[{"data":1,"prerenderedAt":757},["ShallowReactive",2],{"/ja-jp/blog/gitlab-18-01-release":3,"navigation-ja-jp":37,"banner-ja-jp":436,"footer-ja-jp":446,"blog-post-authors-ja-jp-GitLab Japan Team":652,"blog-related-posts-ja-jp-gitlab-18-01-release":667,"assessment-promotions-ja-jp":708,"next-steps-ja-jp":748},{"id":4,"title":5,"authorSlugs":6,"body":8,"categorySlug":9,"config":10,"content":14,"description":8,"extension":27,"isFeatured":11,"meta":28,"navigation":29,"path":30,"publishedDate":20,"seo":31,"stem":32,"tagSlugs":33,"__hash__":36},"blogPosts/ja-jp/blog/gitlab-18-01-release.yml","Gitlab 18 01 Release",[7],"gitlab-japan-team",null,"product",{"featured":11,"template":12,"slug":13},false,"BlogPost","gitlab-18-01-release",{"heroImage":15,"body":16,"authors":17,"updatedDate":19,"date":20,"title":21,"tags":22,"description":26,"category":9},"https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1750396128/vak5nlffgockma115495.png","本ブログは、[GitLab 18.1 Release](https://about.gitlab.com/releases/2025/06/19/gitlab-18-1-released/)の抄訳です。内容に相違がある場合は、原文が優先されます。\n\n## Maven仮想レジストリ（ベータ版）とGitLab Duoコードレビュー搭載のGitLab 18.1リリース\n\nこのたび、GitLab 18.1のリリースを発表しました。このリリースでは、Maven仮想レジストリ（ベータ版）、GitLab Duoコードレビュー、漏洩パスワードの検出、SLSAレベル1準拠を実現するCI/CDコンポーネントなど、さまざまな機能が追加されました。\n\nこれらの機能は、今回のリリースに含まれる110件以上の改善点のほんの一部です。この記事では、お役に立つアップデートをすべてご紹介していますので、ぜひ最後までお読みください。\n\nGitLab 18.1には、GitLabコミュニティのユーザーから311件ものコントリビュートがありました。ありがとうございました！GitLabは[誰もがコントリビュートできる](https://about.gitlab.com/community/contribute/)プラットフォームであり、今回のリリースもユーザーのみなさまの協力なしには実現しませんでした。\n\n来月のリリースで予定されている内容を先取りするには、[今後のリリースページ](https://about.gitlab.com/releases/whats-new/)をご覧ください。\n\n[GitLab 18.1のリリースでは、Maven仮想レジストリ（ベータ版）とGitLab Duoコードレビューが追加されました。クリックしてSNSで共有しましょう！](http://twitter.com/share?text=GitLab+18.1%E3%81%AE%E3%83%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%81%A7%E3%81%AF%E3%80%81Maven%E4%BB%AE%E6%83%B3%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%EF%BC%88%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%BF%E7%89%88%EF%BC%89%E3%81%A8GitLab+Duo%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%81%8C%E8%BF%BD%E5%8A%A0%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%BE%E3%81%97%E3%81%9F%E3%80%82%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%81%97%E3%81%A6SNS%E3%81%A7%E5%85%B1%E6%9C%89%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%86%EF%BC%81&url=https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-18-1-release/&hashtags=)\n\n## 今月の[注目コントリビューター](https://contributors.gitlab.com/docs/notable-contributors)は[](https://gitlab.com/karras)[Chaitanya Sonwane](https://gitlab.com/chaitanyason9)さんです\n\n\u003Cimg src=\"https://about.gitlab.com/images/notable-contributor-logo.svg\">\n\nChaitanya Sonwaneさんは、継続的な認証機能の強化により、GitLabのセキュリティ機能向上に貢献しています。[2025年に13件のコントリビュートがマージされ](https://contributors.gitlab.com/users/chaitanyason9?fromDate=2025-01-01&toDate=2025-12-31)、認証情報インベントリのフィルタリング、サービスアカウント管理、作業アイテムの使いやすさが向上しました。以前には[GitLab 17.11の主要機能](https://about.gitlab.com/releases/2025/04/17/gitlab-17-11-released/#token-statistics-for-service-account-management)としてサービスアカウントのトークン統計情報をひと目で確認できる機能を手がけ、サービスアカウントの管理を容易にする「一目でわかる」情報を提供しました。Chaitanyaさんは現在、[作業アイテムリストのソート設定をコンテキスト固有にする改善](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/503587)に取り組み、GitLabの製品計画におけるユーザーエクスペリエンスをさらに向上させています。\n\nChaitanyaさんの活躍により、GitLabを利用する組織のセキュリティが強化され、サービスアカウントの使用状況がプロジェクト全体で把握しやすくなりました。現在では、チームが認証情報をより効果的に追跡、ローテーションできるようになったことで、セキュリティの脆弱性につながりかねない、未管理の認証情報のリスクが軽減されています。\n\n「認証情報インベントリとサービスアカウントに対するChaitanyaさんのコントリビュートは、セキュリティ分野において非常に貴重なものです」と[Eduardo Sanz-Garcia（](https://gitlab.com/eduardosanz)ソフトウェアサプライチェーンセキュリティステージの認証グループのシニアフロントエンドエンジニア）は語ります。Eduardoは、[GitLabの認証チーム](https://about.gitlab.com/direction/software_supply_chain_security/authentication/)による推薦も後押ししました。\n\nさらに彼は「Chaitanyaさんは、トークン統計のコンセプトの実装に貢献してくれました。認証情報インベントリの取り組みにより、認証情報の追跡とモニタリングを強化する、非常に要望の多かった機能が提供されたのです。非常に素晴らしいコントリビュートでした」とも付け加えています。\n\nChaitanyaさんはTATA AIGのソフトウェアエンジニアです。セキュリティ上の課題に積極的に取り組み、自らのコントリビュートを改善するための継続的なフォローアップを行っています。\n\nこの場を借りて、GitLabのセキュリティ基盤やその他の製品にコントリビュートしてくれたChaitanyaさんに感謝します！\n\n## GitLab 18.1リリースの主な改善点\n\n### Maven仮想レジストリがベータ版で利用可能に\n\n> SaaS: Premium、Ultimate\\\n> Self-Managed: Premium、Ultimate\n\nMaven仮想レジストリは、GitLabでのMaven依存関係管理を簡素化するものです。Maven仮想レジストリを使用しない場合、Maven Central、プライベートリポジトリ、GitLabパッケージレジストリからの依存関係にアクセスするための設定を個別に行う必要があります。こうしたアプローチでは、リポジトリへの順次クエリによってビルドが遅くなり、セキュリティ監査とコンプライアンスレポート作成が複雑になります。\n\nMaven仮想レジストリは、複数のアップストリームリポジトリを単一のエンドポイントに集約することで、このような問題に対処します。プラットフォームエンジニアは、1つのURLを介してMaven Central、プライベートレジストリ、GitLabパッケージレジストリを設定できます。インテリジェントキャッシュはビルドパフォーマンスを向上させ、GitLabの認証システムと統合されます。これにより、設定オーバーヘッドの削減、ビルドの高速化、セキュリティとコンプライアンス向上を目的として一元管理されたアクセス制御が実現します。\n\nMaven仮想レジストリは現在、GitLab.comとGitLab Self-Managedの両方で、GitLab PremiumおよびUltimateのお客様にベータ版として提供されています。一般公開リリースには、レジストリ設定用のWebベースUI、共有可能なアップストリーム機能、キャッシュ管理のためのライフサイクルポリシー、強化された分析機能などが追加される予定です。現在のベータ版では、トップレベルグループあたり最大20の仮想レジストリ、仮想レジストリあたり最大20のアップストリームまでと制限されており、ベータ期間中の設定はAPIのみで行えます。\n\n企業のお客様を対象としたMaven仮想レジストリベータプログラムを実施しています。最終リリースの品質向上にご協力をお願いいたします。ベータ版にご参加いただくお客様には、機能への早期アクセス、GitLab製品チームとの直接のやり取り、評価期間中の優先サポートを提供します。ベータプログラムに参加するには、[イシュー498139](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/498139)でご興味があることをお知らせいただき、ユースケースの詳細を提供してください。また、フィードバックや提案は[イシュー543045](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/543045)にお寄せください。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/user/packages/virtual_registry/maven/)\\\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/14137)[](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/14137)\n\n\u003C!-- blank line -->\n\n\u003Cfigure class=\"video_container\">\n  \u003Ciframe src=\"https://www.youtube.com/embed/ZkIkaJDEcEE?si=F7dfSCtzBIv02_is\" frameborder=\"0\" allowfullscreen=\"true\"> \u003C/iframe>\n\u003C/figure>\n\u003C!-- blank line -->\n\n### GitLab Duoコードレビューが一般公開開始\n\n> SaaS: Premium、Ultimate、Duo Enterprise\\\n> Self-Managed: Premium、Ultimate、Duo Enterprise\n\nGitLab Duoコードレビューが一般公開され、本番環境で使用できるようになりました。AI搭載のこのコードレビューアシスタントは、マージリクエストに対して的確で自動化されたフィードバックを提供し、従来のコードレビュープロセスを変革します。これにより、人間のレビュアーが関与する前に、潜在的なバグ、セキュリティの脆弱性、コード品質の問題を特定できるため、レビュープロセス全体を徹底的かつ効率的に行うことができます。GitLab Duoコードレビューには以下の機能が含まれています。\n\n* **自動初期レビュー**：コードの変更内容を分析し、潜在的な問題、改善点、ベストプラクティスに関する包括的なフィードバックを提供します。\n* **対話ベースで改善**：マージリクエストコメントで`@GitLabDuo`をメンションすると、特定の変更や質問に対する的確なフィードバックを受け取ることができます。\n* **実行可能な提案**：多くの提案をブラウザから直接適用できるため、改善プロセスが効率化されます。\n* **文脈を理解した分析**：変更されたファイルの内容を理解し、プロジェクトに特化した関連性の高い推奨事項を提供します。\n\nGitLab Duoコードレビューをリクエストするには、次の手順に従います。\n\n* マージリクエストで、`/assign_reviewer` `@GitLabDuo`クイックアクションを使用して`@GitLabDuo`をレビュアーとして追加するか、GitLab Duoをレビュアーとして直接割り当てます。\n* コメントで`@GitLabDuo`をメンションすると、ディスカッションスレッドで特定の質問をしたり、詳細なフィードバックをリクエストしたりできます。\n* プロジェクト設定で自動レビューを有効にすると、GitLab Duoがすべての新しいマージリクエストを自動的にレビューします。\n\nGitLab Duoコードレビューを活用することで、チームがより高いコード品質基準を維持しながら、手動レビューサイクルに費やす時間を短縮できます。問題を早期に発見し、教育的なフィードバックを提供することで、開発チームにとって品質管理ツールと学習ツールの両方の役割を果たします。\n\nベータ版時のGitLab Duoコードレビューの動作はこちらを[ご覧ください](https://www.youtube.com/watch?v=FlHqfMMfbzQ)。\n\n[イシュー517386](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/517386)でご経験やフィードバックをお寄せいただき、本機能の継続的な改善にご協力ください。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/user/project/merge_requests/duo_in_merge_requests/#have-gitlab-duo-review-your-code)\\\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/13979)[](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/13979)\n\n![GitLab Duoコードレビューが一般公開開始](https://about.gitlab.com/images/18_1/create-duo-code-review.png)\n\n### ネイティブGitLab認証情報の漏洩パスワード検出\n\n> SaaS: Free、Premium、Ultimate\\\n> Self-Managed: -\n\nGitLab.comへのサインイン時に、アカウント認証情報の安全なチェックが実行されるようになりました。お使いのパスワードが既知の情報漏洩に含まれている場合、GitLabにバナーが表示され、メール通知が送信されます。これらの通知には、認証情報の更新手順が記載されています。\n\nセキュリティを最大限に高めるために、GitLabでは以下を推奨しています。\n\n* GitLab専用の強力なパスワードの使用\n* 2要素認証の有効化\n* アカウントアクティビティの定期的な確認\n\n注：この機能はネイティブGitLabのユーザー名とパスワードでのみ利用可能です。SSO認証情報は対象外です。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/security/compromised_password_detection/)\\\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/549865)[](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/549865)[](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/549865)\n\n![ネイティブGitLab認証情報の漏洩パスワード検出](https://about.gitlab.com/images/18_1/sscs_password_alert.png)\n\n### CI/CDコンポーネントでSLSAレベル1のコンプライアンスに対応\n\n> SaaS: Free、Premium、Ultimate\\\n> Self-Managed: Free、Premium、Ultimate\n\nGitLabの新しいCI/CDコンポーネントを使用することで、[SLSA](https://slsa.dev/)レベル1のコンプライアンスに対応できるようになりました。このコンポーネントは、GitLab Runnerが生成するSLSA準拠の [アーティファクトの来歴メタデータ](https://docs.gitlab.com/ci/runners/configure_runners/#artifact-provenance-metadata)に対して署名と検証を実行します。