[{"data":1,"prerenderedAt":759},["ShallowReactive",2],{"/ja-jp/blog/gitlab-17-8-release":3,"navigation-ja-jp":38,"banner-ja-jp":438,"footer-ja-jp":448,"blog-post-authors-ja-jp-GitLab Japan Team":654,"blog-related-posts-ja-jp-gitlab-17-8-release":669,"assessment-promotions-ja-jp":710,"next-steps-ja-jp":750},{"id":4,"title":5,"authorSlugs":6,"body":8,"categorySlug":9,"config":10,"content":14,"description":8,"extension":26,"isFeatured":12,"meta":27,"navigation":12,"path":28,"publishedDate":20,"seo":29,"stem":34,"tagSlugs":35,"__hash__":37},"blogPosts/ja-jp/blog/gitlab-17-8-release.yml","Gitlab 17 8 Release",[7],"gitlab-japan-team",null,"product",{"slug":11,"featured":12,"template":13},"gitlab-17-8-release",true,"BlogPost",{"title":15,"description":16,"authors":17,"heroImage":19,"date":20,"body":21,"category":9,"tags":22,"updatedDate":25},"GitLab 17.8リリース","GitLab 17.8でリリースした最新機能をご紹介します。",[18],"GitLab Japan Team","https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1749662175/Blog/Hero%20Images/product-gl17-blog-release-cover-17-8-0093-1800x945-fy25.png","2025-01-16","**コンテナリポジトリのセキュリティが向上したGitLab 17.8をリリース**\n\nこのたび、GitLab 17.8のリリースを発表しました。このリリースでは、コンテナリポジトリのセキュリティ強化、リリース関連のデプロイの一覧表示、機械学習モデル検証の追跡、GitLab Dedicated向けLinuxホステッドランナーなど、さまざまな機能が追加されました！\n\nこれらの機能は、今回のリリースに含まれる60件以上の改善点のほんの一部です。この記事では、お役に立つアップデートをすべてご紹介していますので、ぜひ最後までお読みください。\n\nGitLab 17.8には、GitLabコミュニティのユーザーから121件ものコントリビュートがありました。ありがとうございました！GitLabは[誰もがコントリビュートできる](https://about.gitlab.com/community/contribute/)プラットフォームであり、今回のリリースも、ユーザーのみなさまのご協力なくしては実現しませんでした。\n来月のリリースで予定されている内容を先取りするには、17.9リリースのキックオフビデオも視聴できる[今後のリリースページ](https://about.gitlab.com/releases/whats-new/)をご覧ください。\n\n> [GitLab 17.8のリリースでは、コンテナリポジトリのセキュリティが向上しました！クリックしてSNSで共有しましょう！](http://twitter.com/share?text=GitLab+17.8+released+with+improved+container+repository+security&url=https://about.gitlab.com/releases/2025/01/16/gitlab-17-8-released/&hashtags=)\n\n## 今月の[MVP](https://contributors.gitlab.com/docs/notable-contributors)は[Océane Legrand](https://gitlab.com/oceane_scania)さんと[Juan Pablo Gonzalez](https://gitlab.com/ScanianJP)さんが受賞\n\nMVPには、誰もが[GitLabコミュニティのコントリビューターをMVPに推薦できます](https://gitlab.com/gitlab-org/developer-relations/contributor-success/team-task/-/issues/490)。現在の候補者を応援したり、他の誰かをノミネートしてみませんか🙌\n\n[Océane Legrand](https://gitlab.com/oceane_scania)さんは共同開発プログラムを通じて、Juan Pablo Gonzalezさんと協力しながら、Conanのパッケージレジストリの機能セットを強化する取り組みを主導してきました。お二人は、一般公開（GA）に向けた機能の準備、またConanバージョン2のサポート実装に重点的に取り組んできました。お二人の例は、GitLabのパッケージレジストリ機能を大幅に改善する上で、共同開発プログラムがいかに有効であるかを示しています。\n\nLegrandさんとGonzalezさんは、GitLabのコントリビューターサクセスチームでシニアフルスタックエンジニアを務める[Raimund Hook](https://gitlab.com/stingrayza)によって推薦されました。Hookは、お二人が連携しながら粘り強く取り組み、Conanパッケージレジストリの機能改善を継続的に進めた点に注目しました。お二人の功績はGitLabの価値観を体現するものであり、GitLabプラットフォーム上でConanを利用する全ユーザーに恩恵をもたらします。\n\nScania社のフルスタックデベロッパーであるOcéane Legrandさんは、AWS上のセルフホスト型GitLabインスタンスの保守作業を担っています。Legrandさんは「私がオープンソースで取り組んでいる作業は、GitLabとScaniaの両方に影響を与えています。共同開発プログラムを通じてコントリビュートすることで、Rubyやバックグラウンドマイグレーションの経験など、新たなスキルを習得できました。Scaniaの所属チームでアップグレード作業中に問題が発生した際、共同開発プログラムですでに同じ問題を経験していたため、トラブルシューティングを手伝うことができました」と述べています。\n\nGitLabの共同開発プログラムについて詳しくは[こちら](https://about.gitlab.com/community/co-create/)をご覧ください。これらのプログラムでは、GitLabのお客様が、当社製品チームやエンジニアリングチームと直接連携しながら新機能の開発や既存機能の改善に取り組んでいます。\n\n## GitLab 17.8のリリースに含まれる主な改善点\n\n### 保護されたコンテナリポジトリによるセキュリティ強化\n\nSaaS：Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed：Free、Premium、Ultimate\n\n本リリースでは、保護されたコンテナリポジトリが導入されました。この新機能は、コンテナイメージを管理する際のセキュリティと制御の課題を解決することを目的に追加されました。組織は、機密性の高いコンテナリポジトリへの不正アクセス、意図せぬ変更、細かい制御が設定できない、コンプライアンスの維持の難しさといった課題に苦労することがよくあります。このソリューションは、厳格なアクセス制御、プッシュ、プル、管理の操作権限を詳細に設定できるようにし、、GitLab CI/CDパイプラインとの統合をシームレスにすることで、セキュリティを強化します。\n\n保護されたコンテナリポジトリの導入で、セキュリティ侵害リスクや過失によって重要な資産が変更されるリスクが軽減されます。また、開発速度とセキュリティの両方を維持しながら、ワークフローを効率化できます。コンテナレジストリの全体的なガバナンスが向上されるほか、組織のニーズに基づいて重要なコンテナ資産が保護されていることが分かるため、安心感も得られます。\n\nこの機能と[保護パッケージ](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/5574)は、`gerardo-navarro`さんとシーメンス社のみなさまによるコミュニティへのコントリビュートにより実現しました。この場を借りて、GitLabに多大なるコントリビュートをしてくださったNavarroさんをはじめ、シーメンス社のみなさまに感謝申し上げます！この変更に対するNavarroさんとシーメンス社の方々のコントリビュートについて、詳しくは[こちらの動画](https://www.youtube.com/watch?v=5-nQ1_Mi7zg)をご確認ください。Navarroさんが、外部のコントリビューターとしてGitLabにコントリビュートした経験から得た洞察やベストプラクティスを紹介してくれています。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/packages/container_registry/container_repository_protection_rules.html)\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/480385)\n\n\u003Cimg src=\"https://about.gitlab.com/images/17_8/protected_containers.png\">\n\n### リリース関連のデプロイの一覧表示\n\nSaaS：Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed：Free、Premium、Ultimate\n\nGitLabでは、これまでもGitタグを元にしたリリースの作成およびデプロイの追跡をサポートしてきました。しかし、これらの情報が異なる場所に分散していたため、紐づけるのが困難でした。本リリースより、リリース関連のデプロイがすべてリリースページに直接表示されるようになりました。これにより、リリースマネージャーは、リリースのデプロイ先や、どの環境がデプロイ待ちであるかといったステータスを素早く確認できます。既存のデプロイページではタグ付けされたデプロイのリリースノートを表示されますが、この機能は既存のデプロイページの統合を補完するものです。\n\nこの場を借りて、GitLabに両機能をコントリビュートしてくれた[Anton Kalmykov](https://gitlab.com/antonkalmykov)さんに心より感謝します。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/project/releases/)\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/501169)\n\n\u003Cimg src=\"https://about.gitlab.com/images/17_8/list_the_deployments_related_to_a_release.png\">\n\n### 機械学習モデル検証の追跡機能の一般公開\n\nSaaS：Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed：Free、Premium、Ultimate\n\n機械学習モデルを作成する際、データサイエンティストはモデルの性能向上を目的に、さまざまなパラメーターや設定、特徴量エンジニアリングを試行することがよくあります。データサイエンティストにとって、これらのメタデータや関連するアーティファクトをすべて追跡し、後から実験を再現できるようにするのは容易ではありません。機械学習モデル検証の追跡により、パラメータ、メトリクス、アーティファクトをGitLabに直接記録できるため、後から簡単にアクセスできるだけでなく、すべての実験データをGitLab環境内で保持できるようになりました。この機能は、データ表示の強化、権限設定の強化、GitLabとのより緊密な統合、バグ修正といった改善が加えられ、本リリースより一般提供されています。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/project/ml/experiment_tracking/)\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/9341)\n\n\u003Ciframe width=\"560\" height=\"315\" src=\"https://www.youtube.com/embed/jkZq3SYm7a8?si=AaBF71InBSRhZWZa\" title=\"YouTube video player\" frameborder=\"0\" allow=\"accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share\" referrerpolicy=\"strict-origin-when-cross-origin\" allowfullscreen>\u003C/iframe>\n\n### GitLab Dedicated向けLinuxホステッドランナーが限定的に利用可能に\n\nSaaS：Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed：-\n\n本リリースより、GitLab Dedicated向けLinuxホステッドランナーが限定的に利用可能になりました。\n\nランナーのフリート管理作業は複雑になりがちで、デベロッパーの要求に応じてすべてのCI/CDジョブをスケールするには、豊富な経験が必要です。\nGitLab Dedicated向けのホステッドランナーでは、CI/CDジョブ用に徹底管理されたランナーを活用できます。そのため、独自のランナーインフラストラクチャを管理せずに済むほか、ランナーには、GitLab Dedicatedと同等のセキュリティ、柔軟性、効率性が確保されます。\nホステッドランナーは、CI/CDのニーズに合わせて自動的にスケールし、ピーク時や大規模プロジェクトにおいてパフォーマンスを最適化します。今回の限定リリースでは、2～32 vCPU、8～128 GBのメモリを搭載した、さまざまなサイズのLinuxランナーをご利用いただけます。\n\n限定リリース期間中にGitLab Dedicated向けホステッドランナーをご利用になりたい場合は、GitLabの担当者までお問い合わせください。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/administration/dedicated/hosted_runners.html)\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/509142)\n\n\u003Cimg src=\"https://about.gitlab.com/images/17_8/runner_dedicated.png\">\n\n### macOS大規模M2 Proホステッドランナーが利用可能に（ベータ版）\n\nSaaS：Premium、Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed：-\n\nM2 Proの性能を、モバイルDevOpsチームが活用できるようになりました。\nM1ランナーの最大2倍、x86-64 macOSランナーの最大6倍の性能を誇るM2 Proランナーを使用することで、開発チームによるアプリケーションのビルドとデプロイの作業速度が向上します。\n\nこのランナーは、GitLab CI/CDに完全統合され、オンデマンドで利用可能です。これにより、Appleエコシステム向けアプリケーションの作成、テスト、およびデプロイがより迅速かつシームレスになります。\n\n`.gitlab-ci.yml`ファイルのタグに`saas-macos-large-m2pro`を指定して、新しいM2 Proランナーをぜひお試しください。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/ci/runners/hosted_runners/macos.html)\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/ci-cd/shared-runners/-/epics/19)\n\n\u003Cimg src=\"https://about.gitlab.com/images/17_8/rocket_m2pro.png\">\n\n## GitLab 17.8のリリースに含まれるその他の改善点\n\n### イシューまたはマージリクエスト内における複数のto-doアイテムの追跡\n\nSaaS：Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed：Free、Premium、Ultimate\n\n単一のイシューまたはマージリクエスト内で、複数のディスカッションやメンションを追跡できるようになりました。この新機能は、メンションやアクションごとに個別のto-doアイテムを表示させて、重要な更新やリクエストを見逃さないようサポートします。この機能強化により、作業をより効果的に管理し、チームのニーズにより効率的に対応できるようになります。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/todos.html#multiple-to-do-items-per-object)\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/28355)\n\n### エピックの祖先を把握しやすい表示に\n\nSaaS：Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed：Ultimate\n\n祖先ウィジェットの設計が見直されたことで、[エピックの階層](https://docs.gitlab.com/ee/user/group/epics/#relationships-between-epics-and-other-items)を確認しやすくなりました。各エピックの上部に、パンくずリストのようなナビゲーションガイドで目立つように表示されます。1つ上の親と一番上の親を一目で確認し、エピック間の関係を素早く把握できます。これにより、プロジェクト構造の概要を分かりやすく管理し、関連するエピック間を簡単に移動できます。