく9文字を使用する</a></li><li><a href="https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab-runner/-/work_items/38669" rel="">GitLab Runner 17.8.3のDocker ExecutorでPowerShellデフォルトヘルパーイメージが欠落している</a></li><li><a href="https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab-runner/-/work_items/37906" rel="">Docker Autoscalerを使用したGitLab Runnerが利用可能なキャッシュボリュームを再利用しない</a></li><li><a href="https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab-runner/-/work_items/37344" rel="">ジョブがキャンセルされた際にVirtualBoxが未処理のVMを残す</a></li></ul><p>すべての変更のリストは、GitLab Runnerの<a href="https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab-runner/blob/18-8-stable/CHANGELOG.md" rel="">CHANGELOG</a>をご覧ください。</p><p><a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/runner/" rel="">ドキュメント</a><br /><a href="https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/boards/9726167?label_name%5B%5D=group%3A%3Arunner%20core&amp;milestone_title=18.8" rel="">イシューボード</a></p><h3 id="複数コンテナスキャン"><strong>複数コンテナスキャン</strong></h3><blockquote><p>GitLab.com: Ultimate<br />
Self-Managed: Ultimate<br />
GitLab Dedicated: Ultimate</p></blockquote><p>GitLab 18.8では、複数コンテナスキャンをベータ版としてリリースしました。</p><p>ユーザーは、複数のコンテナスキャンジョブの一部としてスキャンするイメージの配列を渡せるようになりました。</p><p><a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/application_security/container_scanning/multi_container_scanning/" rel="">ドキュメント</a><br /><a href="https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/work_items/3139" rel="">エピック</a></p><h3 id="グループオーナーがエンタープライズユーザーのsshキーを無効化可能に"><strong>グループオーナーがエンタープライズユーザーのSSHキーを無効化可能に</strong></h3><blockquote><p>GitLab.com: Premium、Ultimate</p></blockquote><p>グループオーナーは、グループ内のすべてのエンタープライズユーザーに対してSSHキーを無効化できるようになりました。無効化されると、ユーザーは新しいSSHキーを追加できなくなり、既存のキーも無効化されます。これは、オーナーロールを持つユーザーを含む、グループ内のすべてのエンタープライズユーザーに適用されます。</p><p>この機能の開発にご協力いただいた<a href="https://gitlab.com/WYarde" rel="">Wesley Yarde</a>さんに感謝します。</p><p><a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/ssh_advanced/#disable-ssh-keys-for-enterprise-users" rel="">ドキュメント</a><br /><a href="https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/30343" rel="">イシュー</a></p><h3 id="gitlab-duo機能のグループアクセス制御"><strong>GitLab Duo機能のグループアクセス制御</strong></h3><blockquote><p>GitLab.com: Premium、Ultimate<br />
Self-Managed: Premium、Ultimate<br />
GitLab Dedicated: Ultimate</p></blockquote><p>GitLab Duo機能を使用できるユーザーを制御するグループアクセスルールを定義できるようになりました。組織全体への即時アクセスから段階的なロールアウトまで、柔軟な導入戦略が可能になります。</p><p>この機能により、きめ細かなガバナンス制御が可能になり、セキュリティとコンプライアンスを維持しながら、自社のペースで導入を拡大できます。</p><p><a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/administration/gitlab_duo/configure/access_control/" rel="">ドキュメント</a><br /><a href="https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/585355" rel="">イシュー</a></p><p><a href="https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/585355" rel=""></a></p><p><img alt="group_based_access_control_for_gitlab_duo_features" src="https://about.gitlab.com/images/18_8/group_based_access_control_for_gitlab_duo_features.png" /></p><h3 id="ccサポートの高度なsastが一般提供に"><strong>C/C++サポートの高度なSASTが一般提供に</strong></h3><blockquote><p>GitLab.com: Ultimate<br />
Self-Managed: Ultimate<br />
GitLab Dedicated: Ultimate</p></blockquote><p>GitLab高度なSASTにおけるC/C++のクロスファイル、クロスファンクションスキャンサポートが一般提供開始となりました。</p><p><a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/application_security/sast/advanced_sast_cpp/" rel="">ドキュメント</a><br /><a href="https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/work_items/18369" rel="">エピック</a></p><h3 id="グループオーナー向けの一元化された認証情報管理api"><strong>グループオーナー向けの一元化された認証情報管理API</strong></h3><blockquote><p>GitLab.com: Premium、Ultimate</p></blockquote><p>認証情報インベントリAPIがGitLab.comのEnterpriseユーザーで利用可能になりました。これにより、以前はセルフホスト型インスタンスでのみ利用可能だった認証情報管理機能が追加され、組織が認証トークンとキーをより適切に管理および保護できるようになります。</p><p>認証情報インベントリAPIは、以下を含む組織全体の認証情報をプログラムで表示するアクセスを提供します：</p><ul><li>パーソナルアクセストークン（PAT）</li><li>グループアクセストークン（GrAT）</li><li>プロジェクトアクセストークン（PrAT）</li><li>SSHキー</li><li>GPGキー</li></ul><p>このAPIは既存の認証情報インベントリUIを補完し、エンタープライズ管理者が以前は手動で介入する必要があった認証情報管理タスクを自動化できるようにします。認証情報インベントリAPIを使用すると、次のことが可能になります：</p><ul><li>セキュリティワークフローの自動化：認証情報の監視、監査、取り消しを行う自動プロセスの構築</li><li>認証情報ポリシーの適用：未使用または期限切れのトークンの特定と取り消し</li><li>セキュリティ態勢の改善：定期的な監査を通じて認証情報の誤用リスクを低減</li><li>業務の効率化：認証情報管理を既存のセキュリティツールやワークフローに統合</li></ul><p><a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/api/groups/#credentials-inventory-management" rel="">ドキュメント</a><br /><a href="https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/16343" rel="">エピック</a></p><h3 id="gitlab-duo-self-hostedオフラインライセンス向けgitlab-duo-agent-platformの一般提供開始"><strong>GitLab Duo Self-Hosted（オフラインライセンス）向けGitLab Duo Agent Platformの一般提供開始</strong></h3><blockquote><p>Self-Managed: Premium、Ultimate<br />
アドオン: GitLab Duo Enterprise</p></blockquote><p>GitLab Duo Agent PlatformがDuo Self-Hosted向けに一般提供開始となりました。この機能は、オフラインライセンスを持つGitLab Self-Managed顧客が利用可能で、シート単位の価格設定を使用します。</p><p>Self-Managed管理者は、GitLab Duo Agent Platformで使用する<a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/administration/gitlab_duo_self_hosted/supported_models_and_hardware_requirements/#compatible-models" rel="">互換性のあるモデル</a>を設定できます。AWS BedrockまたはAzure OpenAIを使用する管理者は、Anthropic ClaudeまたはOpenAI GPTモデルも設定できます。</p><h3 id="gitlab-duo-agent-platformのオンオフ切り替え"><strong>GitLab Duo Agent Platformのオン/オフ切り替え</strong></h3><blockquote><p>GitLab.com: Premium、Ultimate<br />
Self-Managed: Premium、Ultimate<br />
GitLab Dedicated: Ultimate</p></blockquote><p>トップレベルグループまたはインスタンス全体に対して、<a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/" rel="">GitLab Duo Agent Platform</a>（GitLab Duo Chat（エージェント）、エージェント、フローを含む）のオン/オフを切り替えられるようになりました。この設定がオフになっている場合、これらの機能は利用できません。</p><p><a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/gitlab_duo/turn_on_off/#turn-gitlab-duo-agent-platform-on-or-off" rel="">ドキュメント</a><br /><a href="https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/583980" rel="">イシュー</a></p><p><a href="https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/583980" rel=""></a></p><p><img alt="duo_agent_platform_switch" src="https://about.gitlab.com/images/18_8/duo_agent_platform_switch.png" /></p><h2 id="削除された機能と破壊的な変更">削除された機能と破壊的な変更</h2><p>削除されたすべての機能の一覧は、<a href="https://docs.gitlab.com/ee/update/deprecations.html" rel="">GitLabドキュメント</a>で確認できます。今後の破壊的な変更について通知を受け取るには、<a href="https://about.gitlab.com/breaking-changes.xml" rel="">破壊的な変更のRSSフィードにサブスクライブ</a>してください。</p><ul><li><a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/update/deprecations/#static-compliance-violations-report" rel="">静的コンプライアンス違反レポート</a></li></ul><h3 id="変更履歴">変更履歴</h3><p>変更内容をすべて表示するには、次のページから変更履歴を確認してください。</p><ul><li><a href="https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab-foss/blob/master/CHANGELOG.md" rel="">GitLab</a></li><li><a href="https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab-runner/blob/main/CHANGELOG.md" rel="">GitLab Runner</a></li><li><a href="https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab-vscode-extension/-/blob/main/CHANGELOG.md" rel="">GitLab Workflow for VS Code</a></li><li><a href="https://gitlab.com/gitlab-org/cli/-/releases" rel="">GitLab CLI</a></li></ul><h3 id="インストール">インストール</h3><p>GitLabを新規にインストールする場合は、<a href="https://about.gitlab.com/install/" rel="">GitLabのダウンロードページ</a>をご覧ください。</p><h3 id="更新事項">更新事項</h3><p><a href="https://about.gitlab.com/update/" rel="">更新ページ</a>をご覧ください。</p><h3 id="ご不明な点がある場合">ご不明な点がある場合</h3><p>ご質問やご意見をお聞かせください。本リリースについてご不明な点がある場合は、<a href="https://forum.gitlab.com/" rel="">GitLabフォーラム</a>にアクセスして質問を投稿してください。</p><h3 id="gitlabサブスクリプションプラン">GitLabサブスクリプションプラン</h3><ul><li><a href="https://about.gitlab.com/pricing/" rel="">Free</a>
ユーザー向けの永久無料機能を提供</li><li><a href="https://about.gitlab.com/pricing/premium/" rel="">Premium</a>
チームの生産性と調整を強化</li><li><a href="https://about.gitlab.com/pricing/ultimate/" rel="">Ultimate</a>
組織全体のセキュリティ、コンプライアンス、プランニングに対応
GitLabのすべての機能を<a href="https://about.gitlab.com/free-trial/?hosted=saas" rel="">無料</a>でお試しいただけます。</li></ul><p><em>--------------------</em></p><p><em>監修：ソリス ジェレズ / Jerez Solis <a href="https://gitlab.com/jerezs" rel="">@jerezs</a> （GitLab合同会社 ソリューションアーキテクト本部 ソリューションアーキテクト）</em></p><h3 id="過去の日本語リリース情報">過去の日本語リリース情報</h3><ul><li><a href="https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-18-07-release/" rel="">GitLab 18.7</a></li><li><a href="https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-18-06-release/" rel="">GitLab 18.6</a></li><li><a href="https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-18-05-release/" rel="">GitLab 18.5</a></li><li><a href="https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-18-04-release" rel="">GitLab 18.4</a></li><li><a href="https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-18-03-release" rel="">GitLab 18.3</a></li><li><a href="https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-18-02-release/" rel="">GitLab 18.2</a></li><li><a href="https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-18-01-release/" rel="">GitLab 18.1</a></li><li><a href="https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-18-0-release/" rel="">GitLab 18.0</a></li><li><a href="https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-11-release/" rel="">GitLab 17.11</a></li><li><a href="https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-10-release/" rel="">GitLab 17.10</a></li><li><a href="https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-9-release/" rel="">GitLab 17.9</a></li><li><a href="https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-8-release/" rel="">GitLab 17.8</a></li><li><a href="https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-7-release/" rel="">GitLab 17.7</a></li><li><a href="https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-6-release/" rel="">GitLab 17.6</a></li><li><a href="https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-5-released/" rel="">GitLab 17.5</a></li><li><a href="https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-4-released/" rel="">GitLab 17.4</a></li><li><a href="https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-3-released/" rel="">GitLab 17.3</a></li><li><a href="https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-2-released/" rel="">GitLab 17.2</a></li><li><a href="https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-1-released/" rel="">GitLab 17.1</a></li><li><a href="https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-16-11-released/" rel="">GitLab 16.11</a></li></ul>]]></content>
