[{"data":1,"prerenderedAt":756},["ShallowReactive",2],{"/ja-jp/blog/10-best-practices-for-using-ai-powered-gitlab-duo-chat":3,"navigation-ja-jp":41,"banner-ja-jp":441,"footer-ja-jp":451,"blog-post-authors-ja-jp-Michael Friedrich":657,"blog-related-posts-ja-jp-10-best-practices-for-using-ai-powered-gitlab-duo-chat":671,"assessment-promotions-ja-jp":708,"next-steps-ja-jp":747},{"id":4,"title":5,"authorSlugs":6,"body":8,"categorySlug":9,"config":10,"content":14,"description":8,"extension":28,"isFeatured":12,"meta":29,"navigation":12,"path":30,"publishedDate":20,"seo":31,"stem":36,"tagSlugs":37,"__hash__":40},"blogPosts/ja-jp/blog/10-best-practices-for-using-ai-powered-gitlab-duo-chat.yml","10 Best Practices For Using Ai Powered Gitlab Duo Chat",[7],"michael-friedrich",null,"ai-ml",{"slug":11,"featured":12,"template":13},"10-best-practices-for-using-ai-powered-gitlab-duo-chat",true,"BlogPost",{"title":15,"description":16,"authors":17,"heroImage":19,"date":20,"body":21,"category":9,"tags":22,"updatedDate":27},"AI搭載のGitLab Duoチャットを使用するためのベストプラクティス【10選】","AI搭載のDevSecOpsワークフローにGitLab Duoチャットを統合するためのヒントとコツをご覧ください。さらに、最高の結果を得るためにチャットプロンプトを絞り込む方法に関する専門家のアドバイスもご紹介します。",[18],"Michael Friedrich","https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1750097639/Blog/Hero%20Images/Blog/Hero%20Images/blog-image-template-1800x945%20%281%29_77JeTV9gAmbXM0224acirV_1750097638765.png","2024-04-02","AIと会話を交わすのはチャレンジングかもしれません。どのような質問から始めるべきでしょうか？どのように質問を組み立てますか？どのくらいのコンテキストが必要でしょうか？会話により最高かつ最適な結果を得られるのでしょうか？\n\nこのチュートリアルでは、AI搭載のDevSecOpsワークフローにGitLab Duoチャットを統合し、最良な結果を得るためにプロンプトを洗練させる上で役立つヒントとベストプラクティス10選をご紹介します。\n\n[始める：GitLab Duoチャットを開いたままにしておく](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/10-best-practices-for-using-ai-powered-gitlab-duo-chat/#始める：GitLab-Duoチャットを開いたままにしておく)\n\n[GitLab Duoチャットを使用するためのベストプラクティス10選](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/10-best-practices-for-using-ai-powered-gitlab-duo-chat/#GitLab-Duoチャットを使用するためのベストプラクティス10選)\n\n1. [会話を交わす](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/10-best-practices-for-using-ai-powered-gitlab-duo-chat/#1.-会話を交わす)\n2. [効率を上げるためにプロンプトを絞り込む](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/10-best-practices-for-using-ai-powered-gitlab-duo-chat/#2.-効率を上げるためにプロンプトを絞り込む)\n3. [プロンプトのパターンに従う](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/10-best-practices-for-using-ai-powered-gitlab-duo-chat/#3.-プロンプトのパターンに従う)\n4. [ローコンテキストコミュニケーションを使用する](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/10-best-practices-for-using-ai-powered-gitlab-duo-chat/#4.-ローコンテキストコミュニケーションを使用する)\n5. [繰り返す](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/10-best-practices-for-using-ai-powered-gitlab-duo-chat/#5.-繰り返す)\n6. [焦らない](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/10-best-practices-for-using-ai-powered-gitlab-duo-chat/#6.-焦らない)\n7. [リセットして再起動](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/10-best-practices-for-using-ai-powered-gitlab-duo-chat/#7.-リセットして再起動)\n8. [IDEのスラッシュコマンドで効率化](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/10-best-practices-for-using-ai-powered-gitlab-duo-chat/#8.-IDEのスラッシュコマンドで効率化)\n9. [スラッシュコマンドのプロンプトを絞り込む](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/10-best-practices-for-using-ai-powered-gitlab-duo-chat/#9.-スラッシュコマンドのプロンプトを絞り込む)\n10. [スラッシュコマンドでクリエイティブに](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/10-best-practices-for-using-ai-powered-gitlab-duo-chat/#10.-スラッシュコマンドでクリエイティブに)\n\nボーナスコンテンツ：\n- [ショートカット](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/10-best-practices-for-using-ai-powered-gitlab-duo-chat/#ショートカット)\n- [試してみよう](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/10-best-practices-for-using-ai-powered-gitlab-duo-chat/#試してみよう)\n- [詳細](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/10-best-practices-for-using-ai-powered-gitlab-duo-chat/#詳細)\n\n> AIで進化する最新のGitlab １７とGitLab Duoを、ライブ中継で観てみませんか？\u003Cbr> [__＞日本時間6月28日のイベントに今すぐ登録する＜__](https://about.gitlab.com/eighteen/)\n\n## 始める：GitLab Duoチャットを開いたままにしておく\n\n[GitLab Duoチャット](https://docs.gitlab.com/ee/user/gitlab_duo_chat.html)は、GitLab UI、Web IDE、およびVS CodeなどのサポートされているプログラミングIDEで利用できます。\n\nVS Codeでは、デフォルトの左ペインでGitLab Duoチャットを開くことができます。アイコンを右側のペインにドラッグアンドドロップすることもできます。これにより、コードを書いたり、ファイルツリーを移動したり、Gitアクションを実行したりしている間も、チャットを開いたままにしておくことが可能です。チャットの場所をリセットするには、コマンドパレットを開きます。macOSの場合は `[Command] + [Shift] + [P]`、Windows/Linuxの場合は `[Ctrl] + [Shift] + [P]` キーボードショートカットを押し、`View: Reset View Locations` と入力します。以下の短いビデオで、その方法を説明します。\n\n\u003C!-- 空白行 -->\n\u003Cfigure class=\"video_container\">\n  \u003Ciframe src=\"https://www.youtube.com/embed/foZpUvWPRJQ\" frameborder=\"0\" allowfullscreen=\"true\"> \u003C/iframe>\n\u003C/figure>\n\u003C!-- 空白行 -->\n\nWeb IDEとVS Codeは同じフレームワークを共有しています。Web IDEでは同じメソッドを使用でき、より効率的なワークフローを実現できます。\n\n![Web IDEのチャット](https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1750097645/Blog/Content%20Images/Blog/Content%20Images/image1_aHR0cHM6_1750097645344.png)\n\n## GitLab Duoチャットを使用するためのベストプラクティス10選\n\n### 1. 会話を交わす\n\nチャットは会話形式で行うべきであり、検索フォームではありません。\n\n会話の始め方としては、ブラウザでの検索と同様の検索用語から始めて、応答と出力を試してみることをおすすめします。この例では、C#プロジェクトとベストプラクティスから始めましょう。\n\n> c# start project best practices\n>\n> （c#プロジェクト スタート時のベストプラクティス）\n\n![C#スタートプロジェクトのベストプラクティスのチャットプロンプトと応答](https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1750097646/Blog/Content%20Images/Blog/Content%20Images/image11_aHR0cHM6_1750097645345.png)\n\nこの回答は、C#の幅広いスコープを理解するのには役立ちますが、すぐに実践できるベストプラクティスを提示しているわけではありません。次は、同じコンテキストで、より焦点を絞った質問をしてみましょう。\n\n> Please show the project structure for the C# project.\n>\n> （C#プロジェクトのプロジェクト構造を示してください）\n\n![C#プロジェクトの構造のチャットプロンプトと応答](https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1750097645/Blog/Content%20Images/Blog/Content%20Images/image9_aHR0cHM6_1750097645346.png)\n\nこの回答は参考になります。次に、同じ質問の構成でGitに関する質問をしてみましょう。何かを表示してほしいと指示します。\n\n> Show an example for a .gitignore for C#\n>\n> （C#の.gitignoreの例を示してください）\n\n![C#の.gitignoreのチャットプロンプトと応答](https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1750097645/Blog/Content%20Images/Blog/Content%20Images/image25_aHR0cHM6_1750097645347.png)\n\nCI/CDに進み、C#プロジェクトを構築する方法を尋ねます。\n\n> Show a GitLab CI/CD configuration for building the C# project\n>\n> （C#プロジェクトを構築するためのGitLab CI/CD設定を表示してください）\n\n![C#プロジェクトを構築するためのGitLab CI/CD設定のチャットプロンプトと応答](https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1750097645/Blog/Content%20Images/Blog/Content%20Images/image16_aHR0cHM6_1750097645349.png)\n\nこの例では、チャットは、具体的な変更をリクエストするよう促しています。.NET SDK 6.0の代わりに、.NET SDK 8.0を使用するようリクエストしましょう。\n\n> In the above example, please use the .NET SDK 8.0 image\u003Cbr>\n> （上記の例では、次を使用してください。.NET SDK 8.0イメージ）\n\n![.NET SDK 8.0を使用するためのチャットプロンプトと回答](https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1750097645/Blog/Content%20Images/Blog/Content%20Images/image32_aHR0cHM6_1750097645350.png)\n\nCI/CD設定で.NETコマンドラインインターフェース（CLI）が使用されます。もしかしたら、プロジェクトやテストの構造を作成するコマンドの効率化にも使えるかもしれません。\n\n> Explain how to create projects and test structure on the CL\n>\n> （CLIでプロジェクトとテスト構造を作成する方法を説明してください）\n\n![CLIでプロジェクトとテスト構造を作成する方法を説明するよう指示するチャットプロンプトと応答](https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1750097645/Blog/Content%20Images/Blog/Content%20Images/image14_aHR0cHM6_1750097645351.png)\n\nもちろん、これらのコマンドをターミナルで実行することもできますが、引き続きVS Codeを使用したい場合はどうすればよいでしょうか。チャットに尋ねましょう。\n\n> Explain how to open a new terminal in VS Code\n>\n> （VS Codeで新しいターミナルを開く方法を説明してください）\n\n![VS Codeで新しいターミナルを開く方法を説明するよう指示するチャットプロンプトと応答](https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1750097645/Blog/Content%20Images/Blog/Content%20Images/image5_aHR0cHM6_1750097645351.png)\n\n### 2. 効率を上げるためにプロンプトを絞り込む\n\nGitLab Duoチャットを人間と同じように考え、あなたの考えや質問に関してできるだけ多くの文脈を伝えられるよう、文章でやり取りしてください。\n\nブラウザで頻繁に検索する方は、クエリに対するこのアプローチをご存知かもしれません。質問を組み立て、さらに用語を追加して範囲を絞り込み、たくさんのタブが表示された上で検索を再開します。\n\nブラウザ検索では、おそらく4つから5つの検索ウィンドウが表示されるでしょう。\n\n```markdown\nc# start project best practices\nc# .gitignore\nc# gitlab cicd\nc# gitlab security scanning\nc# solutions and projects, application and tests\n```\n\nチャットでの会話でも、同じ戦略を採用できます。より多くの文脈を加え、会話的なアプローチにする必要があります。GitLab Duoチャットでは、1回の会話リクエストで複数の質問ができます。例：上記の検索と同様、新しいC#プロジェクトから始めて、ベストプラクティスを適用し、`.gitignore` ファイルを追加し、CI/CDとセキュリティスキャンを設定する必要があります。チャットでは、質問を1つのリクエストにまとめることができます。\n\n> How can I get started creating an empty C# console application in VS Code? Please show a .gitignore and .gitlab-ci.yml configuration with steps for C#, and add security scanning for GitLab. Explain how solutions and projects in C# work, and how to add a test project on the CLI.