[{"data":1,"prerenderedAt":757},["ShallowReactive",2],{"/ja-jp/blog/gitlab-16-11-released":3,"navigation-ja-jp":34,"banner-ja-jp":434,"footer-ja-jp":444,"blog-post-authors-ja-jp-GitLab Japan Team":650,"blog-related-posts-ja-jp-gitlab-16-11-released":665,"assessment-promotions-ja-jp":708,"next-steps-ja-jp":748},{"id":4,"title":5,"authorSlugs":6,"body":8,"categorySlug":9,"config":10,"content":14,"description":8,"extension":23,"isFeatured":12,"meta":24,"navigation":25,"path":26,"publishedDate":20,"seo":27,"stem":31,"tagSlugs":32,"__hash__":33},"blogPosts/ja-jp/blog/gitlab-16-11-released.yml","Gitlab 16 11 Released",[7],"gitlab-japan-team",null,"product",{"slug":11,"featured":12,"template":13},"gitlab-16-11-released",false,"BlogPost",{"title":15,"description":16,"authors":17,"heroImage":19,"date":20,"body":21,"category":9,"updatedDate":22},"GitLab 16.11リリース","GitLab 16.11でリリースした最新機能をご紹介します。",[18],"GitLab Japan Team","https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1749662118/Blog/Hero%20Images/16_11-cover-image.png","2024-06-20","__「GitLab Duo Chat」をGitLab 16.11に統合して一般提供開始__\n\n本日、一般提供された[GitLab Duoチャット](https://about.gitlab.com/releases/2024/04/18/gitlab-16-11-released/#gitlab-duo-chat-now-generally-available)および[プロダクト分析やセキュリティポリシーのスコーピング](https://about.gitlab.com/releases/2024/04/18/gitlab-16-11-released/#understand-your-users-better-with-product-analytics)、その他多くの機能が含まれるGitLab 16.11のリリースを発表します。\n\nこれらの機能は、このリリースで追加された40を超える新機能のほんの一部です。お役に立つアップデートをすべてご紹介していますので、ぜひ最後までお読みください。\n\nGitLabコミュニティメンバーのみなさま、GitLab 16.11に190件以上のコントリビュートをしてただきありがとうございました！GitLabでは[誰でもコントリビュートできます](https://about.gitlab.com/community/contribute/)。みなさまのご協力なしでは実現できませんでした。\n\n来月のリリースで予定されている内容をプレビューするには、17.0リリースのキックオフビデオもご覧いただける[今後のリリースページ](https://about.gitlab.com/releases/whats-new/)をご覧ください。\n\n## 今月のMost Valuable Person（[MVP](https://contributors.gitlab.com/docs/notable-contributors)）を[Ivan Shtyrliaiev](https://gitlab.com/bahek2462774)さんと[Baptiste Lalanne](https://gitlab.com/BaptisteLalanne)さんに共同で授与\n\n[Ivan Shtyrliaiev](https://gitlab.com/bahek2462774)さんは、2024年にGitLabに[6件コントリビュート](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/merge_requests?scope=all&state=merged&author_username=bahek2462774)しました。Ivanさんは、GitLabのプリンシパルプロダクトマネージャー、[Hannah Sutor](https://gitlab.com/hsutor)によって推薦され、[ユーザーリストの検索とフィルタリング体験の向上に大きく貢献しました](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/merge_requests/144907)。\n\n「これはユーザーエクスペリエンスの大幅な改善です。横方向にスクロール可能なリストから、2つのタブと検索ボックスのみのすっきりとしたUXに移行できました」とHannahは述べています。「ユーザーはタブを横方向にスクロールせずに、検索ボックスを使って絞り込みが可能になりました！」\n\nIvanさんは、この難しいリクエストを担当し、GitLab UXチームと協力して提案をブラッシュアップし、レビューにすばやく対応したことが評価されました。GitLabのエンジニアリングマネージャーの[Adil Farrukh](https://gitlab.com/adil.farrukh)も、この機能は重要で、Ivanさんがフィードバックに迅速に対応してくださったと述べており、推薦を支援しています。GitLabのフロントエンドエンジニアの[Eduardo Sanz García](https://gitlab.com/eduardosanz)もまた、Ivanさんの推薦を支援しており、彼の適応能力についてコメントしています。\n\n「Eduardoさんのレビューに加え、GitLabチームがコントリビュートを実現するために尽力してくれたことに心から感謝しています」とIvanさんは述べています。「とても助かりましたし、実際にかかる時間が実感できました」\n\nIvanさんは、[Politico社](https://www.politico.com/)のフロントエンドソフトウェアエンジニアです。\n\n[Baptiste Lalanne](https://gitlab.com/BaptisteLalanne)さんは、3年前に作成され、70件近くの同意が寄せられていたイシューを担当し、CI/CD設定に `retry:exit codes` を追加する[非常にリクエストの多かった機能](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/262674)にコントリビュートしました。このコントリビュートにより、失敗したパイプラインジョブやexitコードが異なるジョブをユーザーがより柔軟に管理できるようになりました。\n\nBaptisteさんは、GitLabのプロダクトマネージャーの[Dov Hershkovitch](https://gitlab.com/dhershkovitch)が推薦しました。「このプロジェクトに対するBaptisteさんの勤勉な取り組みは、単なる実装とはかけ離れていました」とDovは述べています。「今回の成果は、GitLabコミュニティにおける共同作業の強みの代表的な例です。Baptisteさんの努力により、GitLabにおいて重要なニーズを満たすだけでなく、オープン性と透明性に対する取り組みに加え、オープンコアの精神を強化できました」\n\n「今回の受賞は心温まることであり、大変感謝しています」とBaptisteさんは述べています。「とても楽しいので、これからも空いている時間にコントリビュートしていきたいです」\n\n過去1年間で、Baptisteさんは6つのマージリクエストをGitLabにマージしました。次は、[GitLab Runnerにコントリビュートすること](https://docs.gitlab.com/runner/development/)を楽しみにしているそうです。Baptisteさんは、[DataDog社](https://www.datadoghq.com/)のソフトウェアエンジニアです。\n\n新たなMVPであるIvanさんとBaptisteさん、そしてその他のGitLabコミュニティのコントリビューターのみなさまに心から感謝申し上げます！🙌\n\n## GitLab 16.11でリリースされた主な改善点\n\n### GitLab Duoチャットを一般提供\nSaaS: Premium、Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed: Premium、Ultimate\u003Cbr>\n\nGitLab Duoチャットが[一般提供](https://docs.gitlab.com/ee/policy/experiment-beta-support.html#generally-available-ga)されました。また、本リリースでは、以下の機能も一般公開します。\n- コードの提案機能で、開発者やあまり技術の知識を持たないユーザーがなじみのないコードをより早く理解できます\n\n- コードリファクタリング機能で、開発者が既存のコードを簡素化して改善できます\n- テスト生成機能で、反復的なタスクを自動化し、チームがバグを早期に発見できます\n\nユーザーは、GitLab UI、Web IDE、VS Code、またはJetBrains IDEからGitLab Duoチャットにアクセスできます。\u003Cbr>\n\n本リリースのGitLab Duoチャットの詳細については、こちらの[ブログ記事（英語）](https://about.gitlab.com/blog/gitlab-duo-chat-now-generally-available/)をご覧ください。\u003Cbr>\n現在、チャットはUltimateとPremiumのユーザーが利用できます。インスタンス管理者、グループオーナー、およびプロジェクトオーナーは、[Duo機能によるデータのアクセスおよび処理の制限設定](https://docs.gitlab.com/ee/user/ai_features.html#disable-gitlab-duo-features-for-specific-groups-or-projects-or-an-entire-instance)ができます。\n\nGitLab Duoチャットは、[GitLab Duo Pro](https://about.gitlab.com/gitlab-duo/#pricing)の一部です。GitLab Duo Proをまだ購入されていないユーザーのチャットのベータ版の移行を容易にするために、PremiumおよびUltimateをご利用のお客様を対象に、引き続きDuoチャットを（アドオンなしで）短期間提供します。Duo Proをサブスクライブされている方のみにアクセスが制限される時期については、後日お知らせします。\n\nチャット内のフィードバックボタンをクリックするか、イシューを作成してGitLab Duoチャットにメンションして、ぜひご意見をお聞かせください。みなさまからのフィードバックをお待ちしています！\u003Cbr>\n\n[ドキュメント](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/13516)\u003Cbr>\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/13516)\u003Cbr>\n\n\u003Ciframe width=\"1046\" height=\"588\" src=\"https://www.youtube.com/embed/ZQBAuf-CTAY\" title=\"GitLab Duo Chat\" frameborder=\"0\" allow=\"accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share\" referrerpolicy=\"strict-origin-when-cross-origin\" allowfullscreen>\u003C/iframe>\n\n### JetBrains IDEでGitLab Duoチャットが利用可能に\nSaaS: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\n\nJetBrains IDEでGitLab Duoチャットをご利用いただけるようになりました。\u003Cbr>\n\nGitLabのAI機能の一環であるDuoチャットは、対応しているJetBrains IDEにインタラクティブなチャットウィンドウに加え、コードの説明、テストの記述、および既存のコードのリファクタリングの機能を直接提供することで、開発者は効率的に作業ができます。\u003Cbr>\n\n機能の完全なリストについては、[Duoチャットのドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/gitlab_duo_chat.html)をご覧ください。\u003Cbr>\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/editor_extensions/jetbrains_ide/index.html)\u003Cbr>\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/editor-extensions/gitlab-jetbrains-plugin/-/issues/307)\u003Cbr>\n\n\u003Cimg src=\"https://about.gitlab.com/images/16_11/create-duo-chat-in-jetbrains.png\">\n\n### セキュリティポリシーのスコープ\nSaaS: Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed: Ultimate\u003Cbr>\n\nポリシーのスコープにより、きめ細かい管理とポリシーの適用を実現します。この新機能を使用すると、セキュリティチームおよびコンプライアンスチームは、マージリクエストの承認（スキャン結果）ポリシーとスキャン実行ポリシーの両方において、ポリシーの実施範囲をコンプライアンスフレームワークまたはグループに含まれるまたは除外されるプロジェクトに設定できます。\u003Cbr>\n\n現在、セキュリティポリシープロジェクトで管理されているすべてのポリシーは、リンクされているすべてのグループ、サブグループ、およびプロジェクトに対して実施されていますが、ポリシーのスコープを使用すれば、ポリシー単位で実施ポリシーを設定できるようになります。これにより、セキュリティチームとコンプライアンスチームは以下を行えるようになります。\n\n- ポリシーをより細かく実施しながら、組織全体でポリシーを一元管理しやすくなります\n\n- GitLabで実装および実施されているコントロールが、定義したコンプライアンスフレームワークにどのように組み込まれているかをより深く把握できます\n- コンプライアンスセンターから、コンプライアンスフレームワークにリンクされているポリシーを閲覧および管理できます\n- セキュリティとコンプライアンスの体制をよりよく整理し、把握できます\u003Cbr>\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/application_security/policies/scan-execution-policies.html#security-policy-scopes)\u003Cbr>\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/5510)\u003Cbr>\n\n\u003Cimg src=\"https://about.gitlab.com/images/16_11/policy-scoping-release-post-image-optimized.png\">\n\n### プロダクト分析を使用してユーザーについて理解を深める\nSaaS: Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed: Ultimate\u003Cbr>\n\n今後のイノベーションと最適化についてデータに基づいた意思決定を行うためには、ユーザーがアプリケーションにどのように関わっているかを理解することが不可欠です。ビジネスに不可欠なクリティカルURLの使用量が増加しているか、毎月のアクティブユーザー数が異常なほど減少しているか、またはAndroidのモバイルデバイスを使用するお客様によるエンゲージメントが増えているか、といった質問への回答を得て、GitLabプラットフォームからエンジニアリングチームがアクセスできるようにすることで、チームは開発作業がユーザーの成果にどのように影響しているかを常に把握できるようになります。\n\nGitLabの新しいプロダクト分析機能を使用すると、アプリケーションを計測し、ユーザーの主要な使用状況と導入データを収集して、GitLab内に表示できます。データをダッシュボード上に表示したり、レポートを作成したりできるほか、さまざまな方法でフィルタリングして、ユーザーに関するインサイトを見つけられます。これにより、最近のリリースの成功を祝うだけでなく、問題があることを意味する顧客使用率の予期せぬ低下や急増を迅速に特定して対応できるようになりました。\n\nプロダクト分析を使用するには、こちらの[Helm Chart](https://gitlab.com/gitlab-org/analytics-section/product-analytics/helm-charts)をインストールし、アプリケーションを計測してトラフィックを送信するために、Kubernetesクラスターが必要となります。その後、GitLabはクラスターに接続し、視覚化のためにデータを取得します。\u003Cbr>\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/product_analytics/)\u003Cbr>\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/12716)\u003Cbr>\n\n\u003Ciframe width=\"478\" height=\"269\" src=\"https://www.youtube.com/embed/i8Mze9lRZiY\" title=\"Product Analytics release video\" frameborder=\"0\" allow=\"accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share\" referrerpolicy=\"strict-origin-when-cross-origin\" allowfullscreen>\u003C/iframe>\n\n### エンタープライズユーザーのパーソナルアクセストークンを無効にする\nSaaS: Premium、Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed: -\u003Cbr>\n\nGitLab.comのグループオーナーは、グループ内のエンタープライズユーザーがパーソナルアクセストークンを作成・使用することを無効にできるようになりました。パーソナルアクセストークンは強力な権限が付与させることがあるため、セキュリティ上の理由により、これらのトークンを無効化したいオーナーもいるでしょう。\u003Cbr>\nこのきめ細かい制御により、GitLab.comでセキュリティとアクセシビリティのバランスを取るための選択肢が提供されます。\u003Cbr>\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/profile/personal_access_tokens.html#disable-personal-access-tokens-for-enterprise-users)\u003Cbr>\n[イシュー\n](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/369504)\u003Cbr>\n\n\u003Cimg src=\"https://about.gitlab.com/images/16_11/govern-disable-pats.jpg\">\n\n### Wikiページへのリンクのオートコンプリートサポート\nSaaS: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\n\nGitLab 16.11でWikiページへのリンクのオートコンプリートサポートが導入されます！この新機能により、エピックやイシューからWikiページにリンクすることがかつてないほど簡単になりました。キーを数回クリックするだけでリンクできます。\u003Cbr>\n\nもうWikiページのURLをコピーして、エピックやイシューのコメントに貼り付ける必要はありません。今後は、Wikiページのあるグループやプロジェクトに移動し、エピックやイシューにアクセスし、オートコンプリートのショートカットを使用して、エピックやイシューからWikiページにシームレスにリンクするだけです！