        <author>
            <name>GitLab Japan Team</name>
            <uri>https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/authors/gitlab-japan-team/</uri>
        </author>
        <published>2026-01-15T00:00:00.000Z</published>
    </entry>
    <entry>
        <title type="html"><![CDATA[フローを理解する：マルチエージェントワークフロー]]></title>
        <id>https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/understanding-flows-multi-agent-workflows/</id>
        <link href="https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/understanding-flows-multi-agent-workflows/"/>
        <updated>2026-01-14T00:00:00.000Z</updated>
        <content type="html"><![CDATA[<p><em>8部構成ガイド「<a href="https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-duo-agent-platform-complete-getting-started-guide/" rel="">GitLab Duo Agent Platformを始める</a>」のパート4へようこそ。開発ライフサイクル内でのAIエージェントとワークフローの構築・デプロイをマスターします。最初の対話から完全カスタマイズ可能なプロダクション対応の自動化ワークフローまで、段階的なチュートリアルに従ってください。</em></p><p><strong>この記事の内容:</strong></p><ul><li><a href="#introduction-to-flows">フローとは何か、どのように機能するか</a></li><li><a href="#foundational-flows">GitLabが提供する基本フロー</a></li><li><a href="#how-to-create-custom-flows">カスタムフローの作成</a></li><li><a href="#flow-execution">フローの実行とオーケストレーション</a></li><li><a href="#example-custom-flow-yaml">実例とユースケース</a></li></ul><blockquote><p>🎯 今すぐ<a href="https://about.gitlab.com/ja-jp/gitlab-duo-agent-platform/" rel=""><strong>GitLab Duo Agent Platform</strong></a>をお試しください！</p></blockquote><h2 id="フローの紹介">フローの紹介</h2><p>フローは、1つ以上のエージェントが協働する組み合わせです。複雑な問題を解決するために複数ステップのワークフローを調整し、GitLabプラットフォームコンピュート上で実行されます。</p><p><strong>フローの主な特徴:</strong></p><ul><li><strong>マルチエージェントオーケストレーション</strong>: 複数の専門エージェントを組み合わせ</li><li><strong>ビルトイン</strong>: プラットフォームコンピュート上で実行、追加環境不要</li><li><strong>イベント駆動</strong>: メンション、割り当て、レビュアーとしての割り当てでトリガー</li><li><strong>非同期</strong>: 作業を続けながらバックグラウンドで実行</li><li><strong>完全なワークフロー</strong>: 分析から実装までエンドツーエンドのタスクを処理</li></ul><p>フローは、情報収集から意思決定、変更の実行、結果の提供まで、すべて自動で行う自律的なワークフローです。あなたは他の作業に集中できます。</p><h2 id="フロー-vs-エージェント-違いを理解する">フロー vs. エージェント: 違いを理解する</h2><p>エージェントはあなたと対話的に作業します。フローはあなたのために自律的に作業します。</p><table><thead><tr><th>側面</th><th>エージェント</th><th>フロー</th></tr></thead><tbody><tr><td><strong>インタラクション</strong></td><td>対話型チャット</td><td>自律的な実行</td></tr><tr><td><strong>使用タイミング</strong></td><td>質問、ガイダンス、対話的なタスク実行</td><td>自律的な複数ステップワークフロー</td></tr><tr><td><strong>ユーザーの関与</strong></td><td>アクティブな会話</td><td>トリガーと結果のレビュー</td></tr><tr><td><strong>実行時間</strong></td><td>リアルタイム応答</td><td>バックグラウンド処理</td></tr><tr><td><strong>複雑さ</strong></td><td>単一エージェントタスク</td><td>マルチエージェントオーケストレーション</td></tr></tbody></table><h2 id="フロータイプの概要">フロータイプの概要</h2><table><thead><tr><th>タイプ</th><th>インターフェース</th><th>メンテナー</th><th>ユースケース</th></tr></thead><tbody><tr><td><strong><a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/flows/foundational_flows/" rel="">基本フロー</a></strong></td><td>UIアクション、IDEインターフェース</td><td>GitLab</td><td>ソフトウェア開発、イシュー内のデベロッパー、CI/CDパイプライン修正、GitLab CI/CDへの変換、コードレビュー、SAST誤検知判定</td></tr><tr><td><strong><a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/flows/custom/" rel="">カスタムフロー</a></strong></td><td>メンション、割り当て、レビュアー割り当て</td><td>自分</td><td>例: 大規模な移行/最新化、リリース自動化、依存関係更新管理</td></tr></tbody></table><h2 id="基本フロー">基本フロー</h2><p>基本フローは、GitLabが作成・保守するプロダクション対応のワークフローです。専用のUIコントロールまたはIDEインターフェースからアクセスできます。</p><h3 id="現在利用可能な基本フロー">現在利用可能な基本フロー</h3><table><thead><tr><th>フロー</th><th>利用可能な場所</th><th>アクセス方法</th><th>最適な用途</th></tr></thead><tbody><tr><td><a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/flows/foundational_flows/software_development.html" rel=""><strong>ソフトウェア開発フロー</strong></a></td><td>IDE(VS Code、JetBrains、Visual Studio)</td><td>IDEのFlowsタブ</td><td>機能実装、複雑なリファクタリング、複数ファイルの変更</td></tr><tr><td><a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/flows/foundational_flows/developer.html" rel=""><strong>デベロッパーフロー</strong></a></td><td>GitLab Web UI</td><td>イシューの「Duoでマージリクエストを生成」ボタン</td><td>明確に定義された機能、明確な手順のあるバグ修正</td></tr><tr><td><a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/flows/foundational_flows/fix_pipeline.html" rel=""><strong>CI/CDパイプライン修復フロー</strong></a></td><td>GitLab Web UI</td><td>失敗したパイプラインインターフェース</td><td>パイプラインデバッグ、CI/CD設定の問題</td></tr><tr><td><a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/flows/foundational_flows/convert_to_gitlab_ci.html" rel=""><strong>GitLab CI/CD変換フロー</strong></a></td><td>GitLab Web UI</td><td>Jenkinsfileの「Convert to GitLab CI/CD」ボタン</td><td>JenkinsからGitLab CI/CDへの移行</td></tr><tr><td><a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/flows/foundational_flows/code_review.html" rel=""><strong>コードレビューフロー</strong></a></td><td>GitLab Web UI</td><td>MRでレビュアーとして割り当て</td><td>AIネイティブ分析とフィードバックによる自動コードレビュー</td></tr><tr><td><a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/flows/foundational_flows/sast_false_positive_detection.html" rel=""><strong>SAST誤検出判定フロー</strong></a></td><td>GitLab Web UI</td><td>セキュリティスキャン結果</td><td>SAST検出結果の誤検知を自動的に特定してフィルタリング</td></tr></tbody></table><h2 id="カスタムフロー">カスタムフロー</h2><p>カスタムフローは、チームの特定のニーズに合わせて作成するYAML定義のワークフローです。GitLab Runnerで実行され、GitLabイベントによってトリガーできます。</p><blockquote><p><strong>🎯 今すぐ試す:</strong><a href="https://gitlab.navattic.com/custom-flows" rel="">カスタムフローのインタラクティブデモ</a> — カスタムフローの作成と設定方法を探索します。</p></blockquote><h3 id="カスタムフローを作成する理由">カスタムフローを作成する理由</h3><p>カスタムフローは、チームのワークフローに固有の反復的な複数ステップタスクを自動化します。一般的な目的に使用される基本フローとは異なり、カスタムフローは組織のプロセス、ツール、要件に合わせて調整されます。</p><p><strong>一般的なユースケース:</strong></p><ul><li><strong>自動コードレビュー</strong>: 複数段階のレビュープロセス(セキュリティスキャン → 品質チェック → スタイル検証)</li><li><strong>コンプライアンスチェック</strong>: 各MRで規制要件、ライセンスコンプライアンス、セキュリティポリシーを確認</li><li><strong>ドキュメント生成</strong>: コード変更に基づいてAPIドキュメント、READMEファイル、変更ログを自動更新</li><li><strong>依存関係管理</strong>: 週次セキュリティスキャン、自動更新、脆弱性レポート</li><li><strong>カスタムテスト</strong>: 技術スタック用の特殊なテストスイートまたは統合テスト</li></ul><h3 id="実例">実例</h3><p>フィンテック企業は、すべてのマージリクエストで実行されるコンプライアンスフローを作成します。<code className="">@compliance-flow</code>でトリガーされると、フローは次のステップを実行します。</p><ol><li><strong>セキュリティエージェント</strong>がPCI-DSS違反のコードをスキャンし、露出した機密データをチェックします。</li><li><strong>コードレビューエージェント</strong>が変更がセキュアコーディング標準とベストプラクティスに従っていることを確認します。</li><li><strong>ドキュメントエージェント</strong>がAPI変更に更新されたドキュメントが含まれているかチェックします。</li><li><strong>サマリーエージェント</strong>が検出結果を集約し、合格/不合格ステータスのコンプライアンスレポートを投稿します。</li></ol><p>コンプライアンスレビュー全体が5〜10分で自動的に実行され、すべてのマージリクエストで一貫したチェックが提供されます。</p><h3 id="カスタムフローのトリガー方法">カスタムフローのトリガー方法</h3><p>カスタムフローは複数の方法でトリガーできます。</p><p><strong>1. イシュー/MRでのメンション:</strong>
コメントでフローをメンションしてトリガーします。ドキュメント生成フローの例:</p><pre className="language-text" code="@doc-generator Generate API documentation for this feature
" language="text" meta=""><code>@doc-generator Generate API documentation for this feature
</code></pre><p><strong>2. イシューまたはMRへのフローの割り当て:</strong>
次のいずれかを使用してフローを割り当てます。</p><ul><li><strong>GitLab UI</strong>: イシュー/MRの「アサイン」ボタンをクリックしてフローを選択</li><li><strong>コマンド</strong>: コメントで<code className="">/assign</code>コマンドを使用。例:</li></ul><pre className="language-shell shiki shiki-themes github-light" code="/assign @doc-generator
" language="shell" meta="" style=""><code><span class="line" line="1"><span style="--shiki-default:#6F42C1">/assign</span><span style="--shiki-default:#032F62"> @doc-generator
</span></span></code></pre><p><strong>3. レビュアーとしてのフローの割り当て:</strong>
次のいずれかを使用してマージリクエストにレビュアーとしてフローを割り当てます。</p><ul><li><strong>GitLab UI</strong>: マージリクエストの「レビュアーをアサインする」ボタンをクリックしてフローを選択</li><li><strong>コマンド</strong>:コメントで<code className="">/assign_reviewer</code>コマンドを使用。例:</li></ul><pre className="language-shell shiki shiki-themes github-light" code="/assign_reviewer @doc-reviewer
" language="shell" meta="" style=""><code><span class="line" line="1"><span style="--shiki-default:#6F42C1">/assign_reviewer</span><span style="--shiki-default:#032F62"> @doc-reviewer
</span></span></code></pre><p>これらの方法のいずれかにより、フローが自動的にトリガーされ、タスクを実行します。</p><h3 id="カスタムフローの作成方法">カスタムフローの作成方法</h3><p>カスタムフローは、プロジェクトの<strong>自動化 → フロー → 新しいフロー</strong>、または<strong>検索 → AIカタログ → フロー → 新しいフロー</strong>からGitLab UIを通じて作成されます。コンポーネント、プロンプト、ルーティング、実行フローを指定するYAML設定を使用してフローを定義します。YAMLスキーマにより、エージェントの動作とオーケストレーションを正確に制御できる洗練されたマルチエージェントワークフローを作成できます。</p><p><strong>カスタムフローの主要要素:</strong></p><ul><li><strong>コンポーネント</strong>: ワークフロー内のエージェントとステップを定義</li><li><strong>プロンプト</strong>: AIモデルの動作と指示を設定</li><li><strong>ルーター</strong>: コンポーネント間のフローを制御</li><li><strong>ツールセット</strong>: エージェントが使用できるGitLab APIツールを指定</li></ul><h3 id="カスタムフローyamlの例">カスタムフローYAMLの例</h3><p><strong>背景</strong>: この例は、旅行予約プラットフォームの機能実装フローを示しています。デベロッパーが機能要件を含むイシューを作成すると、このフローをトリガーして、要件の分析、コードベースのレビュー、ソリューションの実装、マージリクエストの作成まで、すべて手動介入なしで自動的に実行できます。
YAML設定は次のとおりです。</p><pre className="language-yaml shiki shiki-themes github-light" code="version: &quot;v1&quot;
environment: ambient
components:
  - name: &quot;implement_feature&quot;
    type: AgentComponent
    prompt_id: &quot;implementation_prompt&quot;
    inputs:
      - from: &quot;context:goal&quot;
        as: &quot;user_goal&quot;
      - from: &quot;context:project_id&quot;
        as: &quot;project_id&quot;
    toolset:
      - &quot;get_issue&quot;
      - &quot;get_repository_file&quot;
      - &quot;list_repository_tree&quot;
      - &quot;find_files&quot;
      - &quot;blob_search&quot;
      - &quot;create_file&quot;
      - &quot;create_commit&quot;
      - &quot;create_merge_request&quot;
      - &quot;create_issue_note&quot;
    ui_log_events:
      - &quot;on_agent_final_answer&quot;
      - &quot;on_tool_execution_success&quot;
      - &quot;on_tool_execution_failed&quot;