また、[Sigstore Cosignの機能](https://docs.gitlab.com/ee/ci/yaml/signing_examples.html)を再利用可能なモジュールとして提供し、CI/CDワークフローに簡単に統合できるようにします。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ci/pipelines/pipeline_security/#sign-and-verify-slsa-provenance-with-a-cicd-component)\\\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/15859)\n\n[](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/15859)\n\n![CI/CDコンポーネントでSLSAレベル1のコンプライアンスに対応](https://about.gitlab.com/images/18_1/SLSA_component.png)\n\n## GitLab 18.1リリースに含まれるその他の改善点\n\n### コード検索で複数の検索結果の統合表示が可能に\n\n> SaaS: Premium、Ultimate\\\n> Self-Managed: Premium、Ultimate\n\n完全一致コードの検索（ベータ版）では、同じファイル内の複数の検索結果を単一のビューに統合して表示できるようになりました。この改善により、次のことが可能になります。\n\n* 孤立した行表示ではなく、隣接する一致間のコンテキストを保持\n* 一致する内容が近い場合に重複コンテンツを排除し、視覚的な混乱を軽減\n* ファイルごとの一致数を明確に表示することで、ナビゲーションを強化\n* エディタでの表示と同様にコードを表示することで、可読性を改善\n\nこの変更により、リポジトリ全体のコードパターンの発見と理解がより効率的になりました。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/integration/exact_code_search/zoekt/)\\\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/13127)\n\n\u003C!-- blank line -->\n\n\u003Cfigure class=\"video_container\">\n  \u003Ciframe src=\"https://www.youtube.com/embed/wx2D39UdUoQ?si=fvjYK-rYVHPgVgzs\" frameborder=\"0\" allowfullscreen=\"true\"> \u003C/iframe>\n\u003C/figure>\n\u003C!-- blank line -->\n\n### 権限チェック機能を強化したCODEOWNERSファイル検証\n\nSaaS: Premium、Ultimate\\\nSelf-Managed: Premium、Ultimate\n\nGitLabでは、基本的な構文チェックを超えた、CODEOWNERSファイルに対するより強化された検証が提供されるようになりました。CODEOWNERSファイルを表示すると、GitLabが自動的に包括的な検証を実行し、マージリクエストのワークフローに影響を与える前に構文エラーと権限の問題を特定します。\n\nこの強化された検証では、CODEOWNERSファイル内の最初の200のユニークなユーザーとグループの参照をチェックし、次のことを検証します。\n\n* 参照されたすべてのユーザーとグループがこのプロジェクトにアクセスできること\n* ユーザーに、マージリクエストを承認するために必要な権限があること\n* グループに、デベロッパーレベル以上のアクセス権があること\n* グループに、マージリクエストの承認権限を持つユーザーが少なくとも1人含まれていること\n\nこの事前検証により、設定上の問題を早期に発見して承認ワークフローの中断を防ぎ、マージリクエストが作成されたときにGitLabコードオーナーが実際にレビューの責任を果たせるようにできます。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/project/codeowners/troubleshooting.html#validate-your-codeowners-file)\\\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/15598)\n\n### VS Codeでダウンストリームパイプラインのジョブログを表示\n\n> SaaS: Free、Premium、Ultimate\\\n> Self-Managed: Free、Premium、Ultimate\n\nVS Code用GitLab Workflow拡張機能で、ダウンストリームパイプラインからのジョブログをエディタ内で直接表示できるようになりました。これまで、子パイプラインからログを確認するには、GitLab Webインターフェイスに切り替える必要がありました。\n\nこの機能は、[GitLab共同開発](https://about.gitlab.com/community/co-create/)を通じて開発されました。この場を借りて、コントリビュートしてくれたTim Ryanさんに感謝します！\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/editor_extensions/visual_studio_code/cicd/)\\\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab-vscode-extension/-/issues/1895)\n\n\n\n![VS Codeでダウンストリームパイプラインのジョブログを表示](https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1750659268/orzwm4kjqdag8fe0psvr.png)\n\n### シークレット検出のデフォルトルールとDAST検出の同等性\n\n> SaaS: Ultimate\\\n> Self-Managed: Ultimate\n\nDASTアナライザーが、GitLabのシークレット検出アナライザーで使用されるものと同じデフォルトのシークレット検出ルールを自動的に取り込むようになりました。この改善により、両方のアナライザーで検出されるシークレットの種類に一貫性が確保されます。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/user/application_security/dast/browser/checks/)\\\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/549990)\n\n### 依存関係リストでコンポーネントバージョンによるフィルタリング\n\n> SaaS: Ultimate\\\n> Self-Managed: Ultimate\n\n依存関係リストで、コンポーネントのバージョン番号によるフィルタリングがサポートされるようになりました。複数のバージョン（`バージョン=1.1、1.2、1.4`など）を選択できますが、バージョン範囲指定はサポートされていません。この機能は、グループとプロジェクトの両方で利用できます。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/user/application_security/dependency_list/#filter-dependency-list)\\\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/16431)\n\n![依存関係リストでコンポーネントバージョンによるフィルタリング](https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1750659404/fepyzz2uv3j47bjcehhi.png)\n\n\n\n### コンプライアンスステータスレポートでコントロールステータスの一覧がポップアップで表示されるように\n\n> SaaS: Ultimate\\\n> Self-Managed: Ultimate\n\nコンプライアンスステータスレポートのコントロールには、次の3つのステータスがあります。\n\n* 合格\n* 失敗\n* 保留中\n\nこれまでは、要求事項に関連付けられているコントロールの数に関係なく、少なくとも1つのコントロールが「保留中」の場合、要求事項行全体が「保留中」として表示されていました。これは、失敗したコントロールの表示方法とは一貫性がありませんでした。失敗したコントロールが1つでもある場合は、要求事項に関連付けられた全コントロール数と失敗の数が表示されます。\n\n「保留中」のコントロールに関する詳細なコンテキストと情報を提供するため、要求事項行のステータスにカーソルを合わせると、各コントロールのステータスを一覧表示するポップアップが表示されるようになりました。これにより、単に「保留中」という全体ステータスを確認するだけでなく、どのコントロールが保留中で、どのコントロールが合格または失敗しているかを具体的に把握できるようになりました。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/user/compliance/compliance_center/compliance_status_report/)\\\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/521757)\n\n### ボットユーザーと人間のユーザーのフィルタリング\n\n> SaaS: -\\\n> Self-Managed: Free、Premium、Ultimate\n\n運用が進んだGitLabインスタンスでは、多くの場合、人間とボットの両方のユーザーが多数存在します。今回のリリースで、管理者エリアのユーザーリストをユーザータイプでフィルタリングできる機能が追加されました。この機能により、以下のことが可能になります。\n\n* 人間のユーザーと自動化アカウントを区別して迅速に特定、管理\n* 特定のユーザータイプに絞った管理アクションを実行\n* ユーザーの監査と管理のワークフローの効率化\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/administration/moderate_users/#view-users-by-type)\\\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/541186)\n\n![ボットユーザーと人間のユーザーのフィルタリング](https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1750659653/prkshqzxg5785p69yshd.png)\n\n[](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/541186)\n\n### ユーザープロフィールのORCID識別子\n\n> SaaS: Free、Premium、Ultimate\\\n> Self-Managed: Free、Premium、Ultimate\n\nユーザープロフィールにORCID識別子を設定できるようになり、GitLabが研究者や学術コミュニティにとってより使いやすく価値あるものになりました。[ORCID](https://orcid.org/)（Open Researcher and Contributor ID）は、研究者に永続的なデジタル識別子を提供し、他の研究者との区別を可能にするとともに、研究者とその業績を自動的に関連付けることで、適切な評価を支援するものです。\n\nこの機能は、学術コミュニティからの長年の要望に応えるため、アルトワ大学の修士課程の学生であるThomas LabaletteとErwan Hivinが[Daniel Le Berre](https://www.ouvrirlascience.fr/appointment-of-daniel-le-berre-as-the-national-coordinator-for-higher-education-and-research-software-forges-in-france/)の指導の下、コミュニティに貢献することを目的に開発したものです。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/user/profile/)\\\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/23543)\n\n[](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/23543)\n\n![ユーザープロフィールのORCID識別子](https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1750663008/oogvxelirqapyxp10pha.png)\n\n\n\n### サービスアカウントのパイプライン通知への登録\n\n> SaaS: Premium、Ultimate\\\n> Self-Managed: Premium、Ultimate\n\nサービスアカウントによってトリガーされたパイプラインイベントの通知を、受信できるようになりました。通知はパイプラインが合格、失敗、または修正された場合に送信されます。これまでは、サービスアカウントに有効なカスタムメールアドレスが設定されている場合にのみ、そのサービスアカウントのメールアドレスに通知が送信されていました。\n\nこの場を借りて、コントリビュートしてくれた[Densett](https://gitlab.com/Densett)さん、[Gilles Dehaudt](https://gitlab.com/tonton1728)さん、[Lenain](https://gitlab.com/lenaing)さん、[Geoffrey McQuat](https://gitlab.com/gmcquat)さん、[Raphaël Bihoré](https://gitlab.com/rbihore)さんに感謝します！\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/user/profile/notifications/#notification-events-on-issues-merge-requests-and-epics)\\\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/515629)\n\n### 無効となっているパーソナルアクセストークンの表示\n\n> SaaS: Free、Premium、Ultimate\\\n> Self-Managed: Free、Premium、Ultimate\n\nGitLabは、有効期限が切れたり、失効したりしたアクセストークンを自動的に無効化します。今回の変更では、無効となっているトークンを確認できるようになりました。これまでは、アクセストークンが無効になると表示されなくなっていました。この変更により、こうしたトークンのトレーサビリティとセキュリティが向上します。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/user/profile/personal_access_tokens.html)\\\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/425053)\n\n\u003C!-- blank line -->\n\n\u003Cfigure class=\"video_container\">\n  \u003Ciframe src=\"https://www.youtube.com/embed/weEU6pukbag?si=ebijnyBQdW1_5yBl\" frameborder=\"0\" allowfullscreen=\"true\"> \u003C/iframe>\n\u003C/figure>\n\u003C!-- blank line -->\n\n### GitLab Query Language（GLQL）ビューでのエピックサポート（ベータ版）\n\n> SaaS: Free、Premium、Ultimate\\\n> Self-Managed: Free、Premium、Ultimate\n\nGitLab Query Language（GLQL）ビューが大幅に改善されました。今後は、クエリでエピックをタイプとして使用できるようになり、グループ全体のエピック検索や親エピックへのクエリが可能になります。\n\nこの機能強化により計画・追跡のワークフローが大きく向上し、エピックレベルでのクエリや整理が格段に効率化されます。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/user/glql/fields/#epic)\\\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab-query-language/glql-rust/-/issues/30)\n\n### レビューパネルによるマージリクエストのレビューエクスペリエンスの強化\n\n> SaaS: Free、Premium、Ultimate\\\n> Self-Managed: Free、Premium、Ultimate\n\nマージリクエストのレビューを行う際、レビューを送信する前にこれまでのフィードバックを参照すると役立つことがあります。これまでは、最終コメントと保留中コメントが別々のポップアップに分かれていたため、全体像を把握することが困難でした。\n\nコードレビュー時に、保留中の下書きコメントを一箇所にまとめて表示する専用ドロワーが利用できるようになりました。強化されたレビューパネルでは、レビュー送信インターフェイスがよりアクセスしやすい場所に移動し、保留中のコメント数を示す番号付きバッジが表示されます。パネルを開くと、下にスクロールできるリストに下書きコメントがすべて表示されるため、送信前のフィードバックの確認と管理が簡単になります。