\u003Cbr>\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/markdown.html#gitlab-specific-references)\u003Cbr>\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/442229)\u003Cbr>\n\n\u003Ciframe width=\"478\" height=\"269\" src=\"https://www.youtube.com/embed/qqN6KxMB06E\" title=\"Knowledge Group: Introducing Autocomplete Support for Wiki Pages\" frameborder=\"0\" allow=\"accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share\" referrerpolicy=\"strict-origin-when-cross-origin\" allowfullscreen>\u003C/iframe>\n\n### プロジェクト概要ページに表示されるメタデータ用のサイドバー\nSaaS: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\n\nプロジェクト概要ページのデザインを一新しました。これにより、すべてのプロジェクト情報とリンクが複数のエリアに表示されるのではなく、1つのサイドバーで確認できるようになりました。\u003Cbr>\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/project/working_with_projects.html)\u003Cbr>\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/429186/)\u003Cbr>\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/431537)\u003Cbr>\n\n\u003Cimg src=\"https://about.gitlab.com/images/16_11/project-overview-sidebar.png\">\n\n### Switchboardを用いて行った変更に関するメール通知\nSaaS: -\u003Cbr>\nSelf-Managed: Ultimate\u003Cbr>\n\nテナント管理者がSwitchboardを使用してGitLab Dedicatedインスタンスの設定を変更すると、完了時にメール通知が生成されるようになりました。\u003Cbr>\n\nSwitchboardでテナントを表示または編集するアクセス権を持つすべてのユーザーに、変更が行われるたびに通知が送信されます。\u003Cbr>\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/administration/dedicated/configure_instance.html#manage-notification-preferences)\u003Cbr>\n[イシュー](https://about.gitlab.com/direction/platforms//switchboard/#fy25-q1)\n\n### ジョブの失敗時に直ちにパイプラインをキャンセルするオプション\nSaaS: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\n\nジョブが失敗したことに気づいた場合、失敗の原因である問題に対処する間、リソースを節約するために手動で残りのパイプラインをキャンセルすることがあります。GitLab 16.11では、ジョブが失敗した際に自動的にパイプラインがキャンセルされるように設定できるようになりました。特に並行して多数のジョブが長時間実行される、実行に長時間かかる大規模なパイプラインでは、リソースの使用量とコストを削減する効果的な方法として利用できます。\u003Cbr>\n\n[ダウンストリームのパイプラインが失敗した場合に直ちにパイプラインがキャンセルされる](https://docs.gitlab.com/ee/ci/pipelines/downstream_pipelines.html#auto-cancel-the-parent-pipeline-from-a-downstream-pipeline)ように設定することも可能です。この場合、親パイプラインと他のすべてのダウンストリームのパイプラインがキャンセルされます。\u003Cbr>\n\nこの場を借りて、この機能にコントリビュートしてくれた[Marco](https://gitlab.com/zillemarco)さんに心から感謝します！\u003Cbr>\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/ci/yaml/#workflowauto_cancelon_job_failure)\u003Cbr>\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/23605)\u003Cbr>\n\u003Cimg src=\"https://about.gitlab.com/images/16_11/16.11_auto_cancel_on_job_failure.png\">\u003Cbr>\n\n## GitLab 16.11におけるその他の改善点\n\n### インポートジョブの上限を設定可能に\n\nSaaS: -\u003Cbr>\nSelf-Managed: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\n\nこれまでインポートジョブの最大数は以下のとおりでした。\u003Cbr>\n\n- GitHubインポーターは1,000件でした。\n- Bitbucket CloudとBitbucket Serverのインポーターは100件でした。\n\n上記の制限はハードコーディングされており、変更できませんでした。これらの制限により、キューに追加されるのと同じタイミングでインポートジョブを処理するには処理速度が不十分であった可能性があり、結果としてインポート速度が低下していたかもしれません。\u003Cbr>\n\n今回のリリースでは、ハードコーディングされていた制限をアプリケーション設定に移行しました。GitLab.com版では上限を上げていませんが、Self-Managed版のGitLabインスタンスの管理者は、ニーズに応じてインポートジョブの数を設定できるようになりました。\u003Cbr>\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/administration/settings/import_and_export_settings.html#maximum-number-of-simultaneous-import-jobs)\u003Cbr>\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/439286)\n\n### Slackアプリ用GitLabがグループとインスタンスで設定可能に\nSaaS: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\n\nこれまでSlackアプリ用GitLabは、一度に1つのプロジェクトに対してしか設定できませんでした。本リリースでは、グループまたはインスタンス向けのインテグレーションを設定し、複数のプロジェクトに一度に変更を加えられるようになりました。\u003Cbr>\n\nこの改善により、Slackアプリ用GitLabの機能は、非推奨の[Slack通知インテグレーション](https://docs.gitlab.com/ee/user/project/integrations/slack.html)と同等のレベルに近づきました。\u003Cbr>\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/project/integrations/gitlab_slack_application.html#from-the-project-or-group-settings)\u003Cbr>\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/391526)\n\n### GitLab Pagesのサイドバー上での可視性が向上\nSaaS: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\n\n以前のリリースでは、GitLab Pages サイトがあるプロジェクトでサイトURLを見つけるのは大変でした。\nGitLab 16.11からは、右側のサイドバーにサイトへのショートカットリンクが表示され、ドキュメントを確認しなくてもURLを見つけられるようになりました。\u003Cbr>\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/project/pages/)\u003Cbr>\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/18027)\u003Cbr>\n\n\u003Cimg src=\"https://about.gitlab.com/images/16_11/gitlab_pages_sidebar.png\">\n\n### 色を用いてエピックを視覚的に区別\nSaaS: Premium、Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed: Premium、Ultimate\u003Cbr>\n\n組織全体でポートフォリオ管理機能をさらに充実して利用できるように、[ロードマップ](https://docs.gitlab.com/ee/user/group/roadmap/)と[エピックボード](https://docs.gitlab.com/ee/user/group/epics/epic_boards.html)でエピックを色で区別できるようになりました。\u003Cbr>\n\n軽量で用途の広いこの機能を使用すれば、グループの所有権、ライフサイクルステージ、開発の成熟度、その他の様々なカテゴリをすばやく区別できます。\u003Cbr>\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/group/epics/manage_epics.html#epic-color)\u003Cbr>\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/9033)\n\n### GitLabからのGoogle Compute Engine Runnerの作成を自動化 - パブリックベータ版\nSaaS: -\u003Cbr>\nSelf-Managed: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\n\nこれまでGoogle Compute EngineでGitLab Runnerを作成する際は、GitLabとGoogle Cloudの間で複数回コンテキストを切り替える必要がありました。\u003Cbr>\n\nGitLab RunnerインフラストラクチャのツールキットのterraformテンプレートとGitLabを使用することで、複数のシステム間を移動しなくても、Google Compute EngineでGitLab Runnerを簡単にプロビジョニングして、GitLab Runnerをデプロイし、Google Cloudインフラストラクチャをプロビジョニングできるようになりました。\u003Cbr>\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/ci/runners/provision_runners_google_cloud.html#creating-a-runner-provisioned-in-google-cloud)\u003Cbr>\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/13494)\n\n### ArtifactoryとAWSを含む、Hashicorp Vaultのシークレットのサポートを拡張\n\nSaaS: Premium、Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed: Premium、Ultimate\u003Cbr>\n\nHashiCorp VaultとGitLabのインテグレーションが拡張され、多様なタイプのシークレットに対応できます。GitLab Runner 16.11で導入された'汎用'タイプのシークレットエンジンを選択できるようになりました。この汎用エンジンは、HashiCorp Vaultの[Artifactory Secretsプラグイン](https://jfrog.com/help/r/jfrog-integrations-documentation/hashicorp-vault-artifactory-secrets-plugin)および[AWSシークレットエンジン](https://developer.hashicorp.com/vault/docs/secrets/aws)をサポートしています。このオプションを使用して、必要なシークレットを安全に取得し、GitLab CI/CDパイプラインで使用しましょう！\u003Cbr>\n\nこの素晴らしいコントリビュートをしてくれた[Ivo Ivanov](https://gitlab.com/urbanwax)さんに心から感謝します！\u003Cbr>\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/ci/secrets/#vault-secrets-engines)\u003Cbr>\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/366492)\n\n### 特定のexitコードにより、失敗したCIジョブの自動リトライを改善\nSaaS: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\n\nこれまでは `retry:max` に加え、`retry:when` を使用して、スクリプトの失敗時など、特定の失敗が発生した際に、ジョブを何回リトライするかを設定できました。\u003Cbr>\n\n本リリースでは、`retry:exit_codes` を利用して、特定のスクリプトの終了に基づき、失敗したジョブの自動リトライを設定できるようになりました。`retry:exit_codes` とともに `retry:when` および `retry:max` を用いて、特定のニーズに応じてパイプラインの動作を微調整し、パイプラインの実行を改善できます。\u003Cbr>\n\nこの場を借りて、コミュニティへの貢献をしてくれた[Baptiste Lalanne](https://gitlab.com/BaptisteLalanne)さんに感謝します！\u003Cbr>\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/ci/yaml/#retry)\u003Cbr>\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/262674)\n\n### Google Artifact RegistryをGitLabプロジェクトに接続\nSaaS: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed: -\u003Cbr>\n\nソースコードおよびパイプラインと一緒にDockerイメージとOCIイメージを表示、プッシュ、プルするには、GitLabコンテナレジストリを使用します。この方法はGitLabを使用する多くのお客様にとって、'テスト'および'ビルド'フェーズでのコンテナイメージに最適です。しかし、組織がGoogleなどのクラウドプロバイダーに本番環境のイメージを公開するのは一般的なことです。\u003Cbr>\n\nこれまでGitLabからGoogle Artifact Registryにイメージをプッシュするには、Artifact Registryへに接続して、デプロイ用のカスタムスクリプトを作成し、保守する必要がありました。この方法はエラーが起きやすく、非効率でした。また、簡単にコンテナイメージ全体像を把握する方法もありませんでした。\u003Cbr>\n\nGoogle Artifact管理の新機能を活用して、GitLabプロジェクトをArtifact Registryリポジトリに簡単に接続できるようになりました。接続後、GitLab CI/CDパイプラインを使用して、Artifact Registryにイメージを公開できます。また、GitLabで\u003Cb>デプロイ > Google Artifact Registry\u003C/b>の順に移動すれば、Artifact Registryに公開されたイメージを閲覧できます。イメージの詳細を表示したい場合は、イメージを選択するだけです。\u003Cbr>\n\nこの機能はベータ版であり、現在GitLab.com版でのみ利用できます。\u003Cbr>\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/project/integrations/google_artifact_management.html)\u003Cbr>\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/12365)\n\n### GitLab Duoでプロダクト分析データを確認\nSaaS: Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed: Ultimate\u003Cbr>\n\n[プロダクト分析機能が一般](https://about.gitlab.com/releases/2024/04/18/gitlab-16-11-released/#understand-your-users-better-with-product-analytics)提供されました。本リリースには[カスタム可視化デザイナー](https://docs.gitlab.com/ee/user/analytics/analytics_dashboards.html#visualization-designer)があります。カスタム可視化デザイナーを使用して、アプリケーションイベントデータの確認やダッシュボードの構築を行うことができ、顧客の使用状況と導入パターンを理解しやすくなります。\u003Cbr>\n\n可視化デザイナーでは、テキスト形式でリクエストを入力して、GitLab Duoにグラフや表の作成を依頼できます。たとえば、「2024年の月間アクティブユーザー数を表示してください」や「今週の上位URLをリストアップしてください」というように依頼します。\u003Cbr>\n\nプロダクト分析のGitLab Duoは、[実験的な](https://docs.gitlab.com/ee/policy/experiment-beta-support.html#experiment)機能として提供されています。\u003Cbr>\n\n本機能をさらに改善できるよう、こちらの[フィードバック用のイシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/455363)から、カスタム可視化デザイナーでGitLab Duoを使用した体験に関するフィードバックをお寄せください。\u003Cbr>\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/product_analytics/)\u003Cbr>\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/12245)\u003Cbr>\n\n\u003Cimg src=\"https://about.gitlab.com/images/16_11/PA_customviz_duo.png\">\n\n### Dependency ScanningでのYarn v4のサポート\nSaaS: Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed: Ultimate\u003Cbr>\n\nDependency ScanningがYarn v4に対応しました。この機能強化により、アナライザーでYarn v4のロックファイルを解析できるようになりました。\u003Cbr>\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/application_security/dependency_scanning/index.html#supported-languages-and-package-managers)\u003Cbr>\n[エピック](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/431752)\n\n## ワークロードIDティフェデレーションによりGoogle Cloudを認証\nSaaS: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed: -\u003Cbr>\n\nワークロードIDフェデレーションを使用すると、サービスアカウントキーを使用せずにGitLabとGoogle Cloud間でワークロードを安全に接続できます。キーは長期的に使用される認証情報であることから、攻撃の経路となる可能性があるため、これによりセキュリティが改善されました。また、キーを使用する場合、作成、保護、および交換のための管理負荷も発生します。\u003Cbr>\n\nワークロードIDフェデレーションを使用すると、GitLabとGoogle Cloud間でIAMロールをマッピングできます。\u003Cbr>\n\nこの機能はベータ版であり、現在GitLab.com版でのみ利用できます。\u003Cbr>\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/integration/google_cloud_iam.html)\u003Cbr>\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/12758)\n\n### ポリシーボットのコメントを拡張して違反データを追加\nSaaS: Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed: Ultimate\u003Cbr>\n\nセキュリティポリシーボットは、プロジェクトでポリシーがいつ実施されたか、いつ評価が完了したか、またMRをブロックする違反がある場合に、解決方法を提供するガイダンスも提示します。