prompts:
  - name: &quot;Cheapflights Feature Implementation（Cheapflights機能実装）&quot;
    prompt_id: &quot;implementation_prompt&quot;
    unit_primitives: []
    prompt_template:
      system: |
        You are an expert full-stack developer specializing in travel booking platforms, specifically Cheapflights（あなたは旅行予約プラットフォーム、特にCheapflightsを専門とするエキスパートフルスタックデベロッパーです）.

        Your task is to（あなたのタスクは以下のとおりです）:
        1. Extract the issue IID from the goal (look for &quot;Issue IID: XX&quot;)
        2. Use get_issue with project_id={{project_id}} and issue_iid to retrieve issue details
        3. Analyze the requirements for the flight search feature
        4. Review the existing codebase using list_repository_tree, find_files, and get_repository_file
        5. Design and implement the solution following Cheapflights best practices
        6. Create all necessary code files using create_file (call multiple times for multiple files)
        7. Commit the changes using create_commit
        8. Create a merge request using create_merge_request
        9. Post a summary comment to the issue using create_issue_note with the MR link

        1. ゴールからイシューIIDを抽出する(「Issue IID: XX」を探す)
        2. project_id={{project_id}}とissue_iidを使用してget_issueでイシューの詳細を取得
        3. フライト検索機能の要件を分析
        4. list_repository_tree、find_files、get_repository_fileを使用して既存のコードベースをレビュー
        5. Cheapflightsのベストプラクティスに従ってソリューションを設計・実装
        6. create_fileを使用して必要なコードファイルをすべて作成(複数ファイルの場合は複数回呼び出し)
        7. create_commitを使用して変更をコミット
        8. create_merge_requestを使用してマージリクエストを作成
        9. create_issue_noteを使用してMRリンク付きの概要コメントをイシューに投稿

        Cheapflights Domain Expertise（Cheapflightsドメインの専門知識）:
        - Flight search and booking systems (Amadeus, Sabre, Skyscanner APIs)
        - Fare comparison and pricing strategies
        - Real-time availability and inventory management
        - Travel industry UX patterns
        - Performance optimization for high-traffic flight searches

        - フライト検索・予約システム(Amadeus、Sabre、Skyscanner API)
        - 運賃比較と価格戦略
        - リアルタイムの空席状況と在庫管理
        - 旅行業界のUXパターン
        - 高トラフィックのフライト検索のためのパフォーマンス最適化

        Code Standards（コーディング基準）:
        - Clean, maintainable code (TypeScript/JavaScript/Python/React)
        - Proper state management for React components
        - RESTful API endpoints with comprehensive error handling
        - Mobile-first responsive design
        - Proper timezone handling (use moment-timezone or date-fns-tz)
        - WCAG 2.1 accessibility compliance

        - クリーンで保守性の高いコード(TypeScript/JavaScript/Python/React)
        - Reactコンポーネントの適切な状態管理
        - 包括的なエラーハンドリングを備えたRESTful APIエンドポイント
        - モバイルファーストのレスポンシブデザイン
        - 適切なタイムゾーン処理(moment-timezoneまたはdate-fns-tzを使用)
        - WCAG 2.1アクセシビリティ準拠

        Flight-Specific Best Practices（フライト固有のベストプラクティス）:
        - Accurate fare calculations (base fare + taxes + fees + surcharges)
        - Flight duration calculations across timezones
        - Search filter logic (price range, number of stops, airlines, departure/arrival times)
        - Sort algorithms (best value, fastest, cheapest)
        - Handle edge cases: date line crossing, daylight saving time, red-eye flights
        - Currency amounts use proper decimal handling (avoid floating point errors)
        - Dates use ISO 8601 format
        - Flight codes follow IATA standards (3-letter airport codes)

        - 正確な運賃計算(基本運賃 + 税金 + 手数料 + 追加料金)
        - タイムゾーンをまたぐフライト時間の計算
        - 検索フィルターロジック(価格帯、経由便数、航空会社、出発/到着時刻)
        - ソートアルゴリズム(ベストバリュー、最速、最安値)
        - エッジケースの処理: 日付変更線の通過、サマータイム、深夜便
        - 通貨金額は適切な小数処理を使用(浮動小数点エラーを回避)
        - 日付はISO 8601形式を使用
        - フライトコードはIATA標準に従う(3文字の空港コード)

        Implementation Requirements（実装要件）:
        - No TODOs or placeholder comments
        - All functions must be fully implemented
        - Include proper TypeScript types or Python type hints
        - Add JSDoc/docstring comments for all functions
        - Comprehensive error handling and input validation
        - Basic unit tests for critical functions
        - Performance considerations for handling large result sets

        - To-Doやプレースホルダーコメントは不可
        - すべての関数を完全に実装
        - 適切なTypeScript型またはPython型ヒントを含める
        - すべての関数にJSDoc/docstringコメントを追加
        - 包括的なエラーハンドリングと入力検証
        - 重要な関数の基本的な単体テスト
        - 大規模な結果セットを処理するためのパフォーマンス考慮

        CRITICAL - Your final comment on the issue MUST include（重要 - イシューへの最終コメントには以下を必ず含める）:
        - Implementation Summary: Brief description of what was implemented
        - Files Created/Modified: List of all files with descriptions
        - Key Features: Bullet points of main functionality
        - Technical Approach: Brief explanation of architecture/patterns used
        - Testing Notes: How to test the implementation
        - Merge Request Link: Direct link to the created MR (format: [View Merge Request](MR_URL))

        - 実装概要: 実装内容の簡潔な説明
        - 作成/変更されたファイル: すべてのファイルのリストと説明
        - 主要機能: 主な機能の箇条書き
        - 技術的アプローチ: アーキテクチャ/パターンの簡潔な説明
        - テストに関する注意事項: 実装のテスト方法
        - マージリクエストリンク: 作成されたMRへの直接リンク(形式: [マージリクエストを見る](MR_URL))

        IMPORTANT TOOL USAGE（重要なツールの使用方法）:
        - Extract the issue IID from the goal first (e.g., &quot;Issue IID: 12&quot; means issue_iid=12)
        - Use get_issue with project_id={{project_id}} and issue_iid=&lt;extracted_iid&gt;
        - Create multiple files by calling create_file multiple times (once per file)
        - Use create_commit to commit all files together with a descriptive commit message
        - Use create_merge_request to create the MR and capture the MR URL from the response
        - Use create_issue_note with project_id={{project_id}}, noteable_id=&lt;issue_iid&gt;, and body=&lt;your complete summary with MR link&gt;
        - Make sure to include the MR link in the comment body so users can easily access it

        - まずゴールからイシューIIDを抽出(例: 「Issue IID: 12」はissue_iid=12を意味する)
        - project_id={{project_id}}とissue_iid=&lt;抽出したiid&gt;でget_issueを使用
        - create_fileを複数回呼び出して複数のファイルを作成(ファイルごとに1回)
        - create_commitを使用して、わかりやすいコミットメッセージですべてのファイルを一緒にコミット
        - create_merge_requestを使用してMRを作成し、レスポンスからMR URLを取得
        - project_id={{project_id}}、noteable_id=&lt;issue_iid&gt;、body=&lt;MRリンクを含む完全な概要&gt;でcreate_issue_noteを使用
        - ユーザーが簡単にアクセスできるように、コメント本文にMRリンクを必ず含める

      user: |
        Goal: {{user_goal}}
        Project ID: {{project_id}}

        Please complete the following steps（以下の手順を完了してください）:
        1. Extract the issue IID and retrieve full issue details
        2. Analyze the requirements thoroughly
        3. Review the existing codebase structure and patterns
        4. Implement the feature with production-ready code
        5. Create all necessary files (components, APIs, tests, documentation)
        6. Commit all changes with a clear commit message
        7. Create a merge request
        8. Post a detailed summary comment to the issue including the MR link

