[{"data":1,"prerenderedAt":754},["ShallowReactive",2],{"/ja-jp/blog/how-we-built-and-automated-our-new-japanese-gitlab-docs-site":3,"navigation-ja-jp":33,"banner-ja-jp":433,"footer-ja-jp":443,"blog-post-authors-ja-jp-Daniel Sullivan":649,"blog-related-posts-ja-jp-how-we-built-and-automated-our-new-japanese-gitlab-docs-site":662,"assessment-promotions-ja-jp":706,"next-steps-ja-jp":745},{"id":4,"title":5,"authorSlugs":6,"body":8,"categorySlug":9,"config":10,"content":14,"description":8,"extension":24,"isFeatured":11,"meta":25,"navigation":11,"path":26,"publishedDate":20,"seo":27,"stem":30,"tagSlugs":31,"__hash__":32},"blogPosts/ja-jp/blog/how-we-built-and-automated-our-new-japanese-gitlab-docs-site.yml","How We Built And Automated Our New Japanese Gitlab Docs 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日本市場特有の課題\n\n日本は世界最大規模の経済圏の一つであり、エンタープライズソフトウェアにとって極めて重要な市場です。しかしながら、日本市場には独特の課題も存在します。高度な技術力と大規模な開発者コミュニティを有する一方で、英語の習熟度が多くのユーザーにとって大きな障壁となっているのが現状です。\n\n日本の開発者やDevSecOpsチームの皆様は、英語のみのドキュメントに課題を感じています。これは、[EF英語能力指数における日本の順位にも表れています](https://www.efjapan.co.jp/epi/regions/asia/japan/)。この言語の壁は、学習のスピードに大きく影響し、最終的には日本の組織内でプラットフォームの評価・導入・推進を行う際の意思決定にも影響を及ぼします。\n\n日本のお客様やパートナー企業の皆様から直接聞いた声として、英語のみのドキュメントは単なる不便さではなく、GitLabを最大限に活用する上での障壁となっていたとのことでした。この影響は、ユーザージャーニーのあらゆる段階に及んでいました。初期評価の段階ではGitLabの機能を十分に理解することが困難であり、日常業務では問題解決に必要以上の時間を要し、新機能やベストプラクティスの習得も遅れがちになっていました。\n\n日本のような競争が激しく成熟した市場においては、この言語の壁がGitLabの市場での存在感に直接的な影響を与えていました。日本企業がエンタープライズソフトウェアを評価する際、包括的な日本語ドキュメントの提供は、その市場への長期的なコミットメントを示すものです。それは、提供企業が形だけの取り組みではなく、日本のユーザーの皆様のジャーニー全体を真摯にサポートしていくという姿勢を示すものです。\n\nこのような課題に対応し、日本市場への私たちのコミットメントを示すため、GitLabにおけるドキュメントの作成・メンテナンス方法と統合された、ローカライゼーション基盤を一から構築しました。\n\n## Docs-as-Code原則に基づくローカライゼーション\n\nGitLabのドキュメントは、他のコードと同じように扱い、GitLabプロジェクト内で製品コードと一緒に管理し、マージリクエストを通じて運用しています。ドキュメントはバージョン管理下に置き、共同でレビューし、CI/CDパイプラインで自動テストを実施します。テストでは言語、フォーマット、リンクの問題をチェックします。英語版と日本語版のドキュメントサイトは、Hugoという静的サイトジェネレーターで動的に生成し、変更のマージ後にデプロイするため、ユーザーは常に最新の情報にアクセスできます。\n\nドキュメントは広範かつ包括的で、GitLab、GitLab Runner、Omnibus GitLab、GitLab Charts、GitLab Operator、GitLab CLI（glab）など、さまざまなソースプロジェクトからコンテンツを集約しています（[詳細はアーキテクチャを参照](https://gitlab.com/gitlab-org/technical-writing/docs-gitlab-com/-/blob/main/doc/architecture.md)）。この膨大な規模と速い更新頻度が、ローカライゼーションにおいて大きな課題となりました。