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/user/project/merge_requests/reviews/#submit-a-review)\\\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/525841)\n\n[](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/525841)\n\n![レビューパネルによるマージリクエストのレビューエクスペリエンスの強化](https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1750663218/yfbrzecnuynpb1g57854.png)\n\n\n\n### GitLab Runner 18.1\n\n> SaaS: Free、Premium、Ultimate\\\n> Self-Managed: Free、Premium、Ultimate\n\nGitLab Runner 18.1もリリースされます！GitLab Runnerは、CI/CDジョブを実行し、結果をGitLabインスタンスに送信する、拡張性の高いビルドのエージェントです。GitLabに含まれるオープンソースの継続的インテグレーションサービスであるGitLab CI/CDと連携して動作します。\n\nバグ修正：\n\n* [GitLab 17.10または17.11にアップグレードすると、Runnerがジョブをリクエストしたときに404エラーが発生する可能性があります](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/543351)。\n\nすべての変更の一覧は、GitLab Runnerの[変更履歴](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab-runner/blob/18-1-stable/CHANGELOG.md)で確認できます。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/runner)\n\n### 高度なSASTのPHPサポート\n\n> SaaS: Ultimate\\\n> Self-Managed: Ultimate\n\nGitLabの高度なSASTにPHPサポートを追加しました。この新しいファイル間、関数間スキャン機能を使用するには、[高度なSASTを有効](https://docs.gitlab.com/user/application_security/sast/gitlab_advanced_sast/#enable-advanced-sast-scanning)にします。高度なSASTをすでに有効にしている場合、PHPサポートは自動的に有効になります。\n\n高度なSASTが各言語で検出する脆弱性の種類を確認するには、[高度なSASTカバレッジページ](https://docs.gitlab.com/user/application_security/sast/advanced_sast_coverage/)を参照してください。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/user/application_security/sast/gitlab_advanced_sast/#supported-languages)\\\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/14273)\n\n### パイプライン実行ポリシーにおける変数の優先順位制御\n\n> SaaS: Ultimate\\\n> Self-Managed: Ultimate\n\n多くの場合、セキュリティチームはセキュリティ保証とデベロッパーエクスペリエンスの間で微妙なバランスを取ることになります。セキュリティスキャンが適切に実行されていることを確認するのは重要ですが、セキュリティアナライザーが正常に動作するためには、開発チームからの特定のインプットが必要な場合があります。変数の優先順位制御により、セキュリティチームは新しい`variables_override`設定オプションを通じて、パイプライン実行ポリシーにおける変数の処理方法を細かく制御できるようになりました。\n\nこの新しい設定を使用すると、次のことが可能になります。\n\n* プロジェクト固有のコンテナイメージパス（`CS_IMAGE`）を許可するコンテナスキャンポリシーを適用\n* `SAST_EXCLUDED_PATHS`などの低リスク変数は許可し、`SAST_DISABLED`などの高リスク変数はブロック\n* `AWS_CREDENTIALS`などのグローバルCI/CD変数で保護（マスクまたは非表示）されたグローバル共有認証情報を定義しつつ、必要に応じてプロジェクトレベルのCI/CD変数によるプロジェクト固有の上書きを許可\n\nこの強力な機能は、次の2つのアプローチをサポートしています。\n\n* **デフォルトで変数をロックする**（`allow: false`）：例外として指定した特定の変数を除き、すべての変数をロック\n* **デフォルトで変数を許可する**`（allow: true`）：変数のカスタマイズを許可するが、重大なリスクのある変数を例外として指定することで制限\n\n\n\nパイプライン実行ポリシーによってCI/CDジョブが実行される際のトレーサビリティとトラブルシューティングを改善するために、ジョブログ機能も導入されました。これにより、デベロッパーとセキュリティチームは、どのジョブがポリシーによって実行されたかを簡単に特定できますジョブログでは、変数の上書きによる影響の詳細を確認でき、どの変数がポリシーによって上書きまたはロックされているかを把握するのに役立ちます。\n\n**実際の影響**\n\nこの機能強化により、セキュリティ要件とデベロッパーの柔軟性のニーズとの間のギャップが解消されます。\n\n* セキュリティチーム：プロジェクト固有のカスタマイズを許可しつつ、標準化されたスキャンを実行できる\n* デベロッパーは：ポリシーの例外をリクエストすることなく、プロジェクト固有の変数を制御できる\n* 組織は：開発ワークフローを混乱させることなく、一貫したセキュリティポリシーを実装できる\n\nこの重要な変数制御機能により、GitLabは組織が開発の柔軟性を保ちながら強固なセキュリティポリシーを導入できる環境を提供します。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/user/application_security/policies/pipeline_execution_policies/#variables_override-type)\\\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/16430)\n\n\n\n![パイプライン実行ポリシーにおける変数の優先順位制御](https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1750663308/h1oukhyd4ky1w6spdxpo.png)\n\n\n\n### 外部カスタムコントロールの`Name`を定義\n\n> SaaS: Ultimate\\\n> Self-Managed: Ultimate\n\nこれまでは、カスタムコンプライアンスフレームワークを作成する際に外部カスタムコントロールの名前を定義できず、GitLabコントロールと並んでリスト表示される外部コントロールを識別することが困難でした。\n\n今回、外部カスタムコントロールを定義する際のワークフローの一部として`Name`フィールドが追加されました。これにより、複数の外部カスタムコントロールを作成し、それぞれに固有の名前を設定して明確に区別できるようになりました。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/user/compliance/compliance_frameworks/#external-controls)\\\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/527007)\n\n### GitLab Duo脆弱性の修正のためのSASTカバレッジの向上\n\n> SaaS: Ultimate\\\n> Self-Managed: Ultimate\n\nこれまでは、次のCommon Weakness Enumeration（CWE）識別子を持つ検出された脆弱性を手動で解決する必要がありました。\n\n* CWE-78（コマンドインジェクション）\n* CWE-89（SQLインジェクション）\n\n現在は、GitLab Duo脆弱性の修正により、これらの脆弱性を自動的に修正できるようになりました。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/user/application_security/vulnerabilities/#supported-vulnerabilities-for-vulnerability-resolution)\\\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/534307)\n\n### コンプライアンスフレームワークUIにおける要件のページネーション\n\n> SaaS: Ultimate\\\n> Self-Managed: Ultimate\n\nコンプライアンスフレームワークを作成する際は、最大50個の要件を指定できます。\n\nただし、これほど多くの要件があると、UIで大きな表示領域を占めるため、コンプライアンスフレームワークの操作が非常に困難になります。\n\n今回のリリースでは、コンプライアンスフレームワークに多数の要件が含まれている場合でも、ユーザーが要件を簡単に閲覧、検索、選択できるよう、要件のページネーション機能を導入しました。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/user/compliance/compliance_frameworks/#add-requirements)\\\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/531039)\n\n### コンプライアンスセンターのUIパフォーマンスとフィルタリングを改善\n\n> SaaS: Ultimate\\\n> Self-Managed: Ultimate\n\nコンプライアンスセンターのUIパフォーマンスとフィルタリングオプションの改善を継続しています。今回のリリースでは、次のことを行いました。\n\n* 特に多くの要件とプロジェクトが含まれる場合に、**フレームワークの編集**ページのUIスピードとパフォーマンスを改善しました。\n* コンプライアンスセンターの**コンプライアンスステータスレポート**タブで、要件、プロジェクト、またはフレームワーク別にグループ化できる新しいフィルタリングオプションを導入しました。\n\nこれらの改善を行うことで、コンプライアンスセンターを定期的に利用するお客様に対し、コンプライアンスセンターと関連機能が大規模環境でも継続して高いパフォーマンスを発揮できるようにしています。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/user/compliance/compliance_center/)\\\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/508188)\\\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/478216)\n\n### GraphQL APIの`projectMembers`に新しい`accessLevels`引数を追加\n\n> SaaS: Free、Premium、Ultimate\\\n> Self-Managed: Free、Premium、Ultimate\n\nGraphQL APIの`projectMembers`フィールドに`accessLevels`引数が追加されました。この引数を使用すると、APIコールから直接アクセスレベル別にプロジェクトメンバーをフィルタリングできます。これまでは、プロジェクトメンバーの全リストを取得してからローカルでフィルターを適用する必要があり、これにより計算オーバーヘッドが大幅に増加していました。現在では、プロジェクトの権限分析や所有権グラフの生成がより高速化し、リソース効率も向上しています。この機能強化は、複雑な権限構造を持つ大規模デプロイを管理する組織にとって特に価値があります。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/api/graphql/reference/#projectprojectmembers)\\\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/541386)\n\n## バグ修正、パフォーマンスの改善、UIの改善\n\nGitLabでは、ユーザーに可能な限り最高の環境をお届けできるよう尽力しています。リリースのたびに、バグを修正し、パフォーマンスを改善し、UIを向上させるためにたゆまぬ努力を続けています。GitLabは、100万人を超えるGitLab.comユーザーをはじめ、GitLabのプラットフォームを利用するすべての人にスムーズでシームレスな体験をお届けすることを約束します。\n\n18.1で提供されたすべてのバグ修正、パフォーマンスの強化、UI改善を確認するには、以下のリンクをクリックしてください。\n\n* [バグ修正](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/issues/?sort=updated_desc&state=closed&label_name%5B%5D=type%3A%3Abug&or%5Blabel_name%5D%5B%5D=workflow%3A%3Acomplete&or%5Blabel_name%5D%5B%5D=workflow%3A%3Averification&or%5Blabel_name%5D%5B%5D=workflow%3A%3Aproduction&milestone_title=18.1)\n* [パフォーマンスの改善](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/issues/?sort=updated_desc&state=closed&label_name%5B%5D=bug%3A%3Aperformance&or%5Blabel_name%5D%5B%5D=workflow%3A%3Acomplete&or%5Blabel_name%5D%5B%5D=workflow%3A%3Averification&or%5Blabel_name%5D%5B%5D=workflow%3A%3Aproduction&milestone_title=18.1)\n* [UIの改善](https://papercuts.gitlab.com/?milestone=18.1)\n\n## 非推奨事項\n\n新たに非推奨になった機能、および現在非推奨になっているすべての機能の一覧は、[GitLabドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/update/deprecations.html)で確認できます。今後の破壊的な変更について通知を受け取るには、[破壊的な変更のRSSフィードにサブスクライブ](https://about.gitlab.com/breaking-changes.xml)してください。[](https://docs.gitlab.com/ee/update/deprecations.html#resource-owner-password-credentials-grant-is-deprecated)[](https://docs.gitlab.com/ee/update/deprecations.html#coverage-guided-fuzz-testing-is-deprecated)\n\n## 削除された機能と破壊的な変更\n\n削除されたすべての機能の一覧は、[GitLabドキュメント](https://docs.gitlab.com/ee/update/deprecations.html)で確認できます。今後の破壊的な変更について通知を受け取るには、[破壊的な変更のRSSフィードにサブスクライブ](https://about.gitlab.com/breaking-changes.xml)してください。\n\n[](https://docs.gitlab.com/ee/update/deprecations.html#api-discovery-will-use-branch-pipelines-by-default)[](https://docs.gitlab.com/ee/update/deprecations.html#toggle-notes-confidentiality-on-apis)\n\n### 変更履歴\n\n変更内容をすべて表示するには、次のページから変更履歴を確認してください。\n\n* [GitLab](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab-foss/blob/master/CHANGELOG.md)\n* [GitLab Runner](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab-runner/blob/main/CHANGELOG.md)\n* [VS CodeのGitLab Workflow](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab-vscode-extension/-/blob/main/CHANGELOG.md)\n* [GitLab CLI](https://gitlab.com/gitlab-org/cli/-/releases)\n\n### インストール\n\nGitLabを新規にインストールする場合は、[GitLabのダウンロードページ](https://about.gitlab.com/ja-jp/install/)をご覧ください。\n\n### 更新事項\n\n[更新ページ](https://about.gitlab.com/ja-jp/update/)をご覧ください。\n\n### ご不明な点がある場合\n\nご質問やご意見をお聞かせください。本リリースについてご不明な点がある場合は、[GitLabフォーラム](https://forum.gitlab.com/)にアクセスして質問を投稿してください。\n\n### GitLabサブスクリプションプラン\n\n* [Free](https://about.gitlab.com/pricing/)\\\n  ユーザー向けの永久無料機能を提供\n* [Premium](https://about.gitlab.com/pricing/premium/)\\\n  チームの生産性と調整を強化\n* [Ultimate](https://about.gitlab.com/pricing/ultimate/)\\\n  組織全体のセキュリティ、コンプライアンス、プランニングに対応\n\nGitLabのすべての機能を[無料](https://about.gitlab.com/free-trial/?hosted=saas)でお試しいただけます。