        1. イシューIIDを抽出し、イシューの詳細を取得
        2. 要件を徹底的に分析
        3. 既存のコードベース構造とパターンをレビュー
        4. 本番環境対応のコードで機能を実装
        5. 必要なすべてのファイルを作成(コンポーネント、API、テスト、ドキュメント)
        6. 明確なコミットメッセージですべての変更をコミット
        7. マージリクエストを作成
        8. MRリンクを含む詳細な概要コメントをイシューに投稿

      placeholder: history
    params:
      timeout: 300

routers:
  - from: &quot;implement_feature&quot;
    to: &quot;end&quot;

flow:
  entry_point: &quot;implement_feature&quot;
" language="yaml" meta="" style=""><code><span class="line" line="1"><span style="--shiki-default:#22863A">version</span><span style="--shiki-default:#24292E">: </span><span style="--shiki-default:#032F62">&quot;v1&quot;
</span></span><span class="line" line="2"><span style="--shiki-default:#22863A">environment</span><span style="--shiki-default:#24292E">: </span><span style="--shiki-default:#032F62">ambient
</span></span><span class="line" line="3"><span style="--shiki-default:#22863A">components</span><span style="--shiki-default:#24292E">:
</span></span><span class="line" line="4"><span style="--shiki-default:#24292E">  - </span><span style="--shiki-default:#22863A">name</span><span style="--shiki-default:#24292E">: </span><span style="--shiki-default:#032F62">&quot;implement_feature&quot;
</span></span><span class="line" line="5"><span style="--shiki-default:#22863A">    type</span><span style="--shiki-default:#24292E">: </span><span style="--shiki-default:#032F62">AgentComponent
</span></span><span class="line" line="6"><span style="--shiki-default:#22863A">    prompt_id</span><span style="--shiki-default:#24292E">: </span><span style="--shiki-default:#032F62">&quot;implementation_prompt&quot;
</span></span><span class="line" line="7"><span style="--shiki-default:#22863A">    inputs</span><span style="--shiki-default:#24292E">:
</span></span><span class="line" line="8"><span style="--shiki-default:#24292E">      - </span><span style="--shiki-default:#22863A">from</span><span style="--shiki-default:#24292E">: </span><span style="--shiki-default:#032F62">&quot;context:goal&quot;
</span></span><span class="line" line="9"><span style="--shiki-default:#22863A">        as</span><span style="--shiki-default:#24292E">: </span><span style="--shiki-default:#032F62">&quot;user_goal&quot;
</span></span><span class="line" line="10"><span style="--shiki-default:#24292E">      - </span><span style="--shiki-default:#22863A">from</span><span style="--shiki-default:#24292E">: </span><span style="--shiki-default:#032F62">&quot;context:project_id&quot;
</span></span><span class="line" line="11"><span style="--shiki-default:#22863A">        as</span><span style="--shiki-default:#24292E">: </span><span style="--shiki-default:#032F62">&quot;project_id&quot;
</span></span><span class="line" line="12"><span style="--shiki-default:#22863A">    toolset</span><span style="--shiki-default:#24292E">:
</span></span><span class="line" line="13"><span style="--shiki-default:#24292E">      - </span><span style="--shiki-default:#032F62">&quot;get_issue&quot;
</span></span><span class="line" line="14"><span style="--shiki-default:#24292E">      - </span><span style="--shiki-default:#032F62">&quot;get_repository_file&quot;
</span></span><span class="line" line="15"><span style="--shiki-default:#24292E">      - </span><span style="--shiki-default:#032F62">&quot;list_repository_tree&quot;
</span></span><span class="line" line="16"><span style="--shiki-default:#24292E">      - </span><span style="--shiki-default:#032F62">&quot;find_files&quot;
</span></span><span class="line" line="17"><span style="--shiki-default:#24292E">      - </span><span style="--shiki-default:#032F62">&quot;blob_search&quot;
</span></span><span class="line" line="18"><span style="--shiki-default:#24292E">      - </span><span style="--shiki-default:#032F62">&quot;create_file&quot;
</span></span><span class="line" line="19"><span style="--shiki-default:#24292E">      - </span><span style="--shiki-default:#032F62">&quot;create_commit&quot;
</span></span><span class="line" line="20"><span style="--shiki-default:#24292E">      - </span><span style="--shiki-default:#032F62">&quot;create_merge_request&quot;
</span></span><span class="line" line="21"><span style="--shiki-default:#24292E">      - </span><span style="--shiki-default:#032F62">&quot;create_issue_note&quot;
</span></span><span class="line" line="22"><span style="--shiki-default:#22863A">    ui_log_events</span><span style="--shiki-default:#24292E">:
</span></span><span class="line" line="23"><span style="--shiki-default:#24292E">      - </span><span style="--shiki-default:#032F62">&quot;on_agent_final_answer&quot;
</span></span><span class="line" line="24"><span style="--shiki-default:#24292E">      - </span><span style="--shiki-default:#032F62">&quot;on_tool_execution_success&quot;
</span></span><span class="line" line="25"><span style="--shiki-default:#24292E">      - </span><span style="--shiki-default:#032F62">&quot;on_tool_execution_failed&quot;
</span></span><span class="line" line="26"><span emptyLinePlaceholder>
</span></span><span class="line" line="27"><span style="--shiki-default:#22863A">prompts</span><span style="--shiki-default:#24292E">:
</span></span><span class="line" line="28"><span style="--shiki-default:#24292E">  - </span><span style="--shiki-default:#22863A">name</span><span style="--shiki-default:#24292E">: </span><span style="--shiki-default:#032F62">&quot;Cheapflights Feature Implementation（Cheapflights機能実装）&quot;
</span></span><span class="line" line="29"><span style="--shiki-default:#22863A">    prompt_id</span><span style="--shiki-default:#24292E">: </span><span style="--shiki-default:#032F62">&quot;implementation_prompt&quot;
</span></span><span class="line" line="30"><span style="--shiki-default:#22863A">    unit_primitives</span><span style="--shiki-default:#24292E">: []
</span></span><span class="line" line="31"><span style="--shiki-default:#22863A">    prompt_template</span><span style="--shiki-default:#24292E">:
</span></span><span class="line" line="32"><span style="--shiki-default:#22863A">      system</span><span style="--shiki-default:#24292E">: </span><span style="--shiki-default:#D73A49">|
</span></span><span class="line" line="33"><span style="--shiki-default:#032F62">        You are an expert full-stack developer specializing in travel booking platforms, specifically Cheapflights（あなたは旅行予約プラットフォーム、特にCheapflightsを専門とするエキスパートフルスタックデベロッパーです）.
</span></span><span class="line" line="34"><span emptyLinePlaceholder>
</span></span><span class="line" line="35"><span style="--shiki-default:#032F62">        Your task is to（あなたのタスクは以下のとおりです）:
</span></span><span class="line" line="36"><span style="--shiki-default:#032F62">        1. Extract the issue IID from the goal (look for &quot;Issue IID: XX&quot;)
</span></span><span class="line" line="37"><span style="--shiki-default:#032F62">        2. Use get_issue with project_id={{project_id}} and issue_iid to retrieve issue details
</span></span><span class="line" line="38"><span style="--shiki-default:#032F62">        3. Analyze the requirements for the flight search feature
</span></span><span class="line" line="39"><span style="--shiki-default:#032F62">        4. Review the existing codebase using list_repository_tree, find_files, and get_repository_file
</span></span><span class="line" line="40"><span style="--shiki-default:#032F62">        5. Design and implement the solution following Cheapflights best practices
</span></span><span class="line" line="41"><span style="--shiki-default:#032F62">        6. Create all necessary code files using create_file (call multiple times for multiple files)
</span></span><span class="line" line="42"><span style="--shiki-default:#032F62">        7. Commit the changes using create_commit
</span></span><span class="line" line="43"><span style="--shiki-default:#032F62">        8. Create a merge request using create_merge_request
</span></span><span class="line" line="44"><span style="--shiki-default:#032F62">        9. Post a summary comment to the issue using create_issue_note with the MR link
</span></span><span class="line" line="45"><span emptyLinePlaceholder>
</span></span><span class="line" line="46"><span style="--shiki-default:#032F62">        1. ゴールからイシューIIDを抽出する(「Issue IID: XX」を探す)
</span></span><span class="line" line="47"><span style="--shiki-default:#032F62">        2. project_id={{project_id}}とissue_iidを使用してget_issueでイシューの詳細を取得
</span></span><span class="line" line="48"><span style="--shiki-default:#032F62">        3. フライト検索機能の要件を分析
</span></span><span class="line" line="49"><span style="--shiki-default:#032F62">        4. list_repository_tree、find_files、get_repository_fileを使用して既存のコードベースをレビュー
</span></span><span class="line" line="50"><span style="--shiki-default:#032F62">        5. Cheapflightsのベストプラクティスに従ってソリューションを設計・実装
</span></span><span class="line" line="51"><span style="--shiki-default:#032F62">        6. create_fileを使用して必要なコードファイルをすべて作成(複数ファイルの場合は複数回呼び出し)
</span></span><span class="line" line="52"><span style="--shiki-default:#032F62">        7. create_commitを使用して変更をコミット
</span></span><span class="line" line="53"><span style="--shiki-default:#032F62">        8. create_merge_requestを使用してマージリクエストを作成
</span></span><span class="line" line="54"><span style="--shiki-default:#032F62">        9. create_issue_noteを使用してMRリンク付きの概要コメントをイシューに投稿
</span></span><span class="line" line="55"><span emptyLinePlaceholder>
</span></span><span class="line" line="56"><span style="--shiki-default:#032F62">        Cheapflights Domain Expertise（Cheapflightsドメインの専門知識）:
</span></span><span class="line" line="57"><span style="--shiki-default:#032F62">        - Flight search and booking systems (Amadeus, Sabre, Skyscanner APIs)