ソース英語プロジェクトの継続的な進化に遅延なく対応するため、こうした独特の複雑さに対応でき、完全にローカライズされたサイトをエンタープライズに求められるレベルで提供し、なおかつCI/CDパイプラインの要件を満たすローカライゼーション基盤を設計する必要がありました。\n\n## GitLabドキュメントのローカライゼーション方法\n\n最初の日本語ローカライゼーションでは、既存の英語コンテンツ構造内に新しいフォルダーを統合する戦略を採用しました。具体的には、ソースのmarkdownファイルを保存する各プロジェクト内に、 `doc-locale/ja-jp` フォルダーを導入しました。このアーキテクチャにより、[翻訳をソースコンテンツのすぐ隣に配置しながら](https://gitlab.com/gitlab-org/gitlab/-/tree/master/doc-locale/ja-jp)、明確な組織的分離を維持できます。それだけでなく、英語ドキュメントで使用しているのと同じ堅牢なバージョン管理、確立されたレビューとコラボレーションのワークフロー、さらには一部の自動品質チェックを、翻訳コンテンツにも適用できるようになります。\n\nこの[日本語ドキュメント用に構築された国際化基盤](https://handbook.gitlab.com/handbook/marketing/localization/tech_docs_localization/#multilingual-hugo-docs-implementation)は、将来の言語拡張に向けたスケーラブルな基盤を提供します。アーキテクチャ、ツール、プロセスが整ったことで、GitLabを世界中のユーザーが利用できるようにするという私たちのコミットメントを継続し、今後さらに多くの言語をサポートする準備が整いました。\n\n## スピードと品質のバランスを取ったAI支援翻訳ワークフロー\n\nコンテンツを翻訳する際、戦略的な段階的アプローチを採用し、英語のページビュー数に基づいてページの優先順位を付けました。アクセス数の多いページから順にAI翻訳を実施し、その後、人間の翻訳者による包括的なレビューを行い、これらの優先ページが人間によるレビューサイクルを完了するまで、意図的に後続のフェーズを一時停止しました。この意図的な順序付けにより、最も重要なコンテンツから、堅牢でキュレーションされた翻訳メモリとタームベースを構築できました。これらの言語資産により、残りのすべてのコンテンツの翻訳速度が向上し、品質も改善されました。並行して、この初期フェーズはGitLab側の技術インフラのテストの場としても機能しました。これを活用してCI/CDパイプラインを反復的に強化するとともに、翻訳とポストエディットのAIスクリプトを改良し、翻訳マージリクエストのレビュープロセスを確立しました。\n\n世界中のユーザーに最新のドキュメントを提供しながら、高品質な翻訳コンテンツを保証するため、[人間の翻訳者によるポストエディットを伴うAI支援翻訳ワークフロー](https://handbook.gitlab.com/handbook/marketing/localization/tech_docs_localization/#translation-workflow)を実装しました。その構成は以下の通りです。\n\n* フェーズ1: AI翻訳。スタイルガイド、GitLab UIコンテンツの翻訳、用語データベース、元ファイルのコンテキストなど、GitLab固有のコンテキストを組み込んだカスタムAI翻訳システムを構築しました。このシステムは、GitLabの特殊なmarkdown構文（GLFM）を適切に処理し、プレースホルダー変数、アラートボックス、Hugoショートコード、GitLab固有の参照など、標準的な翻訳ツールでは標準で処理できない要素を保護します。\n* フェーズ2: 人間の翻訳者によるレビュー。技術コンテンツを専門とする日本語の翻訳者が、AI翻訳をレビューして洗練させます。翻訳者は、GitLabの日本語スタイルガイド、翻訳メモリ、用語データベースを使用して、正確性、自然な言語の流れ、文化的な適切性を確保します。これらのレビュー済み翻訳は、サイト上でAIバージョンを段階的に置き換えていきます。\n\n## 技術的な課題と解決策\n\nGitLabの膨大なドキュメントをローカライズしながら、Docs-as-Code原則とCI/CD駆動のパブリッシングワークフローを維持するには、大きな技術革新が必要でした。課題は翻訳そのものにとどまりません。複雑なmarkdown構文の保持、自動テスト基準の維持、シームレスなコンテンツフォールバックの確保、そして複数のソースプロジェクト全体での継続的な更新プロセスの構築が求められました。\n\n英語の**markdownファイルの構文が複雑**だったため、翻訳管理システム（TMS）内でカスタムコードと正規表現を開発し、コードブロック、URL、その他の翻訳対象にすべきでない機能要素を保護しました。\n\n![Translation Management System](https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1765299311/x3oglow15o5z6xthgxfn.png)\n\n英語コンテンツの生成方法の特性上、**英語フォールバック**の仕組みを確立しました。