\n\n*監修：ソリス ジェレズ / Jerez Solis [@jerezs](https://gitlab.com/jerezs)\n（GitLab合同会社 ソリューションアーキテクト本部 ソリューションアーキテクト）*\n\n### 過去の日本語リリース情報\n\n* [GitLab 18.1](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-18-01-release/)\n* [GitLab 18.0](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-18-0-release/)\n* [GitLab 17.11](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-11-release/)\n* [GitLab 17.10](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-10-release/)\n* [GitLab 17.9](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-9-release/)\n* [GitLab 17.8](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-8-release/)\n* [GitLab 17.7](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-7-release/)\n* [GitLab 17.6](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-6-release/)\n* [GitLab 17.5](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-5-released/)\n* [GitLab 17.4](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-4-released/)\n* [GitLab 17.3](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-3-released/)\n* [GitLab 17.2](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-2-released/)\n* [GitLab 17.1](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-1-released/)\n* [GitLab 16.11](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-16-11-released/)",[18],"GitLab Japan Team","2025-06-23","2025-06-20","GitLab 18.1 リリース",[23,24,9,25],"releases","AI/ML","CI/CD","GitLab 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Platformによる脆弱性の修正、折りたたみ可能なファイルツリーによるリポジトリナビゲーション、ファイルからのCI/CDインプットのインクルードなど、多数の機能が追加されています。\n\nGitLab Duoを初めてお使いの方へ：GitLab Duo Agent Platformが利用できるUltimateの無料トライアルが、GitLab.comおよびGitLab Self-Managedの両方でご利用いただけるようになりました。\n\n今回ご紹介した機能は、GitLab 18.9における25件以上の改善点のほんの一部です。以下で、すべての新機能と改善点をご確認ください。\n\nGitLabコミュニティの皆さま、GitLab 18.9に530件以上のコントリビュートをお寄せいただき、誠にありがとうございます。「誰もがコントリビュートできる」—これがGitLabの理念です。皆さまのご貢献があってこそのリリースです。\n\nGitLab 18.9には、GitLabコミュニティのユーザーから530件ものコントリビュートがありました。ありがとうございました！GitLabは[誰もがコントリビュートできる](https://about.gitlab.com/community/contribute/)プラットフォームであり、今回のリリースはユーザーのみなさまの協力なしには実現しませんでした。\n\n来月のリリースで予定されている内容を先取りするには、[What’s newページ](https://about.gitlab.com/releases/whats-new/)をご覧ください。\n\n![notable-contributor-logo](https://about.gitlab.com/images/notable-contributor-logo.svg)\n\n## **今月の[注目コントリビューター](https://contributors.gitlab.com/docs/notable-contributors)は、[Pooja Ghanghas](https://gitlab.com/poojaghanghas479)さんです。**\n\nPoojaさんは、GitLabにおけるレガシーのドロップダウンコンポーネントをモダンなアーキテクチャへ移行する取り組みに継続的に貢献されています。この移行作業は、旧来と新しいコンポーネントシステムの双方を深く理解した上で、細部にまで注意を払う必要があります。[差分ファイルヘッダー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/merge_requests/189621)、[コードブロックのバブルメニュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/merge_requests/194129)、[オンコールスケジュールのローテーション担当者コンポーネント](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/merge_requests/186247)、[新しいリソースドロップダウン](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/merge_requests/209598)など、複数の移行にわたって一貫して高品質な成果物を届けてくれました。\n\n[Peter Hegma](https://gitlab.com/peterhegman)（GitLab Tenant Scale::Organizationsのスタッフフロントエンドエンジニア）は、Poojaさんをこの表彰に推薦し、「これらの移行はかなり難しい作業です。それを数多くこなしてくれました。コントリビュートに心から感謝します」と述べています。\n\n移行作業に加え、Poojaさんは[マイルストーンやイテレーションへのステータス追加](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/524100)という機能開発にも取り組み、マージに向けて多大な努力を重ねました。[Marc Saleiko](https://gitlab.com/msaleiko)（GitLab Plan:Project 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Platformが利用できる無料トライアル](https://about.gitlab.com/releases/2026/02/19/gitlab-18-9-released/#gitlab-duo-agent-platform-available-in-ultimate-trials)をお試しください[](https://about.gitlab.com/releases/2026/02/19/gitlab-18-9-released/#gitlab-duo-agent-platform-available-in-ultimate-trials)。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/administration/gitlab_duo_self_hosted/#gitLab-duo-agent-platform)\\\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/work_items/20949)\n\n![ai-powered-selfhosted-duo-agent-platform](https://about.gitlab.com/images/18_9/ai-powered-selfhosted-duo-agent-platform.png)\n\n### GitLab Duo Agent Platformによる脆弱性の修正（ベータ版）\n\n> GitLab.com: Ultimate\\\n> Self-Managed: Ultimate\\\n> GitLab Dedicated: Ultimate\\\n> GitLab Dedicated for Government: Ultimate\n\nアプリケーションセキュリティにおいて、SASTの脆弱性のトリアージと修正は特に時間を要する作業の一つです。脆弱性を特定した後、開発者は検出内容を理解し、影響箇所を特定して適切な修正を実装しなければなりません。いずれのステップにも、時間と専門知識が必要です。\n\nGitLab 18.9では、エージェント型のSAST脆弱性修正機能を導入します。修正をトリガーすると、GitLab Duoは自律的に検出内容を分析し、周辺のコードコンテキストを推論して、コンテキストに即した修正を生成します。マージリクエストの作成まで、手動の介入は不要です。\n\n**主な機能：**\n\n* **エージェント型マルチステップ修正**：単一のコード提案ではなく、GitLab Duo Agent Platformが脆弱性を推論してコードベースを評価し、根拠のある修正を生成します。\n* **マージリクエストの自動作成**：重大度が「Critical」および「High」のSAST脆弱性に対して、提案されたコード修正を含むレビュー可能なマージリクエストを自動生成します。\n* **品質スコアリング**：生成された修正には品質評価が付与され、レビュアーが提案の信頼度を素早く判断できます。\n\n本機能は、脆弱性レポートおよび個別の脆弱性詳細ページから利用できます。詳細ページから直接修正をトリガーすることも可能です。\n\nUltimateのお客様向けに無料ベータ版として提供しています。[イシュー585626](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/work_items/585626)よりフィードバックをお寄せください。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/administration/gitlab_duo_self_hosted/#gitLab-duo-agent-platform)\\\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/work_items/20949)\n\n![sast_vulnerability_resolution_with_duo](https://about.gitlab.com/images/18_9/sast_vulnerability_resolution_with_duo.png)\n\n### 折りたたみ可能なファイルツリーによるリポジトリのナビゲーション\n\n> GitLab.com: Free、Premium、Ultimate\\\n> Self-Managed: Free、Premium、Ultimate\\\n> GitLab Dedicated: Ultimate\\\n> GitLab Dedicated for Government: Ultimate\n\n折りたたみ可能なファイルツリーで、リポジトリのファイルを効率よく閲覧できるようになりました。プロジェクト構造を俯瞰しながら、ディレクトリをインラインで展開・折りたたんだり、リポジトリ内の離れた場所にあるファイルへ素早く移動したりすることができます。作業中のコンテキストを保ちながらナビゲーションできる点も特長です。\n\nファイルツリーは、リポジトリのファイルやディレクトリを表示する際にサイドバーとして表示されます。幅は自由に調整可能で、キーボードショートカットで表示・非表示を切り替えたり、名前や拡張子でファイルを絞り込んだりすることもできます。ファイルツリーは常に現在の場所と同期しており、メインエリアでファイルを選択すると、そのファイルが表示されるようにツリーが更新されます。\n\n既存のリポジトリ構造やファイル構成に変更はありません。ファイル間の移動に必要なページ読み込み回数が減るため、小規模プロジェクトから数千のファイルを持つ大規模コードベースまで快適に利用できます。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/project/repository/files/file_tree_browser/)\\\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/17781)\n\n![create-repository-file-tree-navigation](https://about.gitlab.com/images/18_9/create-repository-file-tree-navigation.png)\n\n### ファイルからのCI/CDインプットのインクルード\n\n> GitLab.com: Free、Premium、Ultimate\\\n> Self-Managed: Free、Premium、Ultimate\\\n> GitLab Dedicated: Ultimate\\\n> GitLab Dedicated for Government: Ultimate\n\nこれまで、パイプラインのCI/CDインプットはパイプラインの`spec`セクション内に直接定義する必要がありました。この制約により、インプット設定を複数のプロジェクトで再利用することが難しい状況でした。\n\n今回のリリースから、使い慣れた`include`キーワードを使って外部ファイルからインプット定義を読み込めるようになりました。インプットの定義を一箇所にまとめて管理できるため、多数のプロジェクトやパイプラインをまたいだ運用が格段に楽になります。インプット設定の一元管理はもちろん、外部ソースからインプット値を動的に制御することも可能です。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/ci/inputs/#use-inputs-from-external-files)\\\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/415636)\n\n![inputs_file](https://about.gitlab.com/images/18_9/inputs_file.png)\n\n### GitLab.comにおけるWebベースのコミット署名\n\n> GitLab.com: Free、Premium、Ultimate\n\nコードの整合性を保ち、コンプライアンス要件を満たすためには、コミットへの暗号化署名が欠かせません。これまでWebベースのコミット署名はGitLab Self-Managedでのみ利用可能でしたが、今回GitLab.comでもサポートされるようになりました。\n\nグループまたはプロジェクトで有効にすると、GitLabのWebインターフェース経由で作成されたコミットにGitLabの署名キーが自動的に付与され、**検証済み**バッジが表示されます。リポジトリの真正性を暗号学的に証明できます。\n\n**主な詳細：**\n\n* グループまたはプロジェクトの設定から、要件に合わせて有効化できます。\n* 有効にすると、Web IDEでの編集、マージ、API操作などすべてのWebベースのコミットが自動的に署名されます。\n* GitLab.comのセキュリティ機能がGitLab Self-Managedと同等になり、組織全体への包括的なコミット署名ポリシー適用の基盤が整います。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/project/repository/signed_commits/web_commits/)\\\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/work_items/17775)\n\n![create-web-commit-signing-gitlab-com](https://about.gitlab.com/images/18_9/create-web-commit-signing-gitlab-com.png)\n\n### コンテナ仮想レジストリが利用可能に（ベータ版）\n\n> GitLab.com: Premium、Ultimate\\\n> Self-Managed: Premium、Ultimate\n\nモダンなコンテナ開発では、Docker Hub、Harbor、Quayといった複数のレジストリやプライベートレジストリからイメージを取得する必要があります。コンテナ仮想レジストリがない場合、プラットフォームエンジニアはプロジェクトとCI/CDパイプラインごとに個別の認証設定を行わなければならず、設定の複雑化やプル速度の低下、セキュリティポリシーの不統一といった課題が生じます。\n\nコンテナ仮想レジストリは、複数の上流レジストリを単一のエンドポイントに集約することで、これらの課題を解消します。Docker Hub、Harbor、Quayなどを1つのURLで管理でき、長期間有効なトークン認証も一元的に設定できます。インテリジェントなキャッシングによりプルのパフォーマンスが向上し、GitLabの認証システムとの統合によってアクセス制御と監査ログも一元化されます。\n\nコンテナ仮想レジストリAPIは現在、GitLab PremiumおよびUltimateのお客様向けにベータ版として提供されています。ベータ版では、GitLab APIを使ったコンテナ仮想レジストリの作成、共有可能な設定での複数上流ソースの追加、仮想レジストリ経由でのコンテナイメージの取得が可能です。なお、IAM認証が必要なレジストリは現時点では未対応です。クラウドプロバイダーのIAM認証対応については、こちらのエピックで進捗を追跡しています。\n\n[GitLab.com](http://gitlab.com)では、この機能はフィーチャーフラグで管理されています。アクセスのリクエストやフィードバックは、フィードバックイシューへのコメントでお寄せください。