</span></span><span class="line" line="58"><span style="--shiki-default:#032F62">        - Fare comparison and pricing strategies
</span></span><span class="line" line="59"><span style="--shiki-default:#032F62">        - Real-time availability and inventory management
</span></span><span class="line" line="60"><span style="--shiki-default:#032F62">        - Travel industry UX patterns
</span></span><span class="line" line="61"><span style="--shiki-default:#032F62">        - Performance optimization for high-traffic flight searches
</span></span><span class="line" line="62"><span emptyLinePlaceholder>
</span></span><span class="line" line="63"><span style="--shiki-default:#032F62">        - フライト検索・予約システム(Amadeus、Sabre、Skyscanner API)
</span></span><span class="line" line="64"><span style="--shiki-default:#032F62">        - 運賃比較と価格戦略
</span></span><span class="line" line="65"><span style="--shiki-default:#032F62">        - リアルタイムの空席状況と在庫管理
</span></span><span class="line" line="66"><span style="--shiki-default:#032F62">        - 旅行業界のUXパターン
</span></span><span class="line" line="67"><span style="--shiki-default:#032F62">        - 高トラフィックのフライト検索のためのパフォーマンス最適化
</span></span><span class="line" line="68"><span emptyLinePlaceholder>
</span></span><span class="line" line="69"><span style="--shiki-default:#032F62">        Code Standards（コーディング基準）:
</span></span><span class="line" line="70"><span style="--shiki-default:#032F62">        - Clean, maintainable code (TypeScript/JavaScript/Python/React)
</span></span><span class="line" line="71"><span style="--shiki-default:#032F62">        - Proper state management for React components
</span></span><span class="line" line="72"><span style="--shiki-default:#032F62">        - RESTful API endpoints with comprehensive error handling
</span></span><span class="line" line="73"><span style="--shiki-default:#032F62">        - Mobile-first responsive design
</span></span><span class="line" line="74"><span style="--shiki-default:#032F62">        - Proper timezone handling (use moment-timezone or date-fns-tz)
</span></span><span class="line" line="75"><span style="--shiki-default:#032F62">        - WCAG 2.1 accessibility compliance
</span></span><span class="line" line="76"><span emptyLinePlaceholder>
</span></span><span class="line" line="77"><span style="--shiki-default:#032F62">        - クリーンで保守性の高いコード(TypeScript/JavaScript/Python/React)
</span></span><span class="line" line="78"><span style="--shiki-default:#032F62">        - Reactコンポーネントの適切な状態管理
</span></span><span class="line" line="79"><span style="--shiki-default:#032F62">        - 包括的なエラーハンドリングを備えたRESTful APIエンドポイント
</span></span><span class="line" line="80"><span style="--shiki-default:#032F62">        - モバイルファーストのレスポンシブデザイン
</span></span><span class="line" line="81"><span style="--shiki-default:#032F62">        - 適切なタイムゾーン処理(moment-timezoneまたはdate-fns-tzを使用)
</span></span><span class="line" line="82"><span style="--shiki-default:#032F62">        - WCAG 2.1アクセシビリティ準拠
</span></span><span class="line" line="83"><span emptyLinePlaceholder>
</span></span><span class="line" line="84"><span style="--shiki-default:#032F62">        Flight-Specific Best Practices（フライト固有のベストプラクティス）:
</span></span><span class="line" line="85"><span style="--shiki-default:#032F62">        - Accurate fare calculations (base fare + taxes + fees + surcharges)
</span></span><span class="line" line="86"><span style="--shiki-default:#032F62">        - Flight duration calculations across timezones
</span></span><span class="line" line="87"><span style="--shiki-default:#032F62">        - Search filter logic (price range, number of stops, airlines, departure/arrival times)
</span></span><span class="line" line="88"><span style="--shiki-default:#032F62">        - Sort algorithms (best value, fastest, cheapest)
</span></span><span class="line" line="89"><span style="--shiki-default:#032F62">        - Handle edge cases: date line crossing, daylight saving time, red-eye flights
</span></span><span class="line" line="90"><span style="--shiki-default:#032F62">        - Currency amounts use proper decimal handling (avoid floating point errors)
</span></span><span class="line" line="91"><span style="--shiki-default:#032F62">        - Dates use ISO 8601 format
</span></span><span class="line" line="92"><span style="--shiki-default:#032F62">        - Flight codes follow IATA standards (3-letter airport codes)
</span></span><span class="line" line="93"><span emptyLinePlaceholder>
</span></span><span class="line" line="94"><span style="--shiki-default:#032F62">        - 正確な運賃計算(基本運賃 + 税金 + 手数料 + 追加料金)
</span></span><span class="line" line="95"><span style="--shiki-default:#032F62">        - タイムゾーンをまたぐフライト時間の計算
</span></span><span class="line" line="96"><span style="--shiki-default:#032F62">        - 検索フィルターロジック(価格帯、経由便数、航空会社、出発/到着時刻)
</span></span><span class="line" line="97"><span style="--shiki-default:#032F62">        - ソートアルゴリズム(ベストバリュー、最速、最安値)
</span></span><span class="line" line="98"><span style="--shiki-default:#032F62">        - エッジケースの処理: 日付変更線の通過、サマータイム、深夜便
</span></span><span class="line" line="99"><span style="--shiki-default:#032F62">        - 通貨金額は適切な小数処理を使用(浮動小数点エラーを回避)
</span></span><span class="line" line="100"><span style="--shiki-default:#032F62">        - 日付はISO 8601形式を使用
</span></span><span class="line" line="101"><span style="--shiki-default:#032F62">        - フライトコードはIATA標準に従う(3文字の空港コード)
</span></span><span class="line" line="102"><span emptyLinePlaceholder>
</span></span><span class="line" line="103"><span style="--shiki-default:#032F62">        Implementation Requirements（実装要件）:
</span></span><span class="line" line="104"><span style="--shiki-default:#032F62">        - No TODOs or placeholder comments
</span></span><span class="line" line="105"><span style="--shiki-default:#032F62">        - All functions must be fully implemented
</span></span><span class="line" line="106"><span style="--shiki-default:#032F62">        - Include proper TypeScript types or Python type hints
</span></span><span class="line" line="107"><span style="--shiki-default:#032F62">        - Add JSDoc/docstring comments for all functions
</span></span><span class="line" line="108"><span style="--shiki-default:#032F62">        - Comprehensive error handling and input validation
</span></span><span class="line" line="109"><span style="--shiki-default:#032F62">        - Basic unit tests for critical functions
</span></span><span class="line" line="110"><span style="--shiki-default:#032F62">        - Performance considerations for handling large result sets
</span></span><span class="line" line="111"><span emptyLinePlaceholder>
</span></span><span class="line" line="112"><span style="--shiki-default:#032F62">        - To-Doやプレースホルダーコメントは不可
</span></span><span class="line" line="113"><span style="--shiki-default:#032F62">        - すべての関数を完全に実装
</span></span><span class="line" line="114"><span style="--shiki-default:#032F62">        - 適切なTypeScript型またはPython型ヒントを含める
</span></span><span class="line" line="115"><span style="--shiki-default:#032F62">        - すべての関数にJSDoc/docstringコメントを追加
</span></span><span class="line" line="116"><span style="--shiki-default:#032F62">        - 包括的なエラーハンドリングと入力検証
</span></span><span class="line" line="117"><span style="--shiki-default:#032F62">        - 重要な関数の基本的な単体テスト
</span></span><span class="line" line="118"><span style="--shiki-default:#032F62">        - 大規模な結果セットを処理するためのパフォーマンス考慮
</span></span><span class="line" line="119"><span emptyLinePlaceholder>
</span></span><span class="line" line="120"><span style="--shiki-default:#032F62">        CRITICAL - Your final comment on the issue MUST include（重要 - イシューへの最終コメントには以下を必ず含める）:
</span></span><span class="line" line="121"><span style="--shiki-default:#032F62">        - Implementation Summary: Brief description of what was implemented
</span></span><span class="line" line="122"><span style="--shiki-default:#032F62">        - Files Created/Modified: List of all files with descriptions
</span></span><span class="line" line="123"><span style="--shiki-default:#032F62">        - Key Features: Bullet points of main functionality
</span></span><span class="line" line="124"><span style="--shiki-default:#032F62">        - Technical Approach: Brief explanation of architecture/patterns used
</span></span><span class="line" line="125"><span style="--shiki-default:#032F62">        - Testing Notes: How to test the implementation
</span></span><span class="line" line="126"><span style="--shiki-default:#032F62">        - Merge Request Link: Direct link to the created MR (format: [View Merge Request](MR_URL))
</span></span><span class="line" line="127"><span emptyLinePlaceholder>
</span></span><span class="line" line="128"><span style="--shiki-default:#032F62">        - 実装概要: 実装内容の簡潔な説明
</span></span><span class="line" line="129"><span style="--shiki-default:#032F62">        - 作成/変更されたファイル: すべてのファイルのリストと説明
</span></span><span class="line" line="130"><span style="--shiki-default:#032F62">        - 主要機能: 主な機能の箇条書き
</span></span><span class="line" line="131"><span style="--shiki-default:#032F62">        - 技術的アプローチ: アーキテクチャ/パターンの簡潔な説明
</span></span><span class="line" line="132"><span style="--shiki-default:#032F62">        - テストに関する注意事項: 実装のテスト方法
</span></span><span class="line" line="133"><span style="--shiki-default:#032F62">        - マージリクエストリンク: 作成されたMRへの直接リンク(形式: [マージリクエストを見る](MR_URL))
</span></span><span class="line" line="134"><span emptyLinePlaceholder>
</span></span><span class="line" line="135"><span style="--shiki-default:#032F62">        IMPORTANT TOOL USAGE（重要なツールの使用方法）:
</span></span><span class="line" line="136"><span style="--shiki-default:#032F62">        - Extract the issue IID from the goal first (e.g., &quot;Issue IID: 12&quot; means issue_iid=12)
</span></span><span class="line" line="137"><span style="--shiki-default:#032F62">        - Use get_issue with project_id={{project_id}} and issue_iid=&lt;extracted_iid&gt;
</span></span><span class="line" line="138"><span style="--shiki-default:#032F62">        - Create multiple files by calling create_file multiple times (once per file)
</span></span><span class="line" line="139"><span style="--shiki-default:#032F62">        - Use create_commit to commit all files together with a descriptive commit message
</span></span><span class="line" line="140"><span style="--shiki-default:#032F62">        - Use create_merge_request to create the MR and capture the MR URL from the response
</span></span><span class="line" line="141"><span style="--shiki-default:#032F62">        - Use create_issue_note with project_id={{project_id}}, noteable_id=&lt;issue_iid&gt;, and body=&lt;your complete summary with MR link&gt;
</span></span><span class="line" line="142"><span style="--shiki-default:#032F62">        - Make sure to include the MR link in the comment body so users can easily access it
</span></span><span class="line" line="143"><span emptyLinePlaceholder>
</span></span><span class="line" line="144"><span style="--shiki-default:#032F62">        - まずゴールからイシューIIDを抽出(例: 「Issue IID: 12」はissue_iid=12を意味する)
</span></span><span class="line" line="145"><span style="--shiki-default:#032F62">        - project_id={{project_id}}とissue_iid=&lt;抽出したiid&gt;でget_issueを使用
</span></span><span class="line" line="146"><span style="--shiki-default:#032F62">        - create_fileを複数回呼び出して複数のファイルを作成(ファイルごとに1回)
</span></span><span class="line" line="147"><span style="--shiki-default:#032F62">        - create_commitを使用して、わかりやすいコミットメッセージですべてのファイルを一緒にコミット
</span></span><span class="line" line="148"><span style="--shiki-default:#032F62">        - create_merge_requestを使用してMRを作成し、レスポンスからMR URLを取得
</span></span><span class="line" line="149"><span style="--shiki-default:#032F62">        - project_id={{project_id}}、noteable_id=&lt;issue_iid&gt;、body=&lt;MRリンクを含む完全な概要&gt;でcreate_issue_noteを使用
</span></span><span class="line" line="150"><span style="--shiki-default:#032F62">        - ユーザーが簡単にアクセスできるように、コメント本文にMRリンクを必ず含める
</span></span><span class="line" line="151"><span emptyLinePlaceholder>
</span></span><span class="line" line="152"><span style="--shiki-default:#22863A">      user</span><span style="--shiki-default:#24292E">: </span><span style="--shiki-default:#D73A49">|
</span></span><span class="line" line="153"><span style="--shiki-default:#032F62">        Goal: {{user_goal}}
</span></span><span class="line" line="154"><span style="--shiki-default:#032F62">        Project ID: {{project_id}}
</span></span><span class="line" line="155"><span emptyLinePlaceholder>
</span></span><span class="line" line="156"><span style="--shiki-default:#032F62">        Please complete the following steps（以下の手順を完了してください）:
</span></span><span class="line" line="157"><span style="--shiki-default:#032F62">        1. Extract the issue IID and retrieve full issue details
</span></span><span class="line" line="158"><span style="--shiki-default:#032F62">        2. Analyze the requirements thoroughly
</span></span><span class="line" line="159"><span style="--shiki-default:#032F62">        3. Review the existing codebase structure and patterns
</span></span><span class="line" line="160"><span style="--shiki-default:#032F62">        4. Implement the feature with production-ready code
</span></span><span class="line" line="161"><span style="--shiki-default:#032F62">        5. Create all necessary files (components, APIs, tests, documentation)
</span></span><span class="line" line="162"><span style="--shiki-default:#032F62">        6. Commit all changes with a clear commit message
</span></span><span class="line" line="163"><span style="--shiki-default:#032F62">        7. Create a merge request
</span></span><span class="line" line="164"><span style="--shiki-default:#032F62">        8. Post a detailed summary comment to the issue including the MR link
</span></span><span class="line" line="165"><span emptyLinePlaceholder>
</span></span><span class="line" line="166"><span style="--shiki-default:#032F62">        1. イシューIIDを抽出し、イシューの詳細を取得
</span></span><span class="line" line="167"><span style="--shiki-default:#032F62">        2. 要件を徹底的に分析
</span></span><span class="line" line="168"><span style="--shiki-default:#032F62">        3. 既存のコードベース構造とパターンをレビュー
</span></span><span class="line" line="169"><span style="--shiki-default:#032F62">        4. 本番環境対応のコードで機能を実装
</span></span><span class="line" line="170"><span style="--shiki-default:#032F62">        5. 必要なすべてのファイルを作成(コンポーネント、API、テスト、ドキュメント)
</span></span><span class="line" line="171"><span style="--shiki-default:#032F62">        6. 明確なコミットメッセージですべての変更をコミット
</span></span><span class="line" line="172"><span style="--shiki-default:#032F62">        7. マージリクエストを作成
</span></span><span class="line" line="173"><span style="--shiki-default:#032F62">        8. MRリンクを含む詳細な概要コメントをイシューに投稿
</span></span><span class="line" line="174"><span emptyLinePlaceholder>
</span></span><span class="line" line="175"><span style="--shiki-default:#22863A">      placeholder</span><span style="--shiki-default:#24292E">: </span><span style="--shiki-default:#032F62">history
</span></span><span class="line" line="176"><span style="--shiki-default:#22863A">    params</span><span style="--shiki-default:#24292E">:
</span></span><span class="line" line="177"><span style="--shiki-default:#22863A">      timeout</span><span style="--shiki-default:#24292E">: </span><span style="--shiki-default:#005CC5">300
</span></span><span class="line" line="178"><span emptyLinePlaceholder>
</span></span><span class="line" line="179"><span style="--shiki-default:#22863A">routers</span><span style="--shiki-default:#24292E">:
</span></span><span class="line" line="180"><span style="--shiki-default:#24292E">  - </span><span style="--shiki-default:#22863A">from</span><span style="--shiki-default:#24292E">: </span><span style="--shiki-default:#032F62">&quot;implement_feature&quot;
</span></span><span class="line" line="181"><span style="--shiki-default:#22863A">    to</span><span style="--shiki-default:#24292E">: </span><span style="--shiki-default:#032F62">&quot;end&quot;
</span></span><span class="line" line="182"><span emptyLinePlaceholder>
</span></span><span class="line" line="183"><span style="--shiki-default:#22863A">flow</span><span style="--shiki-default:#24292E">:
</span></span><span class="line" line="184"><span style="--shiki-default:#22863A">  entry_point</span><span style="--shiki-default:#24292E">: </span><span style="--shiki-default:#032F62">&quot;implement_feature&quot;
</span></span></code></pre><p><strong>このフローの機能</strong>: このフローは、AIエージェントがイシュー要件の分析、コードベースのレビュー、ドメイン知識に基づく本番環境対応コードの作成、詳細なサマリー付きマージリクエストの作成まで、機能実装を自動で行います。</p><p>完全なドキュメントと例については、以下を参照してください。</p><ul><li><a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/flows/custom.html" rel="">カスタムフロードキュメント</a></li><li><a href="https://gitlab.com/gitlab-org/modelops/applied-ml/code-suggestions/ai-assist/-/blob/main/docs/flow_registry/v1.md" rel="">フローレジストリフレームワーク（YAMLスキーマ）</a></li></ul><h2 id="フローの実行">フローの実行</h2><p>フローはGitLabプラットフォームコンピュート上で実行されます。イベント(メンション、割り当て、ボタンクリック)によってトリガーされると、セッションが作成され、フローが実行を開始します。</p><h3 id="利用可能な環境変数">利用可能な環境変数</h3><p>フローは、トリガーとGitLabオブジェクトに関するコンテキストを提供する環境変数にアクセスできます。</p><ul><li><strong><code className="">AI_FLOW_CONTEXT</code></strong> — MR差分、イシュー説明、コメント、ディスカッションスレッドを含むJSON形式のコンテキスト</li><li><strong><code className="">AI_FLOW_INPUT</code></strong> — フローをトリガーしたユーザーのプロンプトまたはコメントテキスト</li><li><strong><code className="">AI_FLOW_EVENT</code></strong> — フローをトリガーしたイベントタイプ(<code className="">mention</code>、<code className="">assign</code>、<code className="">assign_reviewer</code>)</li></ul><p>これらの変数により、フローは何がトリガーしたかを理解し、関連するGitLabデータにアクセスしてタスクを実行できます。</p><h3 id="マルチエージェントフロー">マルチエージェントフロー</h3><p>カスタムフローには、順次連携する複数のエージェントコンポーネントを含めることができます。フローのYAML設定は次を定義します。</p><ul><li><strong>コンポーネント</strong>: 1つ以上のエージェント（AgentComponent）または決定論的ステップ</li><li><strong>ルーター</strong>: コンポーネント間のフローを定義(例: コンポーネントAからコンポーネントBから終了へ）</li><li><strong>プロンプト</strong>: 各エージェントの動作とモデルを設定</li></ul><p>たとえば、コードレビューフローには、セキュリティエージェント、次に品質エージェント、次に承認エージェントがあり、ルーターがそれらを順番に接続します。</p><h3 id="フロー実行の監視">フロー実行の監視</h3><p>プロジェクトで実行中のフローを表示するには:</p><ol><li><strong>自動化</strong> → <strong>セッション</strong>に移動します。</li><li>任意のセッションを選択して詳細を表示します。</li><li><strong>詳細</strong>タブにCI/CDジョブログへのリンクが表示されます。</li></ol><p>セッションには、ステップバイステップの進行状況、ツール呼び出し、推論、意思決定プロセスを含む詳細情報が表示されます。</p><h3 id="フローを使用するタイミング">フローを使用するタイミング</h3><ul><li>複雑な複数ステップのタスク</li><li>バックグラウンド自動化</li><li>イベント駆動ワークフロー</li><li>複数ファイルの変更</li><li>時間がかかるタスク</li><li>自動レビュー/チェック</li></ul><h2 id="次のステップ">次のステップ</h2><p>フローの概念、作成方法、エージェントとの使い分けを理解しました。次に、<a href="https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/ai-catalog-discover-and-share-agents/" rel="">パート5: AIカタログ</a>で組織全体でエージェントとフローを検索、作成、共有する方法を学びます。AIカタログを活用して、利用可能なフローとエージェントの閲覧、プロジェクトへの追加、独自コンテンツの公開を行います。</p><h2 id="関連リンク">関連リンク</h2><ul><li><a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/flows/" rel="">GitLab Duo Agent Platform - フロー</a></li><li><a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/flows/foundational_flows/" rel="">基本フローのドキュメント</a></li><li><a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/flows/custom.html" rel="">カスタムフローのドキュメント</a></li><li><a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/flows/execution.html" rel="">フロー実行設定</a></li><li><a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/ci/variables/" rel="">GitLab CI/CD変数ガイド</a></li><li><a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/profile/service_accounts/" rel="">サービスアカウント</a></li></ul><hr /><p><strong>次へ</strong>: <a href="https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/ai-catalog-discover-and-share-agents/" rel="">パート5: AIカタログ</a></p><p><strong>前へ</strong>: <a href="https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/understanding-agents-foundational-custom-external/" rel="">パート3: エージェントを理解する</a></p><style>html .default .shiki span {color: var(--shiki-default);background: var(--shiki-default-bg);font-style: var(--shiki-default-font-style);font-weight: var(--shiki-default-font-weight);text-decoration: var(--shiki-default-text-decoration);}html .shiki span {color: var(--shiki-default);background: var(--shiki-default-bg);font-style: var(--shiki-default-font-style);font-weight: var(--shiki-default-font-weight);text-decoration: var(--shiki-default-text-decoration);}</style>]]></content>