\n>\n> （VS Codeで空のC#コンソールアプリケーションを作成するにはどうすればよいですか？.gitignoreと.gitlab-ci.ymlの設定をC#用のステップで表示し、GitLabのセキュリティスキャンを追加してください。C#のソリューションとプロジェクトがどのように動作するのかに加え、CLIでテストプロジェクトを追加する方法を説明してください）\n\n![より多くの文脈を加えたチャットプロンプトと応答](https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1750097645/Blog/Content%20Images/Blog/Content%20Images/image37_aHR0cHM6_1750097645352.png)\n\nこの応答で、チャットは会話のフォローアップの質問で具体的な設定例を尋ねるよう提案しています。応用：フォローアップの質問を作成しましょう。同じチャットセッションでは、コンテキストとしてC#を省略することができます。\n\n> Please show an example for a .gitignore. Please show a CI/CD configuration. Include the SAST template.\n>\n>   （gitignoreの例を示してください。CI/CDの設定を示してください。SASTテンプレートを含めてください）\n\n### 3. プロンプトのパターンに従う\n\n「プロンプト命令文、助けを求めて、追加のリクエストをする」というパターンに従ってください。最初の質問ですべての答えが得られるとは限りません。閉塞感を感じないよう、最初は「プロンプト命令文、助けを求める」を繰り返すことから始めましょう。\n\n> I need to fulfill compliance requirements. How can I get started with Codeowners and approval rules?\n>\n> （コンプライアンス要件を満たす必要があります。CODEOWNERSと承認ルールの使い始め方を教えてください）\n\n![CODEOWNERSと承認ルールを使い始めるためのチャットプロンプトと応答](https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1750097645/Blog/Content%20Images/Blog/Content%20Images/image19_aHR0cHM6_1750097645352.png)\n\n回答は役に立つものの、明らかに一般的な内容です。そこで、チーム用の設定について具体的な内容を教えてもらうこともできます。\n\n> Please show an example for Codeowners with different teams: backend, frontend, release managers.\n>\n> (バックエンド、フロントエンド、リリースマネージャーといった異なるチームのCODEOWNERSの例を示してください)\n\n![バックエンド、フロントエンド、リリースマネージャーといった異なるチームのCODEOWNERSの例を示すよう指示するチャットプロンプトと応答](https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1750097645/Blog/Content%20Images/Blog/Content%20Images/image31_aHR0cHM6_1750097645353.png)\n\nもう1つの方法は、自分が置かれている状況を説明し、意見を求めることです。STARモデル（状況、タスク、アクション、結果）に従うと、うまく質問ができるでしょう。\n\n> I have a [Kubernetes](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/what-is-kubernetes/) cluster integrated in GitLab. Please generate a Yaml configuration for a [Kubernetes](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/what-is-kubernetes/) service deployment. Explain how GitOps works as a second step. How to verify the results?\n>\n> （GitLabに統合されたKubernetesクラスターがあります。[Kubernetes](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/what-is-kubernetes/)サービスをデプロイするためのYAML設定を生成してください。2つ目のステップとしてGitOpsがどのように動作するかを説明してください。結果を検証する方法は？）\n\n![複数の質問を含むチャットプロンプトと応答](https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1750097645/Blog/Content%20Images/Blog/Content%20Images/image27_aHR0cHM6_1750097645354.png)\n\n### 4. ローコンテキストコミュニケーションを使用する\n\n回答するためになるべく多くのコンテキストを提供します。以前の履歴または開かれたソースコードからは、そういった有用なコンテキストが得られない場合もあります。より効率的に質問するために、GitLabのオールリモート環境でのコミュニケーションで使用される[ローコンテキストコミュニケーション](https://handbook.gitlab.com/handbook/company/culture/all-remote/effective-communication/#understanding-low-context-communication)のパターンを適用します。\n\n次の質問の場合、C++プロジェクトにおいて十分なコンテキストを提供できていません。\n\n> Should I use virtual override instead of just override?\n>\n> （単にオーバーライドをつかうのではなく、仮想オーバーライドをつかったほうがいいですか？）\n\n![ユーザーが上書きの代わりに仮想の上書きを使用する必要があるかどうかを尋ねるチャットプロンプトと応答](https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1750097645/Blog/Content%20Images/Blog/Content%20Images/image34_aHR0cHM6_1750097645354.png)\n\n代わりに、より多くのコンテキストを追加してみてください。\n\n> When implementing a pure virtual function in an inherited class, should I use virtual function override, or just function override? Context is C++.\n>\n> （継承クラスに純粋な仮想関数を実装する場合、仮想関数の上書きを使用する必要がありますか、それとも単に関数の上書きを使用する必要がありますか？コンテキストはC++です）\n\n![詳細情報を含むチャットプロンプトと応答](https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1750097645/Blog/Content%20Images/Blog/Content%20Images/image36_aHR0cHM6_1750097645355.png)\n\nこの例は、[GitLab Duoコーヒーチャット：抽象的なデータベース処理のためにC++関数をOOPクラスにリファクタリングする](https://youtu.be/Z9EJh0J9358?t=2190)でもご紹介しています。\n\n### 5. 繰り返す\n\nAIは予測できないものです。想定した結果が返されない場合や、コンテキストが不足しているためソースコードの例や設定スニペットが生成されない場合があります。質問を繰り返し、要件を絞り込んでいくことをおすすめします。\n\n以下の例では、C#アプリケーションを作成します。最初の試行では、アプリケーションタイプを指定しませんでした。C#を使用してコンソール/ターミナルだけでなく、UIアプリケーションも作成できます。また、回答結果には、空のサンプルソースコードも表示されませんでした。2つ目に再度入力するプロンプトでは、「コンソール」と「空」の2つの単語を追加します。\n\n> How can I get started creating an C# application in VSCode?\n>\n> （VS CodeでC#アプリケーションを作成するにはどうすればよいですか？）\n>\n> How can I get started creating an empty C# console application in VSCode?\n>\n> （VS Codeで空のC#コンソールアプリケーションを作成するにはどうすればよいですか？）\n\nプロンプトの結果は異なります。最初の質問への回答内容は、VS Codeウィンドウの手順に従って開始するのに役立ちますが、ソースコードの場所と変更方法は示されません。改良したプロンプトを改めて入力することで、回答内容が修正され、デフォルトのテンプレートを 「hello world」コードで上書きする方法が示されます。\n\n![修正したプロンプトを改めて入力したチャットプロンプトと応答](https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1750097645/Blog/Content%20Images/Blog/Content%20Images/image28_aHR0cHM6_1750097645355.png)\n\n質問を繰り返したり洗練させることで、アプリケーションコードやテストの例を表示するよう、チャットにリクエストもできます。\n\n> How can I get started creating an empty C# console application in VSCode? Please show an example for application and tests.\n>\n> （VS Codeで空のC#コンソールアプリケーションを作成するにはどうすればよいですか？アプリケーションとテストの例を示してください）\n\n![アプリケーションとテストの例を求めるチャットプロンプトと応答](https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1750097645/Blog/Content%20Images/Blog/Content%20Images/image3_aHR0cHM6_1750097645356.png)\n\n#### 一般的な質問を繰り返します\n\n一般的な技術的質問を尋ねた場合、GitLab Duoチャットでは対応できないことがあります。次のシナリオでは、Javaのビルドツールとフレームワークに関する提案を得ようとしたものの、うまくいきませんでした。この質問への答えは数多く考えられます。ビルドツールとしてはMaven、Gradleなどがあり、テクノロジースタックや要件によっては[100以上のJavaフレームワーク](https://en.wikipedia.org/wiki/List_of_Java_frameworks)があります。\n\n![Javaのビルドツールとフレームワークに関するチャットプロンプトと応答](https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1750097645/Blog/Content%20Images/Blog/Content%20Images/image2_aHR0cHM6_1750097645356.png)\n\nでは、[Java Spring Boot](https://spring.io/projects/spring-boot)を使った顧客環境に焦点を当てたいと想定してみます。\n\n> I want to create a Java Spring Boot application. Please explain the project structure and show a hello world example.\n>\n> （JavaのSpring Bootアプリケーションを作りたいです。プロジェクトの構造を説明し、Hello Worldの例を示してください）\n\n![Hello Worldの例を含め、追加情報を求めるチャットプロンプトと応答](https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1750097645/Blog/Content%20Images/Blog/Content%20Images/image26_aHR0cHM6_1750097645357.png)\n\nすでに素晴らしい結果が返って来ています。応用として、プロンプトを繰り返し、アプリケーションのデプロイ方法を尋ね、それぞれのステップでさらに改良を加えてください。別の方法として、フォローアップの会話にする方法もあります。\n\n> I want to create a Java Spring Boot application. Please explain the project structure and show a hello world example. Show how to build and deploy the application in CI/CD.\n>\n> （JavaのSpring Bootアプリケーションを作りたいです。プロジェクトの構造を説明し、Hello Worldの例を示してください。CI/CDでアプリケーションをビルドおよびデプロイする方法を示してください）\n>\n> I want to create a Java Spring Boot application. Please explain the project structure and show a hello world example. Show how to build and deploy the application in CI/CD, using container images.\n>\n> （JavaのSpring Bootアプリケーションを作りたいです。プロジェクトの構造を説明し、Hello Worldの例を示してください。コンテナイメージを使用して、CI/CDでアプリケーションをビルドおよびデプロイする方法を示してください）\n>\n> I want to create a Java Spring Boot application. Please explain the project structure and show a hello world example. Show how to build and deploy the application in CI/CD, using container images. Use Kubernetes and GitOps in GitLab.\n>\n> （JavaのSpring Bootアプリケーションを作りたいです。プロジェクトの構造を説明し、Hello Worldの例を示してください。コンテナイメージを使用して、CI/CDでアプリケーションをビルドおよびデプロイする方法を示してください。示します。GitLabで[Kubernetes](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/what-is-kubernetes/)とGitOpsを使用してください）\n### 6. 焦らない\n\n1つの単語または短い文章すると、[このビデオの例に示すように]（https://youtu.be/JketELxLNEw?t=1220）、望ましい結果が得られない場合があります。GitLab Duo Chatは、利用可能なデータから推測を行うことができる場合がありますが、より多くのコンテキストの提供を主張する場合もあります。\n\n例：`labels` はGitLabのドキュメントの内容に一致します。\n\n![ラベルと応答に関するチャットプロンプト](https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1750097645/Blog/Content%20Images/Blog/Content%20Images/image12_aHR0cHM6_1750097645357.png)\n\n指示内容をブラッシュアップしてイシューボードでの使用法についてさらなる改良を行います。\n\n> Explain labels in GitLab. Provide an example for efficient usage with issue boards.\n>\n> （GitLabのラベルを説明してください。イシューボードで効率的に使用できる例をください）\n\n![例と回答を求めるチャットプロンプト](https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1750097645/Blog/Content%20Images/Blog/Content%20Images/image21_aHR0cHM6_1750097645358.png)\n\nまたは、問題を記述し、その後に質問をして、追加の例を尋ねます。\n\n> I don't know how to use labels in GitLab. Please provide examples, and how to use them for filters in different views. Explain these views with examples.\n>\n> （GitLabでラベルを使用する方法が分かりません。さまざまなビューのフィルターにラベルを使用する方法の例をください。これらのビューを例で説明してください）\n\n![問題文と回答を含むチャットプロンプト](https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1750097645/Blog/Content%20Images/Blog/Content%20Images/image10_aHR0cHM6_1750097645358.png)\n\nまた、「はい/いいえ」の質問を避け、代わりに特定のコンテキストを追加します。\n\n> Can you help me fix performance regressions?\n>\n> （パフォーマンスのレグレッションを修正するのを手伝ってもらえますか？）