\n\n管理者は、[エピックの新しい外観](https://docs.gitlab.com/ee/user/group/epics/epic_work_items.html)を有効にする必要があります。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/group/epics/#relationships-between-epics-and-other-items)\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/509920)\n\n\u003Cimg src=\"https://about.gitlab.com/images/17_8/epic_ancestors.png\">\n\n### エピックから親を追加\n\nSaaS：Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed：Ultimate\n\nイシューの場合と同様に、直接エピックから親を追加することで、エピック階層を簡単に管理できるようになりました。このプロセスの効率化により、作業をより柔軟に整理できるようになり、エピック間の関係を迅速に構築し、プロジェクト構造を分かりやすく保つことができます。\n\n管理者は、[エピックの新しい外観](https://docs.gitlab.com/ee/user/group/epics/epic_work_items.html)を有効にする必要があります。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/group/epics/#relationships-between-epics-and-other-items)\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/509923)\n\n\u003Cimg src=\"https://about.gitlab.com/images/17_8/epic_parent.png\">\n\n### エピック、イシュー、目標の子アイテムにイテレーションフィールドを表示\n\nSaaS：Premium、Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed：Premium、Ultimate\n\nプランナーはエピックの詳細を閲覧する際、どの子イシューがイテレーション（スプリント）で計画されていて、どれがまだ計画されていないかを確認できなければなりません。この新機能により、定義されたすべての作業がスプリントで計画されているかどうか、チームがより簡単に確認できるようになりました。\n\n管理者は、[エピックの新しい外観](https://docs.gitlab.com/ee/user/group/epics/epic_work_items.html)を有効にする必要があります。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/group/iterations)\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/510005)\n\n\u003Cimg src=\"https://about.gitlab.com/images/17_8/show_iteration_field_on_items_within_the_work_items_child_widget.png\">\n\n### エピックのWebhook\n\nSaaS：Premium、Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed：Premium、Ultimate\n\nエピックのWebhookを使用することで、ワークフローの自動化が強化されるだけでなく、エピックで変更が発生するたびに、お好みのツールでリアルタイムの更新を受け取ることができます。お使いの他のサービスとGitLabを統合すると、コラボレーションを強化し、プロジェクトの進捗を常に把握できます。また、アプリケーション間を何度も移動する必要がなくなり、プロセスが効率化されます。\n\n管理者は、[エピックの新しい外観](https://docs.gitlab.com/ee/user/group/epics/epic_work_items.html)を有効にする必要があります。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/project/integrations/webhook_events.html)\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/509928)\n\n### GitLab Community Editionでパイプラインの制限を適用可能に\n\nSaaS：-\u003Cbr>\nSelf-Managed：Free、Premium、Ultimate\n\n管理者は、GitLab Community Edition（CE）にCI/CDに関する制限を適用して、パイプラインリソースの使用を制御できるようになりました。これまで、この機能はGitLab Enterpriseエディションでのみ利用可能でした。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/administration/settings/continuous_integration.html#set-cicd-limits)\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/287669)\n\n### Kubernetes用ダッシュボードでのポッド検索\n\nSaaS：Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed：Free、Premium、Ultimate\n\n大規模なデプロイの場合、Kubernetes用ダッシュボードで特定のポッドを見つけるのには時間がかかる可能性があります。新たに検索バーが追加され、ポッドの名前を指定して素早く絞り込めるようになりました。利用可能なすべてのポッドが検索対象に含まれます。また、ステータスフィルターと組み合わせて、モニタリングやトラブルシューティングが必要なポッドを特定することも可能です。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/ci/environments/kubernetes_dashboard.html)\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/508010)\n\n### シークレット検出の実行時に修正手順が表示されるように\n\nSaaS：Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed：Ultimate\n\n漏洩した認証情報を使用して攻撃者がシステムに侵入するリスクを最小限に抑えるには、公開されてしまったシークレットに素早く対処しなければなりません。正しく修正するには、認証情報のローテーションや不正アクセスできる可能性がある箇所の調査など、単にシークレットを削除するだけでなく、さまざまな手順を行う必要があります。本リリースから、システムの安全性を保つために、シークレット検出を実行すると、検出されたシークレットのタイプごとに具体的な修正手順が表示されるようになりました。この修正手順を参考にすることで、情報漏洩に体系的に対処し、セキュリティ侵害のリスクを軽減できます。パイプラインが完了すると、検出されたすべての脆弱性に関する修正手順が表示されます。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/application_security/secret_detection/)\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/505757)\n\n### `override_ci`戦略が一元化されたワークフロールールの適用に対応\n\nSaaS：Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed：Ultimate\n\nパイプライン実行ポリシーの`override_ci`戦略が、`include:project`の利用時に、プロジェクト設定で定義されたジョブだけでなく、ポリシー内で定義されたジョブに対しても、ポリシーの実施を支援するワークフロールールの使用をサポートするようになりました。ポリシー内でワークフロールールを定義することで、プロジェクトでのブランチパイプラインの使用を防ぐルールを設定するなど、特定のルールに基づいてパイプライン実行ポリシーによって実行されるジョブをフィルタリングできます。\n\nポリシー内で定義されたジョブのみを対象とするワークフロールールを切り離して使用するには、ポリシーによってグローバルにルールを定義せずに、ジョブに対してルールを定義するのがおすすめです。もしくは、別の`include`フィールドを用いて、ジョブやルールをグループ化することもできます。\n\nこれまでは`override_ci`戦略を使用すると、パイプライン実行ポリシーで定義されたジョブにのみ、ワークフロールールを適用できました。\n\n`Inject_ci`戦略に変更はありません。ワークフロールールは、プロジェクトのワークフロールールには影響を及ぼさず、ポリシーのジョブが実行されるタイミングを制御するためだけに利用できます。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/application_security/policies/pipeline_execution_policies.html#override_project_ci)\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/512123)\n\n### パイプライン実行ポリシーで`skip_ci`を設定可能に\n\nSaaS：Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed：Ultimate\n\nパイプライン実行ポリシー（PEP）に新たな設定オプションを導入され、より柔軟に`[skip ci]`ディレクティブを処理できるようになりました。この機能によって、重要なセキュリティおよびコンプライアンスのチェックを確実に実行しつつ、パイプラインの実行をバイパスする必要がある、特定の自動化されたプロセス（セマンティックリリースなど）に対応できます。\n\nこの機能を使用するには、パイプライン実行ポリシーのYAML設定で`skip_ci`を`allowed: false`に設定するか、ポリシーエディターで「**ユーザーがパイプラインをスキップできないようにする**」を有効にします。次に、`[skip ci]`の使用を許可するユーザーまたはサービスアカウントを指定します。`skip_ci`設定内で例外として除外されない限り、デフォルトでは、すべてのユーザーがパイプライン実行ジョブをスキップできません。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/application_security/policies/pipeline_execution_policies.html#skip_ci-type)\n[イシュー](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/15647)\n\n\u003Cimg src=\"https://about.gitlab.com/images/17_8/service-account-exception-skip_ci-pep.png\">\n\n### マージリクエスト承認ポリシーで複数の異なる承認アクションをサポート\n\nSaaS：Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed：Ultimate\n\nこれまでマージリクエスト承認ポリシーはポリシーごとに1つの承認ルールしかサポートしておらず、「OR」条件を用いて複数の承認者を指定する場合も1セットしか設定できませんでした。結果として、さまざまなロール、個々の承認者、または別々のグループから成る、階層化されたセキュリティ承認の実装は非常に困難でした。\n\n今回の更新により、マージリクエスト承認ポリシーごとに最大5つの承認ルールを作成できるようになったことから、より柔軟で堅牢な承認ポリシーの設定が可能になりました。ルールごとに異なる承認者やルールを指定でき、各ルールは個別に評価されます。たとえば、セキュリティチームは、グループAとグループBからそれぞれ1名の承認者、もしくは特定のロールと特定のグループから1名の承認者を必要とするような複雑な承認ワークフローを定義できます。これにより、機密性の高いワークフローにおけるコンプライアンスと制御の強化が実現できます。\n\nこの機能強化の使用例を以下にご紹介します。\n\n* __異なるロールによる承認__：デベロッパーロールおよびメンテナーロールによる承認\n* __ロールおよびグループによる承認__：デベロッパーまたはメンテナーロールによる承認と、セキュリティグループのメンバーによる承認\n* __異なるグループによる承認__： Pythonエキスパートグループのメンバーによる承認と、セキュリティグループのメンバーによる承認\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/application_security/policies/merge_request_approval_policies.html)\n\n[イシュー](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/12319)\n\n\u003Cimg src=\"https://about.gitlab.com/images/17_8/multiple-distinc-approvers-nov-19.png\">\n\n### GitLab MLOps Pythonクライアント（ベータ版）\n\nSaaS：Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed：Free、Premium、Ultimate\n\nデータサイエンティストや機械学習エンジニアは主に作業環境としてPythonを使用していますが、機械学習ワークフローをGitLabのMLOps機能と統合するには、頭の切り替えが必要となるだけでなく、GitLabのAPI構造を理解しなければなりません。結果として、開発プロセスに摩擦が生じ、実験の追跡、モデルアーティファクトの管理、チームメンバーとのコラボレーションの速度に悪影響を及ぼす可能性があります。\n\n新しいGitLab MLOps Pythonクライアントでは、GitLabのMLOps機能にシームレスにアクセスできる、Pythonに適したインターフェイスを利用できます。これにより、データサイエンティストは、Pythonスクリプトやノートブックから直接GitLabの[実験追跡](https://docs.gitlab.com/ee/user/project/ml/experiment_tracking/)機能や[モデルレジストリ](https://docs.gitlab.com/ee/user/project/ml/model_registry/)機能を利用できるようになりました。クライアントでは以下の機能を利用できます。\n\n* **GitLab内での実験の追跡**：GitLab内で行われる機械学習実験を簡単に追跡できます。\n* **モデルレジストリの統合**：GitLabのモデルレジストリでモデルの登録および管理ができます。\n* **実験の管理**：クライアントから直接実験を作成し、管理できます。\n* **追跡の実行**：トレーニングの実行とモニタリングが簡単にできます。\n\nこの統合により、データサイエンティストはモデル開発に集中しながら、機械学習ライフサイクルのメタデータをGitLabに自動的に取り込むことが可能になりました。Pythonクライアントは既存の機械学習ワークフローとシームレスに連携し、設定は最小限で済むため、データサイエンスコミュニティにとってGitLabのMLOps機能がより身近な存在となります。\n\n幅広いPythonとデータサイエンスコミュニティのみなさまからのコントリビュートをお待ちしています。[プロジェクトのリポジトリ](https://gitlab.com/gitlab-org/modelops/mlops/gitlab-mlops)から、ぜひ直接フィードバックをお寄せください。\n\n[ドキュメント](https://gitlab.com/gitlab-org/modelops/mlops/gitlab-mlops)\n[イシュー](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/16193)\n\n### エピックの色をカスタマイズ可能\n\nSaaS：Premium、Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed：Premium、Ultimate\n\n既存の値やカスタムのRGB値または16進コードを含む、拡張されたカラーオプションを使用して、エピックをより柔軟に分類できるようになりました。この視覚的なカスタマイズの強化により、エピックをスクワッド、会社のイニシアチブ、または階層レベルに簡単に関連付けることができ、ロードマップやエピックボードでの作業の優先順位付けや整理が楽になります。\n\n管理者は、[エピックの新しい外観](https://docs.gitlab.com/ee/user/group/epics/epic_work_items.html)を有効にする必要があります。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/group/epics/manage_epics.html#epic-color)\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/509924)\n\n\u003Cimg src=\"https://about.gitlab.com/images/17_8/customizable_colors_for_epics.png\">\n\n### エピックのヘルスステータス\n\nSaaS：Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed：Ultimate\n\nエピックのヘルスステータス機能が新たに追加され、プロジェクトの進捗状況を共有しやすくなりました。ステータスを「健全」「要注意」「危険」のいずれかに設定することで、エピックの健全性が可視化され素早く把握できるようになります。これにより、リスクを管理しつつ、プロジェクト全体のステータスを関係者と常に共有できるようになりました。\n\n管理者は、[エピックの新しい外観](https://docs.gitlab.com/ee/user/group/epics/epic_work_items.html)を有効にする必要があります。