基本的に、日本語翻訳がまだ準備できていない場合、ローカライズされたサイトは、翻訳されたナビゲーションとUIとともに英語コンテンツをシームレスに表示することによって404エラーを防ぎ、Hugoのレンダリングシステムを介して言語コンテキストを維持します。\n\nまた、ローカライズされたナビゲーションとリンクを強化し、動的に調整してロケールを維持するようにしました。翻訳に送信する前に英語ファイルを前処理することで、翻訳ファイルにアンカーIDを追加しました。これにより、リンクからドキュメントページに移動するユーザーの体験が向上します。一貫した**アンカーID**により、どちらの言語に切り替えても、ページ内の正しい場所に到達できます。\n\n![英語フォールバックの仕組み](https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1765299310/uqimyjm0ltvpcnc7bowk.png)\n\n[CI/CDパイプラインも拡張](https://gitlab.com/groups/gitlab-com/localization/-/work_items/109)し、英語ドキュメントと同じ品質基準に従って、翻訳マージリクエスト内のローカライズされたコンテンツをテストできるようにしました。これにより、無効なHugoショートコード、リンク内のスペース、裸のURLを検出できます。また、孤立したファイルや、ターゲットファイルのないリダイレクトファイルも特定します。翻訳ドキュメントを含むマージリクエストで実行されるジョブは、[GitLabプロジェクトの.gitlab/ci/docs.gitlab-ci.ymlファイル](https://gitlab.com/groups/gitlab-com/localization/tech-docs-forked-projects/prod/-/merge_requests/?sort=updated_asc&state=merged&label_name%5B%5D=gitlab-translation-service&label_name%5B%5D=translation-upstream%3A%3A%20complete&first_page_size=100)で確認できます。\n\n一元化された翻訳リクエストシステムがワークフロー全体を統制しています。このシステムは、英語ファイルの監視、新規および更新コンテンツの識別、翻訳用ファイルのルーティング、翻訳マージリクエストの自動作成を行います。さらに、翻訳リクエスト内のファイルステータスの追跡と監査証跡の維持も担当します。ドキュメントの翻訳では、[430件の翻訳マージリクエスト](https://gitlab.com/groups/gitlab-com/localization/tech-docs-forked-projects/prod/-/merge_requests/?sort=updated_asc&state=merged&label_name%5B%5D=gitlab-translation-service&label_name%5B%5D=translation-upstream%3A%3A%20complete&first_page_size=100)（各1〜10個のファイルを含む）を処理しました。\n\n![翻訳のMR](https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1765299311/fgbrtapbmclj4pvdjh9k.png)\n\nその結果、英語コンテンツの更新と同期し、重要な情報にユーザーが素早くアクセスできる日本語ドキュメント体験が実現しました。ユーザーは自分の言語でコンテンツを発見し、翻訳中のコンテンツのみ英語が表示されます。最新機能に素早くアクセスできると同時に、GitLabの品質基準も保たれています。これらすべてが、将来の言語展開とドキュメントの成長のための、持続可能でスケーラブルな基盤を構築しています。\n\n技術的な詳細については、[GitLab製品ドキュメントハンドブックページ](https://handbook.gitlab.com/handbook/marketing/localization/tech_docs_localization/)をご覧ください。\n\n## docs.gitlab.comの日本語版へようこそ\n\nGitLabを長年使用されている方も、これから始める方も、このローカライズされたドキュメントによって、DevSecOpsの取り組みがよりスムーズで利用しやすくなることを心から願っています。\n\n私たちのローカライゼーションの取り組みは始まったばかりで、改善のために皆様のフィードバックが非常に重要です。翻訳の問題に気づいた場合、改善の提案がある場合、または日本語ドキュメントの使用体験をフィードバックしたいだけでも、遠慮なくお知らせください。[フィードバックイシュー](https://gitlab.com/gitlab-com/localization/docs-site-localization/-/work_items/782)からコメントをお寄せいただけます。