\n\n![パフォーマンスのリグレッションと応答を修正するための助けを求めるチャットプロンプト](https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1750097645/Blog/Content%20Images/Blog/Content%20Images/image18_aHR0cHM6_1750097645359.png)\n\n代わりに、プログラミング言語、フレームワーク、テクノロジースタック、および環境を含む、パフォーマンスレグレッションのコンテキストを提供します。次の例では、数年前の環境を使用していますが、現在でも十分正確です。\n\n> My PHP application encounters performance regressions using PHP 5.6 and MySQL 5.5. Please explain potential root causes, and how to address them. The app is deployed on Linux VMs.\n>\n> （私のPHPアプリケーションは、PHP 5.6とMySQL 5.5を使用してパフォーマンスのリグレッションに遭遇しています。潜在的な根本原因とそれらに対処する方法を説明してください。このアプリはLinux VMにデプロイされています）\n\n![詳細と回答を含むチャットプロンプト](https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1750097645/Blog/Content%20Images/Blog/Content%20Images/image24_aHR0cHM6_1750097645360.png)\n\n### 7. リセットして再起動\n\n時々、チャット履歴を見る限り、意図しない学習経路を辿ってしまったが故に、フォローアップの質問のコンテキストが間違っている場合があります。または、GitLab Duoチャットが回答を提供できない特定の質問をした可能性があります。生成系AIは予測不可能であり、特定の例を提供することができなかったかもしれませんが、将来の応答でそれらを提供していけるようになるでしょう（チャットベータで観察）。基礎となる大規模言語モデル（LLM）は、時には無限ループに陥ってしまう場合もあります。\n\n> How can I get started creating an empty C# console application in VSCode? Please show a .gitignore and .gitlab-ci.yml configuration with steps for C#, and add security scanning for GitLab. Explain how solutions and projects in C# work, and how to add a test project on the CLI.\n>\n> （VSCodeで空のC#コンソールアプリケーションを作成するにはどうすればよいですか？.gitignoreと.gitlab-ci.ymlの設定をC#用のステップで表示し、GitLabのセキュリティスキャンを追加してください。C#のソリューションとプロジェクトがどのように機能するのか、CLIでテストプロジェクトを追加する方法を説明してください）\n\n上記の内容で質問をした後、よりカスタマイズされた応答を得るために、質問の範囲を縮小したいと思いました。チャットはコンテキストでチャット履歴を把握しており、以前の回答を参照しているため、期待どおりに機能しませんでした。\n\n> How can I get started creating an empty C# console application in VSCode? Please show a .gitignore and .gitlab-ci.yml configuration with steps for C#.\n>\n> （VSCodeで空のC#コンソールアプリケーションを作成するにはどうすればよいですか？.gitignoreと.gitlab-ci.ymlの設定をC#用のステップで表示してください）\n\n![設定例と応答を求めるチャットプロンプト](https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1750097645/Blog/Content%20Images/Blog/Content%20Images/image23_aHR0cHM6_1750097645360.png)\n\nチャットを新しいコンテキストに強制的に追加するには、`/reset` をスラッシュ（/） コマンドとして使用してセッションをリセットし、質問を繰り返してより良い結果を得ていくことになります。`/clean` または `/clear` を使用して、会話内のすべてのメッセージを削除することもできます。\n\n### 8. IDEのスラッシュコマンドで効率化\n\n#### コードを説明する\n\n- 質問：生成されたコードですか？既存のコードですか？従来のコードですか？\n- 回答：[IDEの`/explain`スラッシュ（/） コマンド](https://docs.gitlab.com/ee/user/gitlab_duo_chat.html#explain-code-in-the-ide)を使用します。\n- 回答2：より焦点を当てた応答でプロンプトを絞り込む。例： `/explain focus on potential shortcomings or bugs. （/explain 潜在的な欠点やバグに焦点を当てる）`\n\n![/explainスラッシュ（/） コマンドのチャットプロンプト](https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1750097645/Blog/Content%20Images/Blog/Content%20Images/gitlab_duo_chat_slash_commands_explain_01_aHR0cHM6_1750097645361.png)\n\n![洗練されたプロンプトでチャットプロンプト](https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1750097645/Blog/Content%20Images/Blog/Content%20Images/image6_aHR0cHM6_1750097645361.png)\n\n#### コードのリファクタリング\n\n- 質問：読みづらいコードですか？長いスパゲッティコードですか？テストカバレッジはゼロですか？\n- 回答：[IDEの`/refactor`スラッシュ（/） コマンド](https://docs.gitlab.com/ee/user/gitlab_duo_chat.html#refactor-code-in-the-ide)を使用します。\n- 回答2 ：よりターゲットを絞ったアクションのプロンプトを絞り込む。例：オブジェクト指向パターン：`/refactor into object-oriented classes with methods and attributes`。\n\n![/refactor slashコマンドのチャットプロンプト](https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1750097645/Blog/Content%20Images/Blog/Content%20Images/image35_aHR0cHM6_1750097645362.png)\n\n![洗練されたプロンプトでチャットプロンプト](https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1750097645/Blog/Content%20Images/Blog/Content%20Images/image30_aHR0cHM6_1750097645362.png)\n\n#### テストを生成\n\n- 質問：テスト可能なコードですが、テストの作成に時間がかかりすぎますか？\n- 回答：[IDEの`/tests`スラッシュ(/) コマンド](https://docs.gitlab.com/ee/user/gitlab_duo_chat.html#write-tests-in-the-ide)を使用します。\n- 回答2：特定のテストフレームワーク、またはテストターゲットのプロンプトを絞り込む。プロンプトにリファクタリングに焦点を当てるように指示し、次にテストを生成することもできます。`/tests`はコードを関数にリファクタリングし、テストを生成することに焦点を当てます。\n\n![/testsスラッシュ(/) コマンドのチャットプロンプト](https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1750097645/Blog/Content%20Images/Blog/Content%20Images/image29_aHR0cHM6_1750097645363.png)\n\n![洗練されたプロンプトでチャットプロンプト](https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1750097645/Blog/Content%20Images/Blog/Content%20Images/image4_aHR0cHM6_1750097645363.png)\n\n完全な開発ワークフローのより実用的な例は、[GitLab Duoの例](https://docs.gitlab.com/ee/user/gitlab_duo_examples.html)のドキュメンテーションで入手できます。\n\n### 9. スラッシュコマンドのプロンプトを絞り込む\n\nこのブログ記事には、洗練されたプロンプトのヒントが数多くあったことでしょう。これらは、AIを活用したワークフロー効率を向上させるための要素の1つです。スラッシュ(/) コマンドを賢く使うことで、GitLab Duoチャットでより良い結果が得られます。\n\nあるお客様は最近、次のように尋ねました。「`/explain` を使用したコードの説明は、コード内にコメントを作成できますか？」 答えは「いいえ」です。ただし、チャットプロンプトを使用してフォローアップの質問をしたり、コード内に記述できるコメント形式でコードの要約を求めることができます。その場合は、言語の指定が必要でしょう。\n\n[curlライブラリを使用したC++ HTTPクライアントコード](https://gitlab.com/gitlab-da/use-cases/ai/ai-workflows/gitlab-duo-prompts/-/blob/5cc9bdd65ee8ee16c548bea0402c18f8209d4d06/chat/slash-commands/c++/cli.cpp)の次の例には、より多くのドキュメント（指示内容）が必要です。コード内のコメントを追加して、より洗練した指示内容を/explainコマンドに渡すことで、よりよい結果が得られ、その結果をエディタ内に貼り付けていく、という方法もよいでしょう。\n\n> /explain add documentation, rewrite the code snippet\n> （/explain ドキュメントを追加し、コードスニペットを書き換えてください）\n\n![ドキュメントを追加し、コードスニペットと応答を書き換えるためのチャットプロンプト](https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1750097645/Blog/Content%20Images/Blog/Content%20Images/image13_aHR0cHM6_1750097645363.png)\n\nまたは、チャットにソースコードを `/refactor` するように依頼し、洗練されたプロンプトを使用して不足しているコードコメントを生成することもできます。\n\n> /refactor add code comments and documentation\n>\n> （/refactor コードのコメントとドキュメントを追加してください）\n\n![ソースコードをリファクタリングし、コードコメントを生成するためのチャットプロンプト](https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1750097645/Blog/Content%20Images/Blog/Content%20Images/image15_aHR0cHM6_1750097645364.png)\n\n### 10. スラッシュコマンドでクリエイティブに\n\nチャットプロンプトがソースコードまたはプログラミング言語に関する質問への回答が得られない場合は、スラッシュ(/) コマンド `/explain`、`/explain`、`/tests` を試してみて、それらがコンテキスト作りに役に立つかどうかみてみましょう。\n\n以下の例では、C++のコード内でSQLクエリ文字列が1行で作成されます。読みやすさを高め、将来的にはより多くのデータベース列を追加できるようにするには、書式を複数行の文字列に変更すると便利です。\n\n> std::string sql = \"CREATE TABLE IF NOT EXISTS users （id INTEGER PRIMARY KEY AUTOINCREMENT, name TEXT NOT NULL, email TEXT NOT NULL）\";\n\nたとえば、次の質問をその後に続けてGitLab Duo Chatに尋ねられます。\n\n> How to create a string in C++ using multiple lines?\u003Cbr>\n>（複数行を使用してC++で文字列を作成する方法）\n\nチャット自体は、説明文とオプションでソースコードの例で回答してくれるでしょう。ただ、この場合は、単にその文字列を\"¥n\"を間に入れて複数行にすればいい、という解釈をするでしょう。でも、私達が求めているのは、そうではなく、ソースコード上で見やすくするために「複数行」にしてほしい、ということですよね。\n\nVSCodeとWeb IDEには、追加のコンテキストの代替案があります。問題のソースコードを選択し、右クリックして、[GitLab Duoチャット]> [リファクタリング]に移動します。これにより、チャットプロンプトが開き、`/refactor`コードタスクがすぐに開始されます。\n\nただし、コードタスクは期待される結果をもたらさない可能性があります。1行のSQL文字列をリファクタリングすることは、読みやすさのために複数行を使用すること、定数を作成することなど、多くを意味するからです。\n\nコードタスクには、プロンプトを絞り込むオプションがあります。`/refactor` コマンドの後にテキストを追加し、GitLab Duoチャットに特定のコードタイプ、アルゴリズム、またはデザインパターンを使用するように指示できます。\n\nもう一度やり直してみましょう。ソースコードを選択し、フォーカスをチャットに変更し、次のプロンプトを入力して、`[Enter]`を押します。\n\n> /refactor into a multi-line written string. Show different approaches for all C++ standards.\n>\n>（/refactor 複数行の書き込み文字列に変換します。すべてのC++標準に異なるアプローチを示します）\n\n![複数行の文字列と応答にリファクタリングするためのチャットプロンプト](https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1750097645/Blog/Content%20Images/Blog/Content%20Images/image17_aHR0cHM6_1750097645364.png)\n\n**ヒント：** GitLab Duoのコード提案を使用して、リファクタリング後にソースコードをさらに洗練することも、あるいは、かわりに `/refactor` プロンプトの絞り込みを使用することもできます。\n\n> /refactor into a multi-line written string, show different approaches\n>\n> （/refactor 複数行の文字列に変換し、さまざまなC++標準のアプローチを表示してください）\n>\n> /refactor into multi-line string, not using raw string literals\n>\n> （/refactor 複数行の文字列に変換し、生の文字列リテラルを使用しないでください）\n>\n>/refactor into a multi-line written string. Make the table name parametrizable\n>\n>（/refactor 複数行の書き込み文字列に変換してください。テーブル名はパラメータ化してください）\n\n`stringstream` タイプの代替アプローチは、[GitLab Duoコーヒーチャット：抽象的なデータベース処理のためにC++関数をOOPクラスにリファクタリングする](https://www.youtube.com/watch?v=Z9EJh0J9358)、[MR差分](https://gitlab.com/gitlab-da/use-cases/ai/gitlab-duo-coffee-chat/gitlab-duo-coffee-chat-2024-01-23/-/commit/7ea233138aed46d77e6ce0d930dd8e10560134eb#4ce01e4c84d4b62df8eed159c2db3768ad4ef8bf_33_35)に記載されています。\n\n#### 脆弱性の説明\n\n常に機能するとは限りませんが、セキュリティの脆弱性の説明については、`/explain` スラッシュ(/) コマンドも尋ねることができます。この例では、[Cコード](https://gitlab.com/gitlab-da/use-cases/ai/ai-workflows/gitlab-duo-prompts/-/blob/5a5f293dfbfac7222ca4013d8f9ce9b462e4cd3a/chat/slash-commands/c/vuln.c)には、strcpy()バッファオーバーフロー、ワールド書き込み可能なファイルアクセス許可、競合条件攻撃などの複数の脆弱性が含まれています。\n\n>/explain why this code has multiple vulnerabilitie\u003Cbr>\n>（/explain このコードに複数の脆弱性がある理由を説明してください）\n\n![/コードの複数の脆弱性についてのチャットプロンプト](https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1750097645/Blog/Content%20Images/Blog/Content%20Images/image20_aHR0cHM6_1750097645365.png)\n\n#### CコードをRustにリファクタリングする\n\nRustはメモリの安全性を提供します。