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/group/epics/manage_epics.html#health-status.)\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/509922)\n\n\u003Cimg src=\"https://about.gitlab.com/images/17_8/epic_health_status.png\">\n\n### GitLab Pagesでのプライマリドメインへのリダイレクト\n\nSaaS：Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed：Free、Premium、Ultimate\n\nGitLab Pagesでプライマリドメインを設定し、カスタムドメインからのリクエストをすべてプライマリドメインに自動的にリダイレクトできるようになりました。訪問者がどのURLからサイトにアクセスしても、指定したドメインにリダイレクトされるため、SEOランキングを維持し、一貫したブランド体験を提供するのに役立ちます。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/project/pages/#primary-domain)\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/15000)\n\n### エピックに費やした時間の追跡\n\nSaaS：Premium、Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed：Premium、Ultimate\n\nエピック内で直接時間をトラッキングして、プロジェクトの時間管理をより細かくコントロールできるようになりました。この新機能を使用すると、プロジェクトに費やされた時間を細分化して記録できるため、スプリントやマイルストーンを進める中で、進捗をモニタリングし、スケジュールを遵守し、予算を管理するのに役立ちます。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/project/time_tracking.html)\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/509930)\n\n\u003Cimg src=\"https://about.gitlab.com/images/17_8/epic_time_tracking.png\">\n\n### ロールを使用してプロジェクトメンバーをGitLabコードオーナーとして定義\n\nSaaS：Premium、Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed：Premium、Ultimate\n\nロールをGitLabコードオーナーとして`CODEOWNERS`ファイルに設定できるようになりました。これにより、ロールベースの技能と承認をより効率的に管理できるようになりました。個別のユーザーを列挙したり、グループを作成したりする代わりに、以下の構文を使用できます。\n\n* `@@developers`：デベロッパーロールが付与されたすべてのユーザーを参照\n* `@@maintainers`：メンテナーロールが付与されたすべてのユーザーを参照\n* `@@owners`：オーナーロールが付与されたすべてのユーザーを参照\n\nたとえば、`* @@maintainers`を追加すると、リポジトリにおけるすべての変更に対して、メンテナーによる承認が必要になります。\nこれにより、プロジェクトにおいてチームメンバーの参加、離脱、またはロールの変更があった場合でも、GitLabコードオーナーを簡単に管理できます。GitLabが指定されたロールを持つすべてのユーザーを自動的に`CODEOWNERS`ファイルに反映するため、手動でファイルを更新することなく、常に最新の状態を維持できます。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/project/codeowners/reference.html#add-a-role-as-a-code-owner)\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/282438)\n\n### 保護パッケージを使用して依存関係を守る\n\nSaaS：Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed：Free、Premium、Ultimate\n\n本リリースでは、PyPIの保護パッケージが新たにサポートされました。こちらは、GitLabパッケージレジストリのセキュリティと安定性を強化することを目的として設計された新機能です。急速に変化するソフトウェア開発の現場では、パッケージを誤って変更または削除してしまった場合、開発プロセス全体に混乱が生じる可能性があります。保護パッケージを使用すると、意図せぬ変更を防いで最も重要な依存関係を保護できます。\n\nGitLab 17.8からは、保護ルールを作成してPyPIパッケージを保護します。保護ルールの条件に合致したパッケージは、指定されたユーザーのみが更新または削除できます。この機能を使用すると、手動による監視の必要性を減らすことにより、意図せぬ変更の防止、規制要件に関連するコンプライアンスの強化、ワークフローの効率化を実現できます。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/packages/package_registry/package_protection_rules.html)\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/323971)\n\n\u003Cimg src=\"https://about.gitlab.com/images/17_8/protected_pypi_packages.png\">\n\n### Kubernetes用ダッシュボードで一時停止中のFluxの調整を表示\n\nSaaS：Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed：Free、Premium、Ultimate\n\nこれまではKubernetes用ダッシュボードでFluxの調整（Flux reconciliation）を一時停止しても、一時停止状態であることを示す明確な指標がありませんでした。本リリースでは、既存のステータス指標に新たに「一時停止」が追加され、Fluxの調整が中断された状態であることが明示されるようになり、デプロイの状態に関する可視性が向上しました。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/ci/environments/kubernetes_dashboard.html)\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/501339)\n\n### Webhookイベントのサポート対象に脆弱性を追加\n\nSaaS：Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed：Ultimate\n\n脆弱性に関連するアクションに対してイベントを生成するWebhookインテグレーションが導入されました。これにより、自動化や外部リソースとの統合が可能になります。たとえば、脆弱性の発生時や脆弱性ステータスの変更時にイベントが生成されます。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/project/integrations/webhook_events.html#vulnerability-events)\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/366770)\n\n\u003Cimg src=\"https://about.gitlab.com/images/unreleased/vulnerabiltiy-webhook.jpg\">\n\n### 脆弱性が修正されたコミットの特定\n\nSaaS：Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed：Ultimate\n\nこれまでは、脆弱性が検出されなくなった場合に、その脆弱性がいつ、どこで修正されたかを確認できませんでした。本リリースより、脆弱性が修正されたコミットSHAへのリンクが表示されるようになったため、トレーサビリティが向上したほか、修正プロセスに関する詳細なインサイトも取得可能になりました。これにより、セキュリティチームと開発チームが連携してより効果的に脆弱性を管理しやすくなりました。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/application_security/vulnerabilities/#vulnerability-resolution)\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/372799)\n\n\u003Cimg src=\"https://about.gitlab.com/images/17_8/commit-link-vulnerability.png\">\n\n### スケジュールされたスキャン実行パイプラインの並行処理を管理\n\nSaaS：Premium、Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed：Ultimate\n\nグローバルスケジュール型スキャン実行ポリシーのスケーラビリティを向上させるために、スキャン実行ポリシーに時間枠を設定する機能が新たに導入されました。`time_window`プロパティでポリシーによって新規スケジュールが作成および実行される期間を定義し、最適なパフォーマンスを確保します。\n\n新たに追加されたプロパティを使用するには、YAMLモードを使用してポリシーを更新し、[`time_window`スキーマ](https://docs.gitlab.com/ee/user/application_security/policies/scan_execution_policies.html#time_window-schema)に従います。スケジュールが実行される時間枠は秒単位で指定できます。たとえば、24時間の時間枠を設定する場合は`86400`と指定します。次に、`distribution: random`フィールドおよび値を指定すると、定義された時間枠でスケジュールがランダムに実行されます。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/application_security/policies/scan_execution_policies.html#concurrency-control)\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/13997)\n\n### コンプライアンスセンターの「フレームワーク」レポートタブのUIパフォーマンスをスケーリング\n\nSaaS：Premium、Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed：Premium、Ultimate\n\nGitLab 17.8では、バックエンドを改良し、コンプライアンスセンターで一貫した応答性と高速な動作を実現しました。たとえコンプライアンスセンターの「**フレームワーク**」レポートタブに数千件のコンプライアンスフレームワークがある場合でも、この性能は維持されます。\n\nさらに、より詳細な情報を求めて「**フレームワーク**」タブで任意のフレームワークをクリックすると、右側のポップアップメニューに、そのフレームワークに関連付けられているプロジェクト情報が1,000件まで表示されます。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/compliance/compliance_center/compliance_frameworks_report.html)\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/477394)\n\n### グループのプロジェクト作成権限にオーナーロールを追加\n\nSaaS：Free、Premium、Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed：Free、Premium、Ultimate\n\n**プロジェクトの作成許可**設定を使用すると、プロジェクトを作成できる対象者をグループ内の特定のロールに制限できます。本リリースから、オーナーロールがオプションに追加され、新規プロジェクトを作成できる対象者をグループに対してオーナーロールを持つユーザーに制限できるようになりました。このロールは、これまで選択オプションに含まれていませんでした。\n\nこの場を借りて、コミュニティにコントリビュートしてくださった[@yasuk](https://gitlab.com/yasuk)さんに感謝申し上げます！\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/group/index.html#specify-who-can-add-projects-to-a-group)\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/354355)\n\n### 削除予定のサブグループとプロジェクトの表示\n\nSaaS：Premium、Ultimate\u003Cbr>\nSelf-Managed：Premium、Ultimate\n\nグループを削除対象としてマークする際は、影響を受けるすべてのサブグループとプロジェクトを確認する必要があります。これまでは削除対象としてマークされたグループのみに「削除の保留中」ラベルが表示されており、そのサブグループとプロジェクトには表示されていなかったため、削除予定のコンテンツを特定するのは大変でした。\n\n本リリースから、グループが削除対象としてマークされると、そのすべてのサブグループとプロジェクトに「削除の保留中」ラベルが表示されるようになりました。これにより、可視性が向上し、グループ階層全体でアクティブなコンテンツと削除予定のコンテンツを素早く見分けることができます。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/group/#view-groups-pending-deletion)\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/457718)\n\n## 実験的な機能\n\n### VS CodeでのSASTスキャン\n\nリアルタイムのGitLab SASTスキャンが、実験的な機能としてVS Codeで利用できるようになりました。\n\nプロジェクトファイルをコミットまたはプッシュする前にVS Codeで直接スキャンできるため、セキュリティの脆弱性をこれまでよりも早期に発見して修正できます。SASTスキャンのサイドパネルには、スキャン結果が表示され、コードに変更を加えると更新されます。脆弱性の結果にカーソルを合わせると、詳細な説明が表示されます。またはエディタウィンドウを開いて詳細を確認することも可能です。この機能の利用を開始するには、[こちらのドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/editor_extensions/visual_studio_code/#perform-sast-scanning)をご参照ください。\n\nこの機能は、UltimateプランでGitLab.comをご使用のお客様にご利用いただけます。ぜひ[フィードバック](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab-vscode-extension/-/issues/1775)をお寄せください。今後段階的に、本機能を改善していく予定です。\n\nデモをご覧になりたい場合は、[VS CodeでのSASTスキャンの動画](https://www.youtube.com/watch?v=KOYdVdA6ZCs)をご視聴ください。\n\n## バグ修正、パフォーマンスの改善、UIの改善\n\nGitLabでは、ユーザーに可能な限り最高の環境をお届けできるよう尽力しています。リリースのたびに、バグを修正し、パフォーマンスを改善し、UIを向上させるためにたゆまぬ努力を続けています。GitLabでは、100万人を超えるGitLab.comユーザーをはじめ、GitLabのプラットフォームをご利用のすべての方々に、スムーズでシームレスな体験をお届けすることを約束します。\n\n以下のリンクをクリックして、17.8のバグ修正、パフォーマンスの強化、UIの改善についてすべてご覧ください。