\n\nローカライゼーション基盤を進化させていく中で、当面の優先事項は、日本語の検索機能の向上と、英語の更新と日本語翻訳との間のタイムラグを最小限に抑えるための継続的なローカライゼーションワークフローの加速です。より良いサービスを提供できるよう取り組む中で、日本のコミュニティの皆様の継続的なサポートと忍耐に感謝いたします。GitLabを日本のチームにとって最高のDevSecOpsプラットフォームにすることに私たちは全力で取り組んでおり、包括的な日本語ドキュメントはその道のりにおける重要な一歩です。\n\n> ぜひ [docs.gitlab.com/ja-jp](https://docs.gitlab.com/ja-jp)をお試しください。",[23,9],"product","yml",{},"/ja-jp/blog/how-we-built-and-automated-our-new-japanese-gitlab-docs-site",{"config":28,"title":15,"ogImage":19,"description":16},{"noIndex":29},false,"ja-jp/blog/how-we-built-and-automated-our-new-japanese-gitlab-docs-site",[23,9],"DQhWw_QMhpg28S3N8Hw3CjujvB5GBeXrDnTkjgDbY0o",{"data":34},{"logo":35,"freeTrial":40,"sales":45,"login":50,"items":55,"search":363,"minimal":396,"duo":413,"pricingDeployment":423},{"config":36},{"href":37,"dataGaName":38,"dataGaLocation":39},"/ja-jp/","gitlab logo","header",{"text":41,"config":42},"無料トライアルを開始",{"href":43,"dataGaName":44,"dataGaLocation":39},"https://gitlab.com/-/trial_registrations/new?glm_source=about.gitlab.com&glm_content=default-saas-trial/","free 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**エージェント型SAST脆弱性解決（ベータ）**\n\nSAST脆弱性のトリアージと修正は、アプリケーションセキュリティにおいて最も時間のかかる作業のひとつであることが多いです。GitLab 18.9では、GitLab Duoが次のことを実行できるようになりました。\n\n* 脆弱性を分析する\n* 周辺コードの文脈を推論する\n* コンテキストを考慮した修正を生成する\n* マージリクエストを自動作成する\n* レビュアーの信頼度を示す品質スコアを提供する\n\n単一の提案を出すのではなく、GitLab Duoはコードベース全体を推論し、十分に検討された修正提案を生成します。\n\n### **GitLab 18.9のその他の改善点**\n\n新しい折りたたみ可能なファイルツリーによりリポジトリをナビゲートでき、ページ読み込み回数を減らしながら、より効率的にプロジェクト構造を閲覧できます。\nGitLab.comではWebベースのコミット署名が利用可能になり、Web上のコミットがGitLabの署名キーで自動的に署名されます。\n\nそして、本リリースに530件以上の貢献をしてくださったGitLabコミュニティの皆さまに心より感謝します。GitLabでは誰もが貢献できることを18.9は証明しています。\n\n![Transcend](https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1772623383/xhcvcceyvjtww9emfbsj.png)\n\n先日開催されたGitLab Transcendのバーチャルイベントでは、AIエージェントが計画、開発、テスト、セキュリティ、デプロイにわたって単一のプラットフォーム上でどのように連携し、エンタープライズのガードレールやガバナンス要件に沿って動作するのかをご紹介しました。\n\nSouthwest Airlines社からは、GitLab Duo Agent Platformがどのようにチームのミッションクリティカルなソフトウェアをより迅速に提供しながら、24時間365日の航空運航に必要なレジリエンスを維持しているかについてお話しいただきました。また、SDLC全体でエージェントが協働するライブデモも実施し、特定の工程だけでなく、デリバリーライフサイクル全体をどのようにモダナイズできるかを探りました。