この度、ポリシーによってMRがブロックされる理由に関するさらなるインサイトに加え、解決方法についてのよりきめ細かいフィードバックが提供されるように、ボットコメントのサポートを拡張しました。コメントには以下の詳細情報が含まれます。\u003Cbr>\n\n- MRを明確にブロックしているセキュリティの調査結果\n- ポリシーに違反しているライセンス\n- デフォルトで「フェールクローズ」または動作をブロックする可能性のあるポリシーエラー\n- セキュリティの調査結果の評価で考慮されているパイプラインの詳細\n\nこういった詳細情報が提供されることで、MRのステータスをより迅速に把握し、どのような問題であっても自分でトラブルシューティングできるようになりました。\u003Cbr>\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/application_security/policies/scan-result-policies.html)\u003Cbr>\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/433403)\u003Cbr>\n\n\u003Cimg src=\"https://about.gitlab.com/images/16_11/bot-comment-policy-violations.png\">\n\n### ユーザー名の選択肢がさらに豊富に\nSaaS: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\n\nユーザー名には、アクセントなしの文字、数字、アンダースコア（`_`）、ハイフン（`-`）、ピリオド（`.`）のみを使用できます。ユーザー名をハイフン（`-`）で始めたり、ピリオド（`.`）や `.git`、`.atom` で終わらせることはできません。\u003Cbr>\n\nユーザー名の検証時に、この基準がより正確に表示されるようになりました。このように検証機能が改良されたことで、ユーザー名を決める際の選択肢がより明確になりました。\u003Cbr>\n\nこの場を借りて、コントリビュートしてくれた[Justin Zeng](https://www.linkedin.com/in/jzeng88/)さんに感謝します！\u003Cbr>\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/profile/#change-your-username)\u003Cbr>\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/429283)\n\n### ユーザーリストの検索とフィルタリングの改善\nSaaS: -\u003Cbr>\nSelf-Managed: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\n\n管理者エリアのユーザーページを改善しました。\u003Cbr>\n\nこれまで、ユーザーリストの上部にタブが水平に配置されていたため、目的のフィルターまで移動するのに苦労していました。\u003Cbr>\n\nこの度、フィルターが検索ボックスに統合され、ユーザーの検索とフィルタリングを非常に簡単に行えるようになりました。\u003Cbr>\n\nこの場を借りて、コントリビュートしてくれた[Ivan Shtyrliaiev](https://www.linkedin.com/in/bahek2462774/)さんに感謝します！\u003Cbr>\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/administration/admin_area.html#administering-users)\u003Cbr>\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/238183)\n\n### Omnibusの改善\nSaaS: -\u003Cbr>\nSelf-Managed: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\n\nGitLab 17.0では、PostgreSQLの最小サポートバージョンが14になる予定です。\u003Cbr>\n\nこの変更に備え、GitLab 16.11では'attempt_auto_pg_upgrade?'の設定を'true'に変更しました。この設定により、PostgreSQLのバージョン14に自動的にアップグレードしようと試行します。\nこのプロセスは、前回PostgreSQLの最小サポートバージョンを更新した際のプロセスと同じものです。\u003Cbr>\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/omnibus/)\n\n### カスタムWebhookヘッダー\nSaaS: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\n\n以前まで、GitLab Webhookはカスタムヘッダーに対応していませんでした。そのため、当時のWbhookは、特定の名前を持つヘッダーの認証トークンを承認するシステムと併用できませんでした。\u003Cbr>\n\nこのリリースにより、Webhookを作成または編集する際に最大20個のカスタムヘッダーを追加できるようになりました。これらのカスタムヘッダーは、外部サービスの認証用に使用できます。\u003Cbr>\n\nこの機能とGitLab 16.10で導入された[カスタムWebhookテンプレート](https://docs.gitlab.com/ee/user/project/integrations/webhooks.html#custom-webhook-template)を使用することで、カスタムWebhookを自由に作成できます。設定を行うことで、Webhookを通じて次のことを行えます。\n- カスタムペイロードを投稿する。\n- 必要に応じて認証ヘッダーを追加する。\nシークレットトークンやURLパラメータと同様に、カスタムヘッダーはターゲットURLが変更されるとリセットされます。\u003Cbr>\n\nこの場を借りて、[コミュニティへの貢献](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/merge_requests/146702)をしてくれた[Niklas](https://gitlab.com/Taucher2003)に感謝します！\u003Cbr>\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/project/integrations/webhooks.html#custom-headers)\u003Cbr>\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/17290)\n\n### REST APIによるプロジェクトテスト用フック\nSaaS: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\n\n以前まで、プロジェクトフックのテストは、GitLab UIでのみ行うことができました。このリリースにより、REST APIを使用して、指定されたプロジェクトのテストフックをトリガーできるようになりました。\u003Cbr>\n\nこの場を借りて、[コミュニティへの貢献](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/merge_requests/147656)をしてくれた[Phawin](https://gitlab.com/lifez)に感謝します！\u003Cbr>\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/api/projects.html#trigger-a-test-project-hook)\u003Cbr>\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/25329)\n\n### バリューストリームイベントの累積計算が可能に\nSaaS: Premium、Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed: Premium、Ultimate\u003Cbr>\n\n新たなメソッドの導入により、ラベルイベント間の実行時間をより効果的に計算できるようになりました。この変更は、イベントが複数回発生するシナリオに対応するものです。たとえば、マージリクエストでラベルが開発段階とレビュー状態の間を行ったり来たりして変更される場合などです。以前、実行時間は最初と最後のラベルイベント間の時間を合計することで算出されていました。\u003Cbr>\n\n現在、実行時間は累積時間として算出されるようになり、イシューまたはマージリクエストに特定のラベルが割り当てられている場合の実行時間のみを正確に表しています。\u003Cbr>\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/group/value_stream_analytics/#cumulative-label-event-duration)\u003Cbr>\n[イシュー](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/12088)\n\n### グループコメントテンプレート\nSaaS: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\n\nイシュー、エピック、またはマージリクエストにおいて、組織全体でテンプレート化された返答文があると便利です。こうしたテンプレートには、標準的な質問、よくある問題の解決策、またはマージリクエストのレビューコメント用のフォーマットなどが含まれます。\u003Cbr>\n\nグループコメントテンプレートでは、GitLab全体のコメントボックスに投稿できる保存可能な返答文を作成し、ワークフローを合理化できます。この新機能により、組織におけるテンプレートの一元的な作成および管理が可能になり、すべてのユーザーが同じテンプレートを活用できるようになります。\u003Cbr>\n\nコメントテンプレートを作成するには、GitLabの任意のコメントボックスに移動し、__「コメントテンプレートを挿入」>「グループコメントテンプレートを管理」__ の順に選択します。作成したコメントテンプレートには、すべてのグループメンバーがアクセスできます。コメント作成時に、__「コメントテンプレートを挿入」__ のアイコンを選択すると、保存された返答文が適用されます。\u003Cbr>\n\nこのコメントテンプレートにおける強化機能をぜひお試しください。また、近日中に[プロジェクトレベルのコメントテンプレート](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/440818)も追加される予定です。フィードバックがございましたら、[イシュー45120](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/451520)でコメントにてお知らせください。\n\u003Cbr>\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/profile/comment_templates.html)\u003Cbr>\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/440817)\u003Cbr>\n\n\u003Cimg src=\"https://about.gitlab.com/images/16_11/create-group-comment-templates.png\">\n\n### ジョブアーティファクトのダウンロード権限の管理\nSaaS: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\n\nデフォルトでは、パブリックパイプライン内のCI/CDジョブから生成されたすべてのアーティファクトは、パイプラインへのアクセス権を持つすべてのユーザーがダウンロード可能です。ただし、アーティファクトのダウンロードを一切許可すべきでない場合、または高いアクセスレベルを持ったチームメンバーのみに限定すべき場合もあります。\u003Cbr>\n\nそこで、このリリースでは、`artifacts:access` キーワードが導入されました。ユーザーは、どのユーザーにアーティファクトのダウンロードを許可するか設定（パイプラインへのアクセス権を持つすべてのユーザー、開発者以上のロールを持つユーザーに限定、一切許可しないなど）できるようになりました。\u003Cbr>\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/ci/yaml/#artifactsaccess)\u003Cbr>\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/428677)\n\n### GitLab Runner 16.11\nSaaS: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\n\n本日、GitLab Runner 16.11もリリースされます！GitLab Runnerは、CI/CDジョブを実行し、結果をGitLabインスタンスに送信する、軽量で拡張性の高いエージェントです。 GitLab Runnerは、GitLabに含まれるオープンソースの継続的インテグレーションサービスであるGitLab CI/CDと連携して動作します。\u003Cbr>\n\nバグの修正：\n- [クラッシュ：致命的なエラー：マップの同時読み取りと同時書き込み ](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab-runner/-/issues/31077)\n- [「FF_KUBERNETES_HONOR_ENTRYPOINT」機能が動作しない](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab-runner/blob/16-11-stable/CHANGELOG.md)\n\nすべての変更のリストは、GitLab Runnerの[変更履歴](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab-runner/blob/16-11-stable/CHANGELOG.md)にあります。\u003Cbr>\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/runner)\n\n### パイプラインの詳細ページの改善\nSaaS: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\n\nパイプライングラフには、ジョブの状態、ランタイムの更新、マルチプロジェクトパイプライン、親子パイプラインなど、パイプラインの詳細な概要が表示されます。\u003Cbr>\n\n本日、デザインが一新されたパイプライングラフがリリースされます。新しいパイプライングラフは、デザイン性の改善、ジョブのグループ化、モバイル端末での利用体験の向上、既存ビュー内でのダウンストリームパイプラインの可視性の強化を特徴とします。\u003Cbr>\n\nぜひお試しの上、専用の[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/450676)からフィードバックをお寄せいただけますと幸いです。\u003Cbr>\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/ci/pipelines/#view-pipelines)\u003Cbr>\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/merge_requests/132462)\n\n### Auto DevOpsのビルド段階におけるアップグレード\nSaaS: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\n\nAuto DevOpsのAuto Buildコンポーネントに使用されていた `heroku/buildpacks:20` イメージがupstreamで非推奨となったため、`heroku/builder:20` イメージに移行します。\u003Cbr>\n\nこの破壊的な変更は、upstreamの問題に対処するためにGitLabのメジャーリリース以外で実施されます。アップグレードが原因でパイプラインが破損する可能性は低いです。一時的な解決策として、手動で `heroku/builder:20` イメージを設定して[ビルダーのサンセットエラー（builder sunset error）](https://docs.gitlab.com/ee/topics/autodevops/troubleshooting.html#skipping-errors)を回避することができます。\u003Cbr>\n\nさらに、GitLab 17.0では、`heroku/builder:20` から `heroku/builder:22` へのメジャーアップグレードが別途予定されています。\u003Cbr>\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/topics/autodevops/troubleshooting.html#builder-sunset-error)\u003Cbr>\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/cluster-integration/auto-build-image/-/issues/73)\n\n### DASTアナライザーのパフォーマンスの更新\n\nSaaS: Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed: Ultimate\u003Cbr>\n16.11リリースのマイルストーンでは、DASTにおける以下の改善が完了しました。\u003Cbr>\n\n- ナビゲーションパスを最適化することで、クローラーのパフォーマンスが向上し、スキャン時間が20%短縮（GitLabのベンチマークテストに基づく）されました。詳細については、イシューを参照してください。\n- DASTレポートを最適化してメモリ使用量を削減することで、DASTスキャン中のランナーのメモリ使用量の上昇率を抑えることに成功しました。詳細については、[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/430815)を参照してください。\u003Cbr>\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/application_security/dast/browser/)\u003Cbr>\n[イシュー](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/12194)\n\n### 依存関係スキャンのSBOM用の依存関係グラフのサポート\n\nSaaS: Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed: Ultimate\u003Cbr>\n\nユーザーは、依存関係スキャンレポートの一環で生成されたCycloneDX SBOMの依存関係グラフの情報にアクセスできます。以下のパッケージマネージャーを対象とした依存関係グラフの情報を使用できます。\n\n- NuGet\n- Yarn 1.x\n- sbt\n- Conan\u003Cbr>\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/application_security/dependency_list/)\u003Cbr>\n[エピック](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/366168)\n\n### コンプライアンスフレームワークにリンクされたセキュリティポリシーの表示\n\nSaaS: Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed: Ultimate\u003Cbr>\n\nコンプライアンスセンターがコンプライアンスマネージャーにとっての中心的なハブへと進化している今、コンプライアンスフレームワークを管理する機能が備わりました。さらに、セキュリティポリシーによって確立され、コンプライアンスフレームワークに関連付けられた制御情報を可視化することもできます。\u003Cbr>\n\nこれらの包括的な制御性を活用して、コンプライアンスの対象となるプロジェクトで実行するセキュリティスキャナや2人の承認者を必須とする要件を実装したり、脆弱性管理ワークフローを確立したりできます。こうして確立した制御要件をコンプライアンスフレームワークに統合することで、フレームワーク内の関連プロジェクトが各要件に従って実行されるようになります。\u003Cbr>\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/group/compliance_frameworks.html)\u003Cbr>\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/11480)\u003Cbr>\n\n\u003Cimg src=\"https://about.gitlab.com/images/16_11/cf-security-policy-link.png\">\n\n### セキュリティポリシーの重複に関する問題を解決\n\nSaaS: Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed: Ultimate\u003Cbr>\n\nGitLab 16.9以前のバージョンでは、プロジェクトが親グループやサブグループのセキュリティポリシーを継承しながら、同じセキュリティポリシープロジェクトにリンクされることがありました。