\n\n* [バグ修正](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/issues/?sort=updated_desc&state=closed&label_name%5B%5D=type%3A%3Abug&or%5Blabel_name%5D%5B%5D=workflow%3A%3Acomplete&or%5Blabel_name%5D%5B%5D=workflow%3A%3Averification&or%5Blabel_name%5D%5B%5D=workflow%3A%3Aproduction&milestone_title=17.8)\n* [パフォーマンスの改善](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/issues/?sort=updated_desc&state=closed&label_name%5B%5D=bug%3A%3Aperformance&or%5Blabel_name%5D%5B%5D=workflow%3A%3Acomplete&or%5Blabel_name%5D%5B%5D=workflow%3A%3Averification&or%5Blabel_name%5D%5B%5D=workflow%3A%3Aproduction&milestone_title=17.8)\n* [UIの改善](https://papercuts.gitlab.com/?milestone=17.8)\n\n*監修：知念 梨果 [@rikachinen](https://gitlab.com/rikachinen)* \u003Cbr>\n*（GitLab合同会社 カスタマーサクセス本部 カスタマーサクセスエンジニア）*\n\n### 過去の日本語リリース情報\n\n### 過去の日本語リリース情報\n\n- [GitLab 17.11](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-11-release/)\n- [GitLab 17.10](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-10-release/)\n- [GitLab 17.9](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-9-release/)\n* [GitLab 17.8](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-8-release/)\n* [GitLab 17.7](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-7-release/)\n* [GitLab 17.6](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-6-release/)\n* [GitLab 17.5](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-5-released/)\n* [GitLab 17.4](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-4-released/)\n* [GitLab 17.3](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-3-released/)\n* [GitLab 17.2](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-2-released/)\n* [GitLab 17.1](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-1-released/)\n* [GitLab 16.11](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-16-11-released/)\n",[23,24,9],"AI/ML","releases","2025-01-28","yml",{},"/ja-jp/blog/gitlab-17-8-release",{"title":15,"description":16,"ogTitle":15,"ogDescription":16,"noIndex":30,"ogImage":19,"ogUrl":31,"ogSiteName":32,"ogType":33,"canonicalUrls":31},false,"https://about.gitlab.com/blog/gitlab-17-8-release","https://about.gitlab.com","article","ja-jp/blog/gitlab-17-8-release",[36,24,9],"aiml","cydEdad0mGYYo0PoHrUk_DY8-mhejDV8K_S_Hw4UdbA",{"data":39},{"logo":40,"freeTrial":45,"sales":50,"login":55,"items":60,"search":368,"minimal":401,"duo":418,"pricingDeployment":428},{"config":41},{"href":42,"dataGaName":43,"dataGaLocation":44},"/ja-jp/","gitlab logo","header",{"text":46,"config":47},"無料トライアルを開始",{"href":48,"dataGaName":49,"dataGaLocation":44},"https://gitlab.com/-/trial_registrations/new?glm_source=about.gitlab.com&glm_content=default-saas-trial/","free 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Platformによる脆弱性の修正、折りたたみ可能なファイルツリーによるリポジトリナビゲーション、ファイルからのCI/CDインプットのインクルードなど、多数の機能が追加されています。\n\nGitLab Duoを初めてお使いの方へ：GitLab Duo Agent Platformが利用できるUltimateの無料トライアルが、GitLab.comおよびGitLab Self-Managedの両方でご利用いただけるようになりました。\n\n今回ご紹介した機能は、GitLab 18.9における25件以上の改善点のほんの一部です。以下で、すべての新機能と改善点をご確認ください。\n\nGitLabコミュニティの皆さま、GitLab 18.9に530件以上のコントリビュートをお寄せいただき、誠にありがとうございます。「誰もがコントリビュートできる」—これがGitLabの理念です。皆さまのご貢献があってこそのリリースです。\n\nGitLab 18.9には、GitLabコミュニティのユーザーから530件ものコントリビュートがありました。ありがとうございました！GitLabは[誰もがコントリビュートできる](https://about.gitlab.com/community/contribute/)プラットフォームであり、今回のリリースはユーザーのみなさまの協力なしには実現しませんでした。\n\n来月のリリースで予定されている内容を先取りするには、[What’s newページ](https://about.gitlab.com/releases/whats-new/)をご覧ください。\n\n![notable-contributor-logo](https://about.gitlab.com/images/notable-contributor-logo.svg)\n\n## **今月の[注目コントリビューター](https://contributors.gitlab.com/docs/notable-contributors)は、[Pooja Ghanghas](https://gitlab.com/poojaghanghas479)さんです。**\n\nPoojaさんは、GitLabにおけるレガシーのドロップダウンコンポーネントをモダンなアーキテクチャへ移行する取り組みに継続的に貢献されています。この移行作業は、旧来と新しいコンポーネントシステムの双方を深く理解した上で、細部にまで注意を払う必要があります。[差分ファイルヘッダー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/merge_requests/189621)、[コードブロックのバブルメニュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/merge_requests/194129)、[オンコールスケジュールのローテーション担当者コンポーネント](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/merge_requests/186247)、[新しいリソースドロップダウン](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/merge_requests/209598)など、複数の移行にわたって一貫して高品質な成果物を届けてくれました。\n\n[Peter Hegma](https://gitlab.com/peterhegman)（GitLab Tenant Scale::Organizationsのスタッフフロントエンドエンジニア）は、Poojaさんをこの表彰に推薦し、「これらの移行はかなり難しい作業です。それを数多くこなしてくれました。コントリビュートに心から感謝します」と述べています。\n\n移行作業に加え、Poojaさんは[マイルストーンやイテレーションへのステータス追加](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/524100)という機能開発にも取り組み、マージに向けて多大な努力を重ねました。[Marc Saleiko](https://gitlab.com/msaleiko)（GitLab Plan:Project 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Platformが利用できる無料トライアル](https://about.gitlab.com/releases/2026/02/19/gitlab-18-9-released/#gitlab-duo-agent-platform-available-in-ultimate-trials)をお試しください[](https://about.gitlab.com/releases/2026/02/19/gitlab-18-9-released/#gitlab-duo-agent-platform-available-in-ultimate-trials)。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/administration/gitlab_duo_self_hosted/#gitLab-duo-agent-platform)\\\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/work_items/20949)\n\n![ai-powered-selfhosted-duo-agent-platform](https://about.gitlab.com/images/18_9/ai-powered-selfhosted-duo-agent-platform.png)\n\n### GitLab Duo Agent Platformによる脆弱性の修正（ベータ版）\n\n> GitLab.com: Ultimate\\\n> Self-Managed: Ultimate\\\n> GitLab Dedicated: Ultimate\\\n> GitLab Dedicated for Government: Ultimate\n\nアプリケーションセキュリティにおいて、SASTの脆弱性のトリアージと修正は特に時間を要する作業の一つです。脆弱性を特定した後、開発者は検出内容を理解し、影響箇所を特定して適切な修正を実装しなければなりません。いずれのステップにも、時間と専門知識が必要です。\n\nGitLab 18.9では、エージェント型のSAST脆弱性修正機能を導入します。修正をトリガーすると、GitLab Duoは自律的に検出内容を分析し、周辺のコードコンテキストを推論して、コンテキストに即した修正を生成します。マージリクエストの作成まで、手動の介入は不要です。\n\n**主な機能：**\n\n* **エージェント型マルチステップ修正**：単一のコード提案ではなく、GitLab Duo Agent Platformが脆弱性を推論してコードベースを評価し、根拠のある修正を生成します。\n* **マージリクエストの自動作成**：重大度が「Critical」および「High」のSAST脆弱性に対して、提案されたコード修正を含むレビュー可能なマージリクエストを自動生成します。\n* **品質スコアリング**：生成された修正には品質評価が付与され、レビュアーが提案の信頼度を素早く判断できます。\n\n本機能は、脆弱性レポートおよび個別の脆弱性詳細ページから利用できます。詳細ページから直接修正をトリガーすることも可能です。\n\nUltimateのお客様向けに無料ベータ版として提供しています。[イシュー585626](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/work_items/585626)よりフィードバックをお寄せください。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/administration/gitlab_duo_self_hosted/#gitLab-duo-agent-platform)\\\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/work_items/20949)\n\n![sast_vulnerability_resolution_with_duo](https://about.gitlab.com/images/18_9/sast_vulnerability_resolution_with_duo.png)\n\n### 折りたたみ可能なファイルツリーによるリポジトリのナビゲーション\n\n> GitLab.com: Free、Premium、Ultimate\\\n> Self-Managed: Free、Premium、Ultimate\\\n> GitLab Dedicated: Ultimate\\\n> GitLab Dedicated for Government: Ultimate\n\n折りたたみ可能なファイルツリーで、リポジトリのファイルを効率よく閲覧できるようになりました。プロジェクト構造を俯瞰しながら、ディレクトリをインラインで展開・折りたたんだり、リポジトリ内の離れた場所にあるファイルへ素早く移動したりすることができます。作業中のコンテキストを保ちながらナビゲーションできる点も特長です。\n\nファイルツリーは、リポジトリのファイルやディレクトリを表示する際にサイドバーとして表示されます。幅は自由に調整可能で、キーボードショートカットで表示・非表示を切り替えたり、名前や拡張子でファイルを絞り込んだりすることもできます。ファイルツリーは常に現在の場所と同期しており、メインエリアでファイルを選択すると、そのファイルが表示されるようにツリーが更新されます。\n\n既存のリポジトリ構造やファイル構成に変更はありません。ファイル間の移動に必要なページ読み込み回数が減るため、小規模プロジェクトから数千のファイルを持つ大規模コードベースまで快適に利用できます。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/project/repository/files/file_tree_browser/)\\\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/17781)\n\n![create-repository-file-tree-navigation](https://about.gitlab.com/images/18_9/create-repository-file-tree-navigation.png)\n\n### ファイルからのCI/CDインプットのインクルード\n\n> GitLab.com: Free、Premium、Ultimate\\\n> Self-Managed: Free、Premium、Ultimate\\\n> GitLab Dedicated: Ultimate\\\n> GitLab Dedicated for Government: Ultimate\n\nこれまで、パイプラインのCI/CDインプットはパイプラインの`spec`セクション内に直接定義する必要がありました。この制約により、インプット設定を複数のプロジェクトで再利用することが難しい状況でした。\n\n今回のリリースから、使い慣れた`include`キーワードを使って外部ファイルからインプット定義を読み込めるようになりました。インプットの定義を一箇所にまとめて管理できるため、多数のプロジェクトやパイプラインをまたいだ運用が格段に楽になります。インプット設定の一元管理はもちろん、外部ソースからインプット値を動的に制御することも可能です。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/ci/inputs/#use-inputs-from-external-files)\\\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/415636)\n\n![inputs_file](https://about.gitlab.com/images/18_9/inputs_file.png)\n\n### GitLab.comにおけるWebベースのコミット署名\n\n> GitLab.com: Free、Premium、Ultimate\n\nコードの整合性を保ち、コンプライアンス要件を満たすためには、コミットへの暗号化署名が欠かせません。これまでWebベースのコミット署名はGitLab Self-Managedでのみ利用可能でしたが、今回GitLab.comでもサポートされるようになりました。\n\nグループまたはプロジェクトで有効にすると、GitLabのWebインターフェース経由で作成されたコミットにGitLabの署名キーが自動的に付与され、**検証済み**バッジが表示されます。リポジトリの真正性を暗号学的に証明できます。\n\n**主な詳細：**\n\n* グループまたはプロジェクトの設定から、要件に合わせて有効化できます。\n* 有効にすると、Web IDEでの編集、マージ、API操作などすべてのWebベースのコミットが自動的に署名されます。\n* GitLab.comのセキュリティ機能がGitLab Self-Managedと同等になり、組織全体への包括的なコミット署名ポリシー適用の基盤が整います。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/project/repository/signed_commits/web_commits/)\\\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/work_items/17775)\n\n![create-web-commit-signing-gitlab-com](https://about.gitlab.com/images/18_9/create-web-commit-signing-gitlab-com.png)\n\n### コンテナ仮想レジストリが利用可能に（ベータ版）\n\n> GitLab.com: Premium、Ultimate\\\n> Self-Managed: Premium、Ultimate\n\nモダンなコンテナ開発では、Docker Hub、Harbor、Quayといった複数のレジストリやプライベートレジストリからイメージを取得する必要があります。コンテナ仮想レジストリがない場合、プラットフォームエンジニアはプロジェクトとCI/CDパイプラインごとに個別の認証設定を行わなければならず、設定の複雑化やプル速度の低下、セキュリティポリシーの不統一といった課題が生じます。\n\nコンテナ仮想レジストリは、複数の上流レジストリを単一のエンドポイントに集約することで、これらの課題を解消します。Docker Hub、Harbor、Quayなどを1つのURLで管理でき、長期間有効なトークン認証も一元的に設定できます。インテリジェントなキャッシングによりプルのパフォーマンスが向上し、GitLabの認証システムとの統合によってアクセス制御と監査ログも一元化されます。\n\nコンテナ仮想レジストリAPIは現在、GitLab PremiumおよびUltimateのお客様向けにベータ版として提供されています。ベータ版では、GitLab APIを使ったコンテナ仮想レジストリの作成、共有可能な設定での複数上流ソースの追加、仮想レジストリ経由でのコンテナイメージの取得が可能です。