`refactor into Rust` を使用して、脆弱な[Cコード](https://gitlab.com/gitlab-da/use-cases/ai/ai-workflows/gitlab-duo-prompts/-/blob/5a5f293dfbfac7222ca4013d8f9ce9b462e4cd3a/chat/slash-commands/c/vuln.c)をRustにリファクタリングするようにDuo Chatに依頼できます。より良い結果を得るために、より洗練されたプロンプトで練習してください。\n\n> /refactor into Rust and use high level libraries\n>\n> （/refactor Rustに変換し、高レベルのライブラリを使用してください）\n\n![チャットプロンプト](https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1750097645/Blog/Content%20Images/Blog/Content%20Images/image8_aHR0cHM6_1750097645366.png)\n\n### ショートカット\n\nこれらのショートカットを読者の環境で試し、GitLab Duoチャットを使用して応用例を試してみてください。\n\n1. CVEからの脆弱性に基づいてコードを調べ、`/explain why is this code vulnerable` を使用して、それが何をし、どのように修正するかを尋ねます。\n**ヒント：** GitLab Duoチャットのコード説明を利用するには、GitLabでオープンソースプロジェクトをインポートしてください。\n2. レガシーコードの移行計画を支援するために、コードを新しいプログラミング言語にリファクタリングしてみてください。\n3. `/refactor into GitLab CI/CD configuration` を使用して、Jenkins設定をGitLab CI/CDにリファクタリングすることもできます。\n\n### 試してみよう\n\nクリッピーのように振る舞うよう、チャットを説得してみてください。\n\n![チャットプロンプト](https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1750097645/Blog/Content%20Images/Blog/Content%20Images/image22_aHR0cHM6_1750097645366.png)\n\nGitLabのミッション、「誰でも貢献できます」について尋ねてください。\n\n![チャットプロンプト](https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1750097645/Blog/Content%20Images/Blog/Content%20Images/image33_aHR0cHM6_1750097645367.png)\n\n### 詳細\n\nいろいろなところに情報が記載されています。より実用的な例で[GitLab Duoチャットドキュメンテーション](https://docs.gitlab.com/ee/user/gitlab_duo_chat.html)を更新し、チャットを含むAI搭載のDevSecOpsワークフローを深く掘り下げる新しい[GitLab Duoの例](https://docs.gitlab.com/ee/user/gitlab_duo_examples.html)セクションを追加しました。\n\nGitLab Duoの学習は、遊び心のあるチャレンジと実際の本番環境のコードを通じて最も効果的に機能します。新しい学習シリーズ、GitLab Duoコーヒーチャットは、2024年も続きます。本人確認ができるまでは、[このYouTubeプレイリスト](https://www.youtube.com/playlist?list=PL05JrBw4t0Kp5uj_JgQiSvHw1jQu0mSVZ)で録画を見ることができます。GitLabのお客様で、GitLab Duoコーヒーチャットに参加して一緒に学ぶことに興味がある場合は、[この計画のエピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-com/marketing/developer-relations/-/epics/476)でお知らせください。\n\n*監修：小松原 つかさ\u003Cbr>\n（GitLab合同会社 ソリューションアーキテクト本部 シニアパートナーソリューションアーキテクト）*\n\n> GitLab Duoチャットを試してみませんか？[今すぐ無料トライアルを開始](https://about.gitlab.com/solutions/gitlab-duo-pro/sales/)。\n",[23,24,25,26],"AI/ML","tutorial","DevSecOps platform","features","2024-05-23","yml",{},"/ja-jp/blog/10-best-practices-for-using-ai-powered-gitlab-duo-chat",{"title":15,"description":16,"ogTitle":15,"ogDescription":16,"noIndex":32,"ogImage":19,"ogUrl":33,"ogSiteName":34,"ogType":35,"canonicalUrls":33},false,"https://about.gitlab.com/blog/10-best-practices-for-using-ai-powered-gitlab-duo-chat","https://about.gitlab.com","article","ja-jp/blog/10-best-practices-for-using-ai-powered-gitlab-duo-chat",[38,24,39,26],"aiml","devsecops-platform","GAWkrTOHIkHSBpKAKyEPCY8kkbMERsveyZKeehnpiV4",{"data":42},{"logo":43,"freeTrial":48,"sales":53,"login":58,"items":63,"search":371,"minimal":404,"duo":421,"pricingDeployment":431},{"config":44},{"href":45,"dataGaName":46,"dataGaLocation":47},"/ja-jp/","gitlab logo","header",{"text":49,"config":50},"無料トライアルを開始",{"href":51,"dataGaName":52,"dataGaLocation":47},"https://gitlab.com/-/trial_registrations/new?glm_source=about.gitlab.com&glm_content=default-saas-trial/","free trial",{"text":54,"config":55},"お問い合わせ",{"href":56,"dataGaName":57,"dataGaLocation":47},"/ja-jp/sales/","sales",{"text":59,"config":60},"サインイン",{"href":61,"dataGaName":62,"dataGaLocation":47},"https://gitlab.com/users/sign_in/","sign in",[64,91,187,192,293,353],{"text":65,"config":66,"cards":68},"プラットフォーム",{"dataNavLevelOne":67},"platform",[69,75,83],{"title":65,"description":70,"link":71},"DevSecOpsに特化したインテリジェントオーケストレーションプラットフォーム",{"text":72,"config":73},"プラットフォームを詳しく見る",{"href":74,"dataGaName":67,"dataGaLocation":47},"/ja-jp/platform/",{"title":76,"description":77,"link":78},"GitLab Duo Agent Platform","ソフトウェアライフサイクル全体を支えるエージェント型AI",{"text":79,"config":80},"GitLab Duoのご紹介",{"href":81,"dataGaName":82,"dataGaLocation":47},"/ja-jp/gitlab-duo-agent-platform/","gitlab duo agent platform",{"title":84,"description":85,"link":86},"GitLabが選ばれる理由","エンタープライズがGitLabを選ぶ主な理由をご覧ください",{"text":87,"config":88},"詳細はこちら",{"href":89,"dataGaName":90,"dataGaLocation":47},"/ja-jp/why-gitlab/","why gitlab",{"text":92,"left":12,"config":93,"link":95,"lists":99,"footer":169},"製品",{"dataNavLevelOne":94},"solutions",{"text":96,"config":97},"すべてのソリューションを表示",{"href":98,"dataGaName":94,"dataGaLocation":47},"/ja-jp/solutions/",[100,125,147],{"title":101,"description":102,"link":103,"items":108},"自動化","CI/CDと自動化でデプロイを加速",{"config":104},{"icon":105,"href":106,"dataGaName":107,"dataGaLocation":47},"AutomatedCodeAlt","/ja-jp/solutions/delivery-automation/","automated software delivery",[109,113,116,121],{"text":110,"config":111},"CI/CD",{"href":112,"dataGaLocation":47,"dataGaName":110},"/ja-jp/solutions/continuous-integration/",{"text":76,"config":114},{"href":81,"dataGaLocation":47,"dataGaName":115},"gitlab duo agent platform - product menu",{"text":117,"config":118},"ソースコード管理",{"href":119,"dataGaLocation":47,"dataGaName":120},"/ja-jp/solutions/source-code-management/","Source Code Management",{"text":122,"config":123},"自動化されたソフトウェアデリバリー",{"href":106,"dataGaLocation":47,"dataGaName":124},"Automated software delivery",{"title":126,"description":127,"link":128,"items":133},"セキュリティ","セキュリティを犠牲にすることなくコード作成を高速化",{"config":129},{"href":130,"dataGaName":131,"dataGaLocation":47,"icon":132},"/ja-jp/solutions/application-security-testing/","security and compliance","ShieldCheckLight",[134,138,143],{"text":135,"config":136},"Application Security Testing",{"href":130,"dataGaName":137,"dataGaLocation":47},"Application security testing",{"text":139,"config":140},"ソフトウェアサプライチェーンの安全性",{"href":141,"dataGaLocation":47,"dataGaName":142},"/ja-jp/solutions/supply-chain/","Software supply chain security",{"text":144,"config":145},"Software Compliance",{"href":146,"dataGaName":144,"dataGaLocation":47},"/ja-jp/solutions/software-compliance/",{"title":148,"link":149,"items":154},"測定",{"config":150},{"icon":151,"href":152,"dataGaName":153,"dataGaLocation":47},"DigitalTransformation","/ja-jp/solutions/visibility-measurement/","visibility and measurement",[155,159,164],{"text":156,"config":157},"可視性と測定",{"href":152,"dataGaLocation":47,"dataGaName":158},"Visibility and Measurement",{"text":160,"config":161},"バリューストリーム管理",{"href":162,"dataGaLocation":47,"dataGaName":163},"/ja-jp/solutions/value-stream-management/","Value Stream Management",{"text":165,"config":166},"分析とインサイト",{"href":167,"dataGaLocation":47,"dataGaName":168},"/ja-jp/solutions/analytics-and-insights/","Analytics and insights",{"title":170,"items":171},"GitLabが活躍する場所",[172,177,182],{"text":173,"config":174},"Enterprise",{"href":175,"dataGaLocation":47,"dataGaName":176},"/ja-jp/enterprise/","enterprise",{"text":178,"config":179},"スモールビジネス",{"href":180,"dataGaLocation":47,"dataGaName":181},"/ja-jp/small-business/","small business",{"text":183,"config":184},"公共機関",{"href":185,"dataGaLocation":47,"dataGaName":186},"/ja-jp/solutions/public-sector/","public sector",{"text":188,"config":189},"価格",{"href":190,"dataGaName":191,"dataGaLocation":47,"dataNavLevelOne":191},"/ja-jp/pricing/","pricing",{"text":193,"config":194,"link":196,"lists":200,"feature":280},"関連リソース",{"dataNavLevelOne":195},"resources",{"text":197,"config":198},"すべてのリソースを表示",{"href":199,"dataGaName":195,"dataGaLocation":47},"/ja-jp/resources/",[201,234,252],{"title":202,"items":203},"はじめに",[204,209,214,219,224,229],{"text":205,"config":206},"インストール",{"href":207,"dataGaName":208,"dataGaLocation":47},"/ja-jp/install/","install",{"text":210,"config":211},"クイックスタートガイド",{"href":212,"dataGaName":213,"dataGaLocation":47},"/ja-jp/get-started/","quick setup checklists",{"text":215,"config":216},"学ぶ",{"href":217,"dataGaLocation":47,"dataGaName":218},"https://university.gitlab.com/","learn",{"text":220,"config":221},"製品ドキュメント",{"href":222,"dataGaName":223,"dataGaLocation":47},"https://docs.gitlab.com/","product documentation",{"text":225,"config":226},"ベストプラクティスビデオ",{"href":227,"dataGaName":228,"dataGaLocation":47},"/ja-jp/getting-started-videos/","best practice videos",{"text":230,"config":231},"インテグレーション",{"href":232,"dataGaName":233,"dataGaLocation":47},"/ja-jp/integrations/","integrations",{"title":235,"items":236},"検索する",[237,242,247],{"text":238,"config":239},"お客様成功事例",{"href":240,"dataGaName":241,"dataGaLocation":47},"/ja-jp/customers/","customer