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/packages/virtual_registry/container/)\\\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/work_items/20820)\n\n\u003Ciframe width=\"560\" height=\"315\" src=\"https://www.youtube.com/embed/HD8dS8oeDQA?si=PPZyB1bSg8xu4E8y\" title=\"YouTube video player\" frameborder=\"0\" allow=\"accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share\" referrerpolicy=\"strict-origin-when-cross-origin\" allowfullscreen>\u003C/iframe>\n\n## GitLab 18.9のその他の改善点\n\n### Rapid Diffsによるコミット変更のパフォーマンス改善\n\n> GitLab.com: Free、Premium、Ultimate\\\n> Self-Managed: Free、Premium、Ultimate\\\n> GitLab Dedicated: Ultimate\\\n> GitLab Dedicated for Government: Ultimate\n\n変更ファイルが多かったり変更量が大きかったりするコミットのレビューは、これまで時間がかかることがありました。Rapid Diffs技術がコミットページ（`/-/commits/\u003CSHA>`）にも適用され、ページの読み込み速度の向上、スムーズなスクロール、よりレスポンシブな操作感を実現しています。\n\nRapid Diffsでは、以下の点が改善されています。\n\n* ページネーションが不要になり、連続してレビューできます。\n* 初期読み込みが高速化され、すぐにコードの確認を始められます。\n* 新しいファイルブラウザを搭載したインターフェースで、ファイル間のナビゲーションが快適になりました。\n* 変更ファイルが多い場合でも、レスポンシブな操作感を維持します。\n\n既存の機能はすべて引き続き利用できます。Rapid DiffsがGitLabのほかのエリアにも順次展開されるにつれ、同様のパフォーマンス向上がもたらされる予定です。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/project/repository/commits/)\\\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/work_items/17804)\n\n### インポートAPIでのBitbucket Cloud APIトークンのサポート\n\n> GitLab.com: Free、Premium、Ultimate\\\n> Self-Managed: Free、Premium、Ultimate\\\n> GitLab Dedicated: Ultimate\\\n> GitLab Dedicated for Government: Ultimate\n\nGitLabのインポートAPIがBitbucket Cloud APIトークンに対応しました。Bitbucket Cloudからのリポジトリインポートを、より安全な方法で行えるようになります。\n\n[AtlassianはアプリパスワードをAPIトークンに移行する方針](https://www.atlassian.com/blog/bitbucket/bitbucket-cloud-transitions-to-api-tokens-enhancing-security-with-app-password-deprecation)を打ち出しており、GitLabでも19.0にてアプリパスワードのサポートを終了する予定です。\n\nなお、GitLab UIからBitbucket Cloudへのインポートは、この変更の影響を受けません。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/api/import/#import-repository-from-bitbucket-cloud)\\\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/work_items/575583)\n\n### CI/CDカタログのコンポーネント分析\n\n> GitLab.com: Free、Premium、Ultimate\\\n> Self-Managed: Free、Premium、Ultimate\\\n> GitLab Dedicated: Ultimate\\\n> GitLab Dedicated for Government: Ultimate\n\nこれまで、CI/CDカタログのコンポーネントプロジェクトが組織内でどのように利用されているかを把握する手段がありませんでした。利用数や導入状況をハイレベルで確認できるようになり、どのコンポーネントプロジェクトが最も価値をもたらしているかを把握し、カタログへの投資を最適化するための判断材料として活用できます。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/ci/components/#view-catalog-resource-analytics)\\\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/579458)\n\n![catalog](https://about.gitlab.com/images/18_9/catalog.png)\n\n### マージリクエストで子パイプラインのセキュリティレポートを表示\n\n> GitLab.com: Free、Premium、Ultimate\\\n> Self-Managed: Free、Premium、Ultimate\\\n> GitLab Dedicated: Ultimate\\\n> GitLab Dedicated for Government: Ultimate\n\nマージリクエストのウィジェットから、子パイプラインのセキュリティ・コンプライアンスレポートを直接確認できるようになりました。これまでは複数のパイプラインを手動で確認する必要があり、モノレポや複雑なテスト構成では非効率でした。\n\n今回の改善により、マージリクエストウィジェットに子パイプラインのレポートが親パイプラインの結果と並んで表示されます。各子パイプラインのレポートは個別に表示され、アーティファクトのダウンロードも可能です。すべてのセキュリティチェックを一元的に確認できるため、問題の調査にかかる時間が大幅に短縮され、親子パイプラインを使った開発でのマージリクエストレビューをスムーズに進められます。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/ci/pipelines/downstream_pipelines/#view-child-pipeline-reports-in-merge-requests)\\\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/18377)\n\n![show_security_report_child_pipelines_in_mr](https://about.gitlab.com/images/18_9/show_security_report_child_pipelines_in_mr.png)\n\n### SBOMを使用した依存関係スキャンで Python `requirements.txt` マニフェストファイルに対応\n\n> GitLab.com: Ultimate\\\n> Self-Managed: Ultimate\\\n> GitLab Dedicated: Ultimate\\\n> GitLab Dedicated for Government: Ultimate\n\n[SBOMを使用したGitLabの依存関係スキャン](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/application_security/dependency_scanning/dependency_scanning_sbom/)が、Pythonの`requirements.txt`マニフェストファイルのスキャンに対応しました。これまでPythonプロジェクトの依存関係スキャンにはロックファイルが必要でしたが、ロックファイルが存在しない場合、アナライザーが自動的に`requirements.txt`ファイルへのフォールバックを行い、直接依存関係のみを抽出して脆弱性分析の対象とするようになりました。ロックファイルなしでも依存関係スキャンを有効化しやすくなります。\n\nマニフェストへのフォールバックを有効にするには、CI/CD変数`DS_ENABLE_MANIFEST_FALLBACK`を`\"true\"`に設定してください。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/application_security/dependency_scanning/dependency_scanning_sbom/#manifest-fallback)\\\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/586921)\n\n### セキュリティ属性\n\n> GitLab.com: Ultimate\\\n> Self-Managed: Ultimate\\\n> GitLab Dedicated: Ultimate\\\n> GitLab Dedicated for Government: Ultimate\n\n[GitLab 18.6でベータ版として導入されたセキュリティ属性](https://about.gitlab.com/releases/2025/11/20/gitlab-18-6-released/#security-attributes-beta)が、一般提供開始（GA）となりました。\n\nセキュリティ属性を使うと、セキュリティチームはプロジェクトにビジネスコンテキストを付与できます。対象となる属性は、ビジネスへの影響度、アプリケーション、ビジネスユニット、インターネット公開状況、所在地などです。また、組織独自の分類体系に合わせたカスタム属性カテゴリの作成も可能です。これらの属性を活用することで、リスクポジションや組織コンテキストに基づいてセキュリティインベントリ内の項目をフィルタリング・優先順位付けできます。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/application_security/attributes/)\\\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/19597)\n\n![security-attributes](https://about.gitlab.com/images/18_9/security-attributes.png)\n\n[](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/19597)\n\n### GitLab Duo Agent PlatformがUltimateトライアルで利用可能に\n\n> GitLab.com: Ultimate\\\n> Self-Managed: Ultimate\n\nGitLabを評価中のチームが、複雑な開発ワークフローの自動化や手動タスクの削減を実現するエージェント型AI機能を試せるようになりました。GitLab Ultimateのトライアルに申し込むと、ユーザーあたり24評価クレジット付きでDuo Agent Platformにアクセスでき、30日間の評価期間中に自律的なタスク実行やマルチステップのワークフローオーケストレーションを実際に体験できます。評価クレジットはプロビジョニング日から30日間有効です。開始前にチームの準備状況をご確認ください。\n\n[こちらから無料トライアルを開始できます。](https://gitlab.com/-/trial_registrations/new)現在の有料カスタマーは、担当アカウントチームを通じて評価クレジットを取得できます。詳細は[セールスチーム](https://about.gitlab.com/ja-jp/sales/)にお問い合わせください。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/subscriptions/free_trials/#gitlab-duo-agent-platform-trials)\\\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/20353)\n\n### グループとそのコンテンツのアーカイブ\n\n> GitLab.com: Free、Premium、Ultimate\\\n> Self-Managed: Free、Premium、Ultimate\\\n> GitLab Dedicated: Ultimate\\\n> GitLab Dedicated for Government: Ultimate\n\n完了したイニシアチブや放棄されたプロジェクトの管理が楽になりました。サブグループとプロジェクトを含むグループ全体を、ひとつの操作でアーカイブできるようになりました。プロジェクトを一つひとつ手動でアーカイブする必要はなくなります。\n\nグループをアーカイブすると、以下の動作が行われます。\n\n* 配下のサブグループとプロジェクトがすべて自動的にアーカイブされます。\n* アーカイブされたコンテンツは「非アクティブ」タブに移動し、ステータスバッジで明示されます。\n* グループのデータは参照または復元のために読み取り専用で引き続きアクセス可能です。\n* アーカイブされたグループとそのコンテンツ全体で書き込み権限が無効になります。\n\n**設定**ページからだけでなく、一覧ビューのアクションメニューからも直接グループやプロジェクトをアーカイブできます。複数の画面を移動する手間はありません。アクティブな作業と非アクティブな作業を明確に分離しながら管理オーバーヘッドを大幅に削減する、多くのユーザーから要望されていた機能です。[エピック18616](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/18616)でフィードバックをお寄せください。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/group/manage/#archive-a-group)\\\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/15019)\n\n![Tenant_Scale-Group_Archiving](https://about.gitlab.com/images/18_9/Tenant_Scale-Group_Archiving.png)\n\n### JetBrains IDEでSelf-ManagedおよびDedicatedへのOAuth認証に対応\n\n> Self-Managed: Premium、Ultimate、Duo Core、Duo Pro、Duo Enterprise\\\n> GitLab Dedicated: Ultimate、Duo Core、Duo Pro、Duo Enterprise\\\n> GitLab Dedicated for Government: Ultimate、Duo Core、Duo Pro、Duo Enterprise\n\nJetBrains IDE向けGitLab DuoプラグインがGitLab Self-ManagedおよびGitLab DedicatedへのOAuth認証に対応しました。すべてのJetBrainsユーザーが、より速く安全なサインイン体験を利用できるようになります。個人アクセストークンは不要です。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/editor_extensions/jetbrains_ide/setup/#authenticate-with-gitlab)\\\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/editor-extensions/gitlab-jetbrains-plugin/-/issues/1337)\\\n[マージリクエスト](https://gitlab.com/gitlab-org/editor-extensions/gitlab-jetbrains-plugin/-/merge_requests/2287)\n\n### HelmチャートデプロイメントでZero Downtime Upgradesに対応\n\n> Self-Managed: Free、Premium、Ultimate\n\nGitLab HelmチャートデプロイメントでのZero Downtime Upgradesが正式にサポートされました。\n\nエンタープライズのお客様にとって、DevSecOpsプラットフォームの常時稼働は欠かせない要件であり、アップグレード時のダウンタイムは重大な運用上の懸念事項です。これまでZero Downtime UpgradesはLinuxパッケージベースの高可用性デプロイメントのみ対応しており、クラウドネイティブなKubernetesデプロイメントの方がインフラ戦略に適している場合でも、多くのお客様がVM型アーキテクチャを選択せざるを得ない状況でした。\n\nGitLabでは、自社のCloud Native HybridのSaaSインスタンスに対して、ダウンタイムなしでのアップグレードを長年実施してきました。今回のリリースで、Kubernetes上でGitLabを運用するSelf-Managedのお客様にも同様の運用体験を提供できるようになります。\n\nアップグレード手順は包括的なテストを経て、完全にドキュメント化されています。バージョンアップグレード中も稼働を維持できるという安心感とともにお使いいただけます。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/charts/installation/upgrade/#upgrade-with-zero-downtime)\\\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-com/gl-infra/software-delivery/-/epics/16)\n\n### エンタープライズユーザーの個人スニペット作成を制限\n\n> GitLab.com: Premium、Ultimate\n\nGitLab.comを利用する組織が、エンタープライズユーザーによる個人スニペットへの機密コードの誤った公開を防げるようになりました。