なお、IAM認証が必要なレジストリは現時点では未対応です。クラウドプロバイダーのIAM認証対応については、こちらのエピックで進捗を追跡しています。\n\n[GitLab.com](http://gitlab.com)では、この機能はフィーチャーフラグで管理されています。アクセスのリクエストやフィードバックは、フィードバックイシューへのコメントでお寄せください。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/packages/virtual_registry/container/)\\\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/work_items/20820)\n\n\u003Ciframe width=\"560\" height=\"315\" src=\"https://www.youtube.com/embed/HD8dS8oeDQA?si=PPZyB1bSg8xu4E8y\" title=\"YouTube video player\" frameborder=\"0\" allow=\"accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share\" referrerpolicy=\"strict-origin-when-cross-origin\" allowfullscreen>\u003C/iframe>\n\n## GitLab 18.9のその他の改善点\n\n### Rapid Diffsによるコミット変更のパフォーマンス改善\n\n> GitLab.com: Free、Premium、Ultimate\\\n> Self-Managed: Free、Premium、Ultimate\\\n> GitLab Dedicated: Ultimate\\\n> GitLab Dedicated for Government: Ultimate\n\n変更ファイルが多かったり変更量が大きかったりするコミットのレビューは、これまで時間がかかることがありました。Rapid Diffs技術がコミットページ（`/-/commits/\u003CSHA>`）にも適用され、ページの読み込み速度の向上、スムーズなスクロール、よりレスポンシブな操作感を実現しています。\n\nRapid Diffsでは、以下の点が改善されています。\n\n* ページネーションが不要になり、連続してレビューできます。\n* 初期読み込みが高速化され、すぐにコードの確認を始められます。\n* 新しいファイルブラウザを搭載したインターフェースで、ファイル間のナビゲーションが快適になりました。\n* 変更ファイルが多い場合でも、レスポンシブな操作感を維持します。\n\n既存の機能はすべて引き続き利用できます。Rapid DiffsがGitLabのほかのエリアにも順次展開されるにつれ、同様のパフォーマンス向上がもたらされる予定です。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/project/repository/commits/)\\\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/work_items/17804)\n\n### インポートAPIでのBitbucket Cloud APIトークンのサポート\n\n> GitLab.com: Free、Premium、Ultimate\\\n> Self-Managed: Free、Premium、Ultimate\\\n> GitLab Dedicated: Ultimate\\\n> GitLab Dedicated for Government: Ultimate\n\nGitLabのインポートAPIがBitbucket Cloud APIトークンに対応しました。Bitbucket Cloudからのリポジトリインポートを、より安全な方法で行えるようになります。\n\n[AtlassianはアプリパスワードをAPIトークンに移行する方針](https://www.atlassian.com/blog/bitbucket/bitbucket-cloud-transitions-to-api-tokens-enhancing-security-with-app-password-deprecation)を打ち出しており、GitLabでも19.0にてアプリパスワードのサポートを終了する予定です。\n\nなお、GitLab UIからBitbucket Cloudへのインポートは、この変更の影響を受けません。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/api/import/#import-repository-from-bitbucket-cloud)\\\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/work_items/575583)\n\n### CI/CDカタログのコンポーネント分析\n\n> GitLab.com: Free、Premium、Ultimate\\\n> Self-Managed: Free、Premium、Ultimate\\\n> GitLab Dedicated: Ultimate\\\n> GitLab Dedicated for Government: Ultimate\n\nこれまで、CI/CDカタログのコンポーネントプロジェクトが組織内でどのように利用されているかを把握する手段がありませんでした。利用数や導入状況をハイレベルで確認できるようになり、どのコンポーネントプロジェクトが最も価値をもたらしているかを把握し、カタログへの投資を最適化するための判断材料として活用できます。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/ci/components/#view-catalog-resource-analytics)\\\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/579458)\n\n![catalog](https://about.gitlab.com/images/18_9/catalog.png)\n\n### マージリクエストで子パイプラインのセキュリティレポートを表示\n\n> GitLab.com: Free、Premium、Ultimate\\\n> Self-Managed: Free、Premium、Ultimate\\\n> GitLab Dedicated: Ultimate\\\n> GitLab Dedicated for Government: Ultimate\n\nマージリクエストのウィジェットから、子パイプラインのセキュリティ・コンプライアンスレポートを直接確認できるようになりました。これまでは複数のパイプラインを手動で確認する必要があり、モノレポや複雑なテスト構成では非効率でした。\n\n今回の改善により、マージリクエストウィジェットに子パイプラインのレポートが親パイプラインの結果と並んで表示されます。各子パイプラインのレポートは個別に表示され、アーティファクトのダウンロードも可能です。すべてのセキュリティチェックを一元的に確認できるため、問題の調査にかかる時間が大幅に短縮され、親子パイプラインを使った開発でのマージリクエストレビューをスムーズに進められます。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/ci/pipelines/downstream_pipelines/#view-child-pipeline-reports-in-merge-requests)\\\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/18377)\n\n![show_security_report_child_pipelines_in_mr](https://about.gitlab.com/images/18_9/show_security_report_child_pipelines_in_mr.png)\n\n### SBOMを使用した依存関係スキャンで Python `requirements.txt` マニフェストファイルに対応\n\n> GitLab.com: Ultimate\\\n> Self-Managed: Ultimate\\\n> GitLab Dedicated: Ultimate\\\n> GitLab Dedicated for Government: Ultimate\n\n[SBOMを使用したGitLabの依存関係スキャン](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/application_security/dependency_scanning/dependency_scanning_sbom/)が、Pythonの`requirements.txt`マニフェストファイルのスキャンに対応しました。これまでPythonプロジェクトの依存関係スキャンにはロックファイルが必要でしたが、ロックファイルが存在しない場合、アナライザーが自動的に`requirements.txt`ファイルへのフォールバックを行い、直接依存関係のみを抽出して脆弱性分析の対象とするようになりました。ロックファイルなしでも依存関係スキャンを有効化しやすくなります。\n\nマニフェストへのフォールバックを有効にするには、CI/CD変数`DS_ENABLE_MANIFEST_FALLBACK`を`\"true\"`に設定してください。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/application_security/dependency_scanning/dependency_scanning_sbom/#manifest-fallback)\\\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/586921)\n\n### セキュリティ属性\n\n> GitLab.com: Ultimate\\\n> Self-Managed: Ultimate\\\n> GitLab Dedicated: Ultimate\\\n> GitLab Dedicated for Government: Ultimate\n\n[GitLab 18.6でベータ版として導入されたセキュリティ属性](https://about.gitlab.com/releases/2025/11/20/gitlab-18-6-released/#security-attributes-beta)が、一般提供開始（GA）となりました。\n\nセキュリティ属性を使うと、セキュリティチームはプロジェクトにビジネスコンテキストを付与できます。対象となる属性は、ビジネスへの影響度、アプリケーション、ビジネスユニット、インターネット公開状況、所在地などです。また、組織独自の分類体系に合わせたカスタム属性カテゴリの作成も可能です。これらの属性を活用することで、リスクポジションや組織コンテキストに基づいてセキュリティインベントリ内の項目をフィルタリング・優先順位付けできます。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/application_security/attributes/)\\\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/19597)\n\n![security-attributes](https://about.gitlab.com/images/18_9/security-attributes.png)\n\n[](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/19597)\n\n### GitLab Duo Agent PlatformがUltimateトライアルで利用可能に\n\n> GitLab.com: Ultimate\\\n> Self-Managed: Ultimate\n\nGitLabを評価中のチームが、複雑な開発ワークフローの自動化や手動タスクの削減を実現するエージェント型AI機能を試せるようになりました。GitLab Ultimateのトライアルに申し込むと、ユーザーあたり24評価クレジット付きでDuo Agent Platformにアクセスでき、30日間の評価期間中に自律的なタスク実行やマルチステップのワークフローオーケストレーションを実際に体験できます。評価クレジットはプロビジョニング日から30日間有効です。開始前にチームの準備状況をご確認ください。\n\n[こちらから無料トライアルを開始できます。](https://gitlab.com/-/trial_registrations/new)現在の有料カスタマーは、担当アカウントチームを通じて評価クレジットを取得できます。詳細は[セールスチーム](https://about.gitlab.com/ja-jp/sales/)にお問い合わせください。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/subscriptions/free_trials/#gitlab-duo-agent-platform-trials)\\\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/20353)\n\n### グループとそのコンテンツのアーカイブ\n\n> GitLab.com: Free、Premium、Ultimate\\\n> Self-Managed: Free、Premium、Ultimate\\\n> GitLab Dedicated: Ultimate\\\n> GitLab Dedicated for Government: Ultimate\n\n完了したイニシアチブや放棄されたプロジェクトの管理が楽になりました。サブグループとプロジェクトを含むグループ全体を、ひとつの操作でアーカイブできるようになりました。プロジェクトを一つひとつ手動でアーカイブする必要はなくなります。\n\nグループをアーカイブすると、以下の動作が行われます。\n\n* 配下のサブグループとプロジェクトがすべて自動的にアーカイブされます。\n* アーカイブされたコンテンツは「非アクティブ」タブに移動し、ステータスバッジで明示されます。\n* グループのデータは参照または復元のために読み取り専用で引き続きアクセス可能です。\n* アーカイブされたグループとそのコンテンツ全体で書き込み権限が無効になります。\n\n**設定**ページからだけでなく、一覧ビューのアクションメニューからも直接グループやプロジェクトをアーカイブできます。複数の画面を移動する手間はありません。アクティブな作業と非アクティブな作業を明確に分離しながら管理オーバーヘッドを大幅に削減する、多くのユーザーから要望されていた機能です。[エピック18616](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/18616)でフィードバックをお寄せください。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/group/manage/#archive-a-group)\\\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/15019)\n\n![Tenant_Scale-Group_Archiving](https://about.gitlab.com/images/18_9/Tenant_Scale-Group_Archiving.png)\n\n### JetBrains IDEでSelf-ManagedおよびDedicatedへのOAuth認証に対応\n\n> Self-Managed: Premium、Ultimate、Duo Core、Duo Pro、Duo Enterprise\\\n> GitLab Dedicated: Ultimate、Duo Core、Duo Pro、Duo Enterprise\\\n> GitLab Dedicated for Government: Ultimate、Duo Core、Duo Pro、Duo Enterprise\n\nJetBrains IDE向けGitLab DuoプラグインがGitLab Self-ManagedおよびGitLab DedicatedへのOAuth認証に対応しました。すべてのJetBrainsユーザーが、より速く安全なサインイン体験を利用できるようになります。個人アクセストークンは不要です。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/editor_extensions/jetbrains_ide/setup/#authenticate-with-gitlab)\\\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/editor-extensions/gitlab-jetbrains-plugin/-/issues/1337)\\\n[マージリクエスト](https://gitlab.com/gitlab-org/editor-extensions/gitlab-jetbrains-plugin/-/merge_requests/2287)\n\n### HelmチャートデプロイメントでZero Downtime Upgradesに対応\n\n> Self-Managed: Free、Premium、Ultimate\n\nGitLab HelmチャートデプロイメントでのZero Downtime Upgradesが正式にサポートされました。\n\nエンタープライズのお客様にとって、DevSecOpsプラットフォームの常時稼働は欠かせない要件であり、アップグレード時のダウンタイムは重大な運用上の懸念事項です。これまでZero Downtime UpgradesはLinuxパッケージベースの高可用性デプロイメントのみ対応しており、クラウドネイティブなKubernetesデプロイメントの方がインフラ戦略に適している場合でも、多くのお客様がVM型アーキテクチャを選択せざるを得ない状況でした。\n\nGitLabでは、自社のCloud Native HybridのSaaSインスタンスに対して、ダウンタイムなしでのアップグレードを長年実施してきました。今回のリリースで、Kubernetes上でGitLabを運用するSelf-Managedのお客様にも同様の運用体験を提供できるようになります。\n\nアップグレード手順は包括的なテストを経て、完全にドキュメント化されています。バージョンアップグレード中も稼働を維持できるという安心感とともにお使いいただけます。