success stories",{"text":243,"config":244},"ブログ",{"href":245,"dataGaName":246,"dataGaLocation":47},"/ja-jp/blog/","blog",{"text":248,"config":249},"リモート",{"href":250,"dataGaName":251,"dataGaLocation":47},"https://handbook.gitlab.com/handbook/company/culture/all-remote/","remote",{"title":253,"items":254},"つなげる",[255,260,265,270,275],{"text":256,"config":257},"GitLabサービス",{"href":258,"dataGaName":259,"dataGaLocation":47},"/ja-jp/services/","services",{"text":261,"config":262},"コミュニティ",{"href":263,"dataGaName":264,"dataGaLocation":47},"/community/","community",{"text":266,"config":267},"フォーラム",{"href":268,"dataGaName":269,"dataGaLocation":47},"https://forum.gitlab.com/","forum",{"text":271,"config":272},"イベント",{"href":273,"dataGaName":274,"dataGaLocation":47},"/events/","events",{"text":276,"config":277},"パートナー",{"href":278,"dataGaName":279,"dataGaLocation":47},"/ja-jp/partners/","partners",{"backgroundColor":281,"textColor":282,"text":283,"image":284,"link":288},"#2f2a6b","#fff","ソフトウェア開発の未来への洞察",{"altText":285,"config":286},"ソースプロモカード",{"src":287},"https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1758208064/dzl0dbift9xdizyelkk4.svg",{"text":289,"config":290},"最新情報を読む",{"href":291,"dataGaName":292,"dataGaLocation":47},"/ja-jp/the-source/","the source",{"text":294,"config":295,"lists":297},"会社情報",{"dataNavLevelOne":296},"company",[298],{"items":299},[300,305,311,313,318,323,328,333,338,343,348],{"text":301,"config":302},"GitLabについて",{"href":303,"dataGaName":304,"dataGaLocation":47},"/ja-jp/company/","about",{"text":306,"config":307,"footerGa":310},"採用情報",{"href":308,"dataGaName":309,"dataGaLocation":47},"/jobs/","jobs",{"dataGaName":309},{"text":271,"config":312},{"href":273,"dataGaName":274,"dataGaLocation":47},{"text":314,"config":315},"経営陣",{"href":316,"dataGaName":317,"dataGaLocation":47},"/company/team/e-group/","leadership",{"text":319,"config":320},"チーム",{"href":321,"dataGaName":322,"dataGaLocation":47},"/company/team/","team",{"text":324,"config":325},"ハンドブック",{"href":326,"dataGaName":327,"dataGaLocation":47},"https://handbook.gitlab.com/","handbook",{"text":329,"config":330},"投資家向け情報",{"href":331,"dataGaName":332,"dataGaLocation":47},"https://ir.gitlab.com/","investor relations",{"text":334,"config":335},"トラストセンター",{"href":336,"dataGaName":337,"dataGaLocation":47},"/ja-jp/security/","trust center",{"text":339,"config":340},"AI Transparency Center",{"href":341,"dataGaName":342,"dataGaLocation":47},"/ja-jp/ai-transparency-center/","ai transparency center",{"text":344,"config":345},"ニュースレター",{"href":346,"dataGaName":347,"dataGaLocation":47},"/company/contact/#contact-forms","newsletter",{"text":349,"config":350},"プレス",{"href":351,"dataGaName":352,"dataGaLocation":47},"/press/","press",{"text":54,"config":354,"lists":355},{"dataNavLevelOne":296},[356],{"items":357},[358,361,366],{"text":54,"config":359},{"href":56,"dataGaName":360,"dataGaLocation":47},"talk to sales",{"text":362,"config":363},"サポートポータル",{"href":364,"dataGaName":365,"dataGaLocation":47},"https://support.gitlab.com","support portal",{"text":367,"config":368},"カスタマーポータル",{"href":369,"dataGaName":370,"dataGaLocation":47},"https://customers.gitlab.com/customers/sign_in/","customer portal",{"close":372,"login":373,"suggestions":380},"閉じる",{"text":374,"link":375},"リポジトリとプロジェクトを検索するには、次にログインします",{"text":376,"config":377},"GitLab.com",{"href":61,"dataGaName":378,"dataGaLocation":379},"search login","search",{"text":381,"default":382},"提案",[383,385,390,392,396,400],{"text":76,"config":384},{"href":81,"dataGaName":76,"dataGaLocation":379},{"text":386,"config":387},"コード提案（AI）",{"href":388,"dataGaName":389,"dataGaLocation":379},"/ja-jp/solutions/code-suggestions/","Code Suggestions (AI)",{"text":110,"config":391},{"href":112,"dataGaName":110,"dataGaLocation":379},{"text":393,"config":394},"GitLab on AWS",{"href":395,"dataGaName":393,"dataGaLocation":379},"/ja-jp/partners/technology-partners/aws/",{"text":397,"config":398},"GitLab on Google Cloud",{"href":399,"dataGaName":397,"dataGaLocation":379},"/ja-jp/partners/technology-partners/google-cloud-platform/",{"text":401,"config":402},"GitLabを選ぶ理由",{"href":89,"dataGaName":403,"dataGaLocation":379},"Why GitLab?",{"freeTrial":405,"mobileIcon":409,"desktopIcon":414,"secondaryButton":417},{"text":49,"config":406},{"href":407,"dataGaName":52,"dataGaLocation":408},"https://gitlab.com/-/trials/new/","nav",{"altText":410,"config":411},"GitLabアイコン",{"src":412,"dataGaName":413,"dataGaLocation":408},"https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1758203874/jypbw1jx72aexsoohd7x.svg","gitlab icon",{"altText":410,"config":415},{"src":416,"dataGaName":413,"dataGaLocation":408},"https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1758203875/gs4c8p8opsgvflgkswz9.svg",{"text":202,"config":418},{"href":419,"dataGaName":420,"dataGaLocation":408},"https://gitlab.com/-/trial_registrations/new?glm_source=about.gitlab.com/ja-jp/compare/gitlab-vs-github/","get started",{"freeTrial":422,"mobileIcon":427,"desktopIcon":429},{"text":423,"config":424},"GitLab Duoの詳細について",{"href":425,"dataGaName":426,"dataGaLocation":408},"/ja-jp/gitlab-duo/","gitlab duo",{"altText":410,"config":428},{"src":412,"dataGaName":413,"dataGaLocation":408},{"altText":410,"config":430},{"src":416,"dataGaName":413,"dataGaLocation":408},{"freeTrial":432,"mobileIcon":437,"desktopIcon":439},{"text":433,"config":434},"料金ページに戻る",{"href":190,"dataGaName":435,"dataGaLocation":408,"icon":436},"back to pricing","GoBack",{"altText":410,"config":438},{"src":412,"dataGaName":413,"dataGaLocation":408},{"altText":410,"config":440},{"src":416,"dataGaName":413,"dataGaLocation":408},{"title":442,"button":443,"config":448},"エージェント型AIがソフトウェア配信をどのように変革するかをご覧ください",{"text":444,"config":445},"GitLab Transcendを今すぐ視聴",{"href":446,"dataGaName":447,"dataGaLocation":47},"/ja-jp/events/transcend/virtual/","transcend event",{"layout":449,"icon":450},"release","AiStar",{"data":452},{"text":453,"source":454,"edit":460,"contribute":465,"config":470,"items":475,"minimal":649},"GitはSoftware Freedom Conservancyの商標です。当社は「GitLab」をライセンスに基づいて使用しています",{"text":455,"config":456},"ページのソースを表示",{"href":457,"dataGaName":458,"dataGaLocation":459},"https://gitlab.com/gitlab-com/marketing/digital-experience/about-gitlab-com/","page source","footer",{"text":461,"config":462},"このページを編集",{"href":463,"dataGaName":464,"dataGaLocation":459},"https://gitlab.com/gitlab-com/marketing/digital-experience/about-gitlab-com/-/blob/main/content/","web ide",{"text":466,"config":467},"ご協力をお願いします",{"href":468,"dataGaName":469,"dataGaLocation":459},"https://gitlab.com/gitlab-com/marketing/digital-experience/about-gitlab-com/-/blob/main/CONTRIBUTING.md/","please contribute",{"twitter":471,"facebook":472,"youtube":473,"linkedin":474},"https://twitter.com/gitlab","https://www.facebook.com/gitlab","https://www.youtube.com/channel/UCnMGQ8QHMAnVIsI3xJrihhg","https://www.linkedin.com/company/gitlab-com",[476,499,553,583,618],{"title":65,"links":477,"subMenu":482},[478],{"text":479,"config":480},"DevSecOpsプラットフォーム",{"href":74,"dataGaName":481,"dataGaLocation":459},"devsecops platform",[483],{"title":188,"links":484},[485,489,494],{"text":486,"config":487},"プランの表示",{"href":190,"dataGaName":488,"dataGaLocation":459},"view plans",{"text":490,"config":491},"Premiumを選ぶ理由",{"href":492,"dataGaName":493,"dataGaLocation":459},"/ja-jp/pricing/premium/","why premium",{"text":495,"config":496},"Ultimateを選ぶ理由",{"href":497,"dataGaName":498,"dataGaLocation":459},"/ja-jp/pricing/ultimate/","why ultimate",{"title":500,"links":501},"ソリューション",[502,507,510,512,517,522,526,529,532,537,539,541,543,548],{"text":503,"config":504},"デジタルトランスフォーメーション",{"href":505,"dataGaName":506,"dataGaLocation":459},"/ja-jp/topics/digital-transformation/","digital transformation",{"text":508,"config":509},"セキュリティとコンプライアンス",{"href":130,"dataGaName":137,"dataGaLocation":459},{"text":122,"config":511},{"href":106,"dataGaName":107,"dataGaLocation":459},{"text":513,"config":514},"アジャイル開発",{"href":515,"dataGaName":516,"dataGaLocation":459},"/ja-jp/solutions/agile-delivery/","agile delivery",{"text":518,"config":519},"クラウドトランスフォーメーション",{"href":520,"dataGaName":521,"dataGaLocation":459},"/ja-jp/topics/cloud-native/","cloud transformation",{"text":523,"config":524},"SCM",{"href":119,"dataGaName":525,"dataGaLocation":459},"source code management",{"text":110,"config":527},{"href":112,"dataGaName":528,"dataGaLocation":459},"continuous integration & delivery",{"text":160,"config":530},{"href":162,"dataGaName":531,"dataGaLocation":459},"value