これまで、ユーザーが個人ネームスペースにスニペットを作成することを制限する手段がなく、スニペットが意図せずパブリックに設定されるとセキュリティリスクになる可能性がありました。\n\nグループオーナーがエンタープライズユーザーの個人スニペット作成を制限できるようになり、コードの共有先に対するより厳密な管理が可能になります。制限が有効な場合、エンタープライズユーザーは個人ネームスペースにスニペットを作成できません。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/group/manage/#restrict-personal-snippets-for-enterprise-users)\\\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/18298)\n\n![create-allow-personal-snippets-setting](https://about.gitlab.com/images/18_9/create-allow-personal-snippets-setting.png)\n\n[](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/18298)\n\n### CIジョブログへのタイムスタンプ追加\n\n> GitLab.com: Free、Premium、Ultimate\\\n> Self-Managed: Free、Premium、Ultimate\\\n> GitLab Dedicated: Ultimate\\\n> GitLab Dedicated for Government: Ultimate\n\nCIジョブログの各行にタイムスタンプが表示されるようになりました。パフォーマンスのボトルネックの特定や、長時間実行されているジョブのデバッグに役立ちます。タイムスタンプはUTC形式で表示されます。パフォーマンス問題のトラブルシューティング、ボトルネックの特定、特定のビルドステップの所要時間計測などにご活用ください。GitLab Self-ManagedではGitLab Runner 18.7以降が必要です。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/ci/jobs/job_logs/#timestamps)\\\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/202293)\n\n![ci_job_log_timestamp](https://about.gitlab.com/images/18_9/ci_job_log_timestamp.png)\n\n### プロジェクトのCI/CDジョブメトリクスを表示（限定提供）\n\n> GitLab.com: Premium、Ultimate\\\n> Self-Managed: Premium、Ultimate\\\n> GitLab Dedicated: Ultimate\n\nGitLab CI/CD analyticsでCI/CDパイプラインとCI/CDジョブのパフォーマンストレンドが統合されました。非効率または問題のあるCI/CDジョブを開発者が素早く特定できるようになります。これらの機能はGitLab UIに直接組み込まれており、開発チームの速度と全体的な生産性に大きく影響するCI/CDのパフォーマンス問題を、文脈を保ちながら特定・修正できます。プラットフォーム管理者にとっては、このビューのCI/CDジョブデータにより、エンタープライズ規模のGitLab運用時に外部またはカスタムのCI/CD監視ソリューションへの依存を減らすことができます。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/analytics/ci_cd_analytics/#cicd-job-performance-metrics)\\\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/18548)\n\n![ci_analytics_job_performance](https://about.gitlab.com/images/18_9/ci_analytics_job_performance.png)\n\n### SBOMを使用した依存関係スキャンでJava `pom.xml` マニフェストファイルに対応\n\n> GitLab.com: Ultimate\\\n> Self-Managed: Ultimate\\\n> GitLab Dedicated: Ultimate\\\n> GitLab Dedicated for Government: Ultimate\n\n[SBOMを使用したGitLabの依存関係スキャン](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/application_security/dependency_scanning/dependency_scanning_sbom/)が、JavaのMavenプロジェクト向けに`pom.xml`マニフェストファイルのスキャンに対応しました。これまでMavenを使用するJavaプロジェクトの依存関係スキャンにはグラフファイルが必要でしたが、グラフファイルが存在しない場合、アナライザーが自動的に`pom.xml`ファイルへのフォールバックを行い、直接依存関係のみを抽出して脆弱性分析の対象とするようになりました。グラフファイルなしでも依存関係スキャンを有効化しやすくなります。\n\nマニフェストへのフォールバックを有効にするには、CI/CD変数`DS_ENABLE_MANIFEST_FALLBACK`を`\"true\"`に設定してください。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/application_security/dependency_scanning/dependency_scanning_sbom/#manifest-fallback)\\\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/585886)\n\n### セキュリティガバナンスと設定の一元化\n\n> GitLab.com: Ultimate\\\n> Self-Managed: Ultimate\\\n> GitLab Dedicated: Ultimate\\\n> GitLab Dedicated for Government: Ultimate\n\n組織全体のセキュリティスキャナーのカバレッジを管理・可視化できるようになりました。今回のリリースでは、シークレット検出プロファイルを皮切りに、セキュリティ設定プロファイルが導入されます。セキュリティチームが組織全体を大規模にセキュアにするための、より強力なコマンドセンターが提供されます。\n\n**プロファイルベースのセキュリティ設定**\n\n各プロジェクトのYAMLファイルを手動で編集する代わりに、事前設定済みのセキュリティ設定プロファイルを活用できます。主なメリットは以下のとおりです。\n\n* **標準化されたガバナンス**：事前設定済みのプロファイルが、業務を妨げることなく適切な境界を設けます。カスタムロール設定を必要とせず、セキュリティのベストプラクティスを標準化して適用できます。\n* **スケーラブルな管理**：ひとつの操作で、数百から数千のプロジェクトに同じプロファイルを適用できます。\n\nシークレット検出プロファイルは、最初に提供されるセキュリティ設定プロファイルです。以下のメリットがあります。\n\n* リポジトリへのシークレットのコミットを積極的に検知し、ブロックします。\n* 開発ワークフロー全体にわたるシークレット検出を、1つのプロファイルで管理できます。トリガータイプごとに個別の設定を管理する必要はありません。\n\n**強化されたセキュリティインベントリ**\n\nセキュリティインベントリが、各グループのセキュリティポスチャを評価するための主要なダッシュボードとして強化されました。\n\n* **グループとプロジェクトの階層表示**：明確なアイコンでサブグループとプロジェクトを区別して表示できます。\n* **一括アクション**：新しい一括アクションメニューにより、選択したすべてのプロジェクトとサブグループに対してセキュリティスキャナープロファイルの適用や無効化を一括で行えます。\n* **カバレッジステータスの可視化**：色分けされたステータスバー（有効、無効、失敗）とツールチップで、カバレッジのギャップをすぐに把握できます。\n* **プロファイルステータスのインジケーター**：プロファイルの詳細で利用可能なトリガータイプを確認できます。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/application_security/configuration/security_configuration_profiles)\\\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/16204)\n\n### セキュリティダッシュボード：「時間経過による脆弱性の推移」チャートの改善\n\n> GitLab.com: Free、Premium、Ultimate\\\n> Self-Managed: Free、Premium、Ultimate\\\n> GitLab Dedicated: Ultimate\\\n> GitLab Dedicated for Government: Ultimate\n\n「時間経過による脆弱性の推移」チャートが更新され、脆弱性インベントリのより正確な状況を把握できるようになりました。\n\n以前のチャートには検出されなくなった脆弱性も含まれており、アクティブな脆弱性の実態を正確に反映していない数値が表示されることがありました。\n\n一部のケースで件数にわずかな変動が生じる可能性がある2件の追加問題も把握しています。最新情報は[イシュー590022](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/590022)および[590018](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/590018)をご確認ください。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/application_security/security_dashboard/#vulnerabilities-over-time)\\\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/work_items/19780)\n\n### Minimal Accessユーザーの課金対象外化\n\n> Self-Managed: Premium\n\n以前は、GitLab Self-Managed PremiumでIDプロバイダーを使ってユーザーのプロビジョニングを自動化している組織で、問題が発生する可能性がありました。ライセンスのシート上限を超えてユーザーを追加しようとすると、管理者はアクティブなアクセスを必要としないユーザーのために追加シートを購入するか、手動で対処してエラーを防ぐかを選択しなければなりませんでした。\n\nGitLab Self-Managed PremiumサブスクリプションでMinimal Accessロールのユーザーが課金対象のシートとしてカウントされなくなりました。GitLab.com Premium、GitLab.com Ultimate、GitLab Self-Managed UltimateにおけるMinimal Accessの扱いに統一されます。この変更により[制限アクセス](https://docs.gitlab.com/ja-jp/administration/settings/sign_up_restrictions/#restricted-access)機能が有効になります。この機能は、IDプロバイダーの同期時にシート上限を超えるユーザーに自動的にMinimal Accessロールを割り当てます。予期しない追加課金や手動対応なしに、同期がスムーズに継続されるようになります。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/permissions/#users-with-minimal-access)\\\n[イシュー](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/issues/584275)\n\n### プライマリサイトのGeoデータ管理ビュー\n\n> Self-Managed: Premium、Ultimate\\\n> GitLab Dedicated: Ultimate\n\n新しいデータ管理ビューにより、詳細な検証ステータス情報がプライマリGeoサイトで確認できるようになりました。プライマリサイトから直接、データの整合性のトラブルシューティングと検証が可能になり、基本的な検証やトラブルシューティング作業のためにセカンダリサイトにアクセスする必要がなくなります。\n\n以前は、この検証ステータスはセカンダリサイトのUIからのみ確認できました。プライマリサイトのデータ管理ビューでは、以下のことができます。\n\n* プライマリサイトから、すべてのレプリカブルデータタイプの詳細な検証ステータスを確認できます。\n* プライマリUIから直接、データのサニタイズとトラブルシューティング作業を実行できます。\n* セカンダリサイトを追加する前に、プライマリサイトでGeoの設定を確認・検証できます。\n\nこの機能強化は、UIによるセルフサービス型トラブルシューティングの実現に向けた第一歩です。定期的なメンテナンスや問題解決のために複数サイトにアクセスする必要が減っていきます。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/administration/admin_area/#data-management)\\\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/epics/16554)\n\n![geo_new_data_management_view](https://about.gitlab.com/images/18_9/geo_new_data_management_view.png)\n\n### RedisのオプションとしてValkey（ベータ版）\n\n> Self-Managed: Free、Premium、Ultimate\n\nGitLab 18.9から、LinuxパッケージにRedisのオプション置き換えとしてValkeyがバンドルされます。RedisはAGPLv3にライセンスを変更しましたが、オープンソース利用者には適していません。GitLab Self-Managedのお客様のセキュリティと保守性を確保するため、GitLabはBSDライセンスを維持するコミュニティ主導のフォーク版であるValkeyへの移行を進めています。\n\n**移行スケジュール：**\n\n* **GitLab 18.9（今回のリリース）**：ValkeyはオプトインのRedis代替として（ベータ版）バンドルされます。お客様の都合の良いタイミングでRedisからValkeyに切り替えられます。Valkey Sentinelのサポートも含まれます。\n* **GitLab 19.0（2026年5月）**：Valkeyがデフォルトになり、LinuxパッケージからRedisのバイナリが削除されます。既存のRedis設定は引き続き機能し、後方互換性のために適用されます。\n\nこの移行は、Linuxパッケージにバンドルされているモデルにのみ影響します。外部Redisデプロイメントを使用しているスケールアーキテクチャのお客様は、引き続きRedisをご利用いただけます。RedisとValkeyの機能差異については今後も注視し、エコシステムの進化に合わせてガイダンスを提供していきます。\n\n[ドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/administration/redis/#use-valkey-instead-of-redis)\\\n[エピック](https://gitlab.com/groups/gitlab-com/gl-infra/software-delivery/operate/-/epics/6)\n\n### バグ修正、パフォーマンス改善、UIの改善\n\nGitLabでは、ユーザーの皆さまに最高の体験をお届けするため、すべてのリリースでバグの修正、パフォーマンスの改善、UIの向上に取り組んでいます。GitLab.comの100万人を超えるユーザーも、その他のプラットフォームをご利用のユーザーも、快適にお使いいただけるよう努めています。\n\n18.9でお届けしたバグ修正、パフォーマンス改善、UI改善の詳細は、以下のリンクからご確認ください。\n\n* [バグ修正](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/issues/?sort=updated_desc&state=closed&label_name%5B%5D=type%3A%3Abug&or%5Blabel_name%5D%5B%5D=workflow%3A%3Acomplete&or%5Blabel_name%5D%5B%5D=workflow%3A%3Averification&or%5Blabel_name%5D%5B%5D=workflow%3A%3Aproduction&milestone_title=18.9)\n* [パフォーマンス改善](https://gitlab.com/groups/gitlab-org/-/issues/?sort=updated_desc&state=closed&label_name%5B%5D=bug%3A%3Aperformance&or%5Blabel_name%5D%5B%5D=workflow%3A%3Acomplete&or%5Blabel_name%5D%5B%5D=workflow%3A%3Averification&or%5Blabel_name%5D%5B%5D=workflow%3A%3Aproduction&milestone_title=18.9)\n* [UIの改善](https://papercuts.gitlab.com/?milestone=18.9)\n\n### 非推奨\n\n新規の非推奨事項と現在非推奨となっているすべての機能の一覧は、GitLabのドキュメントをご覧ください。今後の破壊的な変更の通知を受け取るには、[破壊的な変更のRSSフィードにサブスクライブ](https://about.gitlab.com/breaking-changes.xml)してください。\n\n### 削除された機能と破壊的な変更\n\n削除されたすべての機能の一覧は、[GitLabドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/update/deprecations/)をご覧ください。