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/charts/installation/upgrade/#upgrade-with-zero-downtime)\\\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-com/gl-infra/software-delivery/-/epics/16)\n\n### エンタープライズユーザーの個人スニペット作成を制限\n\n> GitLab.com: Premium、Ultimate\n\nGitLab.comを利用する組織が、エンタープライズユーザーによる個人スニペットへの機密コードの誤った公開を防げるようになりました。これまで、ユーザーが個人ネームスペースにスニペットを作成することを制限する手段がなく、スニペットが意図せずパブリックに設定されるとセキュリティリスクになる可能性がありました。\n\nグループオーナーがエンタープライズユーザーの個人スニペット作成を制限できるようになり、コードの共有先に対するより厳密な管理が可能になります。制限が有効な場合、エンタープライズユーザーは個人ネームスペースにスニペットを作成できません。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/group/manage/#restrict-personal-snippets-for-enterprise-users)\\\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/18298)\n\n![create-allow-personal-snippets-setting](https://about.gitlab.com/images/18_9/create-allow-personal-snippets-setting.png)\n\n[](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/18298)\n\n### CIジョブログへのタイムスタンプ追加\n\n> GitLab.com: Free、Premium、Ultimate\\\n> Self-Managed: Free、Premium、Ultimate\\\n> GitLab Dedicated: Ultimate\\\n> GitLab Dedicated for Government: Ultimate\n\nCIジョブログの各行にタイムスタンプが表示されるようになりました。パフォーマンスのボトルネックの特定や、長時間実行されているジョブのデバッグに役立ちます。タイムスタンプはUTC形式で表示されます。パフォーマンス問題のトラブルシューティング、ボトルネックの特定、特定のビルドステップの所要時間計測などにご活用ください。GitLab Self-ManagedではGitLab Runner 18.7以降が必要です。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/ci/jobs/job_logs/#timestamps)\\\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/202293)\n\n![ci_job_log_timestamp](https://about.gitlab.com/images/18_9/ci_job_log_timestamp.png)\n\n### プロジェクトのCI/CDジョブメトリクスを表示（限定提供）\n\n> GitLab.com: Premium、Ultimate\\\n> Self-Managed: Premium、Ultimate\\\n> GitLab Dedicated: Ultimate\n\nGitLab CI/CD analyticsでCI/CDパイプラインとCI/CDジョブのパフォーマンストレンドが統合されました。非効率または問題のあるCI/CDジョブを開発者が素早く特定できるようになります。これらの機能はGitLab UIに直接組み込まれており、開発チームの速度と全体的な生産性に大きく影響するCI/CDのパフォーマンス問題を、文脈を保ちながら特定・修正できます。プラットフォーム管理者にとっては、このビューのCI/CDジョブデータにより、エンタープライズ規模のGitLab運用時に外部またはカスタムのCI/CD監視ソリューションへの依存を減らすことができます。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/analytics/ci_cd_analytics/#cicd-job-performance-metrics)\\\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/18548)\n\n![ci_analytics_job_performance](https://about.gitlab.com/images/18_9/ci_analytics_job_performance.png)\n\n### SBOMを使用した依存関係スキャンでJava `pom.xml` マニフェストファイルに対応\n\n> GitLab.com: Ultimate\\\n> Self-Managed: Ultimate\\\n> GitLab Dedicated: Ultimate\\\n> GitLab Dedicated for Government: Ultimate\n\n[SBOMを使用したGitLabの依存関係スキャン](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/application_security/dependency_scanning/dependency_scanning_sbom/)が、JavaのMavenプロジェクト向けに`pom.xml`マニフェストファイルのスキャンに対応しました。これまでMavenを使用するJavaプロジェクトの依存関係スキャンにはグラフファイルが必要でしたが、グラフファイルが存在しない場合、アナライザーが自動的に`pom.xml`ファイルへのフォールバックを行い、直接依存関係のみを抽出して脆弱性分析の対象とするようになりました。グラフファイルなしでも依存関係スキャンを有効化しやすくなります。\n\nマニフェストへのフォールバックを有効にするには、CI/CD変数`DS_ENABLE_MANIFEST_FALLBACK`を`\"true\"`に設定してください。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/application_security/dependency_scanning/dependency_scanning_sbom/#manifest-fallback)\\\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/585886)\n\n### セキュリティガバナンスと設定の一元化\n\n> GitLab.com: Ultimate\\\n> Self-Managed: Ultimate\\\n> GitLab Dedicated: Ultimate\\\n> GitLab Dedicated for Government: Ultimate\n\n組織全体のセキュリティスキャナーのカバレッジを管理・可視化できるようになりました。今回のリリースでは、シークレット検出プロファイルを皮切りに、セキュリティ設定プロファイルが導入されます。セキュリティチームが組織全体を大規模にセキュアにするための、より強力なコマンドセンターが提供されます。\n\n**プロファイルベースのセキュリティ設定**\n\n各プロジェクトのYAMLファイルを手動で編集する代わりに、事前設定済みのセキュリティ設定プロファイルを活用できます。主なメリットは以下のとおりです。\n\n* **標準化されたガバナンス**：事前設定済みのプロファイルが、業務を妨げることなく適切な境界を設けます。カスタムロール設定を必要とせず、セキュリティのベストプラクティスを標準化して適用できます。\n* **スケーラブルな管理**：ひとつの操作で、数百から数千のプロジェクトに同じプロファイルを適用できます。\n\nシークレット検出プロファイルは、最初に提供されるセキュリティ設定プロファイルです。以下のメリットがあります。\n\n* リポジトリへのシークレットのコミットを積極的に検知し、ブロックします。\n* 開発ワークフロー全体にわたるシークレット検出を、1つのプロファイルで管理できます。トリガータイプごとに個別の設定を管理する必要はありません。\n\n**強化されたセキュリティインベントリ**\n\nセキュリティインベントリが、各グループのセキュリティポスチャを評価するための主要なダッシュボードとして強化されました。\n\n* **グループとプロジェクトの階層表示**：明確なアイコンでサブグループとプロジェクトを区別して表示できます。\n* **一括アクション**：新しい一括アクションメニューにより、選択したすべてのプロジェクトとサブグループに対してセキュリティスキャナープロファイルの適用や無効化を一括で行えます。\n* **カバレッジステータスの可視化**：色分けされたステータスバー（有効、無効、失敗）とツールチップで、カバレッジのギャップをすぐに把握できます。\n* **プロファイルステータスのインジケーター**：プロファイルの詳細で利用可能なトリガータイプを確認できます。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/application_security/configuration/security_configuration_profiles)\\\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/16204)\n\n### セキュリティダッシュボード：「時間経過による脆弱性の推移」チャートの改善\n\n> GitLab.com: Free、Premium、Ultimate\\\n> Self-Managed: Free、Premium、Ultimate\\\n> GitLab Dedicated: Ultimate\\\n> GitLab Dedicated for Government: Ultimate\n\n「時間経過による脆弱性の推移」チャートが更新され、脆弱性インベントリのより正確な状況を把握できるようになりました。\n\n以前のチャートには検出されなくなった脆弱性も含まれており、アクティブな脆弱性の実態を正確に反映していない数値が表示されることがありました。\n\n一部のケースで件数にわずかな変動が生じる可能性がある2件の追加問題も把握しています。最新情報は[イシュー590022](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/590022)および[590018](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/590018)をご確認ください。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/application_security/security_dashboard/#vulnerabilities-over-time)\\\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/work_items/19780)\n\n### Minimal Accessユーザーの課金対象外化\n\n> Self-Managed: Premium\n\n以前は、GitLab Self-Managed PremiumでIDプロバイダーを使ってユーザーのプロビジョニングを自動化している組織で、問題が発生する可能性がありました。ライセンスのシート上限を超えてユーザーを追加しようとすると、管理者はアクティブなアクセスを必要としないユーザーのために追加シートを購入するか、手動で対処してエラーを防ぐかを選択しなければなりませんでした。\n\nGitLab Self-Managed PremiumサブスクリプションでMinimal Accessロールのユーザーが課金対象のシートとしてカウントされなくなりました。GitLab.com Premium、GitLab.com Ultimate、GitLab Self-Managed UltimateにおけるMinimal Accessの扱いに統一されます。この変更により[制限アクセス](https://docs.gitlab.com/ja-jp/administration/settings/sign_up_restrictions/#restricted-access)機能が有効になります。この機能は、IDプロバイダーの同期時にシート上限を超えるユーザーに自動的にMinimal Accessロールを割り当てます。予期しない追加課金や手動対応なしに、同期がスムーズに継続されるようになります。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/permissions/#users-with-minimal-access)\\\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/584275)\n\n### プライマリサイトのGeoデータ管理ビュー\n\n> Self-Managed: Premium、Ultimate\\\n> GitLab Dedicated: Ultimate\n\n新しいデータ管理ビューにより、詳細な検証ステータス情報がプライマリGeoサイトで確認できるようになりました。プライマリサイトから直接、データの整合性のトラブルシューティングと検証が可能になり、基本的な検証やトラブルシューティング作業のためにセカンダリサイトにアクセスする必要がなくなります。\n\n以前は、この検証ステータスはセカンダリサイトのUIからのみ確認できました。プライマリサイトのデータ管理ビューでは、以下のことができます。\n\n* プライマリサイトから、すべてのレプリカブルデータタイプの詳細な検証ステータスを確認できます。\n* プライマリUIから直接、データのサニタイズとトラブルシューティング作業を実行できます。\n* セカンダリサイトを追加する前に、プライマリサイトでGeoの設定を確認・検証できます。\n\nこの機能強化は、UIによるセルフサービス型トラブルシューティングの実現に向けた第一歩です。定期的なメンテナンスや問題解決のために複数サイトにアクセスする必要が減っていきます。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/administration/admin_area/#data-management)\\\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/16554)\n\n![geo_new_data_management_view](https://about.gitlab.com/images/18_9/geo_new_data_management_view.png)\n\n### RedisのオプションとしてValkey（ベータ版）\n\n> Self-Managed: Free、Premium、Ultimate\n\nGitLab 18.9から、LinuxパッケージにRedisのオプション置き換えとしてValkeyがバンドルされます。RedisはAGPLv3にライセンスを変更しましたが、オープンソース利用者には適していません。GitLab Self-Managedのお客様のセキュリティと保守性を確保するため、GitLabはBSDライセンスを維持するコミュニティ主導のフォーク版であるValkeyへの移行を進めています。\n\n**移行スケジュール：**\n\n* **GitLab 18.9（今回のリリース）**：ValkeyはオプトインのRedis代替として（ベータ版）バンドルされます。お客様の都合の良いタイミングでRedisからValkeyに切り替えられます。Valkey Sentinelのサポートも含まれます。\n* **GitLab 19.0（2026年5月）**：Valkeyがデフォルトになり、LinuxパッケージからRedisのバイナリが削除されます。既存のRedis設定は引き続き機能し、後方互換性のために適用されます。\n\nこの移行は、Linuxパッケージにバンドルされているモデルにのみ影響します。外部Redisデプロイメントを使用しているスケールアーキテクチャのお客様は、引き続きRedisをご利用いただけます。RedisとValkeyの機能差異については今後も注視し、エコシステムの進化に合わせてガイダンスを提供していきます。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/administration/redis/#use-valkey-instead-of-redis)\\\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-com/gl-infra/software-delivery/operate/-/epics/6)\n\n### バグ修正、パフォーマンス改善、UIの改善\n\nGitLabでは、ユーザーの皆さまに最高の体験をお届けするため、すべてのリリースでバグの修正、パフォーマンスの改善、UIの向上に取り組んでいます。GitLab.comの100万人を超えるユーザーも、その他のプラットフォームをご利用のユーザーも、快適にお使いいただけるよう努めています。\n\n18.9でお届けしたバグ修正、パフォーマンス改善、UI改善の詳細は、以下のリンクからご確認ください。\n\n* [バグ修正](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/issues/?sort=updated_desc&state=closed&label_name%5B%5D=type%3A%3Abug&or%5Blabel_name%5D%5B%5D=workflow%3A%3Acomplete&or%5Blabel_name%5D%5B%5D=workflow%3A%3Averification&or%5Blabel_name%5D%5B%5D=workflow%3A%3Aproduction&milestone_title=18.9)\n* [パフォーマンス改善](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/issues/?sort=updated_desc&state=closed&label_name%5B%5D=bug%3A%3Aperformance&or%5Blabel_name%5D%5B%5D=workflow%3A%3Acomplete&or%5Blabel_name%5D%5B%5D=workflow%3A%3Averification&or%5Blabel_name%5D%5B%5D=workflow%3A%3Aproduction&milestone_title=18.9)\n* [UIの改善](https://papercuts.gitlab.com/?milestone=18.9)\n\n### 非推奨\n\n新規の非推奨事項と現在非推奨となっているすべての機能の一覧は、GitLabのドキュメントをご覧ください。今後の破壊的な変更の通知を受け取るには、[破壊的な変更のRSSフィードにサブスクライブ](https://about.gitlab.com/breaking-changes.xml)してください。