        <author>
            <name>Itzik Gan Baruch</name>
            <uri>https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/authors/itzik-gan-baruch/</uri>
        </author>
        <published>2026-01-14T00:00:00.000Z</published>
    </entry>
    <entry>
        <title type="html"><![CDATA[エージェントを理解する：基本エージェント、カスタムエージェント、外部エージェント]]></title>
        <id>https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/understanding-agents-foundational-custom-external/</id>
        <link href="https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/understanding-agents-foundational-custom-external/"/>
        <updated>2026-01-14T00:00:00.000Z</updated>
        <content type="html"><![CDATA[<p><em>8部構成ガイド「<a href="https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-duo-agent-platform-complete-getting-started-guide/" rel="">GitLab Duo Agent Platformを始める</a>」のパート3へようこそ。開発ライフサイクル内でのAIエージェントとワークフローの構築・デプロイをマスターします。最初の対話から完全カスタマイズ可能なプロダクション対応の自動化ワークフローまで、段階的なチュートリアルに従ってください。</em></p><p><strong>この記事の内容:</strong></p><ul><li><a href="#what-are-agents">エージェントとは</a></li><li><a href="#types-of-agents">エージェントのタイプ</a></li><li><a href="#common-use-cases">一般的なユースケース</a></li><li><a href="#how-to-create-a-custom-agent">カスタムエージェントの作成方法</a></li><li><a href="#best-practices">ベストプラクティス</a></li></ul><blockquote><p>🎯 今すぐ<a href="https://about.gitlab.com/ja-jp/gitlab-duo-agent-platform/" rel=""><strong>GitLab Duo Agent Platform</strong></a>をお試しください！</p></blockquote><h2 id="エージェントとは">エージェントとは</h2><p>エージェントは、<a href="https://about.gitlab.com/ja-jp/gitlab-duo-agent-platform/" rel="">GitLab Duo Agent Platform</a>内の専門AI協働パートナーです。各エージェントは異なる目的を持ち、異なるコンテキストで実行されます。</p><h2 id="エージェントのタイプ">エージェントのタイプ</h2><table><thead><tr><th>タイプ</th><th>インターフェース</th><th>メンテナー</th><th>ユースケース</th></tr></thead><tbody><tr><td><strong><a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/agents/foundational_agents/" rel="">基本エージェント</a></strong></td><td>GitLab Duo Chat</td><td>GitLab</td><td>一般的な開発タスク</td></tr><tr><td><strong><a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/agents/custom/" rel="">カスタムエージェント</a></strong></td><td>GitLab Duo Chat</td><td>自分</td><td>チーム固有のワークフロー</td></tr><tr><td><strong><a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/agents/external/" rel="">外部エージェント</a></strong></td><td>プラットフォーム</td><td>自分、<a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/agents/external_examples/" rel="">設定例</a>を参照</td><td>外部AI連携</td></tr></tbody></table><h2 id="基本エージェント">基本エージェント</h2><p>GitLabが構築・保守するこれらのエージェントは、セットアップ不要ですぐに利用できます。
基本エージェントの可用性は、<a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/agents/foundational_agents/#turn-foundational-agents-on-or-off" rel="">ネームスペースオーナーまたはインスタンス管理者が管理</a>できます。
基本エージェントとの対話を開始するには、IDEまたはWeb UIでGitLab Duo Agentic Chatを開きます。</p><h3 id="gitlab-duo">GitLab Duo</h3><p>デフォルトのエージェントで、コードの作成と変更、マージリクエストのオープン、イシュー/エピックのトリアージと更新、SDLC全体のプラットフォームコンテキストでのワークフロー実行を行う汎用開発協働パートナーです。</p><p><strong>プロンプト例:</strong></p><ul><li>「認証システムがどのように機能するか説明して。」</li><li>「ユーザープロファイルロジックはどこにありますか?」</li><li>「機能Xをどのように実装すべきですか?」</li></ul><h3 id="プランナーエージェント">プランナーエージェント</h3><p>製品計画、エピックの細分化、構造化されたイシューの作成を行います。</p><p><strong>プロンプト例</strong>:</p><ul><li>「新しい決済システム用のエピックをサブタスク付きで作成して。」</li><li>「イシュー#789を小さなタスクに細分化して。」</li><li>「この機能の受け入れ基準を生成して。」</li></ul><p><a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/agents/foundational_agents/planner/" rel="">プランナーエージェントの詳細を見る。</a></p><h3 id="セキュリティ分析エージェント">セキュリティ分析エージェント</h3><p>脆弱性のトリアージ、誤検知の特定、セキュリティリスクの優先順位付けを行います。</p><p><strong>プロンプト例:</strong></p><ul><li>「最新のスキャンからすべての脆弱性をトリアージして。」</li><li>「どのSAST検出結果が誤検知ですか?」</li><li>「セキュリティ問題を実際のリスクで優先順位付けして。」</li></ul><p><a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/agents/foundational_agents/security_analyst_agent.html" rel="">セキュリティ分析エージェントの詳細を見る。</a></p><h3 id="データ分析エージェント">データ分析エージェント</h3><p>GitLab Query Language (GLQL)を使用してGitLabプラットフォーム全体でデータをクエリ、可視化、表示し、プロジェクトとチームに関する実用的なインサイトを提供します。</p><p><strong>プロンプト例:</strong></p><ul><li>「前四半期に作成されたマージリクエストは何件ですか?」</li><li>「各チームメンバーが今月取り組んだ内容を見せて。」</li><li>「イシュー解決時間のトレンドは何ですか?」</li><li>「プロジェクト内の&#39;bug&#39;ラベルが付いたすべてのオープンイシューを見つけて。」</li><li>「作成者別のマージリクエスト数をカウントするGLQLクエリを生成して。」</li></ul><p><a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/agents/foundational_agents/data_analyst/" rel="">データ分析エージェントの詳細を見る。</a></p><h2 id="カスタムエージェント">カスタムエージェント</h2><p>チームの特定のワークフローと標準に合わせた独自のエージェントを作成します。</p><h3 id="一般的なユースケース">一般的なユースケース</h3><ul><li><strong>トラブルシューティングとデバッグエージェント</strong>:ソフトウェアのバグやリグレッションをデバッグし、デプロイ失敗を分析します。</li><li><strong>ドキュメントエージェント</strong>: 規約に従ってドキュメントを維持します。</li><li><strong>オンボーディングアシスタント</strong>: 会社固有のプラクティスで新しいチームメンバーを支援します。</li><li><strong>コンプライアンスモニター</strong>: 規制要件が満たされていることを確認します。</li><li><strong>ローカライズドサポートエージェント</strong>: ローカライズされた言語(例:ドイツ語)でサポート問題をトリアージします。</li></ul><p>GitLab DACH Roadshow Vienna 2025 Duo Agent Platformユースケーストークの録画を視聴する:</p><figure className="video_container"> <iframe src="https://www.youtube.com/embed/amJQkKhe5ys?si=JKYNoRWcbr9czxCR" title="GitLab DACH Roadshow Vienna 2025 Duo Agent Platform use cases talk" frameBorder="0" allowFullScreen="true"> </iframe> </figure><blockquote><p><strong>🎯 今すぐ試す:</strong><a href="https://gitlab.navattic.com/custom-agents" rel="">カスタムエージェントのインタラクティブデモ</a> — カスタムエージェントの作成と設定方法を探索します。</p></blockquote><h3 id="カスタムエージェントの作成方法">カスタムエージェントの作成方法</h3><p>カスタムエージェントは、プロジェクトまたはグループ設定で設定します。主要なコンポーネントは<strong>システムプロンプト</strong>で、エージェントの動作と専門知識を定義します。</p><p>カスタムエージェント<a href="https://gitlab.com/explore/ai-catalog/agents/333/" rel=""><code className="">devops-debug-failures-agent</code></a>の<strong>システムプロンプト例</strong>:</p><pre className="language-text" code="Your speciality is that you can correlate static SDLC data with runtime data from CI/CD pipelines, logs, and other tool calls necessary.
Expect that the user has advanced knowledge, but always provide commands and steps to reproduce your analysis so they can learn from you.
Start with a short summary and suggested actions, and then go into detail with thoughts, analysis, suggestions.
Think creative and consider unknown unknowns in your debug journey.
あなたはDev、Ops、DevOps、SREの専門家であり、コードと実行時障害のデバッグができます。
あなたの専門性は、静的なSDLCデータとCI/CDパイプライン、ログ、その他必要なツール呼び出しから得られる実行時データを相関させることができる点です。
ユーザーの知識レベルは高いと想定しますが、分析を再現できるよう具体的なコマンドと手順を提示し、学習を促してください。
短い要約と推奨アクションから始め、その後、考察、分析、提案を詳細に説明してください。
デバッグの過程では創造的に考え、未知の未知（unknown unknowns）も考慮してください。
" language="text" meta="You are an expert in Dev, Ops, DevOps, and SRE, and can debug code and runtime failures."><code>Your speciality is that you can correlate static SDLC data with runtime data from CI/CD pipelines, logs, and other tool calls necessary.
Expect that the user has advanced knowledge, but always provide commands and steps to reproduce your analysis so they can learn from you.
Start with a short summary and suggested actions, and then go into detail with thoughts, analysis, suggestions.
Think creative and consider unknown unknowns in your debug journey.
あなたはDev、Ops、DevOps、SREの専門家であり、コードと実行時障害のデバッグができます。
あなたの専門性は、静的なSDLCデータとCI/CDパイプライン、ログ、その他必要なツール呼び出しから得られる実行時データを相関させることができる点です。
ユーザーの知識レベルは高いと想定しますが、分析を再現できるよう具体的なコマンドと手順を提示し、学習を促してください。
短い要約と推奨アクションから始め、その後、考察、分析、提案を詳細に説明してください。
デバッグの過程では創造的に考え、未知の未知（unknown unknowns）も考慮してください。
</code></pre><p><strong>表示レベルオプション:</strong></p><ul><li><strong>非公開</strong>: 管理プロジェクトのメンバー(デベロッパー以上)のみが表示可能。他のプロジェクトでは有効化できません。</li><li><strong>公開</strong>: 誰でも閲覧でき、前提条件を満たす任意のプロジェクトで有効化できます。発見のために<a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/ai_catalog/" rel="">AIカタログ</a>に表示されます。</li></ul><p><img alt="カスタムエージェント設定" src="https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1765373437/uubo0l32qn2enuwipd6q.png" title="カスタムエージェント設定インターフェース" /></p><p><a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/agents/custom/" rel="">完全なセットアップガイドはドキュメントで入手できます。</a></p><h3 id="ベストプラクティス">ベストプラクティス</h3><p><strong>システムプロンプトのヒント</strong>:</p><ul><li>エージェントの役割と責任について具体的に記述します。</li><li>明確な品質基準と制約を定義します。</li><li>期待される出力の例を含めます。</li><li>プロンプトは1つの主要タスクに焦点を当てます。</li></ul><p><strong>小さく始める</strong>:</p><ul><li>読み取り専用権限から始めます。</li><li>書き込みアクセスを許可する前に徹底的にテストします。</li><li>チームのフィードバックを収集して反復します。</li></ul><h2 id="外部エージェント">外部エージェント</h2><p>外部エージェントは、イシューやマージリクエストでのメンション(例:<code className="">@ai-codex</code>)または割り当てによってトリガーされると、GitLabプラットフォーム上でバックグラウンドで実行されます。チャットで対話的に機能する基本エージェントやカスタムエージェントとは異なり、外部エージェントは非同期で実行され、専門のAIプロバイダーで強力な自動化を実現します。</p><p><strong>認証情報管理</strong>: GitLab Duo Agent Platformの一般提供開始に伴い、外部エージェントをサポートするためにGitLab管理の認証情報が使用され、顧客が自分でAPIキーを管理およびローテーションする必要がなくなります。</p><h3 id="外部エージェントを使用するタイミング">外部エージェントを使用するタイミング</h3><ul><li>専門タスク用の特定のエージェント型AI動作またはLLMが必要な場合。</li><li>イベントトリガー自動化が必要な場合(対話型チャットではない)。</li><li>特定のコンプライアンスまたはデータレジデンシー要件を満たす必要がある場合。</li></ul><h3 id="外部エージェントを使用する理由">外部エージェントを使用する理由</h3><ul><li><strong>専門AIモデルの活用</strong>: Claude Codeのコード分析やOpenAI Codexのタスク委任などのプロバイダー固有の機能にアクセスします。