\n\nイベントを見逃した方は、こちらからフル録画をご覧いただけます👇\n\n\u003Chttps://about.gitlab.com/events/transcend/virtual/>\n\n## [](https://about.gitlab.com/events/transcend/virtual/)技術デモ\n\n![技術デモ](https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1772623380/tch0unrnnwz2yjz7ba7y.png)\n\n[](https://page.gitlab.com/webcasts-mar4-security-workflows-emea-amer.html)\n\n### 📅 3月12日 – Duo Agent Platform 実践編\n\n本セッションでは、エージェント型AIがSDLC全体にどのように統合され、マルチステージのワークフローを自動化し、コンテキストを考慮した生成によってデリバリーを加速し、AIによる根本原因分析で失敗したパイプラインをより迅速に解決する方法をご紹介します。\n\n👉 こちらからご登録ください。\n\n\u003Chttps://page.gitlab.com/webcasts-mar12-gitlab-duo-agent-platform-emea-de.html>\n\nインテリジェント・オーケストレーションをロードマップに検討されているなら、これらのセッションはぜひご参加いただく価値があります。\n\n## **今月のおすすめ**\n\n![今月のおすすめ](https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1772623380/ejkfu5adv7bjwzwyevpd.png)\n\n今月は、インテリジェント・オーケストレーションの背景にあるより広い視点について、さらに深く掘り下げています。\n\nCEOのBill Staplesは、AI時代におけるソフトウェアデリバリーについて語っています。\n\nまた、Chief Product and Marketing OfficerのManav Khuranaは、AIが単なる高速なコード生成を超え、品質、セキュリティ、そしてライフサイクル全体の最適化へと拡張されることで、真にイノベーションサイクルの加速が実現することを探っています。\n\nさらに、セキュリティリーダーシップの観点からは、ソフトウェアライフサイクル全体におけるAI主導の変化に対応するため、エンタープライズがどのように組織構造モデルを進化させる必要があるのかという議論が続いています。\n\nポイントソリューションを超え、システム全体の変革を見据えている方にとって、これらの視点は一読の価値があります。\n\n\u003Chttps://www.cxotalk.com/episode/intelligent-orchestration-software-delivery-for-the-ai-era-with-ceo-of-gitlab>\n\n\u003Chttps://thenewstack.io/gitlab-ceo-on-why-ai-isnt-helping-enterprise-ship-code-faster/>\n\n\u003Chttps://www.runtime.news/from-faster-coding-to-accelerated-innovation-cycles-how-intelligent-orchestration-unlocks-ais-promise/>\n\n\u003Chttps://thenewstack.io/federate-security-gitlab/>\n\n最後に、インテリジェント・オーケストレーションの本質を表す言葉をご紹介します。\n\n> 「全体は部分の総和に勝る。」― アリストテレス\n\nインテリジェント・オーケストレーションは、まさにこの考えを体現しています。\n\nAIが孤立した場面で活用されるだけでは、その効果は限定的です。しかし、統一されたコンテキストとエンタープライズのガードレールのもとで、エージェントがソフトウェアライフサイクル全体にわたり協調すれば、その成果は実際に測定可能なソフトウェア開発速度として現れます。\n\nお読みいただきありがとうございました。ウェブキャストやIssueでお会いできるのを楽しみにしています。そして、これからも対話を続けていきましょう。それでは、いつものようにHappy Merging!\n\n![](https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1770180580/nz0ipehzgtcb757kl0ux.png)\n\n[Fatima Sarah Khalid](https://www.linkedin.com/in/sugaroverflow/?lipi=urn%3Ali%3Apage%3Ad_flagship3_pulse_read%3B3ix%2FZ9%2BgTBmIWuSHZsMZRw%3D%3D)｜Senior Developer Advocate, GitLab\n\nこのニュースレターが気に入ったら、ぜひチームに共有してください。\n 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パートナーと顧客にとっての意義\n\nGitLabとして初めて、MSP向けに正式に定義されたグローバルプログラムが誕生しました。