\n\n### 削除された機能と破壊的な変更\n\n削除されたすべての機能の一覧は、[GitLabドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/update/deprecations/)をご覧ください。今後の破壊的な変更の通知を受け取るには、[破壊的な変更のRSSフィードにサブスクライブ](https://about.gitlab.com/breaking-changes.xml)してください。\n\n* [Ubuntu 20.04向けLinuxパッケージ](https://docs.gitlab.com/ee/update/deprecations.html#linux-packages-for-ubuntu-2004)\n\n### GitLab 18.9へのアップグレードに関する重要事項\n\nGitLabは[Ruby 3.3](https://www.ruby-lang.org/en/news/2023/12/25/ruby-3-3-0-released/)を使用するようにアップグレードされました。このアップグレードには、ヒープフラグメンテーションの削減やメジャーガベージコレクションの所要時間短縮など、RubyのGCに関する改善が含まれています。\n\n[ソースからコンパイルしてインストールしている場合](https://docs.gitlab.com/ja-jp/install/self_compiled/)、GitLab 18.9以降へのアップグレード時に管理者はRuby 3.3.x以降を用意しておく必要があります。Ruby 3.2は2026年3月31日にサポートが終了し、以降は公式のアップデートとサポートが提供されなくなるため、この変更が必要です。\n\n### 変更履歴\n\n変更内容をすべて表示するには、次のページから変更履歴を確認してください。\n\n* [GitLab](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab-foss/blob/master/CHANGELOG.md)\n* [GitLab Runner](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab-runner/blob/main/CHANGELOG.md)\n* [GitLab Workflow for VS Code](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab-vscode-extension/-/blob/main/CHANGELOG.md)\n* [GitLab CLI](https://gitlab.com/gitlab-org/cli/-/releases)\n\n### インストール\n\nGitLabを新規にインストールする場合は、[GitLabのダウンロードページ](https://about.gitlab.com/install/)をご覧ください。\n\n### 更新事項\n\n[更新ページ](https://about.gitlab.com/update/)をご覧ください。\n\n### ご不明な点がある場合\n\nご質問やご意見をお聞かせください。本リリースについてご不明な点がある場合は、[GitLabフォーラム](https://forum.gitlab.com/)にアクセスして質問を投稿してください。\n\n### GitLabサブスクリプションプラン\n\n* [Free](https://about.gitlab.com/pricing/)\n  ユーザー向けの永久無料機能を提供\n* [Premium](https://about.gitlab.com/pricing/premium/)\n  チームの生産性と調整を強化\n* [Ultimate](https://about.gitlab.com/pricing/ultimate/)\n   組織全体のセキュリティ、コンプライアンス、プランニングに対応\n  GitLabのすべての機能を[無料](https://about.gitlab.com/free-trial/?hosted=saas)でお試しいただけます。\n\n*\\--------------------*\n\n*監修：ソリス ジェレズ / Jerez Solis [@jerezs](https://gitlab.com/jerezs) （GitLab合同会社 ソリューションアーキテクト本部 ソリューションアーキテクト）*\n\n### 過去の日本語リリース情報\n\n* [GitLab 18.8](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-18-08-release/)\n* [GitLab 18.7](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-18-07-release/)\n* [GitLab 18.6](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-18-06-release/)\n* [GitLab 18.5](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-18-05-release/)\n* [GitLab 18.4](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-18-04-release)\n* [GitLab 18.3](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-18-03-release)\n* [GitLab 18.2](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-18-02-release/)\n* [GitLab 18.1](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-18-01-release/)\n* [GitLab 18.0](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-18-0-release/)\n* [GitLab 17.11](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-11-release/)\n* [GitLab 17.10](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-10-release/)\n* [GitLab 17.9](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-9-release/)\n* [GitLab 17.8](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-8-release/)\n* [GitLab 17.7](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-7-release/)\n* [GitLab 17.6](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-6-release/)\n* [GitLab 17.5](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-5-released/)\n* [GitLab 17.4](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-4-released/)\n* [GitLab 17.3](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-3-released/)\n* [GitLab 17.2](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-2-released/)\n* [GitLab 17.1](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-1-released/)\n* [GitLab 16.11](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-16-11-released/)",[18],"2026-02-20","2026-02-19","GitLab 18.9リリース",[24,23,9,107],"GitLab 18.9でリリースした最新機能を公開します。",{"featured":12,"template":13,"slug":681},"gitlab-18-09-release",{"content":683,"config":695},{"title":684,"description":685,"authors":686,"date":689,"body":690,"heroImage":691,"category":9,"tags":692},"GitLabが99.9%の可用性をサービスクレジットで保証（Ultimateのお客様向け）","Ultimateのお客様には、ミッションクリティカルなDevSecOpsワークフローの信頼性を確保するため、プラットフォームの可用性が99.9%を下回った場合にサービスクレジットが付与されます。",[687,688],"Aathira Nair","Lyle Kozloff","2026-02-18","GitLabは、GitLab.comおよびGitLab DedicatedのUltimateのお客様に対し、99.9%の可用性をサービスクレジットで保証します。月間の可用性がこの基準を下回った場合、対象のお客様にはクレジットが付与されます（付与されたクレジットは次回以降の請求書に反映）。このコミットメントにより、DevSecOpsワークフローに必要な信頼性が確保されます。\n\n## 重要なのはお客様の信頼\n\n高速なペースで進む昨今のソフトウェアデリバリーでは、チームが一日中、コードのプッシュ、マージリクエストの作成、課題の継続的な追跡に明け暮れています。分散したさまざまなチームで実行されるpush、pull、cloneのGitオペレーションの回数は、1時間あたり何千回にも上ります。このため、これらのコア機能がいずれかでも利用できなくなれば、ソフトウェアデリバリーのワークフロー全体が停止してしまいます。\n\n99.9%可用性のサービスレベルアグリーメント（SLA）は、加速する開発ペースがインフラの壁に阻まれることがないよう保証します。サービスクレジットはGitLabのアカウンタビリティの証であり、プラットフォームの信頼性はGitLabの成功につながります。つまり、お客様にとってのメリットはGitLabにとってもメリットとなります。GitLabは、可用性の目標達成にとどまらず、お客様のビジネス成果に対しても責任を担っています。\n\nGitLabのSLAコミットメントは、DevSecOpsワークフローに不可欠なコアプラットフォームサービスをカバーしています。\n\nローンチ時点で対象となるエクスペリエンスは以下のとおりです。\n\n\\* イシューおよびマージリクエスト  \n\\* Gitオペレーション（HTTPSおよびSSH経由のpush、pull、clone）  \n\\* コンテナレジストリのオペレーション  \n\\* パッケージレジストリのオペレーション  \n\\* APIリクエスト（上記に限定）\n\n対象となるエクスペリエンスおよび対象外のエクスペリエンスの最新情報は、[GitLabハンドブック](https://handbook.gitlab.com/handbook/engineering/infrastructure-platforms/service-level-agreement/#covered-experiences)でご確認いただけます。\n\nサービスの可用性は、複数のジオロケーションにおける自動モニタリングを使用して計測され、お客様が実際に経験するサービス可用性を正確に反映します。可用性が99.9%を下回った場合、お客様は不足による影響の深刻度に応じたクレジットを申請できます。\n\n## ダウンタイム分（Downtime Minute）について\n\n特定の1分間において、対象エクスペリエンスに対するお客様の有効なリクエストの5%以上に、サーバーエラーにつながる可用性の低下が発生した場合、これを[ダウンタイム分](https://handbook.gitlab.com/handbook/engineering/infrastructure-platforms/service-level-agreement/#downtime-minute-definition)と呼びます。サーバーエラーは、GitLabの内部および外部モニタリングシステムがHTTP 5xxステータスコード、または30秒を超える接続タイムアウトと判断したエラーと定義されています。\n\nSLAはサーバー側の障害を計測しますが、5xxエラーをトリガーしない問題もあります。たとえば、機能を使用不能にするアプリケーションバグ、Sidekiqジョブ処理の停止、リクエストが完全に失敗していないにもかかわらずパフォーマンスを低下させるインフラの問題などが該当します。\n\nサービスクレジットを申請する手順は以下のとおりです。\n\n1. 影響を受けた月の末日から30日以内に、support.gitlab.comまでサポートリクエストを送信し、ダウンタイムクレジットを申請してください。\n\n2. GitLabチームが申請内容を確認し、ダウンタイムを検証したうえで、該当する場合はクレジット付与の手続きを行います。\n\n3. サービスクレジットは、次回発行される請求書に反映されます。\n\n月間アップタイム可用性の計算方法、適用されるサービスクレジット、およびクレジット申請手順の詳細については、[ハンドブック](https://handbook.gitlab.com/handbook/engineering/infrastructure-platforms/service-level-agreement/#calculating-monthly-uptime-percentage)をご覧ください。\n\n当社のモニタリングはサービス障害の大部分を把握できるよう設計されていますが、報告された可用性とお客様の実際の体験に齟齬がある場合は、サービスクレジットの申請をお勧めします。GitLabは、自動モニタリングに反映されない可能性のある問題の調査を含め、申請内容を総合的に審査します。\n\n## 安心の信頼性\n\nサービスクレジット付与つきの99.9%可用性SLAは、ソフトウェアデリバリーワークフローの信頼できる基盤であり続けるためのGitLabのコミットメントの証です。チームがGitLabを利用してリリースを続けられる限り、GitLabは皆様を全力でサポートします。\n\nSLAについてご不明な点がある場合は、GitLabのアカウントチームにお問い合わせいただくか、[GitLabサポート](http://support.GitLab.com)からリクエストをご送信ください。","https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1758812952/yxhgljkwljld0lyizmaz.png",[693,9,694],"performance","DevSecOps",{"featured":12,"template":13,"slug":696},"gitlab-backs-99-9-availability-with-service-credits-for-ultimate-customers",{"content":698,"config":708},{"title":699,"description":700,"authors":701,"heroImage":703,"date":704,"body":705,"category":9,"tags":706},"GitLab Duo Agent Platform向けの使用量ベースの価格設定、GitLabクレジットのご紹介","GitLabクレジットが、エンタープライズソフトウェア開発ライフサイクルにおけるエージェント型AIのコスト削減と柔軟性向上にどのように貢献するかをご説明します。\n",[702],"Manav Khurana","https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1768314648/gvy4pfqjaeahkoagsjmr.png","2026-01-15","GitLabクレジットは、エージェント型AIにおけるシート単位の価格設定が適していないという課題から生まれました。\n\nシート単位の価格設定では、エンジニアリングチームにAIを「利用できる人」と「利用できない人」を生み出してしまい、ソフトウェア開発ライフサイクル全体でエージェント型AIを活用するという本来のあり方と根本的に矛盾しています。現在のモデルでは、個人がAIを使い始める前に、その人のためのシートを購入する必要があります。これは、ヘビーユーザーにとっては機能しますが、軽度または不定期に使用する大多数のチームメンバーにとっては、コストが高すぎて不公平です。そのため、多くの組織では、チームの一部のメンバーだけが「AIシート」を持つことになります。\n\nさらに、[GitLab Duo Agent Platform](https://about.gitlab.com/blog/gitlab-duo-agent-platform-is-generally-available/)は、Duo Pro、Duo Enterprise、その他市場に出回っているAIデベロッパーツールとは異なります。エージェントやエージェント型ワークフローは、チームがAIサポートを必要とするときに呼び出すことができ、バックグラウンドで実行されているSDLCイベントによってトリガーされます。Duo Agent Platformにより、エージェント型AIはもはやユーザーシートにのみ紐付けられるものではなくなりました。\n\nGitLabクレジットは、GitLab Duo Agent Platformから始まる使用量ベースの価格設定のための新しい仮想通貨として、これらの課題に対応します。これにより、GitLabアカウント(PremiumまたはUltimate)を持つ組織内のすべてのメンバーが、AIシートの料金を支払うことなく、自分で呼び出す場合もバックグラウンドエージェントとして設定する場合も、エージェント型AI機能を利用できるようになります。\n\n## GitLabクレジットの仕組み\n\nGitLabクレジットは、組織全体でプールされます。GitLab Duo Agent Platformの使用量は、GitLabクレジットから引き落とされます。これには、エージェントとエージェント型フローの同期および非同期使用の両方が含まれます。