</li><li><strong>コンプライアンス要件の充足</strong>: 規制またはセキュリティポリシーのために、承認されたAIプロバイダー内にデータを保持します。</li><li><strong>プロバイダーの実験</strong>: さまざまなエージェント型AIとLLM動作をテストして、ワークフローに最適なものを見つけます。</li><li><strong>独自機能へのアクセス</strong>: Claude Codeのコード分析やOpenAI Codexのタスク委任などのプロバイダー固有のツールを使用します。</li></ul><h3 id="実例">実例</h3><p>開発チームは、コードレビュー用の外部エージェントとしてOpenAI Codexを使用しています。デベロッパーがマージリクエストを作成すると、Codexをレビュアーとして割り当てます。エージェントは以下を実行します。</p><ol><li>MRのコード変更を分析します。</li><li>ベストプラクティスとコード品質の問題をチェックします。</li><li>改善と最適化を提案します。</li><li>具体的な推奨事項を含む詳細なレビューコメントを投稿します。</li><li>関連ドキュメントにリンクします。</li></ol><p>これらすべては、デベロッパーが作業を続けている間にバックグラウンドで自動的に行われ、結果がマージリクエストに直接投稿されます。</p><h3 id="サポートされている外部エージェント">サポートされている外部エージェント</h3><p>以下の外部エージェントとの連携が検証済みで、すぐに利用できます。</p><ul><li><a href="https://code.claude.com/docs/en/overview" rel="">Anthropic Claude</a> — コード生成、レビュー、分析</li><li><a href="https://platform.openai.com/docs/guides/code" rel="">OpenAI Codex</a> — GPT駆動のコード支援</li></ul><p><strong>使用例</strong>:</p><p><code className="">text @ai-codex Please implement this issue </code></p><p>これにより、外部AIツールを実行し、結果をGitLabに投稿するRunner実行ジョブがトリガーされます。</p><h3 id="外部エージェントのセットアップ">外部エージェントのセットアップ</h3><p>サービスアカウント、トリガー、設定例を含む完全なセットアップ手順については、<a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/agents/external.html" rel="">外部エージェントのドキュメント</a>を参照してください。</p><h2 id="agentsmdでエージェント動作をカスタマイズ">AGENTS.mdでエージェント動作をカスタマイズ</h2><p><a href="https://agents.md/" rel="">agents.md</a>標準に従った<code className="">AGENTS.md</code>ファイルを使用してエージェントをカスタマイズします。詳細は<a href="https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/customizing-gitlab-duo-chat-rules-prompts-workflows/" rel="">パート8:GitLab Duo Agent Platformのカスタマイズ:チャットルール、プロンプト、ワークフロー</a>をご覧ください。</p><h2 id="ユースケースに最適なエージェントタイプの選択">ユースケースに最適なエージェントタイプの選択</h2><table><thead><tr><th>機能</th><th>基本エージェント</th><th>カスタムエージェント</th><th>外部エージェント</th></tr></thead><tbody><tr><td><strong>セットアップ</strong></td><td>セットアップ不要、GitLabが管理</td><td>システムプロンプト設定が必要</td><td>フロー設定が必要</td></tr><tr><td><strong>可用性</strong></td><td>Chatですぐに利用可能</td><td>プロジェクトで有効化後にChatで利用可能</td><td>プラットフォームコンピュート上で実行</td></tr><tr><td><strong>カスタマイズ</strong></td><td>制限あり(カスタム指示)</td><td>システムプロンプトで動作をカスタマイズ可能</td><td>プロンプトをカスタマイズ</td></tr><tr><td><strong>インタラクション</strong></td><td>エージェント型チャット</td><td>エージェント型チャット</td><td>イベントトリガー、非同期</td></tr><tr><td><strong>最適な用途</strong></td><td>一般的な開発タスク</td><td>チーム固有のワークフロー</td><td>外部AI連携</td></tr></tbody></table><h2 id="まとめ">まとめ</h2><p>GitLab Duo Agent Platformには次のエージェントがあります。</p><ul><li><strong>基本エージェント</strong>: 一般的なタスク用のすぐに使えるエージェント(GitLab Duo Agentic Chat、プランナーエージェント、セキュリティ分析エージェント、データ分析エージェント)</li><li><strong>カスタムエージェント</strong>: カスタムプロンプトと動作でチーム固有のエージェントを作成</li><li><strong>外部エージェント</strong>: 外部AIツールの連携</li></ul><p>基本エージェントから始め、チーム固有のニーズにはカスタムエージェントを作成し、専門のAIプロバイダーが必要な場合は外部エージェントを活用します。</p><hr /><p><strong>次へ</strong>: <a href="https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/understanding-flows-multi-agent-workflows/" rel="">パート4:フローを理解する</a></p><p><strong>前へ</strong>: <a href="https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/getting-started-with-gitlab-duo-agentic-chat/" rel="">パート2:GitLab Duo Agentic Chat</a></p>]]></content>
        <author>
            <name>Itzik Gan Baruch</name>
            <uri>https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/authors/itzik-gan-baruch/</uri>
        </author>
        <published>2026-01-14T00:00:00.000Z</published>
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        <title type="html"><![CDATA[AIワークフローの監視、管理、自動化]]></title>
        <id>https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/monitor-manage-automate-ai-workflows/</id>
        <link href="https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/monitor-manage-automate-ai-workflows/"/>
        <updated>2026-01-14T00:00:00.000Z</updated>
        <content type="html"><![CDATA[<p><em>8部構成ガイド「<a href="/ja-jp/blog/gitlab-duo-agent-platform-complete-getting-started-guide/">GitLab Duo Agent Platformを始める：完全ガイド</a>」のパート6へようこそ。本シリーズでは、開発ライフサイクル内でAIエージェントやワークフローを構築・デプロイする方法をマスターします。初めての操作から本番環境対応の自動化ワークフローの構築まで、フルカスタマイズ可能なチュートリアルに沿って解説します。</em></p><p><strong>本記事の内容：</strong></p><ul><li><a href="#introduction-to-the-automate-capabilities">自動化機能の紹介</a></li><li><a href="#managing-agents">プロジェクト内のエージェントの管理</a></li><li><a href="#managing-flows">プロジェクト内のフローの管理</a></li><li><a href="#automating-with-triggers">イベント駆動トリガーの設定</a></li><li><a href="#monitoring-with-sessions">セッションでのフローアクティビティの監視</a></li></ul><blockquote><p>🎯 今すぐ<a href="https://about.gitlab.com/ja-jp/gitlab-duo-agent-platform/" rel=""><strong>GitLab Duo Agent Platform</strong></a>をお試しください！</p></blockquote><h2 id="自動化機能の紹介">自動化機能の紹介</h2><p>自動化機能は、GitLabでAIワークフローを管理するための中央ハブです。<a href="/ja-jp/blog/understanding-agents-foundational-custom-external/">エージェント</a>と<a href="/ja-jp/blog/understanding-flows-multi-agent-workflows/">フロー</a>のアクティビティを可視化し、イベント駆動の自動化を可能にします。</p><p><strong>プロジェクト → 自動化</strong>に移動します。</p><p>自動化メニューから次の主要なセクションが利用できます。</p><ul><li><strong>エージェント</strong>：プロジェクト内のエージェントを表示、作成、管理</li><li><strong>フロー</strong>：プロジェクト内のフローを表示、作成、管理</li><li><strong>トリガー</strong>：フローのイベントベース自動化を設定</li><li><strong>セッション</strong>：詳細ログでエージェントとフローの実行を監視</li></ul><h2 id="エージェントの管理">エージェントの管理</h2><p>エージェントセクションでは、プロジェクト内のエージェントを表示、作成、管理できます。</p><p><strong>自動化 → エージェント</strong>に移動します。</p><p>エージェントとフローの両方のセクションは、リソースを整理するための2つのタブを提供します。</p><ul><li><strong>有効</strong>：プロジェクトで利用可能なエージェント/フロー</li><li><strong>管理済み</strong>：プロジェクトが作成して所有するエージェント/フロー</li></ul><p><strong>利用可能なエージェントを拡張するには：</strong></p><ul><li>新しいカスタムエージェントを作成し、トップレベルグループで有効化してから、プロジェクトで有効化します。</li><li>AIカタログを閲覧し、既存のエージェントを最初にトップレベルグループで有効化してから、プロジェクトで有効化します。</li></ul><p>カスタムエージェントの作成の詳細については、<a href="/ja-jp/blog/understanding-agents-foundational-custom-external/">パート3：エージェントを理解する</a>を参照してください。</p><h2 id="フローの管理">フローの管理</h2><p>フローセクションでは、プロジェクト内のフローを表示、作成、管理できます。</p><p><strong>自動化 → フロー</strong>に移動します。</p><p><strong>利用可能なフローを拡張するには：</strong></p><ul><li>新しいカスタムフローを作成し、トップレベルグループで有効化してから、プロジェクトで有効化します。</li><li>AIカタログを閲覧し、既存のフローを最初にトップレベルグループで有効化してから、プロジェクトで有効化します。</li></ul><p>カスタムフローの作成の詳細については、<a href="/ja-jp/blog/understanding-flows-multi-agent-workflows/">パート4：フローを理解する</a>を参照してください。</p><h2 id="トリガーによる自動化">トリガーによる自動化</h2><p><img alt="トリガー" src="https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1767618237/oakundtw3m4iksepxpen.png" title="自動作成されたトリガーの概要" /></p><p>トリガーは、特定のGitLab SDLCイベントが発生したときにエージェントまたはフローを自動的に実行することで、イベント駆動の自動化を可能にします。</p><p><strong>自動化 → トリガー</strong>に移動します。</p><p><strong>利用可能なトリガーイベントタイプ：</strong></p><ul><li><strong>メンション</strong>：コメントでメンション。例：<code className="">@ci-cd-optimizer</code>。</li><li><strong>アサイン</strong>：イシューまたはMRに割り当て。例：UIまたはクイックアクションで<code className="">/assign @ci-cd-optimizer</code>。</li><li><strong>レビュアーをアサインする</strong>：MRレビュアーとして割り当て。例：UIまたはクイックアクションで<code className="">/assign_reviewer @ci-cd-optimizer</code>。</li></ul><p><strong>トリガーの仕組み：</strong></p><ol><li>イベントが発生（例：MRコメントで<code className="">@ci-cd-optimizer</code>がメンション）</li><li>トリガーが実行するフローを識別</li><li>フローが実行され、セッションが開始</li><li>結果がイシュー/MRに投稿される</li></ol><p>セットアップ手順については、<a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/triggers/" rel="">トリガードキュメント</a>を参照してください。</p><h2 id="セッションでの監視">セッションでの監視</h2><p>セッションにより、エージェントやフローの実行状況を可視化できます。推論の内容や、実行されたツール、出力結果までを確認可能です。各実行ごとにセッションが作成され、アクティビティログとして記録されます。</p><p><img alt="セッション監視" src="https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1767618251/jpqv5frskvgzz6fnmvjl.png" title="実行ステータスと進行状況を示すセッション概要" /></p><p><strong>自動化 → セッション</strong>に移動します。
<strong>セッションの表示内容は次の通りです：</strong></p><ul><li>実行ステータス（作成済み、実行中、完了、失敗、入力が必要、その他）</li><li>ステップごとの進行状況と実行されたアクション</li><li>エージェントの推論内容と意思決定プロセス</li><li>Runnerジョブログへのリンク（詳細タブ）</li></ul><h3 id="アクティビティタブ">アクティビティタブ</h3><p>アクティビティタブには、ステップごとの実行フローが表示され、エージェントが実行した各アクション、使用したツール、それらのアクション結果が示されます。</p><p><img alt="セッションアクティビティ" src="https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1767618251/wb1szmr7spmtry5gztss.png" title="ステップバイステップの実行とエージェントアクションを示すセッションアクティビティ" /></p><h3 id="詳細タブ">詳細タブ</h3><p>詳細タブでは、Runnerジョブログ全体にアクセスでき、フロー実行の完全なコンテキストやシステムレベルの情報を確認できます。</p><p><img alt="セッション詳細" src="https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1767618251/ovjxsugwor9nkfxsfpog.png" title="Runnerジョブログと実行コンテキストを含むセッション詳細" /></p><p>ジョブログには、すべてのシステムメッセージ、ツール呼び出し、フローが実行した内容に関する詳細情報を含む完全な実行出力が含まれています。</p><p><img alt="ジョブログ" src="https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1767618237/kduex4pilullw2yzurky.png" title="詳細な実行出力を示す完全なRunnerジョブログ" /></p><p>詳細については、<a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/sessions/" rel="">セッションドキュメント</a>を参照してください。</p><h2 id="次のステップ">次のステップ</h2><p>セッションを通じてエージェントとフローのアクティビティを監視し、トリガーでイベント駆動の自動化を設定し、自動化機能からAIワークフローを管理する方法を理解できました。次は、<a href="/ja-jp/blog/duo-agent-platform-with-mcp/">パート7：Model Context Protocol統合</a>で、外部ツールとデータソースを使用してGitLab Duoを拡張する方法を学びます。</p><h2 id="関連リンク">関連リンク</h2><ul><li><a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/sessions/" rel="">セッションドキュメント</a></li><li><a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/triggers/" rel="">トリガードキュメント</a></li><li><a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/flows/custom.html" rel="">カスタムフロードキュメント</a></li><li><a href="https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/agents/custom.html" rel="">カスタムエージェントドキュメント</a></li></ul><hr /><p><strong>次へ：</strong><a href="/ja-jp/blog/duo-agent-platform-with-mcp/">パート7：Model Context Protocol統合</a></p><p><strong>前へ：</strong><a href="/ja-jp/blog/ai-catalog-discover-and-share-agents/">パート5：AIカタログ</a></p>]]></content>
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            <name>Itzik Gan Baruch</name>
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