今後の破壊的な変更の通知を受け取るには、[破壊的な変更のRSSフィードにサブスクライブ](https://about.gitlab.com/breaking-changes.xml)してください。\n\n* [Ubuntu 20.04向けLinuxパッケージ](https://docs.gitlab.com/ee/update/deprecations.html#linux-packages-for-ubuntu-2004)\n\n### GitLab 18.9へのアップグレードに関する重要事項\n\nGitLabは[Ruby 3.3](https://www.ruby-lang.org/en/news/2023/12/25/ruby-3-3-0-released/)を使用するようにアップグレードされました。このアップグレードには、ヒープフラグメンテーションの削減やメジャーガベージコレクションの所要時間短縮など、RubyのGCに関する改善が含まれています。\n\n[ソースからコンパイルしてインストールしている場合](https://docs.gitlab.com/ja-jp/install/self_compiled/)、GitLab 18.9以降へのアップグレード時に管理者はRuby 3.3.x以降を用意しておく必要があります。Ruby 3.2は2026年3月31日にサポートが終了し、以降は公式のアップデートとサポートが提供されなくなるため、この変更が必要です。\n\n### 変更履歴\n\n変更内容をすべて表示するには、次のページから変更履歴を確認してください。\n\n* [GitLab](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab-foss/blob/master/CHANGELOG.md)\n* [GitLab Runner](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab-runner/blob/main/CHANGELOG.md)\n* [GitLab Workflow for VS Code](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab-vscode-extension/-/blob/main/CHANGELOG.md)\n* [GitLab CLI](https://gitlab.com/gitlab-org/cli/-/releases)\n\n### インストール\n\nGitLabを新規にインストールする場合は、[GitLabのダウンロードページ](https://about.gitlab.com/install/)をご覧ください。\n\n### 更新事項\n\n[更新ページ](https://about.gitlab.com/update/)をご覧ください。\n\n### ご不明な点がある場合\n\nご質問やご意見をお聞かせください。本リリースについてご不明な点がある場合は、[GitLabフォーラム](https://forum.gitlab.com/)にアクセスして質問を投稿してください。\n\n### GitLabサブスクリプションプラン\n\n* [Free](https://about.gitlab.com/pricing/)\n  ユーザー向けの永久無料機能を提供\n* [Premium](https://about.gitlab.com/pricing/premium/)\n  チームの生産性と調整を強化\n* [Ultimate](https://about.gitlab.com/pricing/ultimate/)\n   組織全体のセキュリティ、コンプライアンス、プランニングに対応\n  GitLabのすべての機能を[無料](https://about.gitlab.com/free-trial/?hosted=saas)でお試しいただけます。\n\n*\\--------------------*\n\n*監修：ソリス ジェレズ / Jerez Solis [@jerezs](https://gitlab.com/jerezs) （GitLab合同会社 ソリューションアーキテクト本部 ソリューションアーキテクト）*\n\n### 過去の日本語リリース情報\n\n* [GitLab 18.8](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-18-08-release/)\n* [GitLab 18.7](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-18-07-release/)\n* [GitLab 18.6](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-18-06-release/)\n* [GitLab 18.5](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-18-05-release/)\n* [GitLab 18.4](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-18-04-release)\n* [GitLab 18.3](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-18-03-release)\n* [GitLab 18.2](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-18-02-release/)\n* [GitLab 18.1](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-18-01-release/)\n* [GitLab 18.0](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-18-0-release/)\n* [GitLab 17.11](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-11-release/)\n* [GitLab 17.10](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-10-release/)\n* [GitLab 17.9](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-9-release/)\n* [GitLab 17.8](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-8-release/)\n* [GitLab 17.7](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-7-release/)\n* [GitLab 17.6](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-6-release/)\n* [GitLab 17.5](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-5-released/)\n* [GitLab 17.4](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-4-released/)\n* [GitLab 17.3](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-3-released/)\n* [GitLab 17.2](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-2-released/)\n* [GitLab 17.1](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-17-1-released/)\n* [GitLab 16.11](https://about.gitlab.com/ja-jp/blog/gitlab-16-11-released/)",[18],"2026-02-20","2026-02-19","GitLab 18.9リリース",[23,24,9,25],"GitLab 18.9でリリースした最新機能を公開します。",{"featured":29,"template":12,"slug":679},"gitlab-18-09-release",{"content":681,"config":693},{"title":682,"description":683,"authors":684,"date":687,"body":688,"heroImage":689,"category":9,"tags":690},"GitLabが99.9%の可用性をサービスクレジットで保証（Ultimateのお客様向け）","Ultimateのお客様には、ミッションクリティカルなDevSecOpsワークフローの信頼性を確保するため、プラットフォームの可用性が99.9%を下回った場合にサービスクレジットが付与されます。",[685,686],"Aathira Nair","Lyle Kozloff","2026-02-18","GitLabは、GitLab.comおよびGitLab DedicatedのUltimateのお客様に対し、99.9%の可用性をサービスクレジットで保証します。月間の可用性がこの基準を下回った場合、対象のお客様にはクレジットが付与されます（付与されたクレジットは次回以降の請求書に反映）。このコミットメントにより、DevSecOpsワークフローに必要な信頼性が確保されます。\n\n## 重要なのはお客様の信頼\n\n高速なペースで進む昨今のソフトウェアデリバリーでは、チームが一日中、コードのプッシュ、マージリクエストの作成、課題の継続的な追跡に明け暮れています。分散したさまざまなチームで実行されるpush、pull、cloneのGitオペレーションの回数は、1時間あたり何千回にも上ります。このため、これらのコア機能がいずれかでも利用できなくなれば、ソフトウェアデリバリーのワークフロー全体が停止してしまいます。\n\n99.9%可用性のサービスレベルアグリーメント（SLA）は、加速する開発ペースがインフラの壁に阻まれることがないよう保証します。サービスクレジットはGitLabのアカウンタビリティの証であり、プラットフォームの信頼性はGitLabの成功につながります。つまり、お客様にとってのメリットはGitLabにとってもメリットとなります。GitLabは、可用性の目標達成にとどまらず、お客様のビジネス成果に対しても責任を担っています。\n\nGitLabのSLAコミットメントは、DevSecOpsワークフローに不可欠なコアプラットフォームサービスをカバーしています。\n\nローンチ時点で対象となるエクスペリエンスは以下のとおりです。\n\n\\* イシューおよびマージリクエスト  \n\\* Gitオペレーション（HTTPSおよびSSH経由のpush、pull、clone）  \n\\* コンテナレジストリのオペレーション  \n\\* パッケージレジストリのオペレーション  \n\\* APIリクエスト（上記に限定）\n\n対象となるエクスペリエンスおよび対象外のエクスペリエンスの最新情報は、[GitLabハンドブック](https://handbook.gitlab.com/handbook/engineering/infrastructure-platforms/service-level-agreement/#covered-experiences)でご確認いただけます。\n\nサービスの可用性は、複数のジオロケーションにおける自動モニタリングを使用して計測され、お客様が実際に経験するサービス可用性を正確に反映します。可用性が99.9%を下回った場合、お客様は不足による影響の深刻度に応じたクレジットを申請できます。\n\n## ダウンタイム分（Downtime Minute）について\n\n特定の1分間において、対象エクスペリエンスに対するお客様の有効なリクエストの5%以上に、サーバーエラーにつながる可用性の低下が発生した場合、これを[ダウンタイム分](https://handbook.gitlab.com/handbook/engineering/infrastructure-platforms/service-level-agreement/#downtime-minute-definition)と呼びます。サーバーエラーは、GitLabの内部および外部モニタリングシステムがHTTP 5xxステータスコード、または30秒を超える接続タイムアウトと判断したエラーと定義されています。\n\nSLAはサーバー側の障害を計測しますが、5xxエラーをトリガーしない問題もあります。たとえば、機能を使用不能にするアプリケーションバグ、Sidekiqジョブ処理の停止、リクエストが完全に失敗していないにもかかわらずパフォーマンスを低下させるインフラの問題などが該当します。\n\nサービスクレジットを申請する手順は以下のとおりです。\n\n1. 影響を受けた月の末日から30日以内に、support.gitlab.comまでサポートリクエストを送信し、ダウンタイムクレジットを申請してください。\n\n2. GitLabチームが申請内容を確認し、ダウンタイムを検証したうえで、該当する場合はクレジット付与の手続きを行います。\n\n3. サービスクレジットは、次回発行される請求書に反映されます。\n\n月間アップタイム可用性の計算方法、適用されるサービスクレジット、およびクレジット申請手順の詳細については、[ハンドブック](https://handbook.gitlab.com/handbook/engineering/infrastructure-platforms/service-level-agreement/#calculating-monthly-uptime-percentage)をご覧ください。\n\n当社のモニタリングはサービス障害の大部分を把握できるよう設計されていますが、報告された可用性とお客様の実際の体験に齟齬がある場合は、サービスクレジットの申請をお勧めします。GitLabは、自動モニタリングに反映されない可能性のある問題の調査を含め、申請内容を総合的に審査します。\n\n## 安心の信頼性\n\nサービスクレジット付与つきの99.9%可用性SLAは、ソフトウェアデリバリーワークフローの信頼できる基盤であり続けるためのGitLabのコミットメントの証です。チームがGitLabを利用してリリースを続けられる限り、GitLabは皆様を全力でサポートします。\n\nSLAについてご不明な点がある場合は、GitLabのアカウントチームにお問い合わせいただくか、[GitLabサポート](http://support.GitLab.com)からリクエストをご送信ください。","https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1758812952/yxhgljkwljld0lyizmaz.png",[691,9,692],"performance","DevSecOps",{"featured":29,"template":12,"slug":694},"gitlab-backs-99-9-availability-with-service-credits-for-ultimate-customers",{"content":696,"config":706},{"title":697,"description":698,"authors":699,"heroImage":701,"date":702,"body":703,"category":9,"tags":704},"GitLab Duo Agent Platform向けの使用量ベースの価格設定、GitLabクレジットのご紹介","GitLabクレジットが、エンタープライズソフトウェア開発ライフサイクルにおけるエージェント型AIのコスト削減と柔軟性向上にどのように貢献するかをご説明します。\n",[700],"Manav Khurana","https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1768314648/gvy4pfqjaeahkoagsjmr.png","2026-01-15","GitLabクレジットは、エージェント型AIにおけるシート単位の価格設定が適していないという課題から生まれました。\n\nシート単位の価格設定では、エンジニアリングチームにAIを「利用できる人」と「利用できない人」を生み出してしまい、ソフトウェア開発ライフサイクル全体でエージェント型AIを活用するという本来のあり方と根本的に矛盾しています。現在のモデルでは、個人がAIを使い始める前に、その人のためのシートを購入する必要があります。これは、ヘビーユーザーにとっては機能しますが、軽度または不定期に使用する大多数のチームメンバーにとっては、コストが高すぎて不公平です。そのため、多くの組織では、チームの一部のメンバーだけが「AIシート」を持つことになります。\n\nさらに、[GitLab Duo Agent Platform](https://about.gitlab.com/blog/gitlab-duo-agent-platform-is-generally-available/)は、Duo Pro、Duo Enterprise、その他市場に出回っているAIデベロッパーツールとは異なります。エージェントやエージェント型ワークフローは、チームがAIサポートを必要とするときに呼び出すことができ、バックグラウンドで実行されているSDLCイベントによってトリガーされます。Duo Agent Platformにより、エージェント型AIはもはやユーザーシートにのみ紐付けられるものではなくなりました。\n\nGitLabクレジットは、GitLab Duo Agent Platformから始まる使用量ベースの価格設定のための新しい仮想通貨として、これらの課題に対応します。これにより、GitLabアカウント(PremiumまたはUltimate)を持つ組織内のすべてのメンバーが、AIシートの料金を支払うことなく、自分で呼び出す場合もバックグラウンドエージェントとして設定する場合も、エージェント型AI機能を利用できるようになります。\n\n## GitLabクレジットの仕組み\n\nGitLabクレジットは、組織全体でプールされます。GitLab Duo Agent Platformの使用量は、GitLabクレジットから引き落とされます。これには、エージェントとエージェント型フローの同期および非同期使用の両方が含まれます。