stream management",{"text":533,"config":534},"GitOps",{"href":535,"dataGaName":536,"dataGaLocation":459},"/ja-jp/solutions/gitops/","gitops",{"text":173,"config":538},{"href":175,"dataGaName":176,"dataGaLocation":459},{"text":178,"config":540},{"href":180,"dataGaName":181,"dataGaLocation":459},{"text":183,"config":542},{"href":185,"dataGaName":186,"dataGaLocation":459},{"text":544,"config":545},"教育",{"href":546,"dataGaName":547,"dataGaLocation":459},"/ja-jp/solutions/education/","education",{"text":549,"config":550},"金融サービス",{"href":551,"dataGaName":552,"dataGaLocation":459},"/ja-jp/solutions/finance/","financial services",{"title":193,"links":554},[555,557,559,561,564,566,569,571,573,575,577,579,581],{"text":205,"config":556},{"href":207,"dataGaName":208,"dataGaLocation":459},{"text":210,"config":558},{"href":212,"dataGaName":213,"dataGaLocation":459},{"text":215,"config":560},{"href":217,"dataGaName":218,"dataGaLocation":459},{"text":220,"config":562},{"href":222,"dataGaName":563,"dataGaLocation":459},"docs",{"text":243,"config":565},{"href":245,"dataGaName":246},{"text":567,"config":568},"お客様の成功事例",{"href":240,"dataGaLocation":459},{"text":238,"config":570},{"href":240,"dataGaName":241,"dataGaLocation":459},{"text":248,"config":572},{"href":250,"dataGaName":251,"dataGaLocation":459},{"text":256,"config":574},{"href":258,"dataGaName":259,"dataGaLocation":459},{"text":261,"config":576},{"href":263,"dataGaName":264,"dataGaLocation":459},{"text":266,"config":578},{"href":268,"dataGaName":269,"dataGaLocation":459},{"text":271,"config":580},{"href":273,"dataGaName":274,"dataGaLocation":459},{"text":276,"config":582},{"href":278,"dataGaName":279,"dataGaLocation":459},{"title":584,"links":585},"Company",[586,588,590,592,594,596,598,602,607,609,611,613],{"text":301,"config":587},{"href":303,"dataGaName":296,"dataGaLocation":459},{"text":306,"config":589},{"href":308,"dataGaName":309,"dataGaLocation":459},{"text":314,"config":591},{"href":316,"dataGaName":317,"dataGaLocation":459},{"text":319,"config":593},{"href":321,"dataGaName":322,"dataGaLocation":459},{"text":324,"config":595},{"href":326,"dataGaName":327,"dataGaLocation":459},{"text":329,"config":597},{"href":331,"dataGaName":332,"dataGaLocation":459},{"text":599,"config":600},"Sustainability",{"href":601,"dataGaName":599,"dataGaLocation":459},"/sustainability/",{"text":603,"config":604},"ダイバーシティ、インクルージョン、ビロンギング（DIB）",{"href":605,"dataGaName":606,"dataGaLocation":459},"/ja-jp/diversity-inclusion-belonging/","Diversity, inclusion and belonging",{"text":334,"config":608},{"href":336,"dataGaName":337,"dataGaLocation":459},{"text":344,"config":610},{"href":346,"dataGaName":347,"dataGaLocation":459},{"text":349,"config":612},{"href":351,"dataGaName":352,"dataGaLocation":459},{"text":614,"config":615},"現代奴隷制の透明性に関する声明",{"href":616,"dataGaName":617,"dataGaLocation":459},"https://handbook.gitlab.com/handbook/legal/modern-slavery-act-transparency-statement/","modern slavery transparency statement",{"title":54,"links":619},[620,622,627,629,634,639,644],{"text":54,"config":621},{"href":56,"dataGaName":57,"dataGaLocation":459},{"text":623,"config":624},"サポートを受ける",{"href":625,"dataGaName":626,"dataGaLocation":459},"/support/","get help",{"text":367,"config":628},{"href":369,"dataGaName":370,"dataGaLocation":459},{"text":630,"config":631},"ステータス",{"href":632,"dataGaName":633,"dataGaLocation":459},"https://status.gitlab.com/","status",{"text":635,"config":636},"利用規約",{"href":637,"dataGaName":638,"dataGaLocation":459},"/terms/","terms of use",{"text":640,"config":641},"プライバシーに関する声明",{"href":642,"dataGaName":643,"dataGaLocation":459},"/ja-jp/privacy/","privacy statement",{"text":645,"config":646},"Cookieの設定",{"dataGaName":647,"dataGaLocation":459,"id":648,"isOneTrustButton":12},"cookie preferences","ot-sdk-btn",{"items":650},[651,653,655],{"text":635,"config":652},{"href":637,"dataGaName":638,"dataGaLocation":459},{"text":640,"config":654},{"href":642,"dataGaName":643,"dataGaLocation":459},{"text":645,"config":656},{"dataGaName":647,"dataGaLocation":459,"id":648,"isOneTrustButton":12},[658],{"id":659,"title":18,"body":8,"config":660,"content":662,"description":8,"extension":28,"meta":666,"navigation":12,"path":667,"seo":668,"stem":669,"__hash__":670},"blogAuthors/en-us/blog/authors/michael-friedrich.yml",{"template":661},"BlogAuthor",{"name":18,"config":663},{"headshot":664,"ctfId":665},"https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1749659879/Blog/Author%20Headshots/dnsmichi-headshot.jpg","dnsmichi",{},"/en-us/blog/authors/michael-friedrich",{},"en-us/blog/authors/michael-friedrich","lJ-nfRIhdG49Arfrxdn1Vv4UppwD51BB13S3HwIswt4",[672,684,696],{"content":673,"config":682},{"title":674,"description":675,"heroImage":676,"date":677,"body":678,"category":9,"tags":679,"updatedDate":681},"エージェント型SDLC：GitLabとタタ・コンサルタンシー・サービシズ（TCS社）が企業全体でインテリジェントオーケストレーションを提供","開発者と連携してワークフローを自動化し、コンプライアンスを強化し、デリバリーを加速するAIエージェントでDevSecOpsをスケールします。","https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1771866240/l16gpgupgz8uelyc8jfy.png","2026-02-24","GitLabとタタ・コンサルタンシー・サービシズ（以下TCS社）は、企業がイノベーション速度を大規模に加速できるよう支援するパートナーシップを発表しました。\n企業は迅速で安全なソフトウェアデリバリーを必要としていますが、断片化されたツールチェーン、一貫性のないセキュリティ制御、手動のコンプライアンスプロセスによってソフトウェアデリバリーが遅くなることがよくあります。AI生成コードとAI主導の脅威により、新たな複雑さが加わっています。\nGitLabとTCS Center of Excellence（CoE）アクセラレーターは連携して、移行の摩擦を軽減し、ガードレールを体系化し、DevSecOpsの大規模な導入を産業化します。両社は共に、開発中に必要な監査可能なガードレールを備えた標準化からインテリジェントオーケストレーションへの道筋を可能にします。\n\n## 将来に対応した企業の支援\n\nお客様は、数年ごとに大規模な再エンジニアリングを強いることなく、長期間使用できるよう構築されたDevSecOpsプラットフォームを求めています。GitLabの統合データモデルは、ソフトウェアライフサイクル全体を単一のコンテキストソースに接続し、企業がパイプライン、制御、メトリクスを大規模に標準化できるようにします。GitLabのAI主導機能における継続的なイノベーションは、企業がエージェント型ワークフローを採用して価値実現までの時間を短縮する中で、その長期的な関連性を強化します。\n\nGitLabとTCS社は、マルチエージェントオーケストレーション、動的プランニング、信頼度スコア付き意思決定、継続的学習サイクルを同期させて、コーディング、レビュー、テスト、セキュリティ、CI/CDワークフローを自動化します。\n\n[GitLab Duo Agent Platform](https://about.gitlab.com/gitlab-duo-agent-platform/)は、コンテキスト認識型の自律的アクション、マルチステップ推論、コードモダナイゼーション、セキュリティスキャン、フロー自動化を通じて、ソフトウェアライフサイクル全体でインテリジェントオーケストレーションを提供し、ソフトウェア開発を合理化・加速します。これは、IT運用のためのTCS社の構造化されたエージェント階層と自然に整合し、動的推論、プランニング、ドメインエージェントがMCP主導の統合と豊富なプロジェクトコンテキストフローを通じてGitLab Duo Platformの専門エージェント（プランナー、セキュリティアナリスト、コードレビューなど）を呼び出すことを可能にし、GitLabのAIネイティブDevSecOps制御によって管理されます。\n\n## プラットフォームエンジニアリングによるDevSecOpsのスケール\n\nプラットフォームエンジニアリングは、個々のパイプラインとツールチェーンの管理から、組織全体でソフトウェアの構築、保護、テスト、デプロイ方法を標準化する内部開発者プラットフォーム（IDP）の構築へと焦点を移します。\n\n 企業は、プラットフォームエンジニアリングを通じて開発者エクスペリエンスを製品化し、セルフサービスのゴールデンパスでIDPを運用することでスケールします。セキュリティ、コンプライアンス、ガバナンスは、policy-as-codeを通じてデフォルトで組み込まれ、Day 2運用を標準化します。GitLabはIDPコントロールプレーンとなり、TCS社はコントロールプレーン上のラッパーとしてセルフサービスの設計と展開を産業化し、強力な開発者エクスペリエンスを提供します。ソリューションアーキテクトとして、TCS社はセルフサービスパスを構築し、GitLab Duo Agent PlatformはSDLC全体で開発を自動化するエージェント型AIを追加します。\n\n| カテゴリ                       | 詳細                                                                                                    |\n| -------------------------- | ----------------------------------------------------------------------------------------------------- |\n| エクスペリエンスレイヤー（IDP）          | • 開発者セルフサービススキャフォールディング \u003Cbr> • ワンクリック環境/Runner/スキャン \u003Cbr> • 標準化されたオンボーディング                             |\n| プラットフォームコントロールプレーン（GitLab） | • 制御ポイントとしてのマージリクエスト \u003Cbr> • 統合CI/CD \u003Cbr> • セキュリティ \u003Cbr> • ソフトウェア部品表（SBOM） \u003Cbr> • 承認 \u003Cbr> • テレメトリ       |\n| ガードレールとガバナンス               | • ポリシーベースのガバナンス \u003Cbr> • コンプライアンス as code \u003Cbr> • リスク階層化されたゴールデンパス \u003Cbr> • 手動ゲートなしの必須制御                   |\n| インフラストラクチャとランタイム           | • クラウドランディングゾーン \u003Cbr> • Kubernetes/VMランタイム \u003Cbr> • GitOps主導の望ましい状態の強制                                   |\n| ゴールデンパス                    | • 製品が継続的に改善され、安全に拡張可能であることを保証 \u003Cbr> • 自律性を保持しながらパイプラインドリフトを排除                                          |\n| Day 2運用                    | • 自動ロールバック \u003Cbr> • リリースポリシーに関連付けられたランタイムSLO \u003Cbr> • 脆弱性SLA \u003Cbr> • コスト可視性 \u003Cbr> • プラットフォームに組み込まれた運用エクセレンス |\n\n## DevSecOpsからインテリジェントオーケストレーションへ\n\n統合DevSecOpsプラットフォームは企業に基盤を提供しますが、AIエージェントがソフトウェアライフサイクルの積極的な参加者になるにつれて、プラットフォームはコードとパイプラインの管理以上のことを行う必要があります。人間とAIエージェントの作業を、完全なライフサイクルコンテキストとフローに組み込まれたガードレールとともにオーケストレーションする必要があります。これが、GitLab Duo Agent Platformが可能にするDevSecOpsからインテリジェントオーケストレーションへの移行であり、時間の経過とともにソフトウェアデリバリーの品質を向上させます。\n\n### GitLab Duo Agent Platform\n\nGitLab Duo Agent Platformは、開発者と協力者として連携するAIエージェントをソフトウェア開発ライフサイクルに導入します。複数のAIエージェントが、コード生成やテストからCI/CD修正まで、タスクを並行して処理し、ボトルネックを削減してリリースを高速化します。開発者は定義されたルールを使用してこれらのエージェントを操縦・誘導し、反復的な作業をオフロードしながら制御を維持します。このエージェントオーケストレーションは、複雑なワークフロー（壊れたパイプラインの自動修正など）に取り組み、チームがより価値の高い作業に集中できるようにします。