明確な要件、体系的なイネーブルメント、専任のサポート、そして実質的な経済的メリットが用意されており、パートナーは安心してGitLabマネージドサービスプラクティスの構築に投資できます。\n\nタイミングも最適です。多くの組織がDevSecOpsへの取り組みを加速させていますが、ソフトウェアの構築とリリースという本来の業務に加えて、複雑な移行、ツールチェーンの拡散、増大するセキュリティ要件への対応に追われているのが現状です。\n\nGitLab MSPパートナーは、デプロイ、移行、管理、継続的なサポートなど、プラットフォーム運用を担当することで、開発チームが本来の業務に集中できる環境を提供します。\n\n## MSPパートナーが得られるメリット\n\n**経済的メリット**：MSPパートナーは、すべての取引、新規ビジネス、更新において、GitLabパートナーマージンに加えてMSPプレミアムを獲得できます。さらに、デプロイ、移行、トレーニング、イネーブルメント、戦略コンサルティングに対して顧客に請求するサービス料の100%を保持できるため、単一のプラットフォームを中心に複数の継続的な収益源を構築できます。\n\n**イネーブルメントと教育**：バージョンアップデート、新機能、ベストプラクティス、ロードマップの最新情報、ピアシェアリングを網羅した四半期ごとのテクニカルブートキャンプにアクセスできます。推奨されるクラウド認定資格（AWS Solutions Architect Associate、GCP Associate Cloud Engineer）が技術基盤を補完します。\n\n**Go-to-Marketサポート**：MSPには、GitLab認定MSPパートナーバッジ、共同ブランド資産、顧客事例の共同作成への参加資格、Partner Locatorへの掲載、および認定されたデマンドジェネレーション活動向けのMarketing Development Funds（MDF）へのアクセスが提供されます。\n\n## 顧客が期待できること\n\nGitLab MSPパートナーと連携する顧客は、体系的なマネージドDevSecOpsエクスペリエンス、文書化された再現可能な実装方法論、定期的なビジネスレビュー、そして明確に定義された応答およびエスカレーションパスを備えたサポートを受けられます。\n\nその結果、開発チームは優れたソフトウェアの構築に集中でき、MSPパートナーがプラットフォームの運用と最適化に注力するという理想的な体制が実現します。\n\n## AIを活用した新たなビジネスチャンス\n\nソフトウェア開発ワークフローにAIを安全に導入したいと考える組織が増えており、経験豊富なチームであっても、大規模な展開には体系的なアプローチが有効です。GitLab MSPパートナーは、より広範なマネージドサービスの一環として、GitLab Duo Agent Platformの導入を顧客に提案できる最適なポジションにあります。\n\nGitLabのDevSecOpsプラットフォームとMSPが提供する運用の専門知識を組み合わせることで、顧客はガバナンスが確保された環境でAI支援ワークフローを試験的に導入し、データレジデンシーとコンプライアンス要件を満たしながら、社内リソースに過度な負担をかけることなくチーム全体でAI導入を拡大できます。\n\n## このプログラムはお客さまのビジネスに適していますか\n\nGitLab MSPパートナープログラムは、以下に該当する場合に最適です。\n\n* クラウド、インフラストラクチャ、またはアプリケーション運用のマネージドサービスを既に提供している\n* 高付加価値のDevSecOpsをポートフォリオに追加したい\n* 最新の開発プラットフォームに関心のある技術人材を擁している、または育成したい\n* 単発の取引よりも長期的な顧客関係を重視している\n\n既にGitLab SelectおよびProfessional Servicesパートナーである場合、MSPプログラムは既存の専門知識を再現可能なマネージドサービスに転換するための体系的な方法を提供します。\n\n## 開始方法\n\n本プログラムは、**認定MSPパートナー**の指定から開始されます。参加にあたり、最低ARRや顧客数の要件はありません。以下がプログラム参加までの流れです。\n\n1. **適合性の確認** - [ハンドブックページ](https://handbook.gitlab.com/handbook/resellers/channel-program-guide/#the-gitlab-managed-service-provider-msp-partner-program)に記載されたビジネスおよび技術要件を満たしているか確認します。\n2. **GitLabパートナーポータルから申請** - ビジネスおよび技術に関するドキュメントを添えて申請を提出します。\n3. **90日間のオンボーディングを完了** - 契約、技術イネーブルメント、セールストレーニング、最初の顧客エンゲージメントを網羅した体系的なオンボーディングプログラムです。\n4. **マネージドサービスの提供を開始** - サービスをパッケージ化し、SLAを設定して、顧客へのエンゲージメントを開始します。\n\n提出された申請は、約3営業日以内に審査されます。