具体的には次のとおりです:\n\n* セキュリティ分析エージェント、プランナーエージェント、データ分析エージェントなどの[基本エージェント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/agents/foundational_agents/)\n\n* コードレビューフロー、デベロッパーフロー、CI/CD修復フローなどの[基本フロー](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/flows/foundational_flows/)\n\n* Anthropic Claude CodeやOpenAI Codexなどの[外部エージェント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/agents/external/)\n\n* [GitLab AIカタログ](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/ai_catalog/)で構築および公開するカスタムエージェントとフロー\n\n* GitLab UIおよびデベロッパーが使用するIDEでの[エージェント型チャット](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/gitlab_duo_chat/agentic_chat/)\n\n**注:** 外部エージェントは18.8で無料で試すことができ、GitLabクレジットを消費しません。来月の18.9リリースで価格設定を導入する予定です。カスタムフローは現在ベータ版であり、GitLabクレジットを消費しません。\n\n引き落とされるクレジット量は、大規模言語モデルによるエージェント型リクエストの数に基づいています([詳細はこちら](https://docs.gitlab.com/ja-jp/subscriptions/gitlab_credits/#models))。より多くのLLMが利用可能になるにつれて、GitLab Duo Agent Platformでの使用に対して認定し、このリストに追加していきます。これにより、お客様は消費方法を透明に確認できます。\n\nGitLabクレジットの総数は、実際の使用量に基づいて月末に計算されます。このモデルでは、パワーユーザーの使用量とライトユーザーの使用量が自動的に相殺されるため、各個人のAI総コストを効果的に削減できます(各個人にシート料金を支払う場合と比較して)。\n\n簡潔にするために、各GitLabクレジットの**オンデマンド**定価は1ドルです。GitLab Duo Agent Platformをコミットメントなしで使用でき、使用量は毎月(各月末に)請求されます。**年間契約**にサインアップするエンタープライズのお客様には、月間クレジットの数量割引を提供します。\n\n期間限定プロモーション[*](#notes)として、PremiumおよびUltimateのアクティブなサブスクリプションをお持ちのすべてのGitLabのお客様には、それぞれ**ユーザーあたり月額12ドルと24ドルの含まれるクレジット**が自動的に付与されます。これらのクレジットは、プロモーション期間が終了するまで毎月更新され、追加費用なしでGitLab Duo Agent Platformのすべての機能にアクセスできます。請求条件に同意すると、含まれるクレジットを超える使用量は、コミット済みの月間クレジットまたはオンデマンドクレジットで請求されます。\n\n## GitLabクレジットによるコストガバナンス\n\n**GitLabクレジットのサイジング:** アカウントチームは、GitLab Duo Agent PlatformのGA(一般提供)の一環として、毎月必要なGitLabクレジット数を見積もるサイジング計算ツールを用意しています。この計算ツールは、ベータ期間中に観察された使用パターンで構築されています。さらに、既存または新規のお客様として、実際の使用量の見積もりを確認するために無料トライアルをリクエストできます。\n\n**使用状況の可視性:** 18.8リリースでは、2つの補完的なダッシュボードを通じて詳細な使用状況情報を提供します。1つは財務監視に重点を置く請求管理者向けのGitLab顧客ポータル内のダッシュボード、もう1つは運用監視に重点を置く管理者向けの製品内ダッシュボードです。どちらも使用状況の帰属、コスト内訳、履歴トレンドを提供するため、クレジットの消費状況を常に正確に把握できます。社内でクロスチャージングを行っている場合は、プロジェクトレベルおよびグループレベルのロールアップを使用してコスト配分を行うことができます。\n\n**使用制限:** 特定のチームまたはプロジェクトに対してGitLab Duo Agent Platformへのアクセスを有効または無効にできるため、承認された使用のみがクレジットに計上されます。また、GA直後にユーザーレベルの制限を追加し、GitLab Duo Agent Platform機能を使用してクレジットを引き落とせるユーザーを管理できるようにする予定です。\n\n**自動使用通知:** コミット済みの月間クレジットの50%、80%、100%に達したときに、電子メールアラートでGitLabクレジットの使用状況を積極的にお知らせします。これにより、使用量の調整、コミットメントの追加購入、オンデマンド請求への準備を行う時間を確保できます。\n\n## シート単位のGitLab Duo Pro/EnterpriseからDuo Agent Platform用GitLabクレジットへのアップグレード\n\nGitLab Duo ProおよびDuo Enterpriseを購入してご利用中の場合、引き続きサポート対象のオプションとしてこれらの機能を使用できます。いつでもGitLab Duo Agent Platformにアップグレードでき、「クラシック」Duoでできることに加えて、エージェント型チャット、追加の基本エージェント、カスタムエージェントとフロー、外部エージェントなどの新機能にアクセスできます。\n\nアップグレード時に、GitLab Duo ProおよびDuo Enterpriseのシートへの投資を、Duo Agent Platform用GitLabクレジットに繰り越します。シートコミットメントの残りのドル額は、数量ベースの割引を受けた月間GitLabクレジットと交換されます。月間GitLabクレジットは、以前にDuoシートが割り当てられていたユーザーだけでなく、許可した組織内のすべてのチームメンバーで共有できます。\n\n## 競合比較:GitLabクレジット vs. シート単位の価格設定\n\n| メリット | GitLabクレジット | シート単位の価格設定 |\n| ----- | ----- | ----- |\n| **すべての人にAIを** | 承認されたすべてのチームメンバーが初日からAIアクセスを取得 | AIを「利用できる人」と「利用できない人」を作り出し、シートの配分を強いる |\n| **初期投資不要** | 含まれるクレジットで小規模に開始し、ROIが明確になるにつれてコミットメントを増やす | 価値を証明する前にシートを事前購入する必要がある |\n| **使用した分だけ支払う** | 含まれる階層を超えて実際に実行されたAI作業のみが請求される | 実際の使用量に関係なくシートごとに支払う |\n| **支出の最適化** | 共有クレジットプールにより、パワーユーザーとライトユーザーを相殺できる | ライトユーザーにも支払いが必要で、パワーユーザーのプレミアムリクエストには超過料金が発生 |\n| **詳細な可視性** | 詳細な帰属と履歴トレンドを含む使用状況ダッシュボード | どのユーザーが価値を生み出しているかについての洞察が限定的 |\n| **きめ細かなコスト制御** | アクセスできるユーザーを選択でき、プロアクティブなアラートと今後の予算制限で制限可能 | コストを管理するためにシートを取得できるユーザーを制限 |\n| **サイジングの柔軟性** | 月間クレジットを見積もる計算ツール、数量に応じた単価割引が増加 | シートを取得するユーザー数×シートあたりの価格 |\n| **シンプルな契約と請求** | 単一のSKUと請求書で、DevSecOpsライフサイクル全体のすべてのエージェント機能をカバー | さまざまなサードパーティツールで複数のAIライセンスが必要 |\n\n## 開始方法\n\n1. **既存のPremium/Ultimateのお客様の場合**: GAにより、GitLab Duo Agent PlatformはアクティブなPremiumおよびUltimateライセンス[**](#notes)をお持ちのお客様にご利用いただけます。GitLab.com SaaSのお客様は自動的にアクセスできるようになります。GitLab Self-Managedのお客様は、GitLab 18.8リリース(Duo Agent Platformの一般提供を予定)にアップグレードするとアクセスできるようになります。GitLab Dedicatedのお客様は、2月の定期メンテナンスウィンドウ中にGitLab 18.8にアップグレードされ、その時点からDuo Agent Platformを使用できるようになります。\n2. **GitLab Duoを有効化:** ネームスペース設定でGitLab Duo Agent Platformが有効になっていることを確認してください。\n\n3. **探索を開始:** 含まれる月間GitLabクレジットを使用して、GitLab Duo Agent Platform機能をお試しください。\n\n4. **含まれるクレジットを超える使用:** 含まれるクレジットを超える拡張使用については、オンデマンド定価でGitLabクレジットにオプトインできます。コミットメント付きの数量割引については、[お問い合わせ](https://about.gitlab.com/sales/)いただき、特定の使用レベルのお見積もりをご依頼ください。\n\n開始方法の詳細については、[GitLab Duo Agent Platformのドキュメント](https://docs.gitlab.com/ja-jp/user/duo_agent_platform/)をご覧ください。\n\n## 注記\n\n\\* これらの含まれるプロモーションクレジットは、GA時に期間限定で利用可能であり、GitLabの裁量により変更される可能性があります。\n\n** GitLab Duo with Amazon QおよびGitLab Dedicated for Government のお客様は除きます。\n\n> GitLab Duo Agent Platformと、エージェント型AIがチームの働き方を変革するすべての方法について詳しく知りたい場合は、[GitLab Duo Agent Platformページ](https://about.gitlab.com/gitlab-duo-agent-platform/)をご覧ください。既存のGitLabのお客様の場合は、GitLabアカウントマネージャーまたはパートナーに連絡して、プラットフォーム機能のライブデモをスケジュールしてください。\n\n## GitLabクレジット FAQ\n\n**1\\. GitLabクレジットとは何ですか。また、GitLabがこれを導入した理由は何ですか。**\n\nGitLabクレジットは、GitLab Duo Agent Platformから始まる、使用量ベースのGitLab機能向けの新しい仮想通貨です。GitLabがこのモデルを導入したのは、シート単位の価格設定により組織がエンジニアリングチーム内でAIアクセスを配分せざるを得なくなり、Duo Agent Platformの使用がシートだけに紐付けられるものではないためです。クレジットは組織全体でプールされるため、個別にシートを事前購入することなく、すべてのチームメンバーにAI機能へのアクセスを提供したり、バックグラウンドでのエージェントワークフローを設定したりできます。\n\n**2\\. クレジット消費の仕組みはどうなっていますか。**\n\nクレジットは、エージェントリクエストの数に基づいて消費され、使用するLLMによって異なるレートが適用されます。たとえば、Claude-sonnet-4.5(ほとんどの機能のデフォルト)では、1クレジットあたり2つのモデルリクエストが得られ、gpt-5-miniやclaude-3-haikuなどのモデルでは、1クレジットあたり20リクエストが得られます。\n\n**3\\. 既存のPremiumおよびUltimateのお客様には何が含まれますか。**\n\n期間限定プロモーションとして、PremiumおよびUltimateのアクティブなサブスクリプションをお持ちのお客様には、GitLab 18.8のDuo Agent Platform GAリリースと併せて、含まれるクレジットが無料で自動的に付与されます:\n\n* Premiumの場合、ユーザーあたり月額12ドルのクレジット\n* Ultimateの場合、ユーザーあたり月額24ドルのクレジット\n\n含まれるクレジットはユーザーごとのレベルで、毎月更新され、追加費用なしでGitLab Duo Agent Platformのすべての機能へのアクセスを可能にします。これらの含まれるクレジットを超える使用量は、別途請求されます。これらの含まれるプロモーションクレジットは、GA後の期間限定で利用可能であり、GitLabの裁量により変更される可能性があります。\n\n**4\\. クレジットの使用量を制御および監視するにはどうすればよいですか。**\n\nGitLabは、複数のガバナンスツールを提供しています:顧客ポータルと製品内の両方の詳細な使用状況ダッシュボード、特定のチームまたはプロジェクトへのアクセスを有効/無効にする機能、今後のユーザーレベルの制限、およびコミット済み月間クレジットの50%、80%、100%での自動電子メールアラートです。また、月間クレジットニーズを見積もるサイジング計算ツールを提供する予定です。\n\n**5\\. GitLab Duo Agent Platformを開始するにはどうすればよいですか。**\n\nGA後、既存のPremium/Ultimateのお客様の場合、GitLab.com SaaSでは自動的にアクセスできます。Self-Managedのお客様は、Duo Agent Platformの一般提供を予定しているGitLab 18.8へのアップグレード時にアクセスできるようになります。ネームスペース設定でGitLab Duo Agent Platformを有効にし、含まれる月間クレジットを使用して探索を開始するだけです。含まれるクレジットを超える使用については、オンデマンド請求にオプトインするか、GitLabに連絡して年間契約による数量割引を受けることができます。\n\n*このブログ投稿には、改正された1933年証券法のセクション27Aおよび1934年証券取引法のセクション21Eの意味における「将来見通しに関する記述」が含まれています。これらの記述に反映された期待は合理的であると考えていますが、実際の結果または成果が大きく異なる可能性のある既知および未知のリスク、不確実性、仮定、およびその他の要因の影響を受けます。これらのリスクおよびその他の要因の詳細については、SECへの提出書類の「リスク要因」というキャプションの下に記載されています。このブログ投稿の日付以降、法律で義務付けられている場合を除き、これらの記述を更新または修正する義務を負いません。*",[24,9,705],"news",{"featured":11,"template":12,"slug":707},"introducing-gitlab-credits",{"promotions":709},[710,724,736],{"id":711,"categories":712,"header":714,"text":715,"button":716,"image":721},"ai-modernization",[713],"ai-ml","Is AI achieving its promise at scale?","Quiz will take 5 minutes or less",{"text":717,"config":718},"Get your AI maturity score",{"href":719,"dataGaName":720,"dataGaLocation":241},"/assessments/ai-modernization-assessment/","modernization assessment",{"config":722},{"src":723},"https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1772138786/qix0m7kwnd8x2fh1zq49.png",{"id":725,"categories":726,"header":728,"text":715,"button":729,"image":733},"devops-modernization",[9,727],"devsecops","Are you just managing tools or shipping innovation?",{"text":730,"config":731},"Get your DevOps maturity score",{"href":732,"dataGaName":720,"dataGaLocation":241},"/assessments/devops-modernization-assessment/",{"config":734},{"src":735},"https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1772138785/eg818fmakweyuznttgid.png",{"id":737,"categories":738,"header":740,"text":715,"button":741,"image":745},"security-modernization",[739],"security","Are you trading speed for security?",{"text":742,"config":743},"Get your security maturity score",{"href":744,"dataGaName":720,"dataGaLocation":241},"/assessments/security-modernization-assessment/",{"config":746},{"src":747},"https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1772138786/p4pbqd9nnjejg5ds6mdk.png",{"header":749,"blurb":750,"button":751,"secondaryButton":755},"今すぐ開発をスピードアップ","DevSecOpsに特化したインテリジェントオーケストレーションプラットフォームで実現できることをご確認ください。\n",{"text":45,"config":752},{"href":753,"dataGaName":48,"dataGaLocation":754},"https://gitlab.com/-/trial_registrations/new?glm_content=default-saas-trial&glm_source=about.gitlab.com/","feature",{"text":50,"config":756},{"href":52,"dataGaName":53,"dataGaLocation":754},1772652132436]