具体的には次のとおりです:\n\n* セキュリティ分析エージェント、プランナーエージェント、データ分析エージェントなどの[基本エージェント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/agents/foundational_agents/)\n\n* コードレビューフロー、デベロッパーフロー、CI/CD修復フローなどの[基本フロー](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/flows/foundational_flows/)\n\n* Anthropic Claude CodeやOpenAI Codexなどの[外部エージェント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/agents/external/)\n\n* [GitLab AIカタログ](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/ai_catalog/)で構築および公開するカスタムエージェントとフロー\n\n* GitLab UIおよびデベロッパーが使用するIDEでの[エージェント型チャット](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/gitlab_duo_chat/agentic_chat/)\n\n**注:** 外部エージェントは18.8で無料で試すことができ、GitLabクレジットを消費しません。来月の18.9リリースで価格設定を導入する予定です。カスタムフローは現在ベータ版であり、GitLabクレジットを消費しません。\n\n引き落とされるクレジット量は、大規模言語モデルによるエージェント型リクエストの数に基づいています([詳細はこちら](https://docs.gitlab.com/ja-jp/subscriptions/gitlab_credits/#models))。より多くのLLMが利用可能になるにつれて、GitLab Duo Agent Platformでの使用に対して認定し、このリストに追加していきます。これにより、お客様は消費方法を透明に確認できます。\n\nGitLabクレジットの総数は、実際の使用量に基づいて月末に計算されます。このモデルでは、パワーユーザーの使用量とライトユーザーの使用量が自動的に相殺されるため、各個人のAI総コストを効果的に削減できます(各個人にシート料金を支払う場合と比較して)。\n\n簡潔にするために、各GitLabクレジットの**オンデマンド**定価は1ドルです。GitLab Duo Agent Platformをコミットメントなしで使用でき、使用量は毎月(各月末に)請求されます。**年間契約**にサインアップするエンタープライズのお客様には、月間クレジットの数量割引を提供します。\n\n期間限定プロモーション[*](#notes)として、PremiumおよびUltimateのアクティブなサブスクリプションをお持ちのすべてのGitLabのお客様には、それぞれ**ユーザーあたり月額12ドルと24ドルの含まれるクレジット**が自動的に付与されます。これらのクレジットは、プロモーション期間が終了するまで毎月更新され、追加費用なしでGitLab Duo Agent Platformのすべての機能にアクセスできます。請求条件に同意すると、含まれるクレジットを超える使用量は、コミット済みの月間クレジットまたはオンデマンドクレジットで請求されます。\n\n## GitLabクレジットによるコストガバナンス\n\n**GitLabクレジットのサイジング:** アカウントチームは、GitLab Duo Agent PlatformのGA(一般提供)の一環として、毎月必要なGitLabクレジット数を見積もるサイジング計算ツールを用意しています。この計算ツールは、ベータ期間中に観察された使用パターンで構築されています。さらに、既存または新規のお客様として、実際の使用量の見積もりを確認するために無料トライアルをリクエストできます。\n\n**使用状況の可視性:** 18.8リリースでは、2つの補完的なダッシュボードを通じて詳細な使用状況情報を提供します。1つは財務監視に重点を置く請求管理者向けのGitLab顧客ポータル内のダッシュボード、もう1つは運用監視に重点を置く管理者向けの製品内ダッシュボードです。どちらも使用状況の帰属、コスト内訳、履歴トレンドを提供するため、クレジットの消費状況を常に正確に把握できます。社内でクロスチャージングを行っている場合は、プロジェクトレベルおよびグループレベルのロールアップを使用してコスト配分を行うことができます。\n\n**使用制限:** 特定のチームまたはプロジェクトに対してGitLab Duo Agent Platformへのアクセスを有効または無効にできるため、承認された使用のみがクレジットに計上されます。また、GA直後にユーザーレベルの制限を追加し、GitLab Duo Agent Platform機能を使用してクレジットを引き落とせるユーザーを管理できるようにする予定です。\n\n**自動使用通知:** コミット済みの月間クレジットの50%、80%、100%に達したときに、電子メールアラートでGitLabクレジットの使用状況を積極的にお知らせします。これにより、使用量の調整、コミットメントの追加購入、オンデマンド請求への準備を行う時間を確保できます。\n\n## シート単位のGitLab Duo Pro/EnterpriseからDuo Agent Platform用GitLabクレジットへのアップグレード\n\nGitLab Duo ProおよびDuo Enterpriseを購入してご利用中の場合、引き続きサポート対象のオプションとしてこれらの機能を使用できます。いつでもGitLab Duo Agent Platformにアップグレードでき、「クラシック」Duoでできることに加えて、エージェント型チャット、追加の基本エージェント、カスタムエージェントとフロー、外部エージェントなどの新機能にアクセスできます。\n\nアップグレード時に、GitLab Duo ProおよびDuo Enterpriseのシートへの投資を、Duo Agent Platform用GitLabクレジットに繰り越します。シートコミットメントの残りのドル額は、数量ベースの割引を受けた月間GitLabクレジットと交換されます。月間GitLabクレジットは、以前にDuoシートが割り当てられていたユーザーだけでなく、許可した組織内のすべてのチームメンバーで共有できます。\n\n## 競合比較:GitLabクレジット vs. シート単位の価格設定\n\n| メリット | GitLabクレジット | シート単位の価格設定 |\n| ----- | ----- | ----- |\n| **すべての人にAIを** | 承認されたすべてのチームメンバーが初日からAIアクセスを取得 | AIを「利用できる人」と「利用できない人」を作り出し、シートの配分を強いる |\n| **初期投資不要** | 含まれるクレジットで小規模に開始し、ROIが明確になるにつれてコミットメントを増やす | 価値を証明する前にシートを事前購入する必要がある |\n| **使用した分だけ支払う** | 含まれる階層を超えて実際に実行されたAI作業のみが請求される | 実際の使用量に関係なくシートごとに支払う |\n| **支出の最適化** | 共有クレジットプールにより、パワーユーザーとライトユーザーを相殺できる | ライトユーザーにも支払いが必要で、パワーユーザーのプレミアムリクエストには超過料金が発生 |\n| **詳細な可視性** | 詳細な帰属と履歴トレンドを含む使用状況ダッシュボード | どのユーザーが価値を生み出しているかについての洞察が限定的 |\n| **きめ細かなコスト制御** | アクセスできるユーザーを選択でき、プロアクティブなアラートと今後の予算制限で制限可能 | コストを管理するためにシートを取得できるユーザーを制限 |\n| **サイジングの柔軟性** | 月間クレジットを見積もる計算ツール、数量に応じた単価割引が増加 | シートを取得するユーザー数×シートあたりの価格 |\n| **シンプルな契約と請求** | 単一のSKUと請求書で、DevSecOpsライフサイクル全体のすべてのエージェント機能をカバー | さまざまなサードパーティツールで複数のAIライセンスが必要 |\n\n## 開始方法\n\n1. **既存のPremium/Ultimateのお客様の場合**: GAにより、GitLab Duo Agent PlatformはアクティブなPremiumおよびUltimateライセンス[**](#notes)をお持ちのお客様にご利用いただけます。GitLab.com SaaSのお客様は自動的にアクセスできるようになります。GitLab Self-Managedのお客様は、GitLab 18.8リリース(Duo Agent Platformの一般提供を予定)にアップグレードするとアクセスできるようになります。GitLab Dedicatedのお客様は、2月の定期メンテナンスウィンドウ中にGitLab 18.8にアップグレードされ、その時点からDuo Agent Platformを使用できるようになります。\n2. **GitLab Duoを有効化:** ネームスペース設定でGitLab Duo Agent Platformが有効になっていることを確認してください。\n\n3. **探索を開始:** 含まれる月間GitLabクレジットを使用して、GitLab Duo Agent Platform機能をお試しください。\n\n4. **含まれるクレジットを超える使用:** 含まれるクレジットを超える拡張使用については、オンデマンド定価でGitLabクレジットにオプトインできます。コミットメント付きの数量割引については、[お問い合わせ](https://about.gitlab.com/sales/)いただき、特定の使用レベルのお見積もりをご依頼ください。\n\n開始方法の詳細については、[GitLab Duo Agent Platformのドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/)をご覧ください。\n\n## 注記\n\n\\* これらの含まれるプロモーションクレジットは、GA時に期間限定で利用可能であり、GitLabの裁量により変更される可能性があります。\n\n** GitLab Duo with Amazon QおよびGitLab Dedicated for Government のお客様は除きます。\n\n> GitLab Duo Agent Platformと、エージェント型AIがチームの働き方を変革するすべての方法について詳しく知りたい場合は、[GitLab Duo Agent Platformページ](https://about.gitlab.com/gitlab-duo-agent-platform/)をご覧ください。既存のGitLabのお客様の場合は、GitLabアカウントマネージャーまたはパートナーに連絡して、プラットフォーム機能のライブデモをスケジュールしてください。\n\n## GitLabクレジット FAQ\n\n**1\\. GitLabクレジットとは何ですか。また、GitLabがこれを導入した理由は何ですか。**\n\nGitLabクレジットは、GitLab Duo Agent Platformから始まる、使用量ベースのGitLab機能向けの新しい仮想通貨です。GitLabがこのモデルを導入したのは、シート単位の価格設定により組織がエンジニアリングチーム内でAIアクセスを配分せざるを得なくなり、Duo Agent Platformの使用がシートだけに紐付けられるものではないためです。クレジットは組織全体でプールされるため、個別にシートを事前購入することなく、すべてのチームメンバーにAI機能へのアクセスを提供したり、バックグラウンドでのエージェントワークフローを設定したりできます。\n\n**2\\. クレジット消費の仕組みはどうなっていますか。**\n\nクレジットは、エージェントリクエストの数に基づいて消費され、使用するLLMによって異なるレートが適用されます。たとえば、Claude-sonnet-4.5(ほとんどの機能のデフォルト)では、1クレジットあたり2つのモデルリクエストが得られ、gpt-5-miniやclaude-3-haikuなどのモデルでは、1クレジットあたり20リクエストが得られます。\n\n**3\\. 既存のPremiumおよびUltimateのお客様には何が含まれますか。**\n\n期間限定プロモーションとして、PremiumおよびUltimateのアクティブなサブスクリプションをお持ちのお客様には、GitLab 18.8のDuo Agent Platform GAリリースと併せて、含まれるクレジットが無料で自動的に付与されます:\n\n* Premiumの場合、ユーザーあたり月額12ドルのクレジット\n* Ultimateの場合、ユーザーあたり月額24ドルのクレジット\n\n含まれるクレジットはユーザーごとのレベルで、毎月更新され、追加費用なしでGitLab Duo Agent Platformのすべての機能へのアクセスを可能にします。これらの含まれるクレジットを超える使用量は、別途請求されます。これらの含まれるプロモーションクレジットは、GA後の期間限定で利用可能であり、GitLabの裁量により変更される可能性があります。\n\n**4\\. クレジットの使用量を制御および監視するにはどうすればよいですか。**\n\nGitLabは、複数のガバナンスツールを提供しています:顧客ポータルと製品内の両方の詳細な使用状況ダッシュボード、特定のチームまたはプロジェクトへのアクセスを有効/無効にする機能、今後のユーザーレベルの制限、およびコミット済み月間クレジットの50%、80%、100%での自動電子メールアラートです。また、月間クレジットニーズを見積もるサイジング計算ツールを提供する予定です。\n\n**5\\. GitLab Duo Agent Platformを開始するにはどうすればよいですか。**\n\nGA後、既存のPremium/Ultimateのお客様の場合、GitLab.com SaaSでは自動的にアクセスできます。Self-Managedのお客様は、Duo Agent Platformの一般提供を予定しているGitLab 18.8へのアップグレード時にアクセスできるようになります。ネームスペース設定でGitLab Duo Agent Platformを有効にし、含まれる月間クレジットを使用して探索を開始するだけです。含まれるクレジットを超える使用については、オンデマンド請求にオプトインするか、GitLabに連絡して年間契約による数量割引を受けることができます。\n\n*このブログ投稿には、改正された1933年証券法のセクション27Aおよび1934年証券取引法のセクション21Eの意味における「将来見通しに関する記述」が含まれています。これらの記述に反映された期待は合理的であると考えていますが、実際の結果または成果が大きく異なる可能性のある既知および未知のリスク、不確実性、仮定、およびその他の要因の影響を受けます。これらのリスクおよびその他の要因の詳細については、SECへの提出書類の「リスク要因」というキャプションの下に記載されています。このブログ投稿の日付以降、法律で義務付けられている場合を除き、これらの記述を更新または修正する義務を負いません。*",[23,9,707],"news",{"featured":30,"template":13,"slug":709},"introducing-gitlab-credits",{"promotions":711},[712,726,738],{"id":713,"categories":714,"header":716,"text":717,"button":718,"image":723},"ai-modernization",[715],"ai-ml","Is AI achieving its promise at scale?","Quiz will take 5 minutes or less",{"text":719,"config":720},"Get your AI maturity score",{"href":721,"dataGaName":722,"dataGaLocation":243},"/assessments/ai-modernization-assessment/","modernization assessment",{"config":724},{"src":725},"https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1772138786/qix0m7kwnd8x2fh1zq49.png",{"id":727,"categories":728,"header":730,"text":717,"button":731,"image":735},"devops-modernization",[9,729],"devsecops","Are you just managing tools or shipping innovation?",{"text":732,"config":733},"Get your DevOps maturity score",{"href":734,"dataGaName":722,"dataGaLocation":243},"/assessments/devops-modernization-assessment/",{"config":736},{"src":737},"https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1772138785/eg818fmakweyuznttgid.png",{"id":739,"categories":740,"header":742,"text":717,"button":743,"image":747},"security-modernization",[741],"security","Are you trading speed for security?",{"text":744,"config":745},"Get your security maturity score",{"href":746,"dataGaName":722,"dataGaLocation":243},"/assessments/security-modernization-assessment/",{"config":748},{"src":749},"https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1772138786/p4pbqd9nnjejg5ds6mdk.png",{"header":751,"blurb":752,"button":753,"secondaryButton":757},"今すぐ開発をスピードアップ","DevSecOpsに特化したインテリジェントオーケストレーションプラットフォームで実現できることをご確認ください。\n",{"text":46,"config":754},{"href":755,"dataGaName":49,"dataGaLocation":756},"https://gitlab.com/-/trial_registrations/new?glm_content=default-saas-trial&glm_source=about.gitlab.com/","feature",{"text":51,"config":758},{"href":53,"dataGaName":54,"dataGaLocation":756},1772652101290]