\n\n> GitLabマネージドサービスプラクティスの構築にご興味がありますか？新規パートナーの方は[GitLabパートナーへの申請](https://about.gitlab.com/partners/)からお申し込みいただけます。既存パートナーの方は、GitLab担当者にお問い合わせいただき、プログラムの詳細やMSPプラクティスを通じて現在顧客に提供しているソリューションについてお知らせください。\n",[670,9,271],{"featured":29,"template":12,"slug":690},"introducing-the-gitlab-managed-service-provider-msp-partner-program",{"content":692,"config":704},{"title":693,"authors":694,"date":698,"body":699,"category":9,"tags":700,"description":702,"heroImage":703},"Data Intensity社が実現するOracle Cloud Infrastructure上のDevSecOps-as-a-Service",[695,696,684,697],"Biju Thomas","Matt Genelin","Ryan Palmaro","2026-02-10","GitLabは、多くの組織がGitLab Self-Managedを選択する理由は、その制御性とカスタマイズ性の高さ、そして強固なセキュリティであると理解しています。しかし、その一方で基盤となるインフラストラクチャの管理が運用上の課題となる可能性があります。特に、チームにとって、注力したいのはプラットフォームの保守ではなくソフトウェアデリバリーだからです。\n\nそこで、GitLabは[Oracle Cloud Infrastructure（OCI）](https://www.oracle.com/cloud/)および信頼できるOracleマネージドサービスプロバイダーである[Data Intensity社](https://www.dataintensity.com/services/security-services/devsecops/)とタッグを組み、GitLab Self-Managedの制御性とフルマネージドサービスの運用性の両方を実現する新しいマネージドサービスオプション「DevSecOps-as-a-Service」を実現しました。\n\n## GitLab Self-Managedを選ぶ理由\n\nGitLab Self-Managedでは、DevSecOpsプラットフォームを完全に管理できます。データの保存場所やインスタンスの構成方法を制御できるほか、固有のコンプライアンス、セキュリティ、または運用要件を満たすようカスタマイズできます。厳格な規制要件、データレジデンシーのニーズ、固有の統合要件を持つ組織にとっては、このレベルの制御が不可欠です。\n\n一部のお客様にとって、サーバーの管理、アップグレードの処理、高可用性の確保、ディザスタリカバリの実装といったGitLab Self-Managedの運用が大きな課題となります。これらはすべて、専門的な知識と専任のリソースを必要とします。\n\n## GitLab Self-Managedへのマネージドパス\n\nData Intensity社がOCI上で実現するDevSecOps-as-a-Serviceは、制御性の高いGitLab Self-Managedのメリットはそのままに、これらの運用負荷を軽減します。インフラストラクチャを自社で構築・維持する代わりに、Data Intensity社の専門家チームが管理し、OCIの高性能クラウドインフラストラクチャ上で動作する専用のGitLabインスタンスを利用できます。\n\nサービスの内容：\n\n* OCIインフラストラクチャ上で稼動する専用GitLabインスタンス\n* 24時間365日の監視、アラート、サポート\n* お客様が選択したメンテナンス期間内に実施される四半期ごとのパッチ適用\n* 自動バックアップとディザスタリカバリ保護\n\n## 組織の成長に合わせたスケーリング\n\nData Intensity社のマネージドサービスは、チームの成長に合わせて設計されており、お客様固有のユーザー数要件とリカバリ要件に合わせた階層型アーキテクチャを提供します。\n\n| **機能**          | **Standard** | **Premier** | **Premier +** |\n| --------------- | ------------ | ----------- | ------------- |\n| **ユーザー数**       | 最大1,000      | 最大2,000     | 最大3,000       |\n| **パフォーマンス**     | 20リクエスト/秒    | 40リクエスト/秒   | 60リクエスト/秒     |\n| **可用性**         | 99.9%        | 99.95%      | 99.99%        |\n| **リカバリ時間（RTO）** | 48時間         | 8時間         | 4時間           |\n\n詳細については、Data Intensity社のウェブサイトで[DevSecOps-as-a-Service](https://www.dataintensity.com/services/security-services/devsecops/)の詳細をご覧ください。