これが原因で、リストに重複したポリシーが表示されていました。\u003Cbr>\nこの問題は解決され、セキュリティポリシープロジェクトからすでにポリシーが継承されている場合、そのプロジェクトにリンクされることはできなくなりました。\u003Cbr>\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/application_security/policies/)\u003Cbr>\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/416903)\n\n### APIを使用したアプリケーションシークレットの更新\nSaaS: -\u003Cbr>\nSelf-Managed: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\n\nアプリケーションAPIを使用して、アプリケーションシークレットを更新できるようになりました。以前は、これを行うにはUIを使用する必要がありましたが、APIを使用して、プログラムに基づいたシークレットの更新を実行できるようになりました。\u003Cbr>\n\nこの場を借りて、貢献してくれた[Phawin](https://gitlab.com/lifez)に感謝します！\u003Cbr>\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/api/applications.html#renew-an-application-secret)\u003Cbr>\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/422420)\n\n### 期限が迫っているグループおよびプロジェクトのアクセストークンをお知らせするWebhook通知\nSaaS: Premium、Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed: Premium、Ultimate\u003Cbr>\n\nグループとプロジェクトのアクセストークン用のWebhookイベントが利用可能になりました。\u003Cbr>\n\n以前は、期限が迫っているトークンに関する通知を受け取る手段がメールだけに限られていました。Webhookイベントがトリガーされると、アクセストークンが期限切れになる7日前に実行されます。\u003Cbr>\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/project/integrations/webhook_events.html#project-and-group-access-token-events)\u003Cbr>\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/426147)\n\n### プロジェクトアーカイブ機能の更新\nSaaS: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed: Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\n\nアーカイブ済みプロジェクトをプロジェクトリストで簡単に特定できるようになりました。 16.11以降、アーカイブされたプロジェクトはグループの概要の\u003Cb>アーカイブ済み\u003C/b>タブに移動し、\u003Cb>アーカイブ済み\u003C/b>バッジが表示されます。このバッジは、プロジェクト概要ページのプロジェクトタイトルにも表示されます。\u003Cbr>\nアーカイブ済みプロジェクトが読み取り専用であることを示すアラートメッセージが表示されます。このメッセージは、アーカイブ済みプロジェクトのサブページで作業する際にこの情報が見落とされることがないよう、すべてのプロジェクトページで表示されます。\u003Cbr>\nまた、グループを削除しようとすると、アーカイブ済みプロジェクトが誤って削除されることを防止するために、確認モーダルにアーカイブ済みプロジェクトの件数が表示されるようになりました。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/project/working_with_projects.html#archive-a-project)\u003Cbr>\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/23667)\u003Cbr>\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/18069)\n\n\u003Cimg src=\"https://about.gitlab.com/images/16_11/updated_project_archiving.png\">\n\n## 実験的な機能\n\n### GitLab CIステップを使用したGitHubアクションの実行（実験）\n\n新しいGitLab Steps構文とStep Runnerを利用することで、CI/CDワークフロー用のGitHub ActionsをGitLab CI/CDパイプラインに組み込めるようになりました。この機能により、GitHub Actionsから移行するユーザーをオンボーディングする際のプロセスを簡素化できます。\u003Cbr>\n\nこの機能は実験的に導入されました。詳細については、[こちらのドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/ci/steps/index.html)を参照してください。\n\n### ロギング（実験）\n\nロギングを利用することで、インフラストラクチャレベル（システムログ）やエンドユーザーアプリケーションなどにおける最近のログや過去のログを収集、保持、照会することができます。さまざまなログソースを一元化することで、ユーザーは個々のイベントを関連付けてシステム内の連携を確立し、問題の根本原因を迅速に特定できるようになります。これにより、コンテキストスイッチ（ツール間の切り替え）が削減され、トラブルシューティングにおける所要時間が短縮します。\u003Cbr>\n\nこの機能は実験的に導入されました。詳細と開始方法については、[ログに関するドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/operations/logs)を参照してください。\n\n### メトリクス（実験）\n\nメトリクスを利用することで、Open-TelemetryライブラリとSDKを活用したデータ収集が可能になり、インフラストラクチャやアプリケーションレベルにおける過去または最近のメトリクスを収集、保持、クエリすることができます。\u003Cbr>\n\nこの機能は実験的に導入されました。詳細と開始方法については、[メトリクスに関するドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/operations/metrics)を参照してください。\n\n### モデルレジストリ（実験）\n\nデータサイエンティストは[モデルレジストリ](https://docs.gitlab.com/ee/user/project/ml/model_registry/)を利用することで、機械学習（ML）モデルを、その作成に関連付けられたすべてのメタデータ（パラメーター、パフォーマンスメトリクス、アーティファクト、ログなど）とともに管理できます。\u003Cbr>\n\n現在、この実験的な機能は[MLflowクライアント](https://docs.gitlab.com/ee/user/project/ml/model_registry/)と互換性があります。\n\n### バグの修正、パフォーマンスの改善、UIの改善\n\nGitLabは、ユーザーに可能な限り最高のエクスペリエンスを提供することに専念しています。 リリースごとに、バグの修正、パフォーマンスの向上、UIの強化に精力的に取り組んでいます。GitLabでは、100万人を超えるGitLab.comユーザーをはじめ、GitLabのプラットフォームをご利用いただくすべての方に、スムーズでシームレスな利用体験を届けるために精一杯取り組んでいます。\u003Cbr>\n\n16.11で提供されたすべてのバグの修正、パフォーマンスの強化、UIの改善を表示するには、以下のリンクをクリックしてください。\n- [バグの修正\n](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/issues/?sort=updated_desc&state=closed&label_name%5B%5D=type%3A%3Abug&or%5Blabel_name%5D%5B%5D=workflow%3A%3Acomplete&or%5Blabel_name%5D%5B%5D=workflow%3A%3Averification&or%5Blabel_name%5D%5B%5D=workflow%3A%3Aproduction&milestone_title=16.11)\n- [パフォーマンスの改善](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/issues/?sort=updated_desc&state=closed&label_name%5B%5D=bug%3A%3Aperformance&or%5Blabel_name%5D%5B%5D=workflow%3A%3Acomplete&or%5Blabel_name%5D%5B%5D=workflow%3A%3Averification&or%5Blabel_name%5D%5B%5D=workflow%3A%3Aproduction&milestone_title=16.11)\n- [UIの改善\n](https://nicolasdular.gitlab.io/gitlab-polish-gallery/?milestone=16.11)\n\n### 非推奨事項\n新たに非推奨になった機能、および現在非推奨になっているすべての機能の一覧は、[GitLabのドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/update/deprecations.html)で確認できます。今後の破壊的な変更について通知を受けるには、[破壊的な変更のRSSフィードをサブスクライブ](https://about.gitlab.com/breaking-changes.xml)してください。\u003Cbr>\n\n- [`GITLAB_SHARED_RUNNERS_REGISTRATION_TOKEN`は非推奨となりました](https://about.gitlab.com/breaking-changes.xml)\n\n## 削除された機能と変更点\n\n消去されたすべての機能の一覧は、[GitLabのドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/update/deprecations.html)で確認できます。 今後の破壊的な変更について通知を受けるには、[破壊的な変更のRSSフィードをサブスクライブ](https://about.gitlab.com/breaking-changes.xml)してください。\n\n## その他の重要な変更\n\n### パッチとセキュリティの統合リリース\n\nGitLabは、4月に「パッチ」および「セキュリティ」のリリースを一新し、これらを[セマンティックバージョニング](https://semver.org/)の標準に準拠した「パッチ」リリースに統合しました。\u003Cbr>\n\n変更の詳細については、[パッチリリースとセキュリティリリースの統合](https://about.gitlab.com/blog/were-combining-patch-and-security-releases/)に関するブログ記事を参照してください。\n\n### メジャーリリースに先立つ破壊的な変更の実施日時\n\n17.0のメジャーリリースは2024年5月16日に予定されています！\u003Cbr>\n\nこのバージョンでは、GitLabに多くの素晴らしい改善が加えられる一方で、同時に非推奨機能も削除されます。破壊的な変更は、以下の3回の日程で実施されます。この期間に、17.0における破壊的な変更の大部分がGitLab.comにデプロイされることが予想されます。\n\n- 2024年4月22日9時00分～2024年4月24日22時00分（協定世界時）\n- 2024年4月29日9時00分～2024年4月31日22時00分（協定世界時）\n- 2024年5月6日9時00分～2024年5月8日22時00分（協定世界時）\n\n詳細については、[GitLab 17.0における重大かつ破壊的な変更に関するガイド記事](https://about.gitlab.com/blog/a-guide-to-the-high-impact-breaking-changes-in-gitlab-17-0/)を参照してください。\n今年のメジャーリリースで予定されているすべての削除項目を確認するには、[非推奨ページ](https://docs.gitlab.com/ee/update/deprecations?removal_milestone=17.0)にアクセスしてください。\n\n## 変更履歴\n変更内容をすべて表示するには、以下のページから変更履歴を確認してください。\n\n- [GitLab](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab-foss/blob/master/CHANGELOG.md)\n- [GitLab Runner](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab-runner/blob/main/CHANGELOG.md)\n- [VS CodeのGitLabワークフロー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab-vscode-extension/-/blob/main/CHANGELOG.md)\n- [GitLab CLI](https://gitlab.com/gitlab-org/cli/-/releases)\n\n## インストール\n新しいGitLabのインストールをセットアップする場合は、[GitLabのダウンロードページ](https://about.gitlab.com/install/)を参照してください。\n## 更新\n[更新ページ](https://about.gitlab.com/update/)を確認してください。\n## ご質問\nご意見をお聞かせください。本リリースについてご不明な点がある場合は、[GitLabフォーラム](https://forum.gitlab.com/)にアクセスし質問を投稿してください。\u003Cbr>\u003Cbr>\n\n*監修：大井 雄介 （GitLab合同会社 ソリューションアーキテクト本部 本部長）*\n\n### 過去の日本語リリース情報\n\n- [GitLab 18.0](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-18-0-release/)\n- [GitLab 17.11](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-11-release/)\n- [GitLab 17.10](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-10-release/)\n- [GitLab 17.9](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-9-release/)\n* [GitLab 17.8](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-8-release/)\n* [GitLab 17.7](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-7-release/)\n* [GitLab 17.6](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-6-release/)\n* [GitLab 17.5](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-5-released/)\n* [GitLab 17.4](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-4-released/)\n* [GitLab 17.3](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-3-released/)\n* [GitLab 17.2](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-2-released/)\n* [GitLab 17.1](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-1-released/)\n* [GitLab 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Platformによる脆弱性の修正、折りたたみ可能なファイルツリーによるリポジトリナビゲーション、ファイルからのCI/CDインプットのインクルードなど、多数の機能が追加されています。\n\nGitLab Duoを初めてお使いの方へ：GitLab Duo Agent Platformが利用できるUltimateの無料トライアルが、GitLab.comおよびGitLab Self-Managedの両方でご利用いただけるようになりました。\n\n今回ご紹介した機能は、GitLab 18.9における25件以上の改善点のほんの一部です。以下で、すべての新機能と改善点をご確認ください。\n\nGitLabコミュニティの皆さま、GitLab 18.9に530件以上のコントリビュートをお寄せいただき、誠にありがとうございます。「誰もがコントリビュートできる」—これがGitLabの理念です。皆さまのご貢献があってこそのリリースです。\n\nGitLab 18.9には、GitLabコミュニティのユーザーから530件ものコントリビュートがありました。ありがとうございました！GitLabは[誰もがコントリビュートできる](https://about.gitlab.com/community/contribute/)プラットフォームであり、今回のリリースはユーザーのみなさまの協力なしには実現しませんでした。\n\n来月のリリースで予定されている内容を先取りするには、[What’s newページ](https://about.gitlab.com/releases/whats-new/)をご覧ください。\n\n![notable-contributor-logo](https://about.gitlab.com/images/notable-contributor-logo.svg)\n\n## **今月の[注目コントリビューター](https://contributors.gitlab.com/docs/notable-contributors)は、[Pooja Ghanghas](https://gitlab.com/poojaghanghas479)さんです。**\n\nPoojaさんは、GitLabにおけるレガシーのドロップダウンコンポーネントをモダンなアーキテクチャへ移行する取り組みに継続的に貢献されています。この移行作業は、旧来と新しいコンポーネントシステムの双方を深く理解した上で、細部にまで注意を払う必要があります。[差分ファイルヘッダー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/merge_requests/189621)、[コードブロックのバブルメニュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/merge_requests/194129)、[オンコールスケジュールのローテーション担当者コンポーネント](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/merge_requests/186247)、[新しいリソースドロップダウン](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/merge_requests/209598)など、複数の移行にわたって一貫して高品質な成果物を届けてくれました。\n\n[Peter Hegma](https://gitlab.com/peterhegman)（GitLab Tenant Scale::Organizationsのスタッフフロントエンドエンジニア）は、Poojaさんをこの表彰に推薦し、「これらの移行はかなり難しい作業です。それを数多くこなしてくれました。コントリビュートに心から感謝します」と述べています。\n\n移行作業に加え、Poojaさんは[マイルストーンやイテレーションへのステータス追加](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/524100)という機能開発にも取り組み、マージに向けて多大な努力を重ねました。[Marc Saleiko](https://gitlab.com/msaleiko)（GitLab Plan:Project Managementのスタッフフルスタックエンジニア）は「これは価値あるコントリビュートであり、この機能の提供をすばらしい形でやり遂げてくれました」と評価しています。Poojaさん自身も「仕上がりを誇りに思っており、大きな学びになりました」と振り返っています。\n\nさらに、コードベース全体にわたる多数のバグ修正やメンテナンス改善にも貢献しています。