\n\nAIエージェントはGitLabの統合データモデル内で動作し、マージリクエストを作成し、コードを改善し、コンプライアンスをサポートすることで、生産性と速度を向上させます。すべてのエージェントアクションには完全なプロジェクトコンテキストがあり、監査可能で、ポリシーに準拠しているため、企業は数千人のエンジニアにわたってAIを自信を持ってスケールし、すべての自動化されたワークフローでセキュリティと規制コンプライアンスを維持できます。これにより、アプリケーションエンジニア、DevSecOpsエンジニア、スクラムマスター、プロダクトマネージャーの負担が軽減されます。\n\n## リファレンスアーキテクチャの理解\n\n![GitLab TCSリファレンスアーキテクチャ](https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1771866349/ynfgc7ugqjasyj1uhew0.png)\n\n## GitLab + TCS：強力な組み合わせ\n\n GitLabは、ソフトウェアチームとAIエージェントが開発ライフサイクル全体で連携するDevSecOpsのインテリジェントオーケストレーションプラットフォームを提供します。TCS社は、産業化された導入エンジン、実証済みのリファレンスアーキテクチャ、大規模移行ファクトリー、エンタープライズグレードのセキュリティベースライン、エンタープライズAI機能、AI Trust & Riskマネジメントツールとフレームワーク、プラットフォーム運用のプロダクトマインドセットを提供します。\n\nこの組み合わせを真に差別化するのは、業界、地域、規制環境を超えて数十年にわたってお客様と協力してきたTCS社の文脈的知識です。この経験により、TCS社はレガシー資産、コンプライアンス要件、運用モデル、スケールの課題などの企業制約に対処するためにGitLab機能を文脈化することができます。これは、ツールを単独で実装するのではなく、企業の制約を考慮したアプローチです。GitLabとTCS社は共に、組み込まれたコンプライアンスを備えたクラウド全体での迅速で確実なエンタープライズスケールデリバリーを可能にします。\n\n> GitLab + TCSの詳細については、ecosystem@gitlab.comまでお問い合わせください。",[23,680],"product","2026-02-26",{"featured":32,"template":13,"slug":683},"agentic-sdlc-gitlab-and-tcs-deliver-intelligent-orchestration-across-the-enterprise",{"content":685,"config":694},{"title":686,"description":687,"authors":688,"heroImage":690,"date":691,"body":692,"category":9,"tags":693},"エージェント型AIを自社の制御下で：セルフホスト対応Duo Agent Platformと自社モデル持ち込み（BYOM）","GitLab 18.9がセルフホスト対応Duo Agent Platformと自社モデル持ち込み（Bring Your Own Model）サポートにより、規制対応エンタープライズにガバナンスを備えたエージェント型AIを提供する方法をご紹介します。",[689],"Rebecca Carter","https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1771438388/t6sts5qw4z8561gtlxiq.png","2026-02-19","規制産業に属する組織がAIによる自動化を進める上では、避けられない制約があります。データレジデンシー、ベンダー管理、ガバナンスはいずれも譲れない要件であり、多くの組織はすでに自社モデルに多大な投資を重ね、その運用方法と運用場所を厳格な承認プロセスで管理しています。\n\n[GitLab 18.9](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-18-09-release/)では、こうしたエンタープライズのお客様が直面する重要な戦略的ギャップを埋める2つの機能を提供します。[GitLab Duo Agent Platform](https://about.gitlab.com/ja-jp/gitlab-duo-agent-platform/)を、最も厳格な規制環境でも本番運用できる、ガバナンス対応のAIコントロールプレーンへと進化させる機能です。\n\n## オンライン クラウドライセンス向けGitLab Duo Agent Platformセルフホスト版\nGitLab Duo Agent Platformを活用すると、エンジニアリングチームはAI駆動のフローを構築し、サービスのリファクタリングやCI/CDパイプラインの強化、脆弱性のトリアージといった一連のタスクを自動化できます。しかしこれまで、セルフホストモデルを使った本番環境での利用は、主にオフラインまたはアドオンライセンスを前提とした構成に限られており、厳格な規制下で事業を行うオンライン クラウド ライセンスのお客様には対応していませんでした。\n\nこのたび一般提供を開始した[オンライン クラウドライセンス向けセルフホスト版](https://docs.gitlab.com/ja-jp/subscriptions/subscription-add-ons/#gitlab-duo-agent-platform-self-hosted)は、[GitLabクレジット](https://docs.gitlab.com/ja-jp/subscriptions/gitlab_credits/)を基盤とした従量課金モデルを採用。エンタープライズが内部チャージバックや信頼性確保に求める、透明性の高い予測可能なメタリングを実現します。\n* **データレジデンシーと制御**：オンライン クラウドライセンスのまま、自社インフラまたは承認済みクラウド環境上のモデルを使って本番稼働が可能です。モデルの実行場所や推論トラフィックのルーティングを、承認済み環境の範囲内で管理できます。\n* **コストの透明性とチャージバック**：GitLabクレジットとリクエスト単位のメタリングにより、詳細なコスト把握が可能になります。正確な内部チャージバックや規制対応のレポーティングに不可欠な仕組みです。\n* **導入加速**：金融サービス、政府機関、重要インフラなど、外部AIベンダーへのデータ送信が認められないセクターにおける、エージェント型AI導入の大きな障壁を取り除きます。\nGitLab 18.9から、Duo Agent Platformがオンライン クラウドライセンスの正式対応機能となります。\n\n## Bring Your Own Model（BYOM）/自分のモデルを持ち込む\nオーケストレーションレイヤーのセルフホスト化は、あくまでも出発点です。規制対応を求められるお客様の多くは、すでに自社モデルに相当な投資をしています。ドメイン特化型のLLM、データ主権のためのリージョン内またはエアギャップ環境へのデプロイ、自社のリスク方針に基づいて開発されたクローズドソースの社内モデルなど、その形は様々です。\n\n**Bring Your Own Model**（BYOM）は、GitLab Duo Agent Platformの柔軟性をさらに拡げる機能です。管理者は[GitLab AIゲートウェイ](https://docs.gitlab.com/ja-jp/administration/gitlab_duo/gateway/)を通じて、自社で開発、調達、承認したモデルをそのままGitLab Duo Agent Platformに接続して活用できます。外部ベンダーのモデルに依存することなく、モデルの選択と管理権限は完全にお客様の手に委ねられます。\n* **統合とガバナンス**：BYOMモデル（お客様が持ち込んだモデル）は、GitLabのAIコントロールプレーン上でGitLab管理モデルと同等のエンタープライズ対応オプションとして扱われます。自社承認済みのモデルを、GitLab環境にシームレスに組み込むことができます。\n* **詳細なマッピング**：AIゲートウェイへの登録後、各モデルを特定のDuo Agent Platformフローや機能に紐づけることができます。どのエージェントやフローがどのモデルを使うか、きめ細かな制御が可能です。\nなお、モデルの検証、パフォーマンス評価、リスク管理の責任は管理者が担います。互換性、性能、リスク評価は、導入するモデルを選んだ側の責任となります。\n\nこれら2つの機能を組み合わせることで、エンタープライズのエンジニアリングリーダーはエージェント型AIを包括的に制御できるようになります。乱立するポイントソリューションや、管理不在のいわば野放しのAIツールを置き換え、エージェント型AIを一元管理する単一のガバナンス対応コントロールプレーンが手に入ります。自社で開発、調達、承認したモデルをそのまま持ち込みながら、強固なガバナンスも確保できる、すでに信頼しているDevSecOpsプラットフォームの中でそれを実現できる、これが規制対応組織の求めていた答えです。\n\n> GitLab Duo Agent Platformにご興味のある方は、[お問い合わせいただくか、今すぐ無料トライアルにお申し込みください](https://about.gitlab.com/ja-jp/gitlab-duo-agent-platform/)。\n\n-----------\n\n_本ブログには、1933年証券法第27A条（改正版）および1934年証券取引所法第21E条に定める「将来の見通しに関する記述」が含まれています。これらの記述に反映されている期待は合理的と考えていますが、実際の結果や成果が大きく異なる可能性のある既知/未知のリスク、不確実性、前提条件、その他の要因が存在します。これらのリスクおよびその他の要因の詳細は、SECへの提出書類における「リスク要因」の項目をご参照ください。法律で義務付けられている場合を除き、本ブログ投稿の公開日以降にこれらの記述を更新または修正する義務を負いません。_",[23,680,26],{"featured":12,"template":13,"slug":695},"agentic-ai-enterprise-control-self-hosted-duo-agent-platform-and-byom",{"content":697,"config":706},{"title":698,"description":699,"authors":700,"heroImage":702,"date":703,"body":704,"category":9,"tags":705},"GitLab Duo Agent Platformの正式版リリースを発表","ソフトウェアライフサイクル全体におけるエージェント型AIが、コーディングの高速化をイノベーションサイクルの加速へと変える仕組みをご紹介します。",[701],"Bill Staples","https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1768314192/llizjeumcduj2enqpdi4.png","2026-01-15","GitLab Duo Agent Platformの正式版リリースを発表できることを大変うれしく思います。これはGitLab、お客様、そして業界全体にとって重要な節目です。ソフトウェア開発ライフサイクル全体にエージェント型AIを導入するというビジョンを実現する最初の一歩となります。\n\nAIツールは、デベロッパーがコードを書く能力を急速に向上させており、場合によっては生産性が10倍向上したという報告もあります。しかし残念ながら、デベロッパーの時間のうちコードを書くことに費やされるのは約20%に過ぎないため、AIによって得られるイノベーション速度と提供の全体的な向上は段階的なものにとどまります。これはソフトウェア提供における[AIパラドックス](https://about.gitlab.com/press/releases/2025-11-10-gitlab-survey-reveals-the-ai-paradox/)としてよく知られています。\n\nさらに、多くのチームでは、コード作成の速度が上がったことで、コードレビュー、セキュリティ脆弱性、コンプライアンスチェック、下流のバグ修正など、新たなボトルネックが生じています。\n\nGitLab Duo Agent Platformは、ソフトウェアライフサイクル全体でインテリジェントなオーケストレーションとエージェント型AI自動化を実現することで、AIパラドックスに対処します。\n\n詳しくは以下の動画をご覧いただき、さらに詳細は下記をお読みください。\n\n\u003Ciframe src=\"https://player.vimeo.com/video/1154785472?badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479\" frameborder=\"0\" allow=\"autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media; web-share\" referrerpolicy=\"strict-origin-when-cross-origin\" style=\"position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;\" title=\"18.8 Release Video V2\">\u003C/iframe>\u003Cscript src=\"https://player.vimeo.com/api/player.js\">\u003C/script>\n\n> :bulb: 2月10日のGitLab Transcendにご参加いただき、エージェント型AIがソフトウェア提供をどのように変革するかをご覧ください。お客様の事例を聞き、独自のモダナイゼーションの取り組みを開始する方法をご確認ください。[今すぐ登録](https://about.gitlab.com/events/transcend/virtual/)\n\nまた、GitLab PremiumおよびUltimateサブスクリプションをご利用中のお客様に、追加費用なしでユーザーあたりそれぞれ12ドルおよび24ドルのGitLabクレジットを付与いたします。\\*これらのクレジットは毎月更新され、GitLab Duo Agent Platformのすべての機能をご利用いただけます。\n\nGitLabクレジットの仕組みを簡単に説明します。GitLabクレジットは、GitLabの使用量ベースの製品に使用される仮想通貨です。GitLab Duo Agent Platformの使用量は、上記の含まれるクレジットから消費されます。その後、組織全体で共有クレジットプールへのコミットメントを決定するか、オンデマンドで月単位でお支払いいただくことができます。詳細については、[GitLabクレジットの紹介記事](https://about.gitlab.com/blog/introducing-gitlab-credits/)をご覧ください。\n\nGitLab Duo ProまたはDuo Enterpriseサブスクリプションをご利用のお客様は、引き続きこれらの製品をご利用いただくか、いつでもDuo Agent Platformに移行していただけます。Duo Enterpriseの契約残高は、いつでもGitLabクレジットに変換できます。詳細については、GitLab担当者にお問い合わせください。\n\n本日からお試しいただける機能とユースケースをご紹介します。\n\n### 人間とエージェントが協働するための統合エクスペリエンス\n\n[GitLab Duo Agent Platform](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/?utm_source=chatgpt.com)は、人間とAIエージェントがGitLab内でシームレスに統合できるように設計された、統一されたユーザーエクスペリエンスを提供します。デベロッパーとそのチームは、ほぼすべてのページでDuo Agentic Chatを利用し、コンテキストに応じた質問をしたり、非同期エージェントセッションをフォローしたり、イシュー、マージリクエスト、パイプラインアクティビティなどの使い慣れたワークフロー内でエージェントとやり取りしたりできます。これにより、AIのアクションが透明になり、日常業務を通じて簡単にガイドできるようになります。\n\n### Agentic Chat:インテリジェントでコンテキスト認識型のアシスタンス\n\n[Gitlab Duo Agentic Chat](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/gitlab_duo_chat/agentic_chat/)は、GitLab Web UIおよびIDEで真のマルチステップ推論を実現し、イシュー、マージリクエスト、パイプライン、セキュリティ調査結果などからのライフサイクル全体のコンテキストを活用します。以前リリースされたDuo Chatをベースに、Agentic Chatはユーザーに代わって自律的にアクションを実行し、複雑な質問により包括的に答えることができます。ソフトウェアチームの各メンバーに、オンボーディング、コード品質、提供速度の向上に役立つ、正確でコンテキスト認識型のガイダンスを提供します。\n\nGitLab Duo Agentic Chatは、デベロッパーとAIの協働を可能にする数多くの[ユースケース](https://about.gitlab.com/gitlab-duo/prompt-library/)をサポートしています。開始方法の詳細については、[「GitLab Duo Agent Platform完全ガイド」](https://about.gitlab.com/blog/gitlab-duo-agent-platform-complete-getting-started-guide/)をご覧いただき、こちらの[拡張中の推奨プロンプト集](https://about.gitlab.com/gitlab-duo/prompt-library/)もご確認ください。\n\n* **分析**\n  Web UIでは、Agentic Chatはイシュー、エピック、マージリクエストを作成し、要約を提供し、重要な発見を強調し、特定のプロジェクト、イシュー、エピック、マージリクエストなどからのリアルタイムコンテキストに基づいた実用的なガイダンスを提供できます。Agentic Chatは、デベロッパーがIDEまたはGitLabリポジトリ内で、馴染みのないコード、依存関係、アーキテクチャ、プロジェクト構造を理解するのに役立ちます。\n\n\n* **コード**\n  Agentic Chatは、幅広い言語とフレームワークにわたって、コード、設定、Infrastructure as Codeを生成できます。バグの修正、アーキテクチャとコードのモダナイゼーション、テストの生成、より迅速なオンボーディングのためのドキュメント作成を支援します。