\n\n## GitLabがOCIを選ぶ理由\n\nOracle Cloud Infrastructure（OCI）は、GitLab Self-Managedを実行するための堅牢な基盤となり、他のハイパースケーラーよりも大幅に低いコストで、安全で高性能な環境を実現します。OCIにワークロードを移行する組織は、一般的にインフラストラクチャコストを40〜50%削減できるため、デプロイメントの資金調達と拡張が容易になります。\n\nOCIは、パブリッククラウドリージョンから、GovernmentやEU Sovereign Cloudsなどの特殊な環境、さらにはファイアウォールの背後にデプロイされる専用インフラストラクチャまで、幅広いデプロイメントモデルをサポートしています。これらのオプションはいずれも、一貫した価格設定、ツール、運用エクスペリエンスで利用でき、チームは規制対象、ハイブリッド、グローバルの環境全体でGitLabデプロイメントを標準化できます。\n\nGitLabの包括的なDevSecOpsプラットフォーム、OCIの高性能インフラストラクチャ、Data Intensity社のマネージドサービスの専門知識の組み合わせにより、チームが最も重要なこと、つまり優れたソフトウェアの構築に集中できるターンキーソリューションを提供します。\n\n## このサービスを選ぶべき組織とは？\n\n以下の点に当てはまる場合は、Data Intensity社のDevSecOps-as-a-Serviceをご検討ください。\n\n* GitLab Self-Managedを導入したいが、運用上の負荷は最小限に抑えたい\n* 固有のコンプライアンス、セキュリティ、またはデータレジデンシー要件がある\n* SLA保証とプロフェッショナルなディザスタリカバリ機能が必要だ\n* 社内でインフラストラクチャの専門家を育成するよりも、予測可能なコストとエキスパートによる管理が望ましい\n* すでにOCIをクラウドインフラストラクチャに使用しているか、使用を計画している\n* 柔軟性と制御性が最優先である\n* 管理は外部に任せたいが、セルフマネージド環境の制御性は実現できる専用インスタンスがほしい\n\n## 導入するには\n\nData Intensity社のDevSecOps-as-a-Serviceを使用してOCI上でGitLab Self-Managedを実行したいとお考えなら、[Data Intensity社のウェブサイト](https://www.dataintensity.com/services/security-services/devsecops/)からData Intensity社にご連絡ください。具体的な要件についてお話しして、デプロイメント計画を開始できます。\n\n複雑な作業を行わなくても、DevSecOpsのモダナイズは実現できます。Data Intensity社は、OCIへのスムーズな移行を確実にするため、オプションでコードリポジトリとカスタマイズの移行を提供しています。\n\nGitLabがパートナーエコシステムを拡大し続ける中、こうしたソリューションは、SaaS、セルフマネージド、または信頼できるパートナーを通じたマネージドサービスなど、組織がGitLabをデプロイおよび管理するさまざまな選択肢を用意するという、当社のコミットメントの一環です。",[271,701],"DevSecOps platform","最小限の運用負荷でGitLab Self-Managedを実行。Data Intensity社が、OCI上でエキスパートによる管理とディザスタリカバリを実装したDevSecOps-as-a-Serviceを実現します。","https://res.cloudinary.com/about-gitlab-com/image/upload/v1750098794/Blog/Hero%20Images/Blog/Hero%20Images/blog-image-template-1800x945%20%289%29_DoeBNJVrhv9FpF3WCsHNc_1750098793762.png",{"featured":11,"template":12,"slug":705},"devsecops-as-a-service-on-oracle-cloud-infrastructure-by-data-intensity",{"promotions":707},[708,722,734],{"id":709,"categories":710,"header":712,"text":713,"button":714,"image":719},"ai-modernization",[711],"ai-ml","Is AI 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