これらの取り組みはGitLabのユーザーインターフェースの保守性と一貫性を高め、コントリビューターとチームメンバーの双方が機能を構築・維持しやすい環境づくりに直結しています。GitLabフロントエンドアーキテクチャを着実に前進させてくれているPoojaさんに、心より感謝申し上げます。\n\nPoojaさんのコントリビュートの詳細については、[GitLabプロフィール](https://gitlab.com/poojaghanghas479)をご覧ください。\n\n## GitLab 18.9の主要な改善点\n\n### GitLab Duo Agent Platformのセルフホストモデル、クラウドライセンス向けに一般提供開始\n\n> Self-Managed: Premium、Ultimate\n\nGitLab Duo Agent Platformが、クラウドライセンスをお持ちのGitLab Self-Managedのお客様向けに一般提供開始（GA）となりました。課金は[使用量ベース](https://docs.gitlab.com/ja-jp/subscriptions/gitlab_credits/)です。\n\n管理者は、GitLab Duo Agent Platformで使用する[互換モデル](https://docs.gitlab.com/ja-jp/administration/gitlab_duo_self_hosted/supported_models_and_hardware_requirements/#compatible-models)を設定できます。AWS BedrockまたはAzure OpenAIをご利用の場合は、Anthropic ClaudeまたはOpenAI GPTモデルの設定も可能です。\n\nまだUltimateをご利用でない方は、[Duo Agent Platformが利用できる無料トライアル](https://about.gitlab.com/releases/2026/02/19/gitlab-18-9-released/#gitlab-duo-agent-platform-available-in-ultimate-trials)をお試しください[](https://about.gitlab.com/releases/2026/02/19/gitlab-18-9-released/#gitlab-duo-agent-platform-available-in-ultimate-trials)。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/administration/gitlab_duo_self_hosted/#gitLab-duo-agent-platform)\\\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/work_items/20949)\n\n![ai-powered-selfhosted-duo-agent-platform](https://about.gitlab.com/images/18_9/ai-powered-selfhosted-duo-agent-platform.png)\n\n### GitLab Duo Agent Platformによる脆弱性の修正（ベータ版）\n\n> GitLab.com: Ultimate\\\n> Self-Managed: Ultimate\\\n> GitLab Dedicated: Ultimate\\\n> GitLab Dedicated for Government: Ultimate\n\nアプリケーションセキュリティにおいて、SASTの脆弱性のトリアージと修正は特に時間を要する作業の一つです。脆弱性を特定した後、開発者は検出内容を理解し、影響箇所を特定して適切な修正を実装しなければなりません。いずれのステップにも、時間と専門知識が必要です。\n\nGitLab 18.9では、エージェント型のSAST脆弱性修正機能を導入します。修正をトリガーすると、GitLab Duoは自律的に検出内容を分析し、周辺のコードコンテキストを推論して、コンテキストに即した修正を生成します。マージリクエストの作成まで、手動の介入は不要です。\n\n**主な機能：**\n\n* **エージェント型マルチステップ修正**：単一のコード提案ではなく、GitLab Duo Agent Platformが脆弱性を推論してコードベースを評価し、根拠のある修正を生成します。\n* **マージリクエストの自動作成**：重大度が「Critical」および「High」のSAST脆弱性に対して、提案されたコード修正を含むレビュー可能なマージリクエストを自動生成します。\n* **品質スコアリング**：生成された修正には品質評価が付与され、レビュアーが提案の信頼度を素早く判断できます。\n\n本機能は、脆弱性レポートおよび個別の脆弱性詳細ページから利用できます。詳細ページから直接修正をトリガーすることも可能です。\n\nUltimateのお客様向けに無料ベータ版として提供しています。[イシュー585626](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/work_items/585626)よりフィードバックをお寄せください。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/administration/gitlab_duo_self_hosted/#gitLab-duo-agent-platform)\\\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/work_items/20949)\n\n![sast_vulnerability_resolution_with_duo](https://about.gitlab.com/images/18_9/sast_vulnerability_resolution_with_duo.png)\n\n### 折りたたみ可能なファイルツリーによるリポジトリのナビゲーション\n\n> GitLab.com: Free、Premium、Ultimate\\\n> Self-Managed: Free、Premium、Ultimate\\\n> GitLab Dedicated: Ultimate\\\n> GitLab Dedicated for Government: Ultimate\n\n折りたたみ可能なファイルツリーで、リポジトリのファイルを効率よく閲覧できるようになりました。プロジェクト構造を俯瞰しながら、ディレクトリをインラインで展開・折りたたんだり、リポジトリ内の離れた場所にあるファイルへ素早く移動したりすることができます。作業中のコンテキストを保ちながらナビゲーションできる点も特長です。\n\nファイルツリーは、リポジトリのファイルやディレクトリを表示する際にサイドバーとして表示されます。幅は自由に調整可能で、キーボードショートカットで表示・非表示を切り替えたり、名前や拡張子でファイルを絞り込んだりすることもできます。ファイルツリーは常に現在の場所と同期しており、メインエリアでファイルを選択すると、そのファイルが表示されるようにツリーが更新されます。\n\n既存のリポジトリ構造やファイル構成に変更はありません。ファイル間の移動に必要なページ読み込み回数が減るため、小規模プロジェクトから数千のファイルを持つ大規模コードベースまで快適に利用できます。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/project/repository/files/file_tree_browser/)\\\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/17781)\n\n![create-repository-file-tree-navigation](https://about.gitlab.com/images/18_9/create-repository-file-tree-navigation.png)\n\n### ファイルからのCI/CDインプットのインクルード\n\n> GitLab.com: Free、Premium、Ultimate\\\n> Self-Managed: Free、Premium、Ultimate\\\n> GitLab Dedicated: Ultimate\\\n> GitLab Dedicated for Government: Ultimate\n\nこれまで、パイプラインのCI/CDインプットはパイプラインの`spec`セクション内に直接定義する必要がありました。この制約により、インプット設定を複数のプロジェクトで再利用することが難しい状況でした。\n\n今回のリリースから、使い慣れた`include`キーワードを使って外部ファイルからインプット定義を読み込めるようになりました。インプットの定義を一箇所にまとめて管理できるため、多数のプロジェクトやパイプラインをまたいだ運用が格段に楽になります。インプット設定の一元管理はもちろん、外部ソースからインプット値を動的に制御することも可能です。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/ci/inputs/#use-inputs-from-external-files)\\\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/415636)\n\n![inputs_file](https://about.gitlab.com/images/18_9/inputs_file.png)\n\n### GitLab.comにおけるWebベースのコミット署名\n\n> GitLab.com: Free、Premium、Ultimate\n\nコードの整合性を保ち、コンプライアンス要件を満たすためには、コミットへの暗号化署名が欠かせません。これまでWebベースのコミット署名はGitLab Self-Managedでのみ利用可能でしたが、今回GitLab.comでもサポートされるようになりました。\n\nグループまたはプロジェクトで有効にすると、GitLabのWebインターフェース経由で作成されたコミットにGitLabの署名キーが自動的に付与され、**検証済み**バッジが表示されます。リポジトリの真正性を暗号学的に証明できます。\n\n**主な詳細：**\n\n* グループまたはプロジェクトの設定から、要件に合わせて有効化できます。\n* 有効にすると、Web IDEでの編集、マージ、API操作などすべてのWebベースのコミットが自動的に署名されます。\n* GitLab.comのセキュリティ機能がGitLab Self-Managedと同等になり、組織全体への包括的なコミット署名ポリシー適用の基盤が整います。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/project/repository/signed_commits/web_commits/)\\\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/work_items/17775)\n\n![create-web-commit-signing-gitlab-com](https://about.gitlab.com/images/18_9/create-web-commit-signing-gitlab-com.png)\n\n### コンテナ仮想レジストリが利用可能に（ベータ版）\n\n> GitLab.com: Premium、Ultimate\\\n> Self-Managed: Premium、Ultimate\n\nモダンなコンテナ開発では、Docker Hub、Harbor、Quayといった複数のレジストリやプライベートレジストリからイメージを取得する必要があります。コンテナ仮想レジストリがない場合、プラットフォームエンジニアはプロジェクトとCI/CDパイプラインごとに個別の認証設定を行わなければならず、設定の複雑化やプル速度の低下、セキュリティポリシーの不統一といった課題が生じます。\n\nコンテナ仮想レジストリは、複数の上流レジストリを単一のエンドポイントに集約することで、これらの課題を解消します。Docker Hub、Harbor、Quayなどを1つのURLで管理でき、長期間有効なトークン認証も一元的に設定できます。インテリジェントなキャッシングによりプルのパフォーマンスが向上し、GitLabの認証システムとの統合によってアクセス制御と監査ログも一元化されます。\n\nコンテナ仮想レジストリAPIは現在、GitLab PremiumおよびUltimateのお客様向けにベータ版として提供されています。ベータ版では、GitLab APIを使ったコンテナ仮想レジストリの作成、共有可能な設定での複数上流ソースの追加、仮想レジストリ経由でのコンテナイメージの取得が可能です。なお、IAM認証が必要なレジストリは現時点では未対応です。クラウドプロバイダーのIAM認証対応については、こちらのエピックで進捗を追跡しています。\n\n[GitLab.com](http://gitlab.com)では、この機能はフィーチャーフラグで管理されています。アクセスのリクエストやフィードバックは、フィードバックイシューへのコメントでお寄せください。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/packages/virtual_registry/container/)\\\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/work_items/20820)\n\n\u003Ciframe width=\"560\" height=\"315\" src=\"https://www.youtube.com/embed/HD8dS8oeDQA?si=PPZyB1bSg8xu4E8y\" title=\"YouTube video player\" frameborder=\"0\" allow=\"accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share\" referrerpolicy=\"strict-origin-when-cross-origin\" allowfullscreen>\u003C/iframe>\n\n## GitLab 18.9のその他の改善点\n\n### Rapid Diffsによるコミット変更のパフォーマンス改善\n\n> GitLab.com: Free、Premium、Ultimate\\\n> Self-Managed: Free、Premium、Ultimate\\\n> GitLab Dedicated: Ultimate\\\n> GitLab Dedicated for Government: Ultimate\n\n変更ファイルが多かったり変更量が大きかったりするコミットのレビューは、これまで時間がかかることがありました。Rapid Diffs技術がコミットページ（`/-/commits/\u003CSHA>`）にも適用され、ページの読み込み速度の向上、スムーズなスクロール、よりレスポンシブな操作感を実現しています。\n\nRapid Diffsでは、以下の点が改善されています。\n\n* ページネーションが不要になり、連続してレビューできます。\n* 初期読み込みが高速化され、すぐにコードの確認を始められます。\n* 新しいファイルブラウザを搭載したインターフェースで、ファイル間のナビゲーションが快適になりました。\n* 変更ファイルが多い場合でも、レスポンシブな操作感を維持します。\n\n既存の機能はすべて引き続き利用できます。Rapid DiffsがGitLabのほかのエリアにも順次展開されるにつれ、同様のパフォーマンス向上がもたらされる予定です。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/project/repository/commits/)\\\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/work_items/17804)\n\n### インポートAPIでのBitbucket Cloud APIトークンのサポート\n\n> GitLab.com: Free、Premium、Ultimate\\\n> Self-Managed: Free、Premium、Ultimate\\\n> GitLab Dedicated: Ultimate\\\n> GitLab Dedicated for Government: Ultimate\n\nGitLabのインポートAPIがBitbucket Cloud APIトークンに対応しました。Bitbucket Cloudからのリポジトリインポートを、より安全な方法で行えるようになります。\n\n[AtlassianはアプリパスワードをAPIトークンに移行する方針](https://www.atlassian.com/blog/bitbucket/bitbucket-cloud-transitions-to-api-tokens-enhancing-security-with-app-password-deprecation)を打ち出しており、GitLabでも19.0にてアプリパスワードのサポートを終了する予定です。\n\nなお、GitLab UIからBitbucket Cloudへのインポートは、この変更の影響を受けません。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/api/import/#import-repository-from-bitbucket-cloud)\\\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/work_items/575583)\n\n### CI/CDカタログのコンポーネント分析\n\n> GitLab.com: Free、Premium、Ultimate\\\n> Self-Managed: Free、Premium、Ultimate\\\n> GitLab Dedicated: Ultimate\\\n> GitLab Dedicated for Government: Ultimate\n\nこれまで、CI/CDカタログのコンポーネントプロジェクトが組織内でどのように利用されているかを把握する手段がありませんでした。利用数や導入状況をハイレベルで確認できるようになり、どのコンポーネントプロジェクトが最も価値をもたらしているかを把握し、カタログへの投資を最適化するための判断材料として活用できます。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/ci/components/#view-catalog-resource-analytics)\\\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/579458)\n\n![catalog](https://about.gitlab.com/images/18_9/catalog.png)\n\n### マージリクエストで子パイプラインのセキュリティレポートを表示\n\n> GitLab.com: Free、Premium、Ultimate\\\n> Self-Managed: Free、Premium、Ultimate\\\n> GitLab Dedicated: Ultimate\\\n> GitLab Dedicated for Government: Ultimate\n\nマージリクエストのウィジェットから、子パイプラインのセキュリティ・コンプライアンスレポートを直接確認できるようになりました。これまでは複数のパイプラインを手動で確認する必要があり、モノレポや複雑なテスト構成では非効率でした。\n\n今回の改善により、マージリクエストウィジェットに子パイプラインのレポートが親パイプラインの結果と並んで表示されます。各子パイプラインのレポートは個別に表示され、アーティファクトのダウンロードも可能です。すべてのセキュリティチェックを一元的に確認できるため、問題の調査にかかる時間が大幅に短縮され、親子パイプラインを使った開発でのマージリクエストレビューをスムーズに進められます。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/ci/pipelines/downstream_pipelines/#view-child-pipeline-reports-in-merge-requests)\\\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/18377)\n\n![show_security_report_child_pipelines_in_mr](https://about.gitlab.com/images/18_9/show_security_report_child_pipelines_in_mr.png)\n\n### SBOMを使用した依存関係スキャンで Python `requirements.txt` マニフェストファイルに対応\n\n> GitLab.com: Ultimate\\\n> Self-Managed: Ultimate\\\n> GitLab Dedicated: Ultimate\\\n> GitLab Dedicated for Government: Ultimate\n\n[SBOMを使用したGitLabの依存関係スキャン](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/application_security/dependency_scanning/dependency_scanning_sbom/)が、Pythonの`requirements.txt`マニフェストファイルのスキャンに対応しました。これまでPythonプロジェクトの依存関係スキャンにはロックファイルが必要でしたが、ロックファイルが存在しない場合、アナライザーが自動的に`requirements.txt`ファイルへのフォールバックを行い、直接依存関係のみを抽出して脆弱性分析の対象とするようになりました。ロックファイルなしでも依存関係スキャンを有効化しやすくなります。\n\nマニフェストへのフォールバックを有効にするには、CI/CD変数`DS_ENABLE_MANIFEST_FALLBACK`を`\"true\"`に設定してください。