デベロッパーの手元で、Agentic ChatはVS Code、JetBrains IDE、Cursor、Windsurfにおける協働パートナーであり、オプションのユーザーレベルおよびワークスペースレベルのルールで応答をカスタマイズできます。\n\n* **CI/CD**\n  Agentic Chatは、既存のパイプラインをより深く理解し、設定し、トラブルシューティングしたり、新しいパイプラインをゼロから作成したりするのに役立ちます。\n\n* **セキュリティ**\n  Agentic Chatは、脆弱性を説明し、到達可能性に基づいて問題に優先順位を付け、時間を節約できる修正を推奨します。\n\n## エージェント:オンデマンドで協働する専門家\n\nGitLab Duo Agent Platformにより、デベロッパーは専門のエージェントにタスクを委任できます。このプラットフォームは、基本エージェント、カスタムエージェント、外部エージェントの独自の組み合わせを提供し、すべてGitLabユーザーエクスペリエンスにシームレスに統合されているため、あらゆるタスクに適したエージェントを簡単に選択できます。\n\n**[基本エージェント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/agents/foundational_agents/)**は、GitLabの専門家によって事前に構築されており、ソフトウェア提供サイクルで最も複雑なタスクを処理する準備が整っています。以下の基本エージェントは、GitLab Duo Agent Platformの正式版の一部として含まれており、その他のエージェントは現在ベータ版で、近日中に提供予定です。\n\n* [**プランナーエージェント**](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/agents/foundational_agents/planner/)は、チームがGitLab内で直接作業を構造化、優先順位付け、分割するのを支援し、計画をより明確に、より迅速に、より実行しやすくします。\n\n* [**セキュリティ分析エージェント**](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/agents/foundational_agents/security_analyst_agent/)は、脆弱性とセキュリティシグナルをレビューし、その影響を平易な言葉で説明し、チームが最初に対処すべきことを理解するのを支援します。\n\n[**カスタムエージェント**](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/ai_catalog/)は、AIカタログを使用して構築できます。AIカタログは、チームがカスタムエージェントとフローを作成、公開、管理、共有するための中央リポジトリです。チームは、エンジニアリングチームの働き方を再現し、エンジニアが使用するエンジニアリング基準とガバナンスの仕組みを使用して問題に取り組むために、特定のコンテキストと機能を持つエージェントとフローを作成できます。\n\n[**外部エージェント**](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/agents/external/)は、GitLabにシームレスに統合されており、AnthropicのClaude CodeやOpenAIのCodex CLIなど、最高クラスのAIツールが含まれています。ユーザーは、コード生成、コードレビュー、分析などのユースケースで、透明性の高いセキュリティと組み込みLLMサブスクリプションにより、これらのツールをGitLabからネイティブにアクセスできます。\n\nこれらのアプローチにより、チームは専門エージェント、組織固有の自動化、外部AIツールの統合など、エージェント型AIをどのように採用するかについて柔軟性を得ることができます。すべて単一のガバナンスされたプラットフォーム内で実現します。\n\n## フロー:複数ステップの作業を反復可能でガイド付きの進捗へ\n\nフローは、複数のエージェントワークフローを使用して複雑なタスクを最初から最後まで自動化します。\n\nエンジニアリングチームは、正式版に含まれるいくつかのフローを構築しており、さらに多くのフローが提供予定です。\n\n* [**デベロッパー(Issue to MR)**](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/flows/foundational_flows/issue_to_mr/)フローは、明確に定義されたイシューから構造化されたマージリクエストを作成し、チームがすぐに作業を開始できるようにします。\n\n* [**GitLab CI/CD変換**](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/flows/foundational_flows/convert_to_gitlab_ci/)フローは、チームが手動で書き直すことなくパイプライン設定を移行またはモダナイズするのに役立ちます。\n\n* [**CI/CDパイプライン修復**](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/flows/foundational_flows/fix_pipeline/)フローは、障害を分析し、考えられる原因を特定し、推奨される変更を準備します。\n\n* [**コードレビュー**](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/flows/foundational_flows/code_review/)フローは、コード変更、マージリクエストコメントなどを分析し、AIネイティブの分析とフィードバックでコードレビューを効率化します。\n\n* [**ソフトウェア開発**](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/flows/foundational_flows/software_development/)フローは、日常的な開発とレビュー段階を通じて作業をガイドします。\n\n## MCP Client:GitLab Duo Agent Platformをチームが既に使用しているツールに接続\n\n[MCPクライアント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/gitlab_duo/model_context_protocol/mcp_clients/)により、IDE内のGitLab Duo Agent PlatformがJira、Slack、Confluence、その他のMCP対応ツールなどの外部システムに安全に接続し、コンテキストを取り込み、DevSecOpsツールチェーン全体でアクションを実行できるようになります。\n\n個々のツール内でAIアシスタンスがサイロ化されるのではなく、MCPクライアントはGitLab Duo Agent Platformが、計画、協働、実行が実際に行われるシステム全体を理解し、動作することを可能にします。これにより、手動でのコンテキスト切り替えが削減され、チームが実際に作業する方法を反映した、より完全なエンドツーエンドのAI駆動ワークフローが実現します。\n\n正式版に含まれる機能:\n\n* Jira、Confluence、Slack、Playwright、GrafanaなどのMCP対応外部システムへの接続\n* ワークスペースレベルおよびユーザーレベルでの設定\n* MCPの使用を有効化または制限するためのグループレベルの制御\n* ツールアクセスのユーザー承認フロー\n* IDE拡張機能でのAgentic Chat全体でのサポート\n\n現在ベータ版のGitLab MCPサーバー機能にさらに多くの機能を追加し、今後のリリースで正式版にする予定です。\n\n## チームとワークロードに適したモデルを選択\n\nGitLab Duo Agent Platformは、チームがプライバシー、セキュリティ、コンプライアンスのニーズに合わせてプラットフォームを調整できる柔軟なモデル選択フレームワークに基づいて構築されています。GitLabは各機能に最適なLLMをデフォルトで設定していますが、管理者はOpenAI GPT-5バリアント、Mistral、Meta Llama、Anthropic Claudeなどのサポートされているモデルから選択することもできます。これにより、チームは組織の基準に基づいて、各特定のユースケースでチャット、コーディングタスク、エージェントインタラクションに何を使用するかについて、より正確な制御と柔軟性を得ることができます。サポートされているモデルの完全なリストとモデル選択設定の詳細については、ドキュメントの[モデル選択](https://docs.gitlab.com/ja-jp/administration/gitlab_duo/model_selection/)セクションをご覧ください。\n\n### ガバナンス、可視性、デプロイの柔軟性\n\nGitLab Duo Agent Platformは、組織がAIを責任を持って採用するために必要な制御と透明性を提供すると同時に、さまざまな環境で機能する柔軟なデプロイオプションを提供します。\n\n正式版に含まれる機能:\n\n* **すべてのプラットフォームで利用可能:**GitLab.com、GitLab Self-Managed、GitLab DedicatedでGitLab 18.8リリースサイクルの一部として利用できます。\n\n* **ガバナンスと可視性:**チームは、エージェントがどのように使用され、どのようなアクションを実行し、作業にどのように貢献しているかを確認できます。使用状況とアクティビティの詳細により、リーダーは採用状況を把握し、影響を測定し、AIが適切に使用されていることを確認できます。これらの制御により、自信を持って大規模にAIを展開しやすくなります。\n\n* **グループベースのアクセス制御:**管理者は、どのユーザーがGitLab Duo Agent Platform機能にアクセスできるかを管理する名前空間レベルのルールを定義でき、組織全体での即時有効化から段階的なロールアウトまで、柔軟な採用をサポートします。LDAPおよびSAML統合により、手動設定なしで大規模なガバナンスを実現できます。\n\n* **モデル選択とセルフホスト型オプション:**LLM選択は、GitLab.com、Self-Managed、Dedicatedのすべての正式版機能で利用できます。トップレベルの名前空間所有者がモデルを選択し、サブグループはそれらの設定を自動的に継承します。より多くの制御が必要な組織のために、プラットフォームはGitLab Self-Managedデプロイメント向けのセルフホスト型モデルをサポートしています。\n\nGitLab Duo Agent Platformの実際の動作をご覧ください:\n\n\u003Ciframe src=\"https://player.vimeo.com/video/1154786333?badge=0&amp;autopause=0&amp;player_id=0&amp;app_id=58479\" frameborder=\"0\" allow=\"autoplay; fullscreen; picture-in-picture; clipboard-write; encrypted-media; web-share\" referrerpolicy=\"strict-origin-when-cross-origin\" style=\"position:absolute;top:0;left:0;width:100%;height:100%;\" title=\"18.8 Demo\">\u003C/iframe>\u003Cscript src=\"https://player.vimeo.com/api/player.js\">\u003C/script>\n\n## GitLabの最新情報を入手\n\n最新の機能、セキュリティアップデート、パフォーマンス向上を確実に入手するために、GitLabインスタンスを最新の状態に保つことをお勧めします。以下のリソースは、アップグレードの計画と完了に役立ちます。\n\n* [アップグレードパスツール](https://gitlab-com.gitlab.io/support/toolbox/upgrade-path/) – 現在のバージョンを入力すると、インスタンスの正確なアップグレード手順が表示されます\n* [アップグレードに関するドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/update/upgrade_paths/) – サポートされている各バージョンの詳細なガイド(要件、ステップバイステップの手順、ベストプラクティスを含む)\n\n定期的にアップグレードすることで、チームが最新のGitLab機能を活用し、安全でサポートされた状態を維持できます。\n\nハンズオフアプローチをお望みの組織には、[GitLabのManaged Maintenanceサービス](https://content.gitlab.com/viewer/d1fe944dddb06394e6187f0028f010ad#1)をご検討ください。Managed Maintenanceは、チームがイノベーションに集中し続ける一方で、GitLabの専門家がSelf-Managedインスタンスの確実なアップグレード、セキュリティ確保、DevSecOpsリーダーシップの準備を維持するのを支援します。詳細については、アカウントマネージャーにお問い合わせください。\n\n---\n\n\\* GitLab PremiumおよびUltimateサブスクリプションをご利用中のお客様には、ユーザーあたりそれぞれ12ドルおよび24ドルの含まれるクレジットが自動的に提供され、毎月リセットされます。これらのクレジットは期間限定で提供され、変更される可能性があります([プロモーション規約を参照](https://about.gitlab.com/pricing/terms/))。\n\n*このブログ投稿には、改正1933年証券法第27A条および1934年証券取引法第21E条の意味における「将来予想に関する記述」が含まれています。これらの記述に反映された期待は合理的であると考えていますが、実際の結果または成果が大きく異なる可能性のある既知および未知のリスク、不確実性、仮定、その他の要因の影響を受けます。これらのリスクおよびその他の要因の詳細については、SECへの提出書類の「リスク要因」の項をご参照ください。このブログ投稿の日付以降、法律で義務付けられている場合を除き、これらの記述を更新または改訂する義務は負いません。*",[23,680,26],{"featured":12,"template":13,"slug":707},"gitlab-duo-agent-platform-is-generally-available",{"promotions":709},[710,723,735],{"id":711,"categories":712,"header":713,"text":714,"button":715,"image":720},"ai-modernization",[9],"Is AI achieving its promise at scale?","Quiz will take 5 minutes or less",{"text":716,"config":717},"Get your AI maturity score",{"href":718,"dataGaName":719,"dataGaLocation":246},"/assessments/ai-modernization-assessment/","modernization assessment",{"config":721},{"src":722},"https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1772138786/qix0m7kwnd8x2fh1zq49.png",{"id":724,"categories":725,"header":727,"text":714,"button":728,"image":732},"devops-modernization",[680,726],"devsecops","Are you just managing tools or shipping innovation?",{"text":729,"config":730},"Get your DevOps maturity score",{"href":731,"dataGaName":719,"dataGaLocation":246},"/assessments/devops-modernization-assessment/",{"config":733},{"src":734},"https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1772138785/eg818fmakweyuznttgid.png",{"id":736,"categories":737,"header":739,"text":714,"button":740,"image":744},"security-modernization",[738],"security","Are you trading speed for security?",{"text":741,"config":742},"Get your security maturity score",{"href":743,"dataGaName":719,"dataGaLocation":246},"/assessments/security-modernization-assessment/",{"config":745},{"src":746},"https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1772138786/p4pbqd9nnjejg5ds6mdk.png",{"header":748,"blurb":749,"button":750,"secondaryButton":754},"今すぐ開発をスピードアップ","DevSecOpsに特化したインテリジェントオーケストレーションプラットフォームで実現できることをご確認ください。\n",{"text":49,"config":751},{"href":752,"dataGaName":52,"dataGaLocation":753},"https://gitlab.com/-/trial_registrations/new?glm_content=default-saas-trial&glm_source=about.gitlab.com/","feature",{"text":54,"config":755},{"href":56,"dataGaName":57,"dataGaLocation":753},1772652107429]