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/application_security/dependency_scanning/dependency_scanning_sbom/#manifest-fallback)\\\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/586921)\n\n### セキュリティ属性\n\n> GitLab.com: Ultimate\\\n> Self-Managed: Ultimate\\\n> GitLab Dedicated: Ultimate\\\n> GitLab Dedicated for Government: Ultimate\n\n[GitLab 18.6でベータ版として導入されたセキュリティ属性](https://about.gitlab.com/releases/2025/11/20/gitlab-18-6-released/#security-attributes-beta)が、一般提供開始（GA）となりました。\n\nセキュリティ属性を使うと、セキュリティチームはプロジェクトにビジネスコンテキストを付与できます。対象となる属性は、ビジネスへの影響度、アプリケーション、ビジネスユニット、インターネット公開状況、所在地などです。また、組織独自の分類体系に合わせたカスタム属性カテゴリの作成も可能です。これらの属性を活用することで、リスクポジションや組織コンテキストに基づいてセキュリティインベントリ内の項目をフィルタリング・優先順位付けできます。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/application_security/attributes/)\\\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/19597)\n\n![security-attributes](https://about.gitlab.com/images/18_9/security-attributes.png)\n\n[](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/19597)\n\n### GitLab Duo Agent PlatformがUltimateトライアルで利用可能に\n\n> GitLab.com: Ultimate\\\n> Self-Managed: Ultimate\n\nGitLabを評価中のチームが、複雑な開発ワークフローの自動化や手動タスクの削減を実現するエージェント型AI機能を試せるようになりました。GitLab Ultimateのトライアルに申し込むと、ユーザーあたり24評価クレジット付きでDuo Agent Platformにアクセスでき、30日間の評価期間中に自律的なタスク実行やマルチステップのワークフローオーケストレーションを実際に体験できます。評価クレジットはプロビジョニング日から30日間有効です。開始前にチームの準備状況をご確認ください。\n\n[こちらから無料トライアルを開始できます。](https://gitlab.com/-/trial_registrations/new)現在の有料カスタマーは、担当アカウントチームを通じて評価クレジットを取得できます。詳細は[セールスチーム](https://about.gitlab.com/ja-jp/sales/)にお問い合わせください。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/subscriptions/free_trials/#gitlab-duo-agent-platform-trials)\\\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/20353)\n\n### グループとそのコンテンツのアーカイブ\n\n> GitLab.com: Free、Premium、Ultimate\\\n> Self-Managed: Free、Premium、Ultimate\\\n> GitLab Dedicated: Ultimate\\\n> GitLab Dedicated for Government: Ultimate\n\n完了したイニシアチブや放棄されたプロジェクトの管理が楽になりました。サブグループとプロジェクトを含むグループ全体を、ひとつの操作でアーカイブできるようになりました。プロジェクトを一つひとつ手動でアーカイブする必要はなくなります。\n\nグループをアーカイブすると、以下の動作が行われます。\n\n* 配下のサブグループとプロジェクトがすべて自動的にアーカイブされます。\n* アーカイブされたコンテンツは「非アクティブ」タブに移動し、ステータスバッジで明示されます。\n* グループのデータは参照または復元のために読み取り専用で引き続きアクセス可能です。\n* アーカイブされたグループとそのコンテンツ全体で書き込み権限が無効になります。\n\n**設定**ページからだけでなく、一覧ビューのアクションメニューからも直接グループやプロジェクトをアーカイブできます。複数の画面を移動する手間はありません。アクティブな作業と非アクティブな作業を明確に分離しながら管理オーバーヘッドを大幅に削減する、多くのユーザーから要望されていた機能です。[エピック18616](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/18616)でフィードバックをお寄せください。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/group/manage/#archive-a-group)\\\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/15019)\n\n![Tenant_Scale-Group_Archiving](https://about.gitlab.com/images/18_9/Tenant_Scale-Group_Archiving.png)\n\n### JetBrains IDEでSelf-ManagedおよびDedicatedへのOAuth認証に対応\n\n> Self-Managed: Premium、Ultimate、Duo Core、Duo Pro、Duo Enterprise\\\n> GitLab Dedicated: Ultimate、Duo Core、Duo Pro、Duo Enterprise\\\n> GitLab Dedicated for Government: Ultimate、Duo Core、Duo Pro、Duo Enterprise\n\nJetBrains IDE向けGitLab DuoプラグインがGitLab Self-ManagedおよびGitLab DedicatedへのOAuth認証に対応しました。すべてのJetBrainsユーザーが、より速く安全なサインイン体験を利用できるようになります。個人アクセストークンは不要です。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/editor_extensions/jetbrains_ide/setup/#authenticate-with-gitlab)\\\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/editor-extensions/gitlab-jetbrains-plugin/-/issues/1337)\\\n[マージリクエスト](https://gitlab.com/gitlab-org/editor-extensions/gitlab-jetbrains-plugin/-/merge_requests/2287)\n\n### HelmチャートデプロイメントでZero Downtime Upgradesに対応\n\n> Self-Managed: Free、Premium、Ultimate\n\nGitLab HelmチャートデプロイメントでのZero Downtime Upgradesが正式にサポートされました。\n\nエンタープライズのお客様にとって、DevSecOpsプラットフォームの常時稼働は欠かせない要件であり、アップグレード時のダウンタイムは重大な運用上の懸念事項です。これまでZero Downtime UpgradesはLinuxパッケージベースの高可用性デプロイメントのみ対応しており、クラウドネイティブなKubernetesデプロイメントの方がインフラ戦略に適している場合でも、多くのお客様がVM型アーキテクチャを選択せざるを得ない状況でした。\n\nGitLabでは、自社のCloud Native HybridのSaaSインスタンスに対して、ダウンタイムなしでのアップグレードを長年実施してきました。今回のリリースで、Kubernetes上でGitLabを運用するSelf-Managedのお客様にも同様の運用体験を提供できるようになります。\n\nアップグレード手順は包括的なテストを経て、完全にドキュメント化されています。バージョンアップグレード中も稼働を維持できるという安心感とともにお使いいただけます。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/charts/installation/upgrade/#upgrade-with-zero-downtime)\\\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-com/gl-infra/software-delivery/-/epics/16)\n\n### エンタープライズユーザーの個人スニペット作成を制限\n\n> GitLab.com: Premium、Ultimate\n\nGitLab.comを利用する組織が、エンタープライズユーザーによる個人スニペットへの機密コードの誤った公開を防げるようになりました。これまで、ユーザーが個人ネームスペースにスニペットを作成することを制限する手段がなく、スニペットが意図せずパブリックに設定されるとセキュリティリスクになる可能性がありました。\n\nグループオーナーがエンタープライズユーザーの個人スニペット作成を制限できるようになり、コードの共有先に対するより厳密な管理が可能になります。制限が有効な場合、エンタープライズユーザーは個人ネームスペースにスニペットを作成できません。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/group/manage/#restrict-personal-snippets-for-enterprise-users)\\\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/18298)\n\n![create-allow-personal-snippets-setting](https://about.gitlab.com/images/18_9/create-allow-personal-snippets-setting.png)\n\n[](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/18298)\n\n### CIジョブログへのタイムスタンプ追加\n\n> GitLab.com: Free、Premium、Ultimate\\\n> Self-Managed: Free、Premium、Ultimate\\\n> GitLab Dedicated: Ultimate\\\n> GitLab Dedicated for Government: Ultimate\n\nCIジョブログの各行にタイムスタンプが表示されるようになりました。パフォーマンスのボトルネックの特定や、長時間実行されているジョブのデバッグに役立ちます。タイムスタンプはUTC形式で表示されます。パフォーマンス問題のトラブルシューティング、ボトルネックの特定、特定のビルドステップの所要時間計測などにご活用ください。GitLab Self-ManagedではGitLab Runner 18.7以降が必要です。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/ci/jobs/job_logs/#timestamps)\\\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/202293)\n\n![ci_job_log_timestamp](https://about.gitlab.com/images/18_9/ci_job_log_timestamp.png)\n\n### プロジェクトのCI/CDジョブメトリクスを表示（限定提供）\n\n> GitLab.com: Premium、Ultimate\\\n> Self-Managed: Premium、Ultimate\\\n> GitLab Dedicated: Ultimate\n\nGitLab CI/CD analyticsでCI/CDパイプラインとCI/CDジョブのパフォーマンストレンドが統合されました。非効率または問題のあるCI/CDジョブを開発者が素早く特定できるようになります。これらの機能はGitLab UIに直接組み込まれており、開発チームの速度と全体的な生産性に大きく影響するCI/CDのパフォーマンス問題を、文脈を保ちながら特定・修正できます。プラットフォーム管理者にとっては、このビューのCI/CDジョブデータにより、エンタープライズ規模のGitLab運用時に外部またはカスタムのCI/CD監視ソリューションへの依存を減らすことができます。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/analytics/ci_cd_analytics/#cicd-job-performance-metrics)\\\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/18548)\n\n![ci_analytics_job_performance](https://about.gitlab.com/images/18_9/ci_analytics_job_performance.png)\n\n### SBOMを使用した依存関係スキャンでJava `pom.xml` マニフェストファイルに対応\n\n> GitLab.com: Ultimate\\\n> Self-Managed: Ultimate\\\n> GitLab Dedicated: Ultimate\\\n> GitLab Dedicated for Government: Ultimate\n\n[SBOMを使用したGitLabの依存関係スキャン](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/application_security/dependency_scanning/dependency_scanning_sbom/)が、JavaのMavenプロジェクト向けに`pom.xml`マニフェストファイルのスキャンに対応しました。これまでMavenを使用するJavaプロジェクトの依存関係スキャンにはグラフファイルが必要でしたが、グラフファイルが存在しない場合、アナライザーが自動的に`pom.xml`ファイルへのフォールバックを行い、直接依存関係のみを抽出して脆弱性分析の対象とするようになりました。グラフファイルなしでも依存関係スキャンを有効化しやすくなります。\n\nマニフェストへのフォールバックを有効にするには、CI/CD変数`DS_ENABLE_MANIFEST_FALLBACK`を`\"true\"`に設定してください。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/application_security/dependency_scanning/dependency_scanning_sbom/#manifest-fallback)\\\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/585886)\n\n### セキュリティガバナンスと設定の一元化\n\n> GitLab.com: Ultimate\\\n> Self-Managed: Ultimate\\\n> GitLab Dedicated: Ultimate\\\n> GitLab Dedicated for Government: Ultimate\n\n組織全体のセキュリティスキャナーのカバレッジを管理・可視化できるようになりました。今回のリリースでは、シークレット検出プロファイルを皮切りに、セキュリティ設定プロファイルが導入されます。セキュリティチームが組織全体を大規模にセキュアにするための、より強力なコマンドセンターが提供されます。\n\n**プロファイルベースのセキュリティ設定**\n\n各プロジェクトのYAMLファイルを手動で編集する代わりに、事前設定済みのセキュリティ設定プロファイルを活用できます。主なメリットは以下のとおりです。\n\n* **標準化されたガバナンス**：事前設定済みのプロファイルが、業務を妨げることなく適切な境界を設けます。カスタムロール設定を必要とせず、セキュリティのベストプラクティスを標準化して適用できます。\n* **スケーラブルな管理**：ひとつの操作で、数百から数千のプロジェクトに同じプロファイルを適用できます。\n\nシークレット検出プロファイルは、最初に提供されるセキュリティ設定プロファイルです。以下のメリットがあります。\n\n* リポジトリへのシークレットのコミットを積極的に検知し、ブロックします。\n* 開発ワークフロー全体にわたるシークレット検出を、1つのプロファイルで管理できます。トリガータイプごとに個別の設定を管理する必要はありません。\n\n**強化されたセキュリティインベントリ**\n\nセキュリティインベントリが、各グループのセキュリティポスチャを評価するための主要なダッシュボードとして強化されました。\n\n* **グループとプロジェクトの階層表示**：明確なアイコンでサブグループとプロジェクトを区別して表示できます。\n* **一括アクション**：新しい一括アクションメニューにより、選択したすべてのプロジェクトとサブグループに対してセキュリティスキャナープロファイルの適用や無効化を一括で行えます。\n* **カバレッジステータスの可視化**：色分けされたステータスバー（有効、無効、失敗）とツールチップで、カバレッジのギャップをすぐに把握できます。\n* **プロファイルステータスのインジケーター**：プロファイルの詳細で利用可能なトリガータイプを確認できます。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/application_security/configuration/security_configuration_profiles)\\\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/16204)\n\n### セキュリティダッシュボード：「時間経過による脆弱性の推移」チャートの改善\n\n> GitLab.com: Free、Premium、Ultimate\\\n> Self-Managed: Free、Premium、Ultimate\\\n> GitLab Dedicated: Ultimate\\\n> GitLab Dedicated for Government: Ultimate\n\n「時間経過による脆弱性の推移」チャートが更新され、脆弱性インベントリのより正確な状況を把握できるようになりました。\n\n以前のチャートには検出されなくなった脆弱性も含まれており、アクティブな脆弱性の実態を正確に反映していない数値が表示されることがありました。\n\n一部のケースで件数にわずかな変動が生じる可能性がある2件の追加問題も把握しています。最新情報は[イシュー590022](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/590022)および[590018](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/590018)をご確認ください。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/application_security/security_dashboard/#vulnerabilities-over-time)\\\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/work_items/19780)\n\n### Minimal Accessユーザーの課金対象外化\n\n> Self-Managed: Premium\n\n以前は、GitLab Self-Managed PremiumでIDプロバイダーを使ってユーザーのプロビジョニングを自動化している組織で、問題が発生する可能性がありました。ライセンスのシート上限を超えてユーザーを追加しようとすると、管理者はアクティブなアクセスを必要としないユーザーのために追加シートを購入するか、手動で対処してエラーを防ぐかを選択しなければなりませんでした。\n\nGitLab Self-Managed PremiumサブスクリプションでMinimal Accessロールのユーザーが課金対象のシートとしてカウントされなくなりました。GitLab.com Premium、GitLab.com Ultimate、GitLab Self-Managed UltimateにおけるMinimal Accessの扱いに統一されます。この変更により[制限アクセス](https://docs.gitlab.com/ja-jp/administration/settings/sign_up_restrictions/#restricted-access)機能が有効になります。この機能は、IDプロバイダーの同期時にシート上限を超えるユーザーに自動的にMinimal Accessロールを割り当てます。予期しない追加課金や手動対応なしに、同期がスムーズに継続されるようになります。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/permissions/#users-with-minimal-access)\\\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/584275)\n\n### プライマリサイトのGeoデータ管理ビュー\n\n> Self-Managed: Premium、Ultimate\\\n> GitLab Dedicated: Ultimate\n\n新しいデータ管理ビューにより、詳細な検証ステータス情報がプライマリGeoサイトで確認できるようになりました。プライマリサイトから直接、データの整合性のトラブルシューティングと検証が可能になり、基本的な検証やトラブルシューティング作業のためにセカンダリサイトにアクセスする必要がなくなります。\n\n以前は、この検証ステータスはセカンダリサイトのUIからのみ確認できました。プライマリサイトのデータ管理ビューでは、以下のことができます。\n\n* プライマリサイトから、すべてのレプリカブルデータタイプの詳細な検証ステータスを確認できます。\n* プライマリUIから直接、データのサニタイズとトラブルシューティング作業を実行できます。\n* セカンダリサイトを追加する前に、プライマリサイトでGeoの設定を確認・検証できます。\n\nこの機能強化は、UIによるセルフサービス型トラブルシューティングの実現に向けた第一歩です。定期的なメンテナンスや問題解決のために複数サイトにアクセスする必要が減っていきます。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/administration/admin_area/#data-management)\\\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/16554)\n\n![geo_new_data_management_view](https://about.gitlab.com/images/18_9/geo_new_data_management_view.png)\n\n### RedisのオプションとしてValkey（ベータ版）\n\n> Self-Managed: Free、Premium、Ultimate\n\nGitLab 18.9から、LinuxパッケージにRedisのオプション置き換えとしてValkeyがバンドルされます。RedisはAGPLv3にライセンスを変更しましたが、オープンソース利用者には適していません。GitLab Self-Managedのお客様のセキュリティと保守性を確保するため、GitLabはBSDライセンスを維持するコミュニティ主導のフォーク版であるValkeyへの移行を進めています。\n\n**移行スケジュール：**\n\n* **GitLab 18.9（今回のリリース）**：ValkeyはオプトインのRedis代替として（ベータ版）バンドルされます。お客様の都合の良いタイミングでRedisからValkeyに切り替えられます。Valkey Sentinelのサポートも含まれます。\n* **GitLab 19.0（2026年5月）**：Valkeyがデフォルトになり、LinuxパッケージからRedisのバイナリが削除されます。既存のRedis設定は引き続き機能し、後方互換性のために適用されます。\n\nこの移行は、Linuxパッケージにバンドルされているモデルにのみ影響します。外部Redisデプロイメントを使用しているスケールアーキテクチャのお客様は、引き続きRedisをご利用いただけます。RedisとValkeyの機能差異については今後も注視し、エコシステムの進化に合わせてガイダンスを提供していきます。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/administration/redis/#use-valkey-instead-of-redis)\\\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-com/gl-infra/software-delivery/operate/-/epics/6)\n\n### バグ修正、パフォーマンス改善、UIの改善\n\nGitLabでは、ユーザーの皆さまに最高の体験をお届けするため、すべてのリリースでバグの修正、パフォーマンスの改善、UIの向上に取り組んでいます。GitLab.comの100万人を超えるユーザーも、その他のプラットフォームをご利用のユーザーも、快適にお使いいただけるよう努めています。\n\n18.9でお届けしたバグ修正、パフォーマンス改善、UI改善の詳細は、以下のリンクからご確認ください。\n\n* [バグ修正](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/issues/?sort=updated_desc&state=closed&label_name%5B%5D=type%3A%3Abug&or%5Blabel_name%5D%5B%5D=workflow%3A%3Acomplete&or%5Blabel_name%5D%5B%5D=workflow%3A%3Averification&or%5Blabel_name%5D%5B%5D=workflow%3A%3Aproduction&milestone_title=18.9)\n* [パフォーマンス改善](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/issues/?sort=updated_desc&state=closed&label_name%5B%5D=bug%3A%3Aperformance&or%5Blabel_name%5D%5B%5D=workflow%3A%3Acomplete&or%5Blabel_name%5D%5B%5D=workflow%3A%3Averification&or%5Blabel_name%5D%5B%5D=workflow%3A%3Aproduction&milestone_title=18.9)\n* [UIの改善](https://papercuts.gitlab.com/?milestone=18.9)\n\n### 非推奨\n\n新規の非推奨事項と現在非推奨となっているすべての機能の一覧は、GitLabのドキュメントをご覧ください。今後の破壊的な変更の通知を受け取るには、[破壊的な変更のRSSフィードにサブスクライブ](https://about.gitlab.com/breaking-changes.xml)してください。\n\n### 削除された機能と破壊的な変更\n\n削除されたすべての機能の一覧は、[GitLabドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/update/deprecations/)をご覧ください。今後の破壊的な変更の通知を受け取るには、[破壊的な変更のRSSフィードにサブスクライブ](https://about.gitlab.com/breaking-changes.xml)してください。\n\n* [Ubuntu 20.04向けLinuxパッケージ](https://docs.gitlab.com/ee/update/deprecations.html#linux-packages-for-ubuntu-2004)\n\n### GitLab 18.9へのアップグレードに関する重要事項\n\nGitLabは[Ruby 3.3](https://www.ruby-lang.org/en/news/2023/12/25/ruby-3-3-0-released/)を使用するようにアップグレードされました。このアップグレードには、ヒープフラグメンテーションの削減やメジャーガベージコレクションの所要時間短縮など、RubyのGCに関する改善が含まれています。\n\n[ソースからコンパイルしてインストールしている場合](https://docs.gitlab.com/ja-jp/install/self_compiled/)、GitLab 18.9以降へのアップグレード時に管理者はRuby 3.3.x以降を用意しておく必要があります。Ruby 3.2は2026年3月31日にサポートが終了し、以降は公式のアップデートとサポートが提供されなくなるため、この変更が必要です。\n\n### 変更履歴\n\n変更内容をすべて表示するには、次のページから変更履歴を確認してください。\n\n* [GitLab](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab-foss/blob/master/CHANGELOG.md)\n* [GitLab Runner](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab-runner/blob/main/CHANGELOG.md)\n* [GitLab Workflow for VS Code](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab-vscode-extension/-/blob/main/CHANGELOG.md)\n* [GitLab CLI](https://gitlab.com/gitlab-org/cli/-/releases)\n\n### インストール\n\nGitLabを新規にインストールする場合は、[GitLabのダウンロードページ](https://about.gitlab.com/install/)をご覧ください。\n\n### 更新事項\n\n[更新ページ](https://about.gitlab.com/update/)をご覧ください。\n\n### ご不明な点がある場合\n\nご質問やご意見をお聞かせください。本リリースについてご不明な点がある場合は、[GitLabフォーラム](https://forum.gitlab.com/)にアクセスして質問を投稿してください。\n\n### GitLabサブスクリプションプラン\n\n* [Free](https://about.gitlab.com/pricing/)\n  ユーザー向けの永久無料機能を提供\n* [Premium](https://about.gitlab.com/pricing/premium/)\n  チームの生産性と調整を強化\n* [Ultimate](https://about.gitlab.com/pricing/ultimate/)\n   組織全体のセキュリティ、コンプライアンス、プランニングに対応\n  GitLabのすべての機能を[無料](https://about.gitlab.com/free-trial/?hosted=saas)でお試しいただけます。\n\n*\\--------------------*\n\n*監修：ソリス ジェレズ / Jerez Solis [@jerezs](https://gitlab.com/jerezs) （GitLab合同会社 ソリューションアーキテクト本部 ソリューションアーキテクト）*\n\n### 過去の日本語リリース情報\n\n* [GitLab 18.8](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-18-08-release/)\n* [GitLab 18.7](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-18-07-release/)\n* [GitLab 18.6](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-18-06-release/)\n* [GitLab 18.5](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-18-05-release/)\n* [GitLab 18.4](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-18-04-release)\n* [GitLab 18.3](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-18-03-release)\n* [GitLab 18.2](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-18-02-release/)\n* [GitLab 18.1](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-18-01-release/)\n* [GitLab 18.0](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-18-0-release/)\n* [GitLab 17.11](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-11-release/)\n* [GitLab 17.10](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-10-release/)\n* [GitLab 17.9](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-9-release/)\n* [GitLab 17.8](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-8-release/)\n* [GitLab 17.7](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-7-release/)\n* [GitLab 17.6](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-6-release/)\n* [GitLab 17.5](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-5-released/)\n* [GitLab 17.4](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-4-released/)\n* [GitLab 17.3](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-3-released/)\n* [GitLab 17.2](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-2-released/)\n* [GitLab 17.1](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-1-released/)\n* [GitLab 16.11](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-16-11-released/)",[18],"2026-02-20","2026-02-19","GitLab 18.9リリース",[675,676,9,103],"releases","AI/ML","GitLab 18.9でリリースした最新機能を公開します。",{"featured":25,"template":13,"slug":679},"gitlab-18-09-release",{"content":681,"config":693},{"title":682,"description":683,"authors":684,"date":687,"body":688,"heroImage":689,"category":9,"tags":690},"GitLabが99.9%の可用性をサービスクレジットで保証（Ultimateのお客様向け）","Ultimateのお客様には、ミッションクリティカルなDevSecOpsワークフローの信頼性を確保するため、プラットフォームの可用性が99.9%を下回った場合にサービスクレジットが付与されます。",[685,686],"Aathira Nair","Lyle Kozloff","2026-02-18","GitLabは、GitLab.comおよびGitLab DedicatedのUltimateのお客様に対し、99.9%の可用性をサービスクレジットで保証します。月間の可用性がこの基準を下回った場合、対象のお客様にはクレジットが付与されます（付与されたクレジットは次回以降の請求書に反映）。このコミットメントにより、DevSecOpsワークフローに必要な信頼性が確保されます。\n\n## 重要なのはお客様の信頼\n\n高速なペースで進む昨今のソフトウェアデリバリーでは、チームが一日中、コードのプッシュ、マージリクエストの作成、課題の継続的な追跡に明け暮れています。分散したさまざまなチームで実行されるpush、pull、cloneのGitオペレーションの回数は、1時間あたり何千回にも上ります。このため、これらのコア機能がいずれかでも利用できなくなれば、ソフトウェアデリバリーのワークフロー全体が停止してしまいます。\n\n99.9%可用性のサービスレベルアグリーメント（SLA）は、加速する開発ペースがインフラの壁に阻まれることがないよう保証します。サービスクレジットはGitLabのアカウンタビリティの証であり、プラットフォームの信頼性はGitLabの成功につながります。つまり、お客様にとってのメリットはGitLabにとってもメリットとなります。GitLabは、可用性の目標達成にとどまらず、お客様のビジネス成果に対しても責任を担っています。\n\nGitLabのSLAコミットメントは、DevSecOpsワークフローに不可欠なコアプラットフォームサービスをカバーしています。\n\nローンチ時点で対象となるエクスペリエンスは以下のとおりです。\n\n\\* イシューおよびマージリクエスト  \n\\* Gitオペレーション（HTTPSおよびSSH経由のpush、pull、clone）  \n\\* コンテナレジストリのオペレーション  \n\\* パッケージレジストリのオペレーション  \n\\* APIリクエスト（上記に限定）\n\n対象となるエクスペリエンスおよび対象外のエクスペリエンスの最新情報は、[GitLabハンドブック](https://handbook.gitlab.com/handbook/engineering/infrastructure-platforms/service-level-agreement/#covered-experiences)でご確認いただけます。\n\nサービスの可用性は、複数のジオロケーションにおける自動モニタリングを使用して計測され、お客様が実際に経験するサービス可用性を正確に反映します。可用性が99.9%を下回った場合、お客様は不足による影響の深刻度に応じたクレジットを申請できます。\n\n## ダウンタイム分（Downtime Minute）について\n\n特定の1分間において、対象エクスペリエンスに対するお客様の有効なリクエストの5%以上に、サーバーエラーにつながる可用性の低下が発生した場合、これを[ダウンタイム分](https://handbook.gitlab.com/handbook/engineering/infrastructure-platforms/service-level-agreement/#downtime-minute-definition)と呼びます。サーバーエラーは、GitLabの内部および外部モニタリングシステムがHTTP 5xxステータスコード、または30秒を超える接続タイムアウトと判断したエラーと定義されています。\n\nSLAはサーバー側の障害を計測しますが、5xxエラーをトリガーしない問題もあります。たとえば、機能を使用不能にするアプリケーションバグ、Sidekiqジョブ処理の停止、リクエストが完全に失敗していないにもかかわらずパフォーマンスを低下させるインフラの問題などが該当します。\n\nサービスクレジットを申請する手順は以下のとおりです。\n\n1. 影響を受けた月の末日から30日以内に、support.gitlab.comまでサポートリクエストを送信し、ダウンタイムクレジットを申請してください。\n\n2. GitLabチームが申請内容を確認し、ダウンタイムを検証したうえで、該当する場合はクレジット付与の手続きを行います。\n\n3. サービスクレジットは、次回発行される請求書に反映されます。\n\n月間アップタイム可用性の計算方法、適用されるサービスクレジット、およびクレジット申請手順の詳細については、[ハンドブック](https://handbook.gitlab.com/handbook/engineering/infrastructure-platforms/service-level-agreement/#calculating-monthly-uptime-percentage)をご覧ください。\n\n当社のモニタリングはサービス障害の大部分を把握できるよう設計されていますが、報告された可用性とお客様の実際の体験に齟齬がある場合は、サービスクレジットの申請をお勧めします。GitLabは、自動モニタリングに反映されない可能性のある問題の調査を含め、申請内容を総合的に審査します。\n\n## 安心の信頼性\n\nサービスクレジット付与つきの99.9%可用性SLAは、ソフトウェアデリバリーワークフローの信頼できる基盤であり続けるためのGitLabのコミットメントの証です。チームがGitLabを利用してリリースを続けられる限り、GitLabは皆様を全力でサポートします。\n\nSLAについてご不明な点がある場合は、GitLabのアカウントチームにお問い合わせいただくか、[GitLabサポート](http://support.GitLab.com)からリクエストをご送信ください。","https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1758812952/yxhgljkwljld0lyizmaz.png",[691,9,692],"performance","DevSecOps",{"featured":25,"template":13,"slug":694},"gitlab-backs-99-9-availability-with-service-credits-for-ultimate-customers",{"content":696,"config":706},{"title":697,"description":698,"authors":699,"heroImage":701,"date":702,"body":703,"category":9,"tags":704},"GitLab Duo Agent Platform向けの使用量ベースの価格設定、GitLabクレジットのご紹介","GitLabクレジットが、エンタープライズソフトウェア開発ライフサイクルにおけるエージェント型AIのコスト削減と柔軟性向上にどのように貢献するかをご説明します。\n",[700],"Manav Khurana","https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1768314648/gvy4pfqjaeahkoagsjmr.png","2026-01-15","GitLabクレジットは、エージェント型AIにおけるシート単位の価格設定が適していないという課題から生まれました。\n\nシート単位の価格設定では、エンジニアリングチームにAIを「利用できる人」と「利用できない人」を生み出してしまい、ソフトウェア開発ライフサイクル全体でエージェント型AIを活用するという本来のあり方と根本的に矛盾しています。現在のモデルでは、個人がAIを使い始める前に、その人のためのシートを購入する必要があります。これは、ヘビーユーザーにとっては機能しますが、軽度または不定期に使用する大多数のチームメンバーにとっては、コストが高すぎて不公平です。そのため、多くの組織では、チームの一部のメンバーだけが「AIシート」を持つことになります。\n\nさらに、[GitLab Duo Agent Platform](https://about.gitlab.com/blog/gitlab-duo-agent-platform-is-generally-available/)は、Duo Pro、Duo Enterprise、その他市場に出回っているAIデベロッパーツールとは異なります。エージェントやエージェント型ワークフローは、チームがAIサポートを必要とするときに呼び出すことができ、バックグラウンドで実行されているSDLCイベントによってトリガーされます。Duo Agent Platformにより、エージェント型AIはもはやユーザーシートにのみ紐付けられるものではなくなりました。\n\nGitLabクレジットは、GitLab Duo Agent Platformから始まる使用量ベースの価格設定のための新しい仮想通貨として、これらの課題に対応します。これにより、GitLabアカウント(PremiumまたはUltimate)を持つ組織内のすべてのメンバーが、AIシートの料金を支払うことなく、自分で呼び出す場合もバックグラウンドエージェントとして設定する場合も、エージェント型AI機能を利用できるようになります。\n\n## GitLabクレジットの仕組み\n\nGitLabクレジットは、組織全体でプールされます。GitLab Duo Agent Platformの使用量は、GitLabクレジットから引き落とされます。これには、エージェントとエージェント型フローの同期および非同期使用の両方が含まれます。具体的には次のとおりです:\n\n* セキュリティ分析エージェント、プランナーエージェント、データ分析エージェントなどの[基本エージェント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/agents/foundational_agents/)\n\n* コードレビューフロー、デベロッパーフロー、CI/CD修復フローなどの[基本フロー](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/flows/foundational_flows/)\n\n* Anthropic Claude CodeやOpenAI Codexなどの[外部エージェント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/agents/external/)\n\n* [GitLab AIカタログ](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/ai_catalog/)で構築および公開するカスタムエージェントとフロー\n\n* GitLab UIおよびデベロッパーが使用するIDEでの[エージェント型チャット](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/gitlab_duo_chat/agentic_chat/)\n\n**注:** 外部エージェントは18.8で無料で試すことができ、GitLabクレジットを消費しません。来月の18.9リリースで価格設定を導入する予定です。カスタムフローは現在ベータ版であり、GitLabクレジットを消費しません。\n\n引き落とされるクレジット量は、大規模言語モデルによるエージェント型リクエストの数に基づいています([詳細はこちら](https://docs.gitlab.com/ja-jp/subscriptions/gitlab_credits/#models))。より多くのLLMが利用可能になるにつれて、GitLab Duo Agent Platformでの使用に対して認定し、このリストに追加していきます。これにより、お客様は消費方法を透明に確認できます。\n\nGitLabクレジットの総数は、実際の使用量に基づいて月末に計算されます。このモデルでは、パワーユーザーの使用量とライトユーザーの使用量が自動的に相殺されるため、各個人のAI総コストを効果的に削減できます(各個人にシート料金を支払う場合と比較して)。\n\n簡潔にするために、各GitLabクレジットの**オンデマンド**定価は1ドルです。GitLab Duo Agent Platformをコミットメントなしで使用でき、使用量は毎月(各月末に)請求されます。**年間契約**にサインアップするエンタープライズのお客様には、月間クレジットの数量割引を提供します。\n\n期間限定プロモーション[*](#notes)として、PremiumおよびUltimateのアクティブなサブスクリプションをお持ちのすべてのGitLabのお客様には、それぞれ**ユーザーあたり月額12ドルと24ドルの含まれるクレジット**が自動的に付与されます。これらのクレジットは、プロモーション期間が終了するまで毎月更新され、追加費用なしでGitLab Duo Agent Platformのすべての機能にアクセスできます。請求条件に同意すると、含まれるクレジットを超える使用量は、コミット済みの月間クレジットまたはオンデマンドクレジットで請求されます。\n\n## GitLabクレジットによるコストガバナンス\n\n**GitLabクレジットのサイジング:** アカウントチームは、GitLab Duo Agent PlatformのGA(一般提供)の一環として、毎月必要なGitLabクレジット数を見積もるサイジング計算ツールを用意しています。この計算ツールは、ベータ期間中に観察された使用パターンで構築されています。さらに、既存または新規のお客様として、実際の使用量の見積もりを確認するために無料トライアルをリクエストできます。\n\n**使用状況の可視性:** 18.8リリースでは、2つの補完的なダッシュボードを通じて詳細な使用状況情報を提供します。1つは財務監視に重点を置く請求管理者向けのGitLab顧客ポータル内のダッシュボード、もう1つは運用監視に重点を置く管理者向けの製品内ダッシュボードです。どちらも使用状況の帰属、コスト内訳、履歴トレンドを提供するため、クレジットの消費状況を常に正確に把握できます。社内でクロスチャージングを行っている場合は、プロジェクトレベルおよびグループレベルのロールアップを使用してコスト配分を行うことができます。\n\n**使用制限:** 特定のチームまたはプロジェクトに対してGitLab Duo Agent Platformへのアクセスを有効または無効にできるため、承認された使用のみがクレジットに計上されます。また、GA直後にユーザーレベルの制限を追加し、GitLab Duo Agent Platform機能を使用してクレジットを引き落とせるユーザーを管理できるようにする予定です。\n\n**自動使用通知:** コミット済みの月間クレジットの50%、80%、100%に達したときに、電子メールアラートでGitLabクレジットの使用状況を積極的にお知らせします。これにより、使用量の調整、コミットメントの追加購入、オンデマンド請求への準備を行う時間を確保できます。\n\n## シート単位のGitLab Duo Pro/EnterpriseからDuo Agent Platform用GitLabクレジットへのアップグレード\n\nGitLab Duo ProおよびDuo Enterpriseを購入してご利用中の場合、引き続きサポート対象のオプションとしてこれらの機能を使用できます。いつでもGitLab Duo Agent Platformにアップグレードでき、「クラシック」Duoでできることに加えて、エージェント型チャット、追加の基本エージェント、カスタムエージェントとフロー、外部エージェントなどの新機能にアクセスできます。\n\nアップグレード時に、GitLab Duo ProおよびDuo Enterpriseのシートへの投資を、Duo Agent Platform用GitLabクレジットに繰り越します。シートコミットメントの残りのドル額は、数量ベースの割引を受けた月間GitLabクレジットと交換されます。月間GitLabクレジットは、以前にDuoシートが割り当てられていたユーザーだけでなく、許可した組織内のすべてのチームメンバーで共有できます。\n\n## 競合比較:GitLabクレジット vs. シート単位の価格設定\n\n| メリット | GitLabクレジット | シート単位の価格設定 |\n| ----- | ----- | ----- |\n| **すべての人にAIを** | 承認されたすべてのチームメンバーが初日からAIアクセスを取得 | AIを「利用できる人」と「利用できない人」を作り出し、シートの配分を強いる |\n| **初期投資不要** | 含まれるクレジットで小規模に開始し、ROIが明確になるにつれてコミットメントを増やす | 価値を証明する前にシートを事前購入する必要がある |\n| **使用した分だけ支払う** | 含まれる階層を超えて実際に実行されたAI作業のみが請求される | 実際の使用量に関係なくシートごとに支払う |\n| **支出の最適化** | 共有クレジットプールにより、パワーユーザーとライトユーザーを相殺できる | ライトユーザーにも支払いが必要で、パワーユーザーのプレミアムリクエストには超過料金が発生 |\n| **詳細な可視性** | 詳細な帰属と履歴トレンドを含む使用状況ダッシュボード | どのユーザーが価値を生み出しているかについての洞察が限定的 |\n| **きめ細かなコスト制御** | アクセスできるユーザーを選択でき、プロアクティブなアラートと今後の予算制限で制限可能 | コストを管理するためにシートを取得できるユーザーを制限 |\n| **サイジングの柔軟性** | 月間クレジットを見積もる計算ツール、数量に応じた単価割引が増加 | シートを取得するユーザー数×シートあたりの価格 |\n| **シンプルな契約と請求** | 単一のSKUと請求書で、DevSecOpsライフサイクル全体のすべてのエージェント機能をカバー | さまざまなサードパーティツールで複数のAIライセンスが必要 |\n\n## 開始方法\n\n1. **既存のPremium/Ultimateのお客様の場合**: GAにより、GitLab Duo Agent PlatformはアクティブなPremiumおよびUltimateライセンス[**](#notes)をお持ちのお客様にご利用いただけます。GitLab.com SaaSのお客様は自動的にアクセスできるようになります。GitLab Self-Managedのお客様は、GitLab 18.8リリース(Duo Agent Platformの一般提供を予定)にアップグレードするとアクセスできるようになります。GitLab Dedicatedのお客様は、2月の定期メンテナンスウィンドウ中にGitLab 18.8にアップグレードされ、その時点からDuo Agent Platformを使用できるようになります。\n2. **GitLab Duoを有効化:** ネームスペース設定でGitLab Duo Agent Platformが有効になっていることを確認してください。\n\n3. **探索を開始:** 含まれる月間GitLabクレジットを使用して、GitLab Duo Agent Platform機能をお試しください。\n\n4. **含まれるクレジットを超える使用:** 含まれるクレジットを超える拡張使用については、オンデマンド定価でGitLabクレジットにオプトインできます。コミットメント付きの数量割引については、[お問い合わせ](https://about.gitlab.com/sales/)いただき、特定の使用レベルのお見積もりをご依頼ください。\n\n開始方法の詳細については、[GitLab Duo Agent Platformのドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/)をご覧ください。\n\n## 注記\n\n\\* これらの含まれるプロモーションクレジットは、GA時に期間限定で利用可能であり、GitLabの裁量により変更される可能性があります。\n\n** GitLab Duo with Amazon QおよびGitLab Dedicated for Government のお客様は除きます。\n\n> GitLab Duo Agent Platformと、エージェント型AIがチームの働き方を変革するすべての方法について詳しく知りたい場合は、[GitLab Duo Agent Platformページ](https://about.gitlab.com/gitlab-duo-agent-platform/)をご覧ください。既存のGitLabのお客様の場合は、GitLabアカウントマネージャーまたはパートナーに連絡して、プラットフォーム機能のライブデモをスケジュールしてください。\n\n## GitLabクレジット FAQ\n\n**1\\. GitLabクレジットとは何ですか。また、GitLabがこれを導入した理由は何ですか。**\n\nGitLabクレジットは、GitLab Duo Agent Platformから始まる、使用量ベースのGitLab機能向けの新しい仮想通貨です。GitLabがこのモデルを導入したのは、シート単位の価格設定により組織がエンジニアリングチーム内でAIアクセスを配分せざるを得なくなり、Duo Agent Platformの使用がシートだけに紐付けられるものではないためです。クレジットは組織全体でプールされるため、個別にシートを事前購入することなく、すべてのチームメンバーにAI機能へのアクセスを提供したり、バックグラウンドでのエージェントワークフローを設定したりできます。\n\n**2\\. クレジット消費の仕組みはどうなっていますか。**\n\nクレジットは、エージェントリクエストの数に基づいて消費され、使用するLLMによって異なるレートが適用されます。たとえば、Claude-sonnet-4.5(ほとんどの機能のデフォルト)では、1クレジットあたり2つのモデルリクエストが得られ、gpt-5-miniやclaude-3-haikuなどのモデルでは、1クレジットあたり20リクエストが得られます。\n\n**3\\. 既存のPremiumおよびUltimateのお客様には何が含まれますか。**\n\n期間限定プロモーションとして、PremiumおよびUltimateのアクティブなサブスクリプションをお持ちのお客様には、GitLab 18.8のDuo Agent Platform GAリリースと併せて、含まれるクレジットが無料で自動的に付与されます:\n\n* Premiumの場合、ユーザーあたり月額12ドルのクレジット\n* Ultimateの場合、ユーザーあたり月額24ドルのクレジット\n\n含まれるクレジットはユーザーごとのレベルで、毎月更新され、追加費用なしでGitLab Duo Agent Platformのすべての機能へのアクセスを可能にします。これらの含まれるクレジットを超える使用量は、別途請求されます。これらの含まれるプロモーションクレジットは、GA後の期間限定で利用可能であり、GitLabの裁量により変更される可能性があります。\n\n**4\\. クレジットの使用量を制御および監視するにはどうすればよいですか。**\n\nGitLabは、複数のガバナンスツールを提供しています:顧客ポータルと製品内の両方の詳細な使用状況ダッシュボード、特定のチームまたはプロジェクトへのアクセスを有効/無効にする機能、今後のユーザーレベルの制限、およびコミット済み月間クレジットの50%、80%、100%での自動電子メールアラートです。また、月間クレジットニーズを見積もるサイジング計算ツールを提供する予定です。\n\n**5\\. GitLab Duo Agent Platformを開始するにはどうすればよいですか。**\n\nGA後、既存のPremium/Ultimateのお客様の場合、GitLab.com SaaSでは自動的にアクセスできます。Self-Managedのお客様は、Duo Agent Platformの一般提供を予定しているGitLab 18.8へのアップグレード時にアクセスできるようになります。ネームスペース設定でGitLab Duo Agent Platformを有効にし、含まれる月間クレジットを使用して探索を開始するだけです。含まれるクレジットを超える使用については、オンデマンド請求にオプトインするか、GitLabに連絡して年間契約による数量割引を受けることができます。\n\n*このブログ投稿には、改正された1933年証券法のセクション27Aおよび1934年証券取引法のセクション21Eの意味における「将来見通しに関する記述」が含まれています。これらの記述に反映された期待は合理的であると考えていますが、実際の結果または成果が大きく異なる可能性のある既知および未知のリスク、不確実性、仮定、およびその他の要因の影響を受けます。これらのリスクおよびその他の要因の詳細については、SECへの提出書類の「リスク要因」というキャプションの下に記載されています。このブログ投稿の日付以降、法律で義務付けられている場合を除き、これらの記述を更新または修正する義務を負いません。*",[676,9,705],"news",{"featured":12,"template":13,"slug":707},"introducing-gitlab-credits",{"promotions":709},[710,724,736],{"id":711,"categories":712,"header":714,"text":715,"button":716,"image":721},"ai-modernization",[713],"ai-ml","Is AI achieving its promise at scale?","Quiz will take 5 minutes or less",{"text":717,"config":718},"Get your AI maturity score",{"href":719,"dataGaName":720,"dataGaLocation":239},"/assessments/ai-modernization-assessment/","modernization assessment",{"config":722},{"src":723},"https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1772138786/qix0m7kwnd8x2fh1zq49.png",{"id":725,"categories":726,"header":728,"text":715,"button":729,"image":733},"devops-modernization",[9,727],"devsecops","Are you just managing tools or shipping innovation?",{"text":730,"config":731},"Get your DevOps maturity score",{"href":732,"dataGaName":720,"dataGaLocation":239},"/assessments/devops-modernization-assessment/",{"config":734},{"src":735},"https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1772138785/eg818fmakweyuznttgid.png",{"id":737,"categories":738,"header":740,"text":715,"button":741,"image":745},"security-modernization",[739],"security","Are you trading speed for security?",{"text":742,"config":743},"Get your security maturity score",{"href":744,"dataGaName":720,"dataGaLocation":239},"/assessments/security-modernization-assessment/",{"config":746},{"src":747},"https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1772138786/p4pbqd9nnjejg5ds6mdk.png",{"header":749,"blurb":750,"button":751,"secondaryButton":755},"今すぐ開発をスピードアップ","DevSecOpsに特化したインテリジェントオーケストレーションプラットフォームで実現できることをご確認ください。\n",{"text":42,"config":752},{"href":753,"dataGaName":45,"dataGaLocation":754},"https://gitlab.com/-/trial_registrations/new?glm_content=default-saas-trial&glm_source=about.gitlab.com/","feature",{"text":47,"